下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

貞子

池袋 タカセ 15th

今日は「ホーンテッドルームで」です。
前回のブログでアップしました通り奥様の母が亡くなりました。
告別式、奥様は和装喪服で出席しなければならないので着付けが必要です。
本当なら近場のホテルに宿泊して、そこから喪服の着付けの美容室に行くのですが、早朝の着つけの為にそれができないみたいで、なななんとセレモニーホールの二階に泊まる事となったのです。
という事はですよ、階下に安置された母の遺体と他家のご遺体の二つの遺体と一夜を共にするのです。
義弟からは、ここは出るみたいよ、とからかわれていましたが、奥様は真剣にこの冗談を受けとめていました。

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確かにこの宿泊施設は少し変なのです。
まず部屋が異常に寒くて、エアコンも27度以上に設定しませんと、動きません。
かくいう私は、霊魂なるものを信じませんので気にせず、すぐに寝てしまいました。
真夜中に、裸で北極を歩いている夢をみていて、おおきなクシャミで眼が覚めました。
すると奥様は、寝床から間髪を入れず、この部屋は変なの、エアコンが突然止まるし、どこからからカタンカタンとする音が気になって寝られないの、というものですから、お母さんが寂しがっているんじゃない。
線香でもあげてきたら、というと、こんな真夜中に何てこというの、と怒ったので無視してまた深い眠りについたのです。ちなみに私が真夜中に起きたのは寝相が悪くてお布団をはいで寝ていたためで、霊魂の寒さで目が覚めたわけではありません。

次の日の朝、私は快眠でスッキリと起きたのですが、奥様はカタンカタンの音が気になってほとんど寝てないとの事でした。部屋内にトイレがあるのですが、換気扇の調子が良くないので、二人とも小以外はセレモニーホールのトイレを使うことにしました。
しばらくして義妹もやってきたので、着付けが始まりますので私は部屋を出ていきました。
40分位して部屋に戻ると、義妹が、お兄さん、着付けの最中にロールブラインドが勝手に上がっていったの、というわけです。
これは、お姉さんも、着付けの方も見ているので、見間違いはありません、と真っ青な顔で私に告げたのです。
私は、暖気のせいで、ストッパーが外れたんだろう、と笑い飛ばしますと、そんなんではありません、と激高して取り付く島もありませんでした。
奥様と義妹は、だからセレモニーホールの二階の部屋での着つけは嫌なのよね〜、とまるで霊魂がこのロールブラインドを開けたような事を言っておりました。

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その日のうちに、母の35日が終わり、精進落としの為に、またくだんのセレモニーホールの部屋に戻り、奥様と義妹は喪服から普通のブラックフォーマルに着替えをしていますと、そこでまたまた奇怪なことが・・・
部屋掃除のおばさんが外から出てきて私に、トイレに何か変なものを流しましたか、と聞かれましたので、そのトイレはほとんど使っていません、と答えますと、なんだか、急にトイレが詰まったんですよね、というではありませんか。
一体なにが詰まっていたのでしょう。
母の抜け落ちた髪の毛でしょうか・・・
ここからは奥様が書いては駄目との事ですので割愛しますが、まさにホーンテッドルームであります。
あなたはこの事実を信じますか?


感動の歌声。オーディション番組で涙を誘う


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今日は池袋に出没です。
サーモンステーキが食べたくなりました。
こういう時にはこのお店です。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「サーモンステーキ&ライス」@900+@180=1,080円です。
店内はクリスマス一色です。

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待つこと1分でテーブルセットの到着です。

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待つこと8分で「サーモンステーキ&ライス」の到着です。

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あれっ、普段より大きさが縮小されています。
ホール責任者に理由を聞きますと、今日はよい鮭がなかったみたいですね、ですと言われたので、小さい分値段が安くなるのですか、と聞けば、小さくても仕入れ値は同じなので、あいすみません、との事でした。
それならば仕方ありませんね。

