下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

辰巳軒

石神井公園 辰巳軒 11th

今日は「失敗から学ぶ」です。
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「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」これは19世紀、領邦の寄せ集めだったドイツ民族を統一して強国を造り上げることに貢献した、オットー・フォン・ビスマルクの言葉とされています。
最近、過去の失敗を追体験することで、今後の取り進めのヒントを得ようとする動きが活発です。
よく外国人と話していますと、日本人は失敗の経験から学ぶ姿勢の欠如を指摘される事がよくあります。
しか〜しそうだからと申してその言葉を額面的に受けとってはいけません。
確かに、過去の失敗は参考事例として役に立ちますが、それ以上それ以下ではありません。
今起きている問題を解決するには、過去の失敗をふまえ、さら〜にそこからの演繹ではなく、今起きている事態の正確な確認、特に具体的な数字の裏付けをしっかりとチェックする事も併せ持たなければなりません。
要は、過去の失敗から教訓を得るには複眼的な考察も必要なのです。

それの対比で失敗の宝庫である新入社員のうえで陥る問題もあげつらえてみました。
1.思い描いていたイメージと実際の仕事・実務とに大きなギャップを感じます。
2.これまではそれなりに評価されてきたのに、上司から褒められることもありません。
また周囲の人の評価も気になります。
3.プライドがじゃまをして「わからない」や「できません」とは言えません。
4.なんとか自分の力でやろうとしますが時間がかかります。
優先順位わからずに仕事が滞ってしまい怒られます。
5.基礎的なことが身につかぬまま業務量が増え、仕事に追われる毎日の中、今さら基礎から勉強する余裕もありません。
特に新入社員の多くが陥る陥穽(落とし穴)は、3番の「プライドがじゃまをして『わからない』や『できません』とは言えません」が一番多いのです。新入社員にプライドなんかないだろうと思われるかもしれませんが、実は新入社員だからこそプライドが高いのです。
自信とは、自分を信じることです。
新入社員はその信じる部分がないのでたいしたことのない自信即ち過去のプライドにすがるのです。
加えて自らの不明を糊塗する為に将来の不安を語るのです。
要はすり替えです。
私達は自分を信じるために何をすればよいのかをまず考えるべきなのです。
将来の不安を語る前にまず、信じるに値する自分を創ることが何より重要なのです。
さら〜に、このプライドは納得していないことはできません、と言わせる事になるのです。
自分が納得しないと動けないというと、いかにも確固たる信念があるように思えますが、まだ経験が浅い段階からそのような事をいう新入社員は「経験から学ぶ姿勢が欠けている」と言わざるを得ません。
従いまして、上司の指示に対して納得がいかないときは、納得がいかないのは自分の経験が足りないのではないか、と考え直すべきなのです。
いずれにしても、前向きの失敗は将来の肥やしです。
おおいに失敗して、それが多ければ過去の失敗を追体験することができ、今後の取り進めのヒントとなります。
失敗は成功の母であります。

Learn from the mistakes of others. You can’t live long enough to make them all yourself.
他人の失敗から学びなさい。あなたは全ての失敗ができるほど長くは生きられないのだから。
Eleanor Roosevelt(エレノア・ルーズベルト)


こういうの大好きです。



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過去二回、私の大好きな「辰巳軒」が臨時休業で休みだったのです。
今日は三度目の正直です。
今日こそは大丈夫だろう思い石神井公園に出向きましたら今日はやっていました。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハムエッグス・ライス」@900+@200=700円です。
お店の人に臨時休業のわけを聞きましたら、色々とありまして、と言われたのでそれ以上は聞きませんでした。
いずれにしても、通常営業に戻り結構な事です。

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待つこと6分で「ハムエッグス・ライス」の到着です。
相も変わらずボリューミイです。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
うん、トロトロ玉子美味し、ハム美味しです。

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今日は野菜が新鮮です。
エッヂが良くたっています。
私はこれを食べている間は天国にいるかのような気分です。
私にとっての「幸せ」はこのような事で充分なのです。
満足な夕食でした。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 10th

今日は「首都圏集中」です
合格者
東京大や早稲田大、慶応義塾大など、日本を代表する東京の大学では、「首都圏の私立高出身者」の増加も目立つ。中高一貫校の出身者も多いとみられ、学生の画一化を懸念する声も出ている。
都市部との学習環境の差をなくそうと、地方の公立高が受験向けの補講を行う例もある。
朝日新聞「教育考?差点」より転載

東大合格者を出した高校の数は、86年は442校、16年は450校でほぼ同じですが、国公私立別では公立が99校減り、私立が106校増えたそうです。
その半数は首都圏の私立が半数を占めているそうです。
東京の有名大学が首都圏の学生で占められている一因は、首都圏の受験生の多くが、地方の国立大学を目指さない事にあるそうです。
国の統計によりますと、近年は首都圏の9割以上の学生が首都圏の私大に進みます。
国立大学の授業料が値上げされ続けた影響で、私立大学も多くある首都圏の受験生にとっては、下宿代も必要になる地方の国立大学は、さらに魅力的ではなくなってしまったそうです。
東京の家賃が高止まりする一方で、仕送り額は減少傾向で下宿生の経済負担は重くなっています。
加えて家賃の安い学生寮も潤沢にはありません。
入試の競争率が高く、お金もかかる首都圏への進学を、地方の高校生が敬遠するようになったのは自然の流れのようです。
加えて両親の収入減もあり、その証左に全学生のうち奨学金を受給している者の割合が大学昼間部で51.3%(2014年度)にも達しています。

興味深い話です。
東大の本郷キャンパスを逍遥していて10人の学生に会いましたら、6人は東京周辺に住んでいる学生で、内4人が私立高校出身者なのです。
もっと驚いたのは早稲田大学です。
この大学はそもそも在野、進取の精神を掲げて創設した東京専門学校が母体ではないですか。
五木寛之氏の「青春の門」の舞台となった、小説内での早稲田大学は、全国から集まった個性豊かな若者に主人公が刺激を受け、影響されていく姿が描かれていました。
それなのに首都圏出身者が74%ですと、大隈重信先生「一体全体どけんこつになっとるばい」であります。

多分、東京の有名大学に首都圏出身の学生が集まるパラダイムは変わらないでしょう。
難関大学に行くのは良い会社に入るためではありません。
それは優秀な友達との付き合いの中で、自らを刺戟し見つめ直す為にあるのです。
18年間という短い期間で作られた自分の価値観がいかに脆弱であったか独りよがりであったかを自覚する場所が大学なのです。
そしてその価値観が揺さぶられ挫折する処なのでもあります。
いわば人生の節を創る場所なのです。
加えて申せば、地方出身の学生との付き合いにより、多様な地域の文化を知る機会なのであります。
これからの学生さんにお願いするのは、知識を広く高く求め、好奇心をおおいに刺激し、学業を振起してください。
努々(ゆめゆめ)「下町っ子の▲▲」みたいな偏狭なブログなど、長じて書かぬようにお願い致します・・・


