下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

辰の字

築地 辰の字 リターンズ

今日は「EIKICHI YAZAWA ROCK IN DOME 2015」です。
私の甥っ子は矢沢永吉フリークです。
そののめり込み方はハンパありません。
ちなみに御年は25歳です。
永ちゃんファンって私たちより上の世代でしょう、と思うのは素人の赤坂見附です。
そのファン層というのは老若男女と多岐に亘っています。
世代で申せば下は小学生で上は際限ないそうです
そのファンの格好というのはツッパリとかヤンキー卒業生みたいなイケイケではなく、はげ散らかしたビール腹のオジサンが圧倒的に多いようです。マジすか。

一応私も永ちゃんファンです。
ブログでたまに見せる熱い溶岩のような息吹はロックからきているのであります。
しか〜しこのコンサートはprecaution(注意事項)が多すぎます。
ほんの一部を以下に紹介します。
#飲酒者の入場お断りについて
○飲酒をされての入場はお断りいたします。
ご入場前に飲酒チェックをさせていただきます。
入場をお断りした際の返金は半額、チケットは回収いたします。
#場内における注意・禁止事項
○周囲を威圧する服装の方の入場は固くお断りします。(私設応援団等、団体を思わせる服装、日の丸の刺繍・扇子含む)
○通路に出たり、後ろ・横を向いての永ちゃんコール等の「強要」「あおり」は周りのお客様のご迷惑となりますので、絶対におやめください。
○MCやバラード中の声援、大声は他のお客様のご迷惑となる場合がございますのでご遠慮ください。
○係員が演出を妨げると判断した場合は、退場していただく場合もございます。

加えて永ちゃんファンなら必ずやりたいタオル投げも「止まらないHa〜Ha」とか限られた曲目の様です。
知りませんでした。
個人的には永ちゃんのコンサートっていうのは、全員白い特攻服か白い羽織袴かで、一升瓶をラッパ飲みして、所構わず彼我構わず殴りかかっているようなイメージでした。
そうそうまるで沖縄の荒れ狂う成人式みたいな感じです。
昔々、本当に永ちゃんのコンサートはこのような状態だったらしくて、その為にすべての施設から会場使用が拒否されてライブができませんでした。
仄聞の範疇ではありますが、昔とあるコンサートで一部のファンが騒いで乱闘を始めました。
その時、永ちゃんは音楽を止めて会場のファンのみんなに騒ぐ事をやめてくれるようお願いしていたそうです。
それから幾星霜、今は非常にマナーが良くなっているようです。
しか〜しアルコールチェックがあるとは・・・
飲めないじゃないですか(悲)
今でも白いスーツを着て決めてくる筋金入りのファンはPremiumSS席(25,000円)に集結されている様です。

なにか茶化した内容になって矢沢ファンの皆様すみませんでした。
以下にYAZAWA CLUBさんの見解を紹介します。
「番組の内容は、私設応援団の集まりなどを取り上げたもので、カラースーツを着た集団が歩道を我が物顔で歩く様子など、誰が見ても威圧感のある光景が映し出されるものでした。
カラースーツを着た集団が歩道を我が物顔で歩く様子がfutureされた番組を見て、ファンの方々からいただく内容はこぞって
『矢沢ファンとして、同じように思われたくない』
『永ちゃんと一丸となって、マナーの改善などに取り組んできたのに、とにかく悔しい・・・』
『恥ずかしくて周りに永ちゃんのファンと言えない』
『同じファンとして情けない』
といったものです。
テレビに映し出されたような威圧感を与える服装・雰囲気は、今やコンサート会場においてもほんの一部分であると言っても過言ではありません。その事実はファンの皆様がご周知のことと存じます。
矢沢永吉とYAZAWA CLUB、そして多くのファンの皆様が長年、そして特にここ6年近く力を入れて取り組んできた飲酒や服装の規制により培ったマナーの向上も、このような面白ければ良いといったテレビ番組作りにより『矢沢のファン・コンサートは怖い』という印象を世間一般に与える結果となってしまい、悔しい限りです。
矢沢を応援してくださる全ての皆様へ改めて申し上げます。
矢沢はこのような番組を一切認めてはおりません。今迄もこの先も変わりません。
そして最後に、放送局に乗せられて出演する方たちにも申し上げたいです。
矢沢本人、決して気持ちの良いこととは思っておりません」