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それでは実食です。
サーモンの身は柔らかくて身バナレも申し分ありません。
魚肉はほのかに甘くバターの程良い塩分が味を倍加させています。
小さくても美味しいです。
こんな日もあります(笑)

それでは(^_-)

新橋 ラーメン二郎

今日は「タクシー運転手異聞」です。
Eメールや携帯メールを使っているから、ちゃんと言葉で会話している」、だなんて思っていませんか?
あのメールは言葉ではありません。記号の交換。言葉には表情や身振りがあって、意味を補完している。
手紙にも形式や、文字の巧拙が出ているから、表情として伝わる。携帯電話はもはや電話でもなければ、メールでもない。無機質な記号の発信機。 
言葉の記号化・符丁化に拍車をかけているのが、略語や省略の横行。CDやHPのようにアルファベットのもの、イケメンだのメアドなど意味不明な省略。言葉を短くしたり独特の言い方を発明することは昔から特別な仲間社会にはありました。ヤクザや芸人の社会で、そこだけしか通用しない言葉を創り、自分たちのアイデンティティを確認し合う。最近の略語は三、四人しかいない仲間で使って喜んでいます。だから一層分からなくなる。
「明るい話は深く、思い話は軽く」永六介著より転載

タクシーの運転手さんと話していましたら、セキュリティの話になりました。
無線で「大きな荷物が落ちていました」というのは桜田門からの指令に該当するものを見かけました、若しくは発見しましたということらしいです。要は業界隠語です。
他にも業界隠語を教えてもらいましたがセキュリティ保持の関係で上記以外は割愛します。

最近では車内には必ず監視カメラがついているので強盗事件はほとんどなくなったそうです。
万が一車内で事件に巻き込まれた際には桜田門に発報すれば、車に搭載されているGPSにより場所特定ができ瞬時に発報地点にパトカーがくるそうです。
この運転手さんは実際新宿の南口でこの発報装置を使ったところ10台近くのパトカーが即にscrambleしてきて大いに驚いたそうです。
さらに最近では料金のカード決済がPASMOとかWAONとかでもできるようになり、近未来的には限りなくcashlessに近い状態になるそうです。
よかったですね、私は料金強盗に会われ尊い命を亡くされる事件には強く心が傷んでいたのでした。
この手の強盗はほんの4〜5万円の小金欲しさに強悪なことをするわけですが、そんなことの為に落命する事の無念さ、またその遺族の悲嘆さを考えますと、タクシーの運転手さんの受難の歴史に終止符が打たれようとされる最近の改変は真に喜ばしいことです。

タクシードライバー
仙台へいく新幹線の車中の話です。
具体的に申しますと、私の真後ろの3人掛けシートでの話であります。
会社の先輩後輩らしき女性3人組が早々と避暑に行くみたいで、昼間だというのにはやバカンスモードとなりビールで盛り上がっていました。
特段耳をそばだてていたわけではないのですが、一番後輩女性の彼氏の話になりました。
すると先輩の女性が、男は顔より経済力よ、とその後輩の女性に気合を入れていました。
今度はもう一人の先輩の女性が、たし〜か、裕子の彼氏ってタクシー運転手だったわよね、と重ねたものですから、一番後輩の裕子さんはどのように切りかえすかと思ってその答えを待っていました。
その質問に対して、当の裕子さんは、実は彼、35歳まで歌手をしていましたが、あまり芽がでず。そのころ私と付き合い始めたので、歌手に見切りをつけて、仕事をさがしたんだけれど適当なものが見つからなくてタクシーの運転手になったんです。で〜もとても優しい人なのです。今までこんなに優しい人とは付き合った事がありません、と上手〜くかわしたのです。
で〜も年下なんでしょう。将来苦労するわよ、とまたまた先輩の女性がかぶせてきたのです。するともう一人の先輩の女性は、それなら顔よね。写真見せなさい、と切りこんできたのですね。
それからは首実検(美男子判定)となり侃侃諤諤の話になだれ込んでいったのです。