How to draw a cork with no corkscrew



今日は石神井公園に出没です。
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美味しい炒飯が食べたいと思いお邪魔したのは、このブログでは常連のお店です。
ということで今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼飯」@600円です。
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待つこと9分で「焼飯」の到着です。
見た目昭和の「焼飯」です。

それでは実食です。
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この「焼飯」の具はナルト、チャーシュー、グリーンピース、玉葱です。
これだけナルトの多い「焼飯」は久々にみました。
この「焼飯」は油の御(ぎょ)しかたが良いですね。
字のとおり「炒める」というより「焼く」という感じで硬めに仕上げているので、最後まで熱が逃げません。
味ですか、とても美味しいです。
ナルト、チャーシュー、グリーンピースが渾然一体となって口内で混じり合う美味しさは筆舌に尽くせません。
私の大好きな味です、最高です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 9th

今日は「ちょっとした話」です
先日ラジオを聞いていましたら面白い話がありましたので紹介します。

#CD
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今の若い人はカセットテープを知らないらしいのです。
ある時年輩の方がカセットを聞いていて手が離せなかったので、若い人に、悪い。カセットひっくり返して、と頼みましたら、カセットデッキその物をひっくり返したそうです。
そこでその方は、カセットにA面とB面あることをしらないの、と聞けば、知りません、との事でしたので、カセットテープにはA面とB面があってA面を逆にすればB面になんだ。
そしてカセットテープの次に使われ記憶媒体がCDなんだ。
だからABの次でCDという名前になったんだよ、と言ったところ、そうなんですか、知りませんでした、といたく納得していたそうです。

#フィルム
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今の人はカメラに使われるフィルムも知らないようです。
ある人が、昔、カメラはフィルムで撮っていたんだぜ、と言いますと、その様に聞いていいました、ですって。
プロのカメラマンは自分のカメラにフィルムが入っていないかどうか、持っただけで分かったんだ、といいますと、今ではメモリーカードですから無理ですね、とシュッとした回答になったそうです。
 
#ラジオ
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実はラジオ好きです。
正しく申しますと、私はラジオを聞きながらでないと寝られないのです。
それもNHKラジオ第一の「ラジオ深夜便」でないとダメなのです。
最近はさらに寝つきが良いので多分最長でも30秒も聞かずに白河夜船となっています。
ラジオを付けっぱなしにして寝ているのではありません。
それを消してくれるのはいつも奥様です。
ということで毎晩奥様には感謝しています。


なにか酔いそう・・・



今日は石神井公園に出没です。
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無性に肉が食べたいと思いお邪魔したのは、このブログでは常連のお店です。
ということで今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
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いまだ「春来たらじ」であります。

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メニューです。

今日のオーダー「ロース生姜焼定食」@1,100円です。
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待つこと8分で「ロース生姜焼定食」の到着です。
相も変わらず昭和の「ロース生姜焼」です。

それでは実食です。
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肉は全部で12切れあります。
この「ロース生姜焼」は味がはっきりしています。
味にケレンがありません。
昭和正統派の美味しさです。

野菜も充実しています。
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ピーリングしたトマトは甘くて美味しいですね。
このお店でご飯をたべていますと、満開の桜から舞い落ちる花びらが肩に止まるのをぼんやりと見ているような穏やかな気持ちになれます。
私の癒しのお店なのでしょう・・・

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 8th

今日は「喧嘩と賭け事は知らない相手としてはいけない」です。 corvos2010tour0616
地元駅であくびを噛み殺しながら通勤電車を待っていましたら、滑り込んできた電車からもつれるようにでてきた男性二人、その勢いが止まらず、そのままホームの壁に激突しました。
そしてその激突から体制を立て直すとその二人はいきなり殴り合いを始めたのです。
壁際に立った身長165僂らいの痩身の男がストロークの長いジャブを二回繰り出して、相手の鼻っ柱をきれいにとらえました。このジャブ男は、黒の毛糸のニット帽を目深にかぶった学生風です。
打たれた方は、どこから見ても体育会出身の眼光が異常に鋭い中年リーマン、身長180僂らい、盛り上がった肩の筋肉に首がめり込んでいるので多分柔道経験者かと思います。
その打たれたリーマンが今度は反撃に出て、大きな右フック一閃するも学生がヘッドスリップでかわしカウンターを合わせました。
その鋭角なカウンターはそのリーマンの右頬を深くえぐりました。
ショートレンジでのカウンターは難しいのですがまさに教科書通りの打ち込みです。
しか〜しすごいですねこのリーマンそれでも崩れません。
体の芯がしっかりしているのでしょう。
しか〜しこのリーマン、噴き出した鼻血が白いワイシャツに飛び散った事に気を取られました。
この学生さすがにそこは見逃しません。
今度は腰のしっかり入った渾身のストレートをリーマンの右目に叩き込みました。
いわゆるクリーヒットです。
さすがにこのリーマンもこのパンチは腰にきたみたいでガクッと腰が砕けました。
思いもよらぬ「小よく大を制す」という番狂わせの展開になったのです。
ホームで起きたこの大乱闘を駅員が「気がつかない」わけがありません。
しばらくして駅員が大挙してこの二人の間になだれ込み「人間の壁」を作り二人を引き離したのです。
最初から最後までこの二人からの怒声、罵声は一切なしです。
聞こえてくるのは荒い呼吸のみです。
従いまして見ていた人たちはこれを喧嘩とは思わずなにかのパフォーマンスだと思っていたようです。
それ程みごとな殴り合いでした。

このリーマンは時間が経てば顔が腫れあがってくるでしょう。
加えて血で汚れたワイシャツを取り換えなければなりません。
UNIQLOかGAPが開くまで待たなければなりません。
大事な商談があったらどうするのでしょうか・・・
多分ですよ、このリーマンは痩身の学生を安く見たのでしょう。
で〜もこのようないかついリーマンに歯向かう輩(やから)が腕に自信がないわけがありません。
この学生はボクシング経験者でしょう、多分。
久々にみた迫力ある乱闘でした。
「喧嘩と賭け事は知らない相手としてはいけない」の典型的なパターンです。