ということでこのコンサートの立ち位置をご理解されましたでしょうか。
最後はこの曲で締めさせていただきます。


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PS この画像の甥っ子の予想は「逃亡者」か「せめてダンシング」でした。
ちなみにこの投票ができるのはこのコンサートを見にきた人だけですから。


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今日は築地に出没です。
今日のお店は親子丼日本一の「辰の字」さんです。
今日は以前から食べたかった一品を食べに参りました。
内容は以下をご高覧ください。

住所: 東京都中央区築地3-14-5
電話:03-3546-2162
休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「真如揚げ」@850円です。
実はこれは数量限定なのです。
私が頼んだ後に頼まれた人はsold outでした。
ツイています。

待つこと8分で「真如揚げ」の到着です。
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なかなか迫力ありますね。

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まずは「真如揚げ(大山鶏挽肉揚げ)」から頂きました。
すごい熱さです。
ふうふういいながら頂きました。
弾力ある挽肉の中にコリコリ、ポリポリする軟骨が口の中で踊ります。
調味料は最初ウスターソースそしてケチャップと試しましたがこれには醤油が一番ですね。
美味しいです。これは楽しめます。
最後まで熱々なのが高評価です。

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そして唐揚げです。
筋肉質な大山鶏には厚めの片栗粉はあいません。
衣が硬くなります。
硬い衣を突破した後にこれ又硬めの鶏肉はちょっと興ざめです。
ほのかなニンニクの香りが食欲をあおってくれたのですが、しいていえばこの「唐揚げ」はいらなかったような気がします。

個人的には「真如揚げ」をこれだけ大きくてきれいに揚げる親方は全国でも数少ないでしょう。
そういう意味でも「食べる価値」ありです。

それでは(^_-)

続 築地 辰の字

今日は「耐久マラソン」です。
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地元のマラソンクラブ恒例の炎天下の12時間耐久マラソンに参加しました。
この12時間耐久マラソンは一周1.75kmの周回コースを回るもので6週しますとクォーターマラソン(10.5km)にあたり、12周しますとハーフマラソン(21km)にあたり、24周しますとフルマラソン(42km)にあたるものです

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今年は特に熱く最高気温は37度近くまであがり暑いことこの上ありませんでした。
私は10時に参加して、休憩を取りながら13時半くらいにあがりました。

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累計で12周ですから距離にしますと21km(ハーフマラソン)が今年の結果でした。
時間にして2時間12分23秒でした。

水芸
今年の耐久マラソンは暑かったですね。
まだクラブからの結果報告は入手できていませんが、記憶で申せば最高継走は60kmの人でした。
しか〜し彼の当初目標は100kmを狙っていたのですが、この暑さで途中体調を崩して60kmで修了したというのがこの60kmの顛末です。
私は5週(8.75km)までは気合で走れたのですが、6週目の最初の方で汗がでなくなり、後半には寒気がしてきました。
これはお決まりの熱中症の初期症状ですので6週目をだましだましながら終了して、すぐに頭から水をかぶり、日陰の場所でコンパクトチェアに座って休んでいましたら10分位しましたら、体の体温調節機能が復活してきたみたいで、汗がでるわでるわで、まるで水芸の演者の如く汗腺という汗腺から水がピュッピュッと出てまいりました。
毎回熱中症になりますと再現される光景なのですがいつみても圧巻であります。
要は熱中症というのは外的気温が高いときに体内に熱がこもりすぎて発汗機能がそこなう状態をいうのでしょうね。

