下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

讃岐うどん

晴海 築地食堂 源ちゃん

今日は「こんぴらや」です。
original
今日はかつて浅草にありました「こんぴらや 」さんという讃岐うどん屋のオバサンの話です。

original2
私が大学三年生の時でした。
浅草千束での飲み歩きに疲れ、小腹が空いたので「こんぴらや」さんに入りカウンターにすわり玉子とじうどんと熱燗大徳利を注文しました。時間は26:00頃です。

yjimage1
しばらくするとキスグレ(酔っ払い)やーさんが店に入ってきて私の隣に座りました。
こりゃやばいなと思いつつも、ホンチャンのやーさんはトーシロ(一般人)には絶対に手をださないので安心していたのですが、くだんのやーさんをよくよく見ますとどっから見てもただの半ちくでした。

yjimage
何かひと悶着が起きそうな予感がしたので、ここに至ってはとことん酔っちゃうことにしたのです。
案の定、隣のやーさんが調理場にいるおばさんにからみ始めました。
自分はドコソコ組のエレェ兄さんだから始まり、酒はぬるいは、酒のツマミはまずいはとお店にあれこれと難癖をつけ始めました。
するとおばさんは、うちはうどん屋なのですみませんね、とひたすら謝っています。
そしてしばらくするとうどんができあがり、やーさんにだされました。
するとやーさんは、今度はうどんが不味い、味がしねえ、よくこんなんでオアシが取れるねとからみたい放題です。
それでもおばさんはず〜っと、あいすいませんね、と謝り続けていました。
一方同じく調理場にいたおじさんといえば、そんなやり取りを敢えて無視するかのようにひたすらうどんを作り続けていました。
私以外の周りのお客はいち早く荒れ場の雰囲気を読み、お愛想をして三々五々と店を退散しました。
ところが私は飲みかけのお酒がもったいなくて帰らなかったのです。

しばらくして状況が一変したのでした。
おばさんが反撃にでたのです。
おばさん「何処の組のエライ兄さんだか知らねえけれど、うちんとこのうどんをコケにするのもいいかげんにおし。
兄さんがいうように本当に不味ければ半分も食えねえだろう。
それを半分も喰ったというのは美味しかったということじゃないのかい」
やーさん「・・・(絶句)」
おばさん「さっきから黙って兄さんのヨタ聞いていたけれどもうどうにも堪忍なんねぇ。
てめえが