今日は「ジャーナリズムは死んだか」です。
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基本的には芸能人のスキャンダル等の記事は読みません。
ですが定期的に行く床屋には週刊誌しか置いていませんので仕方なく目を通します。
旧聞に属しますがベッキーさんの件ですが「不倫」で騒がれました。
そもそも「不倫は民法上の不法行為にあたり、配偶者から慰謝料を請求されることがあります。
これはあくまで、民事上の責任であって、刑法上の犯罪とは異なります。
民事上の責任は、当事者間でのみ発生します。道義的な問題は別として、法的には無関係な第三者から非難されたり、責任を追及されたりすることはありません」となっていて民事事件をなんでメディアが糾弾できるのでしょうか。
コンプライアンスがかまびすしい昨今ですから、メディア会社も那辺の要諦は押さえているとは思うのですが本当にそうなのでしょうか。
そもそも論で申せば、犯罪者でもない一個人をバッシングする権利をジャーナリズムが持っているのでしょうか。
もしその権利があるのであれば、せめて取材して記事を書いた記者名を明らかにすべきです。
無署名・・・
これで記事の内容を信頼してもらえるのでしょうか。
何か間違いがあっても、記事に書かれる側も記事を書く側も批判を受けにくいと思います。
要は特定されないからです。逆に言えば、緊張感がなくなる事になります。
記事に書かれる側はいい加減にしゃべり、記事を書く側もいい加減に書くという展開になりやすいのです。
加えて申せば、記者は署名記事の中で自分の意見を述べる際には、それが正しいことを客観的に証明できるだけの材料を集めなければなりません。
こうすることによって記事に込められる視点が「私見」とは異なるものになるのです。
そして、それに対する反論や異論は受ける用意がありますという覚悟が署名には込められているのです。
それがないから悪意にまみれた個人叩きができるのだと思います。
ジャーナリズム特権という鎧を着た一種の反ルサンチマン的(貴族的価値評価)なふるまいだと申しても宜しいかと思います。近い将来特にTVはネットにその地位を譲るでしょう。
各社の業績の悪化がそれを予言しています。


懐かしい・・・



今日は神楽坂に出没です。
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今日のお店は最近気に入ってよくお邪魔しています
今日のお店は、二丁目食堂「トレド」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂2-6-7 ポルタ神楽坂 1F
電話:03-6280-7079
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハムエッグスライス」@850円です。
前回お邪魔したときには幻の卵が払底していてこの「ハムエッグスライス」は食べられませんでした。
今回は満を持してのオーダーです。
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待つこと5分で「ハムエッグスライス」の到着です。
見た目美味しそうじゃないですか。

それでは実食です。
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ハム美味しトマト甘しです。
幻の卵は、幻の卵の意味は最後まで分らずじまいでした。
全般的にイケました。
玉子好きですから評価は悪いわけがありません。
「おいしいは幸せ」を実感しました。
プチ満足の夕食でした。

それでは(^_-)