高校の時ワンゲルの同級生がいて期末試験を不眠不休でこなして、体を休めぬまま夏合宿に参加したのです。
長野の山を縦走している時にひどい熱中症になり、山中ですので医療施設もなく落命してしまいました。
16歳の夏の話です。
彼の葬式には夏休みにもかかわらず、沢山の方が参列し彼の死を悼んだのです。
私も同級だったこともあり且つ体育会でしたので参列しました。
お焼香をすませた後、彼のお母さんが同級生を集め以下のように言われました。
皆さん、頑張ることも大切ですが、断念することも大切です。
うちの息子は、本当はつらかったのだと思いますが、ワンゲルの仲間たちに迷惑をかけてはいけないということで無理をして結果命を落としてしまいました。
貴方たちも私の息子の事を不憫だと思うのなら、これからの人生・・・
頑張ることも大切ですが断念する勇気をもってください。これがはやくに子供を亡くした母親の切なるお願いです、と切々と涙ながらに語られたのが昨日の事のように思い返されます。
それから幾星霜、子供を亡くす親の悲しみもわかる年回りにもなりました。
加えて熱中症の怖さもよく知っていますので、このような耐久マラソンでも決して無理はしないのです。
この同級生の話には後日談があって、当時のワンゲルの仲間は今でも夏がくると彼の命日には墓参を続けていたという話を聞いて、仲間っていいなぁとしみじみ思った夏の日の思い出でした。合掌・・・


いじりすぎ(笑)



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今日は築地に出没です。
たまには美味しい親子丼でも食べるかということでお訪(とな)いを入れたのは、親子丼の絶巓「辰の字」さんです。

住所: 東京都中央区築地3-14-5
電話:03-3546-2162
休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のお店は5年ぶりの再訪です。
このお店は創業30年の人気焼鳥店です。
今日のオーダーは日本一の「親子丼」@850です。

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待つこと2分で親子丼の到着です。
見た目鮮やかです。
卵の黄身と白身がつややかに、そしてふわふわと揺れています。その中に抱かれるように、顔をのぞかせるのは大山(だいせん)鶏の肉です。ちなみに卵は奥久慈の卵を使っています。
どちらも品質が安定しているのが特徴だそうです。
味ですか、さすが日本一だけありますね。まず鶏肉が美味しいのです、肉量は180gもあるのでくどいかなと思いきや、脂で味がくどくならないよう、皮を三割ほど落としておく工夫がなされています。
それと卵が美味しいのです、こんなに美味しい卵はたべたことがありません、後半は鶏肉が減ってくるのでほとんど卵丼みたいな様相を呈するのですがこれがまたたまりません。
店主の礒野辰成さんは「なにより大切なのは、肉や卵、しょうゆなどの品質をしっかり保つこと。そこに神経を集中させています」といわれていますが、成程です。
鶏肉と玉子の味って本当はこのようなものだったのだ、と括目したい貴方にお奨めです。
@850円で口福の神にお会いできますぞ・・・

それでは(^_-)

神田 伊勢本店

今日は「大酒飲み」の話です。 

文化十四年(1817)三月二十三日、柳橋の万八楼(万屋八郎兵衛)で、大酒・大食の会が開催された。
万八楼は当時、江戸の文人が愛用していた料理屋である。書画会などに用いられた。
大酒の記録は、以下の通りである。