私が入社した時の部長は東大法卒のバリバリのエリートです。
私が今まで見た人の中で頭の回転の速さは一番の人でした。
麻雀の強さも一番の人でした。
この方は苦労なく東大にはいったものですから世の中を甘く見ていたのです。
数年後の小会社の社長時代に麻雀の強さを試そうと、新宿は歌舞伎町で怪しい輩(やから)と夜な夜な血みどろの賭けマージャンにいそしんでいました。
「蛇の道は蛇」と申しましょうか、太らせてから尻の毛まで抜くという雀ゴロの餌食になったのです。
いくら麻雀が強くても所詮アマチュアでの強さです。相手が違うのです。
結局薬局放送局で最後は金が続かなくなり、子会社の経費を使い込んでしまいました。
後は皆さまのご想像の通りです。
最後にもう一度申し上げます。
「喧嘩と賭け事は知らない相手としてはいけない」のです。
喧嘩は奥様とする口喧嘩程度が身の丈にあっているのです。
賭け事は結婚という史上最大の博打をしたのですからもう不要でしょう。

Anger is a brief, or a momentary, madness.
怒りは突然の、あるいは、一時的な狂気である。
Horace(ホラティウス)


笑ってください!



今日は夜のとばりの降りた石神井公園に出没です。
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なにかがっちりしたものが食べたくて向かった先はこちらです。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Aセット」850円です。
「Aセット」とは、一口カツ×2個、唐揚げ×3個、焼き豚×2枚、目玉焼き、サラダの品ぞろえであります。
完食できるのかなぁと思わずヘジってしまいます。

待つこと13分で「Aセット」の到着です。
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見た目豪華盛りです。
それでは実食です。

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揚げ物系は「唐揚げ」美味しです。

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目玉焼きは「トロトロ半熟」でマイフェィバリットです。

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ポテサラを含めたサラダは鐵板の味わいです。
味ですか超美味ではありませんが、食べ応えは十二分にあります。
後半食べても減らないその量に心が折れそうになりましたが、清湯(ちんたん)の助けを借りまして完食しました。
うん、これは満足です。
満腹感に包まれた幸せな夕食でした。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 7th

今日は「水木しげるオマージュ」です。
今日は水木しげるさんに対するオマージュです。
先月の11月30日に漫画家水木しげるさんが亡くなりました。
私にとっての水木さんは妖怪文化の先導者としての位置づけではなく自らが戦地で死線をさまよって得た「命とは何ぞや」という反戦主義者としてのものでした。

夜間中学に通っていた水木さんは、その数カ月後の1943年春に入隊しました。
ニューブリテン島での戦争体験がその後の水木さんの作品に影響を与えたのです。
ニューブリテン島ズンゲンの戦いにおいて、優れた装備と圧倒的な物量の連合軍の前に、所属する支隊の成瀬懿民少佐は玉砕の命令を出しますが、児玉中隊長の機転で遊撃戦(ゲリラ戦)に転じ、そのおかげで生命を拾うこととなったのです。しかし支隊本部の総員玉砕報告に反して生存者が出たことから、児玉中隊長は責任を取って自決してしまいました。
バイエンに配属され、決死隊として夜間の見張りをしていたとき、敵の飛行機から機銃掃射されました。
さらに逃げていた所を原住民ゲリラに発見され、あわてて海にとびこんで逃げたのです。
水木さんは銃剣と褌(ふんどし)一丁でジャングルを数日間逃げ惑い、落ち武者狩りをやりすごしつつ、奇跡的に生還したのです。
九死に一生を得て部隊に戻ると仲間達は喜んでくれましたが、兵器を捨てて逃げた事を上官にとがめられました。「なぜ死なずに逃げたのか」と不機嫌な態度で詰問され、呆然としていると「死に場所は見つけてやるぞ」と言い捨てられました。これ以降、戦場ですら朗らかだった水木さんもさすがに塞ぎこんで虚無主義的な考え方をするようになったと言われています。
その後、ラバウル(パプアニューギニア)の激戦で、多くの仲間とその自らの左腕を失うことになったのです。

その様な経験を持った水木さんは、晩年のインタビューの中で、「近年自殺者が増えていることに対してどう思うか」との問いに対して、彼らは死ぬのが幸せなのだから、自分の好きで死ぬのだから死なせてやればいいのです。
どうして止めるのですか。
軍人達は、生きたくても生きられなかったのです、と答えていました。
さらに戦争に対しましては、画家だろうと哲学者だろうと 文学者だろうと労働者だろうと土色一色にぬられて死場へ送られる時代だ。人をひと塊の土くれにする時代だ、と心からの叫びを手記に残していました。

栄光や評価など求めず、大好きなことに熱中する。それ自体が喜びであり、幸せなのです。
私の場合、それは漫画を描くことだった。その行為が金銭的に報われるほうがいいに決まっているが、結果の良し悪しには運が付きまとう、という言葉も残しています。
また、成功しなくてもいいんです。全身全霊で打込めることを探しなさい、とか、熱中する能力、いわば「好き」の力ほど、人生を生きていくうえで大事なものはないような気がする、とか何かに一生懸命になることの應援團でした。

自分が幸せになるためなら手段を選ばない。ずるくて、怠け者、目先の金儲けのためなら得意の話術で仲間も裏切ってしまう、というのが水木さんの一番好きだったキャラクターのねずみ男でした。
実は彼こそが水木さんの分身だったと思います。
というか私を含めたすべての日本人がみなねずみ男なのでしょう。
そしてそうならない為にみんなで努力をしてきのだと思っています。
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個人的には、水木さんは、100歳まで生きれば動物も妖怪になれる、と広言していました。
後もう少しで水木さんご自身が妖怪になれたのに思うと残念でなりません。
合掌・・・


エロイムエッサイム…悪魔くん



今日は三の酉です。
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石神井公園にある鳳神社に宝船を買い替えにきました。
従いまして夕食はこのお店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日の料理「ハムエッグス・ライス」@900+@200=700円です。
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待つこと12分で「ハムエッグス・ライス」の到着です。
相も変わらずボリューミイです。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
うん、玉子美味し、ハム美味しです。
私はこれを食べている間は天国にいるかのような気分です。
生きていて良かったなぁと思う瞬間です。
玉子とハムの相性の良さを発見された方に座布団一枚を進呈したい心持です。
大満足の夕食でした。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 6th

