今日は「大地震雑感」の話です。 

日本は今や“まさか”という坂に直面しています。
今回これだけ色々な生産設備が打撃をうけ供給能力が落ちる中、かたや国挙げての復興事業が立ち上がるので需要が拡大します。
多分急激なインフレになり、その反面経済規模が縮小し、1970年代の頃に逆戻りするでしょう。

東北で被災した方々は偉いです、同胞として尊敬します。
まず泣き言をいいません。
肉親を失っても
「自分ひとりに起こったことではないから」
とつぶやき、貧しい食事でも
「応援してもらってありがたい」
と感謝することをわすれません・・・なかなか言えないものです。

「早く逃げてください」・・・街全体が津波にのみ込まれ約1万7000人の人口のうち、約1万人の安否が分からなくなっている宮城県南三陸町は、町役場が跡形もなくなるなど壊滅した。多くの町職員や警察官、消防職員が行方不明となったが、その中に津波に襲われるまで防災無線放送で住民に避難を呼びかけた女性職員がいた。
「娘は最後まで声を振り絞ったと思う」。同町の遠藤美恵子さん(53)は、避難先の県志津川高校で涙を浮かべた。娘の未希(みき)さん(25)は町危機管理課職員。地震後も役場別館の防災対策庁舎(3階建て)に残り、無線放送を続けた。
難を逃れた町職員(33)によると、地震から約30分後、高さ10メートル以上の津波が町役場を襲った。助かったのは10人。庁舎屋上の無線用鉄塔にしがみついていた。その中に未希さんはいなかった。
遠藤さんは「(生き残った職員から)『未希さんが流されるのを見た』という話を聞いた。もうダメだと思う」とつぶやいた。
地震直後、遠藤さんの知人、芳賀タエ子さん(61)は「6メートル強の波があります。早く逃げてください」という未希さんの放送の声を聞きながら、携帯電話だけを持ち、着の身着のまま車で避難所の志津川高校のある高台を目指した。停電で信号が動いておらず、周辺道路は渋滞していた。高台への道路を上がる時、振り向くと渋滞の列からクラクションが鳴り響き、その背後から津波が家屋などをなぎ倒しながら追いかけてくるのが見えた。
芳賀さんは懸命にアクセルを踏み、数十メートルの高さの高台に逃れた。車を降りて避難所の階段を上がった。遠藤さんもたまたま避難していた。
芳賀さんは遠藤さんの手を握って言った。「娘さんの声がずっと聞こえたよ」
高台から見下ろす街は濁流にのみ込まれていた。

言葉がありません・・・


0:27から0:34あたりで、「6mの津波・・・高台へ、高台へ避難してください」と伝えているのが遠藤未希さんだそうです。その後、濁流に飲まれてしまったとのことです・・・合掌

放射性ヨウ素暫定規制値を上回る検出問題による水道水の摂取制限で街から“飲料水”が掻き消えました。
ちなみに私の知り合いの道産子の奥さんは度重なる余震に嫌気がさし子供達(小学生)の飲料水の購入方々子供達を引き連れ知り合いを一人残して故郷札幌に帰省したそうです、Rubbish!

この規制でしばらく水が飲めない=ラーメンが食べられないなと思うわけはなく、今日のお店は「リンガーハット亀戸駅前店ラーメン」さんです。

住所:: 東京都江東区 亀戸2-20-7
:03-5627-8562
定休日:無休

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お店の外観です。
この店、変。何が変かと言うとこの店舗「吉野家」と「リンガーハット」でシェアしているのです。
すなわち半地下が「リンガーハット」で、中二階が「吉野家」という感じなので、最初間違えて「吉野家」に入ってしまいました。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「長崎ちゃんぽん」@550円です。
まずはお店の惹句です。
長崎ちゃんぽんの魅力は、なんと言っても具材の豊富さ。野菜や肉、魚介類がボリュームたっぷりに入ったちゃんぽんは、一品で多彩な栄養が取れる理想的なバランス食です。リンガーハット自慢の長崎ちゃんぽんは、麺本来のうま味、食感を味わっていただくため太めの麺を使用しています。具材には海の幸、山の幸などおなじみのものを使い、当社オリジナルのリンガースパイスで炒めて、長崎ならではの風味に仕上げました。
セントラルキッチン方式なのでしょうかとても美味しいです。
麺はちゃんぽん麺です、モチモチしていて麺の固さも丁度良いです。
具は魚介・野菜がタップリしていて結構です。
これで@550円なら大満足です、ハイ!

それでは(^_-)