#酒の部
一斗九升五合 芝口の鯉屋利兵衛(三十歳)。
その場で倒れ数時問眠ったあと目を覚まし、茶碗で水を十七杯飲んで元気をとりもどした。

一斗五合 明屋敷の町人と名乗った男。
その場で倒れ、やはり数時間後に目覚めて砂糖湯を茶碗で七杯飲んで回復。

九升 小田原町の堺屋忠哉(六十八歳)。

八升一合 金杉住む伊勢屋伝兵衛(五十歳)。
飲んだあと飯を三杯、茶九杯を腹にいれたのち、甚句(民謡の一種)を踊ったという。

七升五合 牛石川春日町の天満屋七右衛門(七十歳)。
一気に飲んで、すぐに帰ったが、途中聖堂の土手に倒れ、朝七つ(四時)ごろまで眠っていた。

五升五合 芝金杉に住む伊勢屋伝兵衛(五十一歳)
飲み終わって、地唄「五大力」を歌い、煎茶十四杯で口直し。

四升 山の干の住人某(六十三歳)。
杯を置くと、東西の謡曲をうたい、一礼して悠然と帰った。

このほか、二、三升飲んだものは三、四十人を数えた。
江戸風流「酔っぱらい」ばなし 堀和久著より転載

伊勢屋伝兵衛さんがダブっていますし、こりゃ有りえませんネ。
というのもこの会場となった柳橋の万八楼は時代の変遷のなか万八という言葉として残りました。
万八とは万に八つの真実しかないという意から、嘘・偽り、さらに嘘をよくつく人という意味で使われています。
この大酒飲み大会の結果を記したものがあまりに大げさで現実離れしていたことから、万八を嘘・デタラメという意味で使うようになったというものです。ちなみに“うそっ八”も同語源とされているそうです。

江戸時代のお酒の酒精分は4.5度とビールより少し弱い程度だったのです、これをbaseに早速この記録を検証してみましょう。
アンドレ・ザ・ジャイアント(身長223cm、体重236kg)というプロレスラーが1980年4月の札幌巡業でサッポロビール園において大ジョッキ89杯を空けています。
一升1,800ccですので、大ジョッキ一杯が約560ccとして計算しますと560cc×89杯=49,840cc、49,840cc÷1,800cc=28升÷12升=2斗4升ですか。
現在のプロレスラーをもってすればこの優勝記録は全く問題ないようです。

如何せん江戸時代の人達の体格は平均身長155cm前後、体重45kg前後ですので、そこから演繹しますとこの量を飲み干すというのはかなり難しいのではと思います・・・というか無理でしょう。
ちなみに私の大ジョッキの最高記録が13杯ですからついでに換算してみましょう。
計算の結果、約4升となりました。
もしこの大会に出場していれば第七位ですか!
結構スゴイですよネ、ちょッと驚きました(笑)


猛暑のせいか食欲がありません。
なにかサッパリとした和食でも食べようと入ったお店がこちら「伊勢本店」さんです。

住所:千代田区鍛治町2−13−17
電話:03−3254−2370
休日:日曜・祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「伊勢の親子丼」@680円です。

まずはお店の推奨する食べ方です。
まず、どんぶりのふたを軽く開け、やげんぼりの七味唐辛子を少々、三つ葉のまわりにさっとふりかけ、一度ふたを閉めて蒸します。そのまま約3〜5秒おいてもう一度ふたを開け、醤油と味醂のほのかなにおいを味わいながらどんぶりに箸を入れます。 隅の方から卵をくずさないように、ご飯と一緒に一口ずつ口にはこびます。二、三口食べた後、香のものを口直しに軽くつまみます。その際、決して香のものをどんぶりの上からふりかけたり、卵とご飯をかき混ぜたりしないで召し上がって下さい。以上が当店の親子丼を、より美味しく食べるコツでございます

待つこと10分程度で着丼です。
それでは上記作法にのっとって実食です。
ウーン、このお店の親子丼30年位食べていますが、他の人達のように絶賛はしていないのですね、そりゃ歴史のあるお店ですら指示する人が多いのはよく理解しています。