今日は「頑張ったね」です。
1960年代にマーテイン・セリグマン博士が提唱した学習性無力感という概念があります。
それは長期に渡り、人が監禁されたり、暴力を振るわれたり、自分の尊厳や価値がふみにじられた場面に置かれた場合、次のような徴候が現れるというものです。
1.被験者はその圧倒的に不愉快なストレスが加えられる状況から自ら積極的に抜け出そうとする努力をしなくなる。
2.実際のところ、すこしばかりの努力をすれば、その状況から抜け出すのに成功する可能性があったとしても、努力すれば成功するかもしれないという事すら考えられなくなる。言い換えると、長年受けた仕打ちによる反動で、どんな可能性さえも「無駄な努力」と断じ、自発的行動を全くしなくなる。
3.ストレスが加えられる状況、又ストレッサーに対して何も出来ない、何も功を奏しない、苦痛、ストレス、ストレッサーから逃れられないという状況の中で、情緒的に混乱をきたす。

誰しも失敗が続きますと自信を失ってきますよね。
個人的には新規事業の責任者をやっていた時、建てたビジネスビジョンと実際の市場とが大きく食い違っていて、やればやるほど地獄への深みにはまっていきました。
さすがに一歩でも前に進もういう意欲だけは残っていたものの、成功する可能性はミリパーセントとでしたので、責任者としては、いつ手じまいしようか、言いかえれば、いつ事業撤退するかだけを毎日考えていました。
当然のことながら、市場性があるからビジネスプランを作ったので競合先はいました。
情けないことに、この時期に一番欲しかった情報というのは、彼らの失敗情報です。
それらの失敗事例を自らの免罪符の中に加算していったのです。
人間は絶望の縁にいますとネガティブな事にしか力が入らないのです。
最後はここまでやったという事を見せようという事で、部下に毎日5件の飛び込み営業をさせました。
所謂アポなし営業というものです。
そんな営業マンに会ってくれる奇特な人は世の中には存在しているわけもなく、飛び込み営業の結果は惨憺たるものでした。
なかでも親切な方はいましたが、ご苦労様。今、忙しいから企画書を置いてって、後でみておくから、と声掛けしていただくのですが、実態は後で捨てておくから、だったのです。
紆余曲折があったものの最終的には、役員とさしで話して事業撤退を認めてもらいました。
その時、役員から、頑張ったな。お前たちの努力は忘れないよ。この苦労は今後のビジネスに必ず資するはずだ、と言われたときはこれまでの苦労が報われたような気がしました。

このように仕事の成果が表れなくても、頑張りを上司から評価されますと気持ちは軽くなります。
過重労働
毎日の深夜残業でうつ状態になった人が、精神的にきつかったのは過重労働だけでない、と言っています。
遅くまで残って頑張っているときに、せめて一言上司から、頑張ってくれているんだな。助かっているよ、という声掛けがあったら、どんなにも救われたかとも言っています。
人間は期待されるから頑張れるのです。
頑張ったね、の一言も言わずに、怒るだけの人は、ただひたすら自らの責任転嫁をしているのだと断じます。

Anger dwells only in the bosom of fools.
怒りは、愚か者の胸にしか住みつかないものだ。
Albert Einstein(アルバート・アインシュタイン)


こりゃ便利その2



今日は石神井公園に出没です。
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今日は「カキフライ」にキメ打ちです。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カキフライ定食」@1,100円です。
そう言えば昨日も「カキフライ」食べたなぁと思ったのですが、痴呆になったわけではありません。
単に「カキフライ」が好きなだけです。

待つこと12分で「カキフライ定食」の到着です。
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見た目ボリューミイです。
カキフライが5個も揚げてありました。

それでは実食です。
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衣が少し硬いですね。
カキにほのかな臭みがあります。
口内に残った臭みを野菜サラダでそぎ落とします。
味ですか、定食屋さんの「カキフライ」です。
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従いましてタルタルソースと醤油を組み合わせますと味が引き締まるのです。
食後、想像以上の満腹感に苛まれましたが、コスパを考えれば及第点の夕食でした。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 5th

今日は「時間をコンビニエンスする」です。
ファミリーマートとタイムズ24は、コンビニエンスストアの駐車場を活用したカーシェアリング事業を始める。
11月にも第1弾のサービス拠点を設け、3年後をメドに全国100店に広げる。
ファミマは駐車場の有効活用と来店機会の拡大、タイムズは需要が急増しているカーシェアの拠点充実につなげる。両社はコンビニの駐車場を活用したサービスで総合的な業務提携を結ぶ。
タイムズはカーシェア事業の国内最大手。カーシェア専用車を置く拠点は全国に7千以上ある。
ファミマの駐車場に同拠点を設置し、専用車を配置する。
第1弾として11月をメドに神奈川県内のコンビニに導入する。その後も住宅街や観光地、新幹線の停車駅の近くなどカーシェアの利用者が多いエリアの店舗を中心に増やしていく。導入したファミマの店舗は駐車場の賃貸料などを受け取る。
カーシェアの利用には会員登録が必要なため、ファミマの一部店舗には無人入会機も設置する。
利用者は会員カードで駐車場にあるクルマのロックを解除する仕組みで、予約すれば24時間いつでも15分単位で利用できる。クルマは借りた場所に戻す。料金はタイムズの通常のカーシェアと同じく15分間で206円からとする。
短時間でも気軽に使えるカーシェアは若者を中心に利用者が急増している。
交通エコロジー・モビリティ財団が今年3月に実施した調査では、カーシェアを提供する主要企業の会員数は計68万人と前年調査より5割近く伸びた。車両台数も3割増えて約1万6000台に達している。
タイムズは会員数が50万人を超える最大手だが、オリックス自動車(東京・港)や三井不動産系のカーシェアリング・ジャパン(同・渋谷)などとの競合は激しい。
全国的な店舗網を持つコンビニと提携することで、顧客獲得に不可欠なサービス拠点の拡充につなげる。
タイムズはすでにサークルKサンクスの東京都内や神奈川の店舗にも拠点を設けている。
ファミマとタイムズはカーシェアだけでなく、駐車場全体の有効活用でも連携する。
観光地に近いコンビニなどでは店舗を利用しない人の迷惑駐車が多い。
タイムズが運営する他の駐車場と同様のシステムを用いて、店舗利用者以外に課金できるようにする。
タイムズが管理運営するため、店舗の負担が抑えられる。まず、全国の30店舗で導入する。
コンビニ各社は全国にある店舗網を活用し、ネット通販の受け取りなどサービス事業の強化を進めている。
ファミマは今回の提携をきっかけにして、幅広い分野の自動車関連サービスを提供していきたい考え。
タイムズの親会社であるパーク24グループ全体との連携も視野に、コンビニ店舗でのレンタカー車両の受け取りや返却などのサービスも検討していく。
日本経済新聞より転載