個人的にはこの先輩女性達は意地悪だなと思いました。
折角38歳(彼氏より3歳年上)の女性が、結婚を前提として付き合っているのに、普通ならもっと祝福すべき所ですよね、で〜もこの会話は見方によっては 単なる「粗探し」です。
個人的にはその彼氏と苦労するかしないかは彼女の価値観ですし人生観です。
それなのに不幸を前提に未来を語るというのは言語道断だと思うのです。
で〜も当の裕子さんは幸せそうに今付き合っている彼氏の良さを得々と語っていたのはほほえましいものでした。
個人的には元歌手のタクシータクシー運転手さんの車には乗り合わせてみたいものです。
是非とも私だけに芸能界の裏話を熱く語って下さい。
実は私、超ミーハーなのでした・・・


空手世界一となった日本人女性。あまりに美しい演武に拍手が止まらない。



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暑い!
あまりの暑さで貞子もbow downしている新橋です。
暑い時には「二郎」です。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」新橋店さんです。

住所:東京都港区 西新橋 2-33-4
電話: 非公開
定休日: 日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニュー

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン」@700円です。
今日は日中温度32度です。
さすがにこんな日も「二郎」に来る人も少ないようで行列もなくすんなり入店できました。

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今日のラーメンは「にんにく、麺少なめ」です。
待つこと4分で「ラーメン」の着丼です。
見た目きれいに盛付されていたので「二郎」なのですか、という印象です。

それでは実食です。
スープは「二郎」らしくなく乳化少なめのスープです。
味はマックスしょっぱいです。
思わず煮詰めた潮汁かと思ったほどです。
麺は角各していますがコシがあり美味しいです。
豚は私の好きなジューシ―さはなくこれまたしょっぱいだけです。
なんでしょう、いくら表が暑いからといって、ここまでの塩分補給はいりません。
野菜はおいしいかったですけれどこれは腕ではなく、茹でただけですからね、当然評価外です。
かなり残念な「二郎」でした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)



東池袋 魚真

今日は「透視考」の話です。
御船千鶴子
鈴木光司の小説「リング」に登場する超能力者、山村貞子の母親のモデルがいたとは聞き及んでいましたが、まさか本当に実在していたとは・・・久々に驚きました。
というのもいつも行く本屋さんで「千里眼千鶴子」光岡明著、河出書房新社刊を立ち読みしていたら面白かったので購入し、じっくりとその本を読んでみてわかったのです。
勿論山村貞子はfictionですし、この主人公には子供はいません。

まずはこの本著「千里眼千鶴子」の概要を「御船 千鶴子-Wikipedia」より転載しましたのでご覧になってください。

御船 千鶴子は熊本県宇土郡松合村(現・宇城市)にて、漢方医・御船秀益と、その妻・ユキの二女として生まれる。生まれつき進行性の難聴があり、成人するころには左耳が聴こえ難かったという。繊細な感受性と豊かな情緒性を持っていたと言われる。
また、観音菩薩を篤く信仰していたが、悲観的な感情にとらわれる面もあったという。

22歳のとき、陸軍中佐・河地可謙と結婚。ある日、夫の財布からなくなった50円が姑の使っていた仏壇の引き出しにあると言い当てたことで、姑は疑いをかけられたことを苦にして自殺未遂を起こしてしまう。このことで結婚からほどなく離婚することになり実家に戻る。

実家では義兄(姉の夫)、中学校の舎監・体操教員であった清原猛雄に「お前は透視ができる人間だ」との催眠術をかけられたところ、優れた結果が出たため修練を続けることとなった。その後、日露戦争時に第六師団が、撃沈された軍艦・常陸丸にたまたま乗っていなかった事を透視したり、三井合名会社の依頼で福岡県大牟田市にて透視を行い、万田炭鉱を発見して謝礼2万円(現在の価値で約2000万円)を得るなどした。
また、樹皮の下にいる虫の存在や海で紛失した指輪の場所を言い当てたりしたという。中でも清原は千鶴子に人の人体を透視して病気を診断させたり、手かざしによる治療を試みた。