まず鶏肉が少ないです、この日も確か5〜6切れ程度ですよね、これじゃ親子丼ではなくて玉子丼ではないでしょうか。
それに味付けが濃くてショッパイ感じがします。
玉子トロトロといいますが、それ程絶賛するほどではないのではと思います。
これはひとえにトロトロでも食中(あた)りすることなく食べられる日本の鶏卵生産会社の品質管理に負うところが多いと考えます。
私の親子丼のあるべき姿はTop-heavyです。重量感、存在感あふれ蓋を開けた時に挑んでくるような迫力をみせるべきものが親子丼だと考えています。
夏場の女性の服装の様な“あらわし”には満足できません。
具体的な例でいえば築地「辰の字」さんです。
たしかにコスパがいいので努力されているのはわかるのですがね・・・

それでは(^_-)

築地 辰の字

今日は「説明してくれなければわかりません」の話です。
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大阪在住のころ近くの定食屋さんに「木の葉丼」という食べ物がありました。何で「木の葉丼」っていうんだろうという?マークが湧きあがりとうとう雲の塊になってしまい、たまらずお店のおばさんに確認しました。
「木の葉丼」とは、椎茸を木の葉状に切ってそれを卵と海苔であたかも木の葉のように見せるものなのです。ところが今は材料のみが昔のまま使われており、何れも木の葉の様にはなってないので関西人以外は全く理解不能だとのことです。一説には狐が木の葉で化かしますので、それはそれで良いという事になっているそうです。
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「木の葉丼」が関西の「説明してくれなければわかりません」食べ物であるならば関東では「おかめそば」でしょう。おかめそば江戸の七軒町にあった「太田庵」という蕎麦屋が考案したとされる種もので、売り出された時期は幕末の頃しかわかっていません。正当「おかめそば」の具の並べ方は、まず食べる側から見て丼の一番奥に蝶型に結んだ島田湯葉を置いて、娘の髪型を表します。マツタケを中央において鼻に見立て、二枚のかまぼこで下ぶくれの頬にしたてます。このかまぼこを下に向かって開くように置くのがミソで、こうしないとおかめの愛嬌のある顔になりません。
「江戸っ子はなぜ蕎麦なのか」岩 信也著より転載

ここ数年「木の葉丼」も「おかめそば」も食べたことがありませんが、何れも説明してくれなければ何でそういうのかわかりませんね(笑)

今日は「おとなの週末」決定版覆面ランキング64店、丼の王様「親子丼」で晴れの第一位に輝いた築地「辰の字」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区築地3-14-5
電話:03-3546-2162
休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。背中を向けているのがご店主の礒野辰成さんです。

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ランチメニューです。ランチメニューは「やき鳥丼」、「親子丼」、「鳥真如揚げ」の三点です。九割以上の方は「親子丼」を頼んでいます。

辰の字6
このお店は創業25年の人気焼鳥店です。
今日のオーダーはお約束の「親子丼」@850です。パチリでご覧の通りできたてを前に思わずため息・・・食べるのを一瞬ためらうほど、美しいでしょう。
卵の黄身と白身がつややかに、そしてふわふわと揺れています。その中に抱かれるように、顔をのぞかせるのは大山(だいせん)鶏の肉です。ちなみに卵は奥久慈の卵を使っています。どちらも品質が安定しているのが特徴だそうです。
味ですか、さすが日本一だけありますね。まず鶏肉が美味しいのです、肉量は180gもあるのでくどいかなと思いきや、脂で味がくどくならないよう、皮を三割ほど落としておく工夫がなされています。それと卵が美味しいのです、こんなに美味しい卵はたべたことがありません、後半は鶏肉が減ってくるのでほとんど卵丼みたいな様相を呈するのですがトロリアンの私としてはこれまたたまりません。
店主の礒野辰成さんは「なにより大切なのは、肉や卵、しょうゆなどの品質をしっかり保つこと。そこに神経を集中させています」といわれていますが、成程です。
ランチでこれほどの至福感を味わったのは久々です合格合格合格合格合格
ご馳走様でした 

それでは(^_-)
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