時間をコンビニエンスするタイムズ24さんがまたヒットを飛ばしました。
コンビニにカーシェリングをさせるということはまさに「コロンブスの卵」でして、これは考えられそうで考えられないものです。かなりの困難があったでしょう。多分時機を得たからできたのだと思います。
合意に至るまでさぞかし長い時間がかかった事と思います。
ファミマ側からしますと、駐車場の有効活用と来店機会の拡大、タイムズ側からしますと需要が急増しているカーシェアの拠点拡大充実につながります。
揣摩臆測で申せばタイムズと組むことにより、タイムズが運営する他の駐車場と同様のシステムを用いて、特に観光地などで急増している店舗を利用しない人の迷惑駐車対策でしょう。
実際、私が土曜の夜遅くブログを書くために利用している駐車料金有料のデニーズ(利用者は2時間無料)なんかは、利用者数より駐車台数が多いのですが、大半は駐車目的です。
課金システムが実施される前は無料で使用していたのですが、課金されてもその便利さから利用され続けているみたいです。

タイムズさんのすごいところは無人の駐車場サービスをすべてオンラインでつなげるという構想の下にTONIC(Times Online Network & Information Center)を構築した事です。
その投資額は当時の売上額の半分に達する大型投資だったと記憶しています。
駐車場も1万ヵ所にまで増えてくるとさすがに、駐車場ごとの営業施策を担当者が現場に足を運んで考えるということは難しくなります。
そこで駐車場版のPOSであるTONICが機能することで、各地のデータが正確に把握できるようになったのです。
全国のデータをもとに、エリアごとの細かな変化を各営業マンが分析し、市場動向を予測し、それを営業ツールとして活用することができるようになったのですね。
TONICの機能の一つとしてカーナビを利用した人の情報を分析することができます。
カーシェアの場合は、予約時点でカーナビに行き先をセットする人が多いので前広に情報を分析することができます。例えば、地方に大手自動車メーカーの工場があるとします。データをみれば、部品メーカーのA社だけでなく、B社もC社も工場に訪問しています。
そうするとその横展開でD社もE社もF社も、クルマを利用していただける可能性が生まれます。
そこで、タイムズの営業が部品メーカーをリストアップして「カーシェアを利用しませんか」と交渉することを始めたのです。その結果、平日の稼働率がアップしました。

TONICを使って何が分かってきたのかというと一番のメリットは「稼働状況」です。
駐車場の稼働率が高ければ料金を少し上げて、稼働率が低ければ料金を少し下げる、利用されていない駐車場は空気を置いているようなものなのでもったいないという判断が生まれます。
従いましてスカイツリーの直下の駐車場の駐車料金が異常に高いのはTONICによるものです。
例えば、駐車場が満車なのに、そこにカーシェアのクルマを置くと、その駐車場の売り上げをカニバ(食い合い)ってしまうことになります。カーシェアのクルマがなければ売り上げが伸びていたのにという事はよくないことなので、データを分析して「この駐車場は稼働率が高いので、カーシェアのクルマを置かない」「この駐車場は稼働率が低いので、カーシェアのクルマを置く」といったことを決めているのですね。
この様にTONICを使えばリアルタイムで空いている駐車場が分かるので、効率よく運営できるようになったのです。
従いましてぽつねんとカーシェリングの車が置いてある駐車場は稼働率が低い事を物語っているのです。

さらに近隣の駐車場と比べて稼働率が著しく悪い駐車場の大半は駐車がしにくいのです。
その為TONICにその様に指摘された駐車場は駐車台数を犠牲にしても停めやすいように改善されているのです

タイムズ24
タイムズさんのすごいところは「クルマ離れと呼ばれる傾向はニーズに見合ったソリューションを産業として提供できていない」と分析しています。そのために4年前にはBMWさんと提携してミニクーパーを用いたカーシェアリング・イベントを開催するなど車の魅力を訴えています。
ということで私が興味をもっている「タイムズ24」さんを紹介しました。
ちなみに私はこの業界とは全く関係なく単にその発想力に惚れ込んで入るだけですから・・・


「バイオハザード』シリーズのアリ・ラーター主演のSF・タイムトリップ・ホラーです。



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今日は石神井公園に出没です。
今日のお店は、お父様・壇一雄(壇ふみ先輩の父上)宅に身を寄せていたお父様の友人の坂口安吾(無頼派作家の一人)さんの悪ふざけで約50人前ものライスカレーの出前を壇一雄宅に届けたというお店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハンバーグステーキ(玉子付)+ライス」@700+@200=900円です。
一応西洋・中華料理のお店ですが「ハンバーグステーキ」を頼んだものの一抹の不安が残りました。

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待つこと21分で「ハンバーグステーキ(玉子付)+ライス」の到着です。
見た目色鮮やかですね。

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厨房での作業の音からしますと、 出来上がりに21分もかかったのはハンバーグステーキのタネから作っていたような感じです。
作り置きじゃないのですね。
それでは実食です。
うん美味しいです。
肉が美味しいです。
これは肉もさることながら昭和の濃い目のソースが味を引き立てています。
やりますね。
ポテトサラダを中心とした脇役もいい味をだしています。
食べているうちにご機嫌になってきました。
満足の一品でした。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 4th

