今日は「逆プロポーズ」です。
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女性から男性に対して行う、逆プロポーズですが、近年少しずつ増加の傾向にあるようです。
それを報じたメディアによりますと、それは、男女平等という価値観が浸透してきたこと、そして草食男子のように恋愛や結婚に対して消極的な男性が増えたことが背景にあると申しておりました。
個人的には、若年層の低収入が背景にあり、その為に結婚後は共働きに移行するのですが、それに対する保育所の不足が輪をかけて悪循環=逆プロポーズになっているのではないでしょうか。
要は、夫婦生活が維持できないので若い男性は結婚に踏みきれないのです。
さら〜に、人手不足でほぼ完全雇用の状態とされる日本経済ですが企業が一斉に人工知能(AI)導入などの省力化投資に動き始めたことで次第に余剰人員が膨らみ、2020年代には完全失業率が再び上昇に転じるとの観測も出ています。そういう意味では、今の若い人には、毎日を、そして人生を捧げる仕事に対して新たな意識と危機感を持って臨んで欲しいと強く思うところであります。
いずれにしましても女性受難であります。
会社の若い女性との飲み会があり、雑談の中でまさにこの話がでましたので、ご高説を拝聴していました。
大きな流れとしましては、逆プロポーズはないみたですが、彼女たちの言葉でいう「追い込み」はあるようです。
と言いますと責めるような言い方で「私と結婚する気あるの?ないの?」とか、それにプレッシャーをさらに上乗せした「私の両親がまだ挨拶こないのかって言っている」とか「結婚する気がないなら別れるから!」とかのような丁半博打のようなリスクのある「追い込み」ではないそうです。
もし男性がこのような「追い込み」が今でも現存していると信じているのなら、それはTVドラマが創った虚構の世界の擦り込みです、と一刀両断に切り捨てていました。
彼女たちがいう「追い込み」とは、時限爆弾みたいに炸裂する期日が織り込まれたものです。
一般的によく使われているのは「誕生日爆弾」のようです。
彼から誕生日祝いのプレゼントをもらう際に、来年は同じ名前でもらいたいな、とか言ってリトマス試験紙の反応を見るかのように相手の反応を見ているようです。
そうはいいながら、これはあまり効果がないみたいです。
彼女たちの最終兵器は「転勤爆弾」です。
彼が転勤する時、相手の単身赴任という不便に乗じて「追い込み」をかければ、ほぼほぼ成功するみたいですし、それでもプロポーズしてくれないのであれば、別れるきっかけにもなるので一石二鳥みたいです。
しか〜し、この時限爆弾は、時限ではなく、これだけを待ち続けているとマルコウ(高齢)になるリスクもあるので必ずしも鐵板ではないようです。
事程左様に女性が結婚に至るのは大変なようです。
しか〜し、男性にはプロポーズしたいというプライドもあることも覚えておいてください、とは喉まで出かかっていたのですが言うわけがありません、ハイ。


明治の人が予想した100年後の世界をまとめてみた。



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暑いです。
バテそうな気がしましたので、このお店にきました。
今日のお店はグルマン定食屋「一木」さんです。

住所: 東京都中央区銀座8-7 銀座ナイン2号館 B1F
電話:03-3573-7676
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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きょうのオーダーはランチ特別割引「海鮮丼」@1,000円です。

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まずは「海鮮丼」ができるまでの間、セルフサービスのおばんざいを取ってきます。
きょうのおばんざいは、麻婆豆腐、苦瓜の漬物、梅干し×2個です。
いずれも個性的な味わいでシャキッとしました。

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待つこと5分で「海鮮丼」の到着です。
見た目、具材がこんもり丼です。
それでは実食です。
エビ美味し、トロ美味し、イクラ美味しです。
なかなかですね。
しか〜し、酢飯の酢がきき過ぎていてご飯がくどいです。
食べ始めて半分くらいで味わいが急変しました。
何事かと思って見ましたら、ネギトロの下に温泉玉子が仕込まれていて、それを箸で突き破ったみたいです。
うん、このジャンクな味わいは高評価です。

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別腹でカレールーをいただきました。
ここのカレーはかなりhot(辛い)ですが美味しいです。
これだけ元気のもとを食べれば熱天からくるスタミナ不足なんて雲散霧消になるのは間違いありません。

それでは(^_-)