評判が広まった千鶴子を熊本県立中学済々黌の井芹経平校長が紹介すると、1909年から翌1910年にかけ、京都帝国大学医科大学の今村新吉教授(医学)や、東京帝国大学文科大学の福来友吉助教授(心理学)などの当時の学者が研究を始めた。

1910年4月10日、熊本の清原の自宅で福来と今村は清原の立会いのもと透視実験を行う。人々に背を向け、対象物を手に持って行う千鶴子の透視が不審を招くことに配慮した福来は背を向けても対象物を手に取らないで透視するようにさせたが、この方法では不的中に終わった。今度は清原が用意した名刺を茶壺に入れ、それに触れることを許可して透視させると、名刺の文字を言い当てたという。

千鶴子の透視能力を確信した福来は、この実験結果を心理学会で発表した。
これにより、「透視」という言葉が新聞で大きく取り上げられ、真贋論争を含め大きな話題となった。千鶴子のもとには、透視の依頼が殺到したほか、長尾郁子を初めとした「千里眼」の持ち主だと名乗る者たちが続々と現れた。

1910年9月15日、物理学の権威で東京帝国大学の元総長の山川健次郎が立会い透視実験を行った。千鶴子は鉛管の中の文字の透視を「成功」させたものの、それは山川の用意したものではなく、福来が練習用に千鶴子に与えたものであったことが発覚。この不審な経緯に、新聞は千鶴子の透視能力について否定的な論調を強めて行った。

そんな中、千鶴子は長尾郁子の念写を非難する記事を見て、失望と怒りを感じ、清原に「どこまで研究しても駄目です」と言い放ったという。
翌1911年1月18日、重クロム酸カリで服毒自殺を図り、翌日未明に24歳の若さで死亡した。一般には、新聞や世間からの激しい攻撃に耐えられず自殺したといわれるが、地元では自殺の原因は父親との金銭的なトラブルによるものだと見られていた。


結論から申しますと千鶴子さんの透視力は偶然か、普通の観察力の鋭さで説明がつくみたいで本当に透視力があったかといえば疑問は多々残るようです。
というのも千鶴子さんの場合は、東京帝国大学文科大学の福来友吉助教授の実験方法そのものに問題があったようですね。
しかしそうはいいながらも千鶴子さんは常人を超えた鋭い勘を持つ女性であったことは間違いないと思われます。

私は麻雀をやりますので、人間の持っている「勘」の存在は信じています。
よってカードの裏面当てのように、あらかじめ裏面のカードの内容が分かっていてそれを当てるという透視力は、そのメカニズムはわからないものの信じるところであります。
よく透視力のある方の透視中の様子をサーモグラフィーで観察しますと、顔の温度が急激に上がることがはっきりと確認できていますしね、透視中には、頭部の血流が増加し、特殊能力を発揮するためにより多くのエネルギーが使われているとも言われています。
何らかの脳内及び体内の特殊な能力がそれを実行しているのでしょう。

すべての物質からは波動が出ています。
透視力のある人はその波動を映像化して見ることができるのではないでしょうか。
よく写真でも透視できる人がいますが、その人は写真を通してその人と遠隔でつながり、その人の波動を見ることができるためではないでしょうか。
さらにいえば音波や電磁波でも見えるものもありますものね。

イヌは飼い主を何百辰睥イ譴疹貊蠅濃|里靴匿尾を振ることがあります。
これは生体電位と言われる体内の電気的な状態から生じるもので、準静電界(人体の周囲を包むように存在する弱い電気力の動く空間)と呼ばれるものが関係していると考えられているようです。
準静電界の状態は人間が体を動かすと変化します。
歩く場合には足の裏の設置面積が変化したり、地面との間で電荷のやりとりが起こったりすることで電界の状態が変わります。此の違いをイヌは鋭く感じ取って、飼い主のパターンを認識している可能性があります。