今日は「アルツハイマー予備軍」です。
度忘れ
所要があって石神井公園にやってまいりました。
改札をでたとろで、見覚えのある人から声をかけられました。
「▲▲さん、なんでこんなところにいるのですか」と聞かれましたので「ちょっと野暮用があってきたのです」と答えたものの、私の目の前でニコニコと笑っていた人の素性がわかりません。
確かにこの顔には見覚えがあるし会ったこともありますが、一体全体どこの誰なんだろう・・・
逃げようか、まさかいい大人がする事でもあるまいし、と考えながら頭のCPUを高速で回し続けました。
わからない、誰だかわからない、多分取引先ではなくて、業界の人だ、あなたは誰ですか?と聞いてしまおうか、向こうは私の事を知っている、実際私の事を本名でよんでいるのでそれは失礼だ、やめよう。
で〜も絶体絶命だ、こういう場合は向こうの会話にかぶせていけば突破口が見出せるはずだ。
しか〜し相手はニコニコと笑っているだけで、何の言葉も発しません、なにか話してくれよ、本当にまいったなぁ、と思っていたら、体がいきなり変な反応を開始したのです。
「お久しぶりです。ご無沙汰しています」と言って相手の手を柔らかく握ったのです。
まてよ、私の頭君、お久しぶりかどうかわからないのに、勝手なふるまいするな、と言っても、すでに握手してしまったのだからどうにもなりません。
念のためこの「お久しぶり」作戦があっているかどうか、相手の目をのぞきこんだところ、相手の目は当惑の目になっていました。
どうやら「お久しぶり」作戦は、大失敗のようです。
すると向こうが近況を話しはじめてくれたのです。
その端々から読み取れるのは、業界の知り合いで、しかも半年前に私ととあるパーティであっていたようなのです。
しか〜し今もって誰だかわかりません。
しばらく聞き役に徹していても誰だかわからず、すると天の啓示か、相手の携帯電話がなったので「お電話が入ったみたいですね。また今度ゆっくり飲みましょう。それではここで失礼します」と言って脱兎のごとくその場から逃げ去ったのです。
もう追いかけてこないだろう、来るわけもないのですが、石神井公園駅からかなり離れたところに来ましたら、頭のCPUが答えを見つけてくれたのです。
こういうのを「it’s too late!」というのです。
私に声をかけたのは業界のとある会社の専務でした。
以前、私の同級生が社長をやっている会社を紹介してくれと頼まれていたところを、気をきかせてその社長そのものを紹介してやったのです。それもパーティ会場から携帯でチャカチャカと同級生にその申し入れを電話したのものですから、あまり記憶が残っていなかったのです。
さらに言い訳ですが、くだんの専務さんこの半年で急速老化しており、特に毛髪がうすくなっていました。
要は半年前とかなり様子が激変していたのです。

最近思います。
私は多分この10年間くらい多少は老けましたがあまり顔は変わっていません。
加えて苗字が珍しいとうか印象に残る苗字なので、私とあった人はその記憶が長い間残存しているみたいなのです。その一方で、私はアルツが入ってきているようで・・・
それにしてもいくら追い込まれたからといっていきなり握手はないよなぁ、と嘆息しきりです。
あまりに恥ずかしかったので帰宅途中に地球を思いきり蹴っ飛ばしましたら、右足の小指の爪が割れてしまいました。
おかげで今月の定例マラソン大会には出走できなくなりました。こういうのを「踏んだり蹴ったり」と言うのでしょう。
こんな日もあります・・・


頑張れ!



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ということで今日のふりネタの流れでお店はお分かりでしょう。
今日のお店は、お父様・壇一雄(壇ふみ先輩の父上)宅に身を寄せていたお父様の友人の坂口安吾(無頼派作家の一人)さんの悪ふざけで約50人前ものライスカレーの出前を壇一雄宅に届けたというお店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ソース焼きそば」@600円です。
待つこと14分で「ソース焼きそば」の到着です。
見た目、下町の「甘辛屋」さんの「ソース焼きそば」です。

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こんもりと青海苔がかかっています、その山頂には紅一点の紅生姜が鎮座しています。
それでは実食です。
これだけ濃い色をしいるのにあまりソースの味がしません。
この様な場合は、油が多いのです。
ソースが油に負けているのです。
実際そうでした、このソース焼きそばはかなりoilyであります。
味ですか、好きな味です。

ソース焼きそばの奥深いところに格納されていたカリカリになった鶏肉が下町っ子の郷愁を誘います。
子供のころは、肉入り焼きそばは高くて食べたことがなかったのです。
それでもほんの申し訳程度に入っていた肉に、下町の子供たちは欣喜雀躍していたのです。
胸の中に子供のころの思い出が急速に広がってきました。
こうばしいソースの香りが、心の懐かしい部分を燻蒸(くんじょう)しているような気持ちです。
思い出でお腹がいっぱいになりました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 リターンズ

今日は「幼馴染みとの語らい」です。
幼友達
私には幼馴染みがいます。
と申しても男性ですが・・・
4歳からの友達であります。
その彼は飯田橋でイタ飯屋をやっていますので、思いだしたように訪れて雑談をします。
今回は約4年ぶりの再訪です。
いけば、よう、▲▲元気か、と子供の時と同様に私の事を下の名前でよびます。
今となっては、私を名字ではなく名前で呼ぶのは、奥様と限られた親戚のみですので稀有な人間の一人なのです。

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彼はしばらくお客のために料理を作っていて一段落ついたようで私の席にやってまいりました。
久しくの無沙汰なのでお互いに顔を見直していたら、どちらからともなく、オフクロさんに似てきたな、と笑いながら言いあっていました。
どうやら男性は中年を越すと母親に相貌が似てくるようですね。
私から、3年前に酒を停めたよ、っていいましたら、彼は、俺は今年で禁酒10年になるよ、って言っていました。
そうか会って話す時、いつも私は酔っぱらっていましたので、その事すら覚えていなかったようです。
こんなものでしょうお酒呑みは・・・
彼から、酒やめて何かいい事あったか、と聞かれたので、特にないけれど、記憶力が昔に戻ってきた、といいましたら、それはいい事じゃないか、と笑っていました。
返す刀で私が、△△はどうよ、と聞き返すと、onとoffがはっきりするようになったな。
前まで酒を飲むと酔っぱらうまで飲むからいつも2時くらいまで飲んでしまうんだ。
次の日は、仕込みで朝が早いから当然の事ながら酒が残るよな。
日によっては体調の性にして仕込みが雑になることもあるんだ。
これではわざわざ来てくれたお客様に対して失礼だなと思うようになった。
最初は酒に数量制限をもうけて、一日水割り5杯とか決めて飲んでいたのだけれど、そのような器用な事ができるくらいなら、酒なんか飲んでいないぜ、って笑って言っていました。
結局、薬局、放送局で禁酒したんだ、との事でした。
一日一日をケジメたいのなら酒呑んで寝てはだめだな。
酔っぱらって寝るとその日が完結しない、ということで二人の考えは一致したのです。

彼から、最近彼女ができたのよ、って言われて驚きました。
と申しますのも、彼は年の離れた歳上の内縁の奥様がいるのです。
勿論同居しています。
彼曰く、仕事仕事で生きてきたけれど、やっと青春だよ、と言っていました。
奥様は私達の話を遠くからうかがっていましたので、この話になった途端に、その目が稲妻のようにピカッと光ったのを私は見届けました。
人に歴史ありですし、まして彼の人生ですのでなにもいわず、うらやましいな、とアコガレチックで返しましたが、たしか「糟糠の妻は堂より下さず」という故事があるくらいですので、貧しい時を共にした妻は、立身出世したからといって離縁して家から追い出してはいけないのです。
まぁこのクダリは不問にして次の話題に移ったものの個人的には理解できません。
多分、奥様公認なのでしょうね・・・
私には絶対できません。
何が彼をそうさせたのか分かりませんが、人間はそれぞれの道を歩んでいるのだな、言い換えれば幼馴染みと雖(いえど)も、月日の移ろいにより「具体的に生きる誰か」になってしまうのです。
まさに「人生いろいろ 男もいろいろ♪」なのであります。
こんな日もあります・・・