皆さんもたまに“ぞくっ”とするような感覚を引き起こしますよね。
物音や空気の動きよりも先に、この刺激を感じる事もありえます。
人間の内耳は内部にある有毛細胞が振動することによって、電気的な成分が増幅されている可能性があると立証されています。今五感を超えた感覚に少ずつ、科学のメスが入れられようされています。
近い将来、人間もの持つ不思議な能力が白日なもとに晒される日がくるでしょう。
そんな日が来たら、奥様に嘘がつけなくなる、ですと。
それは科学の問題ではなく道徳の問題ですからね・・・


今日は東池袋に出没です。
今日のお店の前は何回も通っているのに、何のお店だか分らなくてず〜っと気になっていました。
お店の外観からは何らかの食事しかも和食のものをだすお店だとは思いをめぐらしていましたところ、今日偶然にもお店の脇を通っていたら魚をおろしていたので魚料理のお店だと判じたのです。
それにしてもこのお店の外観からは“値段が高そう”オーラが出まくっており、@3,000円までなら腹をくくるかと考えていたところ、携帯が鳴り響いたので話し込んでいましたら、お店の人の手によってメニュー看板が出されました。
そしてその看板を凝視しますと、野口英世先生のご威光で事足りるようでしたのでお店に入ることにしました。
今日のお店は謎の定食屋「魚真」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋4-3-8
電話:03-3971-6324
定休日:日曜・休日

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お店の外観です。

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ランチメニューです。

元々はご両親が営む魚屋さんで、そのバルセロナ帰りの鮨職人の息子さんは2011年4月に屋号を引き継いでお寿司屋さんをOPENさせたとのことです。
店内に入ると正面に白木のカウンターがあり、左手にはテーブル席があり落ち着いた雰囲気で高級感漂う店の作りです。
このお店のランチタイムはお母さんとお父さんと娘?お嫁さん?の三人が中心です。
息子さんは裏方でてきぱき仕事をされているようです。
入店するお客さんはほとんど常連さんのようで、皆さん名前とか愛称で呼ばれています。
旦那さんはかなり話好きなようで、入ってくる常連さん達にマシンガンの機銃掃射のように話しかけています。
常連さんとお店の人のやりとりを聞いていますと、どうやらこのお店は、ご飯はお替り自由、お味噌汁もお替り自由のようです。

しばらくお店を窺っていたましたら、待つこと4分で「時サケの照焼」以外を載せたお膳が到着しました。
そして遅れること2分で「時サケの照焼」の到着です。
見た目かなり大きい「時サケ」ですね。

私の隣に常連さんの「会長」と呼ばれる方が座ると、旦那さんが息子さんに「オーイ、△△(息子さんのこと)!カマの美味しいところが有っただろう。それを会長さんにだしてやって」と命じていました。するとその会長さんは「歳だから、そんなに大ぶりなものはいらないから」というと、旦那さんは「まあそう言わずに、食べてみてよ。間違いなく美味しいから」と畳みかけていました。
私は気になってその「時サケのカマ」の到着を待っていましたら、3分位経って運ばれてきました。そしてその尊顔を拝しますと、私の「時サケ」の2倍はあるじゃないですか、おまけにかなり美味しそうです。
ウェーッ!アウェー!、このお店ってhomeとawayのお客を何の臆面もなく差別するのですネ。
しかしここまで露骨にやられると却ってスッキリします(笑)

閑話休題おはなしはもどりまして
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今日のオーダー「時サケの照焼(オススメ)」@1,000円です。
札幌に長くいたので「時サケ」はかなりの皿数を食べていますので、その味はよく知悉しています。
そうそう味ですよね。
かなり美味しいです、でも焼き冷ましです。
これだけの「時サケ」を焼き冷ましでだすとは・・・
かなり考えてしまいます。
Side dishのうずら豆は、私の好きなまろやかな甘さですごく気に入りました。
お替りfreeのお味噌汁も良く出汁が取れていて料亭Levelの味です。

しかしaway不遇のお店だし、さりとてhomeに成るために通い詰めるのには遠すぎるしな、再訪を考えてしまいました。
たまにはこんなお店もあります、ハイ。

それでは(^_-)
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