決して最後まで見ないでください・・・



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今日は小糠雨降る石神井公園に出没です。
今回も偶然ながら石神井公園名物のバスのキワキワすれ違いに遭遇しました。
ここのバス会社には腕の良い運転手が多いのでしょう、多分。
すれ違いの夫婦とかけて下町の長屋と解くそのこころはすきま風がおきるでしょう。

ということで今日のお店は、お父様・壇一雄(壇ふみ先輩の父上)宅に身を寄せていたお父様の友人の坂口安吾(無頼派作家の一人)さんの悪ふざけで約50人前ものライスカレーの出前を壇一雄宅に届けたというお店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハムエッグス定食」@900円です。

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まずは調味料の面々の紹介です。

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待つこと5分で「ハムエッグス定食」の到着です。
見た目玉子が輝いています。
相も変わらずこんもりした盛付です。

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それでは実食です。
半熟の玉子は大大好物なのです。
Peelingしたトマトを筆頭に野菜はシャキシャキしていて美味しいです。
味ですか、好物に不味い物なしであります。
特に後半の玉子の黄身とマヨネーズとウスターソースとが渾然一体となり野菜に絡んだ味わい、これは私にとってまさにリアル天国なのであります。
大満足の夕餉でありました。

気持ちよく帰宅したら家には誰もおりませんでした。
ボーっとしていたら、宅急便がきました。
印鑑、印鑑とさがしたのですが印鑑がみつからず業者の方にわけを話してサインで受領しました。
無くなった印鑑とかけて女子高校生の家出と解くその心は反抗(ハンコ)期だから。
お後が宜しいようで、良い週末をお過ごし下さい。

それでは(^_-)

続 石神井公園 辰巳軒

今日は「いんきん物語」です。
思春期でなりたくない病気に「いんきん」があります。
私にとって「いんきん」は中学、高校と剣道をやっていましたので宿命病でありました。
いつ発病するかはそれこそ「神のみぞ知る世界」でありまして、剣道部の中では、一人発病し、二人発病して徐々にその病は音もなく蔓延していくのでした。
どうしても発病しないtoughなフクロを持っている輩は、強烈な菌をもっているやつが自らの患部を自らの手でぐりぐりと触り、非感染者の部員に移していましたのでならない奴はいなかったのです。
なにか「アンネの日記」を彷彿させますね。違うか・・・

金閣寺
私もそのような部にいましたので当然の通過儀礼として2年生の時に罹患しました。
さすがにお年頃なので医者に行きその患部を見せるのはとてもとても恥ずかしく、当初はタムシチンキなど塗ってしのいでいたのですが、そのうち患部が悪化してきてとうとうジドジトする膿がでてくるようになってきたのです。
そのような状態ですので布団に入って身体が温まると患部が痒くて眠れません。
掻けば瞬間は気持ちいいのですが、その後は痛くて眠れないという、まさに無間地獄に陥っていたのです。
ある日妙案を思いつきました。夜中に患部を掻くので悪化するのであれば、掻かないような対処策を講じればいいのではないかという事になり、両手に軍手をはめ、その上から手から軍手が外れないようにガムテープでグルグル巻きにして寝たのです。
次の日朝起きると、頑丈にテーピングした軍手が外されているではありませんか、早速母親に、誰が僕の軍手外したの、余計なことしないでよ!と怒って言いますと、母親は、朝からバカなことをいうのじゃありません。誰があなたの軍手なんぞ外すものですか、と一笑に付されたのです。
私はこの事実を目の当りにして愕然となりました。
素人療法をこのまま続けていると、まだ結婚もしていないのに陰部が腐って朽ちてしまう。
このままでは駄目だ、と思った私は、意を決し地元では名医と呼ばれていた皮膚科の門を叩いたのです。
正直にいえばすぐにでもこの皮膚科に行きたかったのですが、この皮膚科の先生は女医でしたので、恥ずかしくて二の足を踏んでいた、というのが本当のところなのです。
診察室に呼ばれてしぶしぶと患部を見せましたら、先生はいきなり笑いだし、良くここまで我慢したわね、と言われたのです。
さら〜に、激しい運動のためにひどい「いんきん」になり、患部を見せるのが恥ずかしく、我慢に我慢を重ねてきたのだけれど、最後はどうにもならなくなり、いやいやここに来た学生は巨万(ごまん)といたけれど、ここまでひどいのはいなかったわよ。
お見事、やせ我慢将軍、金隠し(金閣寺)、とまでいわれたのでした。
これを正しく言うのであれば、金閣寺開祖・室町幕府3代将軍足利義満、と言うべきところであります。
女医先生は、歴史に関して不見識の様です、キッパリ。
結局薬局放送局で完治するまで半年かかかったのです。

それから 幾星霜、今では剣道の替わりにマラソンをしますので、3年に一回位の割合で軽度の「いんきん」になります。その時には日本皮膚科の中でも「いんきん」の権威の先生が処方された一子相伝の秘薬を持っていますので、それを塗れば二三日で治るのです。
今月マラソンクラブの記録会に出走した後、ひさびさに軽度の「いんきん」になりました。
例によって秘伝の軟膏を患部に塗りましたが、今回は治りません。
おまけに痛みと熱も加わってきました。
どうしたのでしょう、今回は秘伝の軟膏も効果をあらわすのではなくて、逆に痛みが徐々に増してきました。
勿論いかがわしい事など無縁でありますので、理由が皆目見当もつきません。
仕事も忙しい為、二週間ほどその痛みを我慢しましたが、本日土曜日でもあり、数年ぶりに地元で有名な皮膚科に行って受診したのです。
ちなみに一子相伝の秘薬を処方する先生の病院は「土曜日は休院」ですので、地元の皮膚科に行ったのでした。
診察室に行って、先生の指示通りに患部をみせますと、LEDのペンシルライトで患部を照らして確認するなり、▲▲さん、なんですぐにこなかったのですか。手遅れです、といきなり怒り始めたのです。
私は驚いて、先生、いわゆる「いんきん」でしょう。緊急性が無いと思ったのでこなかったのです、と言いましたら
先生は、誰が「いんきん」っていったのですか!
あなたの症状は帯状疱疹(ヘルペス)です。帯状疱疹はすぐに治療を始める事と安静にすることが大事なのです、とさら〜に怒られたのでした。
しか〜し帯状疱疹(ヘルペス)って、顔や胸などにできるもので、フクロにできるものではないと思っていましたので、その旨を先生に言いますと、この病気は体力やウィルスに対する抵抗力が落ちた時に、神経を通って皮膚にでてくるものなのです。したがいまして皮膚であればどこでもこの疱疹はでてきます。実際のあなたの症状も皮膚の上でしょう、ときっぱりと言われましたが、で〜もねであります・・・

政府は、50歳以上人は帯状疱疹の予防の目的で、水痘ワクチンを一回接種することを勧めています。
予防接種は水痘や帯状疱疹の既往の有無によらず全ての50歳以上人を対象としています。これは50歳以上の帯状疱疹は症状が重篤になり、神経通が残りやすいためだそうです。目にでましたらかなりやっかいですよ。
注意喚起申しあげます。ハイ、


Best Fails of the Week 2 February 2015



壇ふみ邸
今日は小糠雨降る石神井公園に出没です。
石神井公園にある壇ふみ先輩のお宅は、道路拡張計画で立ち退かなければならないのに、高齢のお母様が石神井から出たくない、とのことで退去拒否しているようですね・・・
勿論あくまでも揣摩臆測の範疇であります。

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今日のお店は、お父様・壇一雄(壇ふみ先輩の父上)宅に身を寄せていたお父様の友人の坂口安吾(無頼派作家の一人)さんの悪ふざけで約50人前ものライスカレーの出前を壇一雄宅に届けたというお店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「ポークソティー(並)+ご飯・スープ」@1,100+@200=1,300円です。
待つこと14分で「ポークソティー(並)+ご飯・スープ」の到着です。
見た目、洋食サンプルの様な輝きです。

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それでは実食です。
どうみたってvolumy(和製英語)です。
どこからいただきましょうか(笑)

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まずはポークソティーからです。
肉は意外に硬めですが、ウスターソースとケチャップの古典的こってりソースがうまくアシストしています。
トロリとした密度の濃い香気が口内に立ち込めます。
イケますね。昭和のポークソティーです。

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白眉はシャキッとした野菜が美味しいです。
トマトは表皮をピーリングという小技を利かせています。
満足です。
セレブの街石神井公園に下町洋食の息吹が現存していることに大感激です。
満足の一品でした。

それでは(^_-)


石神井公園 辰巳軒

今日は「石神井公園異聞」です
今日は所用があって帳(とばり)の落ちた石神井公園に参りました。
ここはセレブの街という擦り込みだったのですが、実態は少し違っていました。
正しく申しますと本日紹介します南口商店街は昭和のまま時計がとまっていますが、反対の北口はそれに反してオサレです。まるで田園調布みたいですね。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#こんな狭い道なのにバスが交差します
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ありえないでしょう、このような隘路なのにバスが交差します。
かつて自転車に乗っていてバスと道路に挟まりそうになった人が激高して、自転車から降りて自転車そのものをバスに投げつけたのを目撃したことがあります、マジです。

#やたら活気のある八百屋さんがあります
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コスパが良いのでしょうか、客がひっきりなしに買い物に来ています。

#価格破壊の衣料品店があります
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セレブの主婦もこのような価格破壊のお店で買い物をするのでしょうか。

#ただの靴修理屋さんではありません
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上級シューフィッターさんが貴方の足に合せて靴を作ってくれます。
ここの靴を一度履いたのなら、まるで江戸川乱歩の小説にでてくる「人間椅子」に座っているような履き心地になるそうです。その末路はもう二度と他の靴は履けなくなる程のスグレ靴なのです。
ただし予約でいつもいっぱいなので納期は要確認です。

#アマゾンもくりびつの古本屋さんです
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セレブの方は街の古本屋を利用するようです・・・

#下町には絶対にない画材屋さんです
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セレブの方の嗜(たしな)みなのでしょうか画材屋さんがあります。
下町では見たことがありませんでした。
下町っ子がかくのは「絵」ではなく「恥」だけです。

#旅館があります
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ちょっと泊まってみたい感じがする旅館であります。
しか〜しセレブの街にホテルではなく旅館ですか、これまたちょっとクリビツですね。

#昭和の食堂です
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昭和を象徴する地元の二大食堂の一つです。
8ケタではなく7ケタの電話番号が昭和そのものです。
昭和26年、この近所の壇一雄(壇ふみ先輩の父上)宅に身を寄せていた坂口安吾(無頼派作家の一人)さんが妻に命じて、何を思ったのか、ほかり食堂さんと辰巳軒さんにライスカレー100人前の出前を頼んだのです。
次々と壇一雄邸に届けられるライスカレーを芝生の上にズラリと並べ、坂口安吾さんは十数人の仲間たちと片端しから食べていったそうです。
仮に半々として50人前づつですか、ほかり食堂さんと辰巳軒さんはよくぞ短時間で作りあげましたよね。
ちなみにここから壇一雄邸は歩いて5〜6分ですので出前そのものは楽だったと思われます。
なお壇一雄邸は都の道路拡張計画の予定地にぶつかってしまった為に近々取り壊されてしまいます。

壇蜜
もう早朝の石神井公園のボート池で壇ふみさんを見かけることは無くなるのでしょう。
あに〜、壇蜜でないから問題ない、ですと・・・
それは言えるかもしれません、ハイ。

#反対側の北口です
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ここは再開発地帯なので最近建てられた商業施設が櫛比しています。
だからオサレなのです。
石神井公園の象徴はやはり南口です。


ということで今日の夕食は石神井公園、昭和レトロのtop2の片割れの「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「Aセット」@850円です。
Aセットの内容は、一口カツ、唐揚げ3個、焼ブタ、ロースハム、目玉焼、サラダ、ライス、スープです。
待つこと19分で「Aセット」の到着です。
久々に到着した料理を見て目眩(めまい)がしました。
目眩の理由ですか、量がtoo manyだからです。
私は日大相撲部員ではありませんから。

気を取り直して実食です。
揚げものは総じて美味しいです。
特に唐揚げはしっとりしていてそれに絶妙なソースタレがかかっていてイケました。
焼ブタは寝正月三日目のおせち料理みたいで十分な硬度を保っていました。
要は硬かったのです。
それに反してロースハムはしっとりしていました。
目玉焼きの焼き加減はmy favoriteで満足です。
全体に量を除けば美味しくいただきました。
久々の“くりびつてんぎょのいたおどろ!”の夕食に心よりごちそうさまを言わせていただきます。

しか〜しセレブの街、石神井公園はあなどれません。
今度はほかり食堂さんに行ってみますか。

それでは(^_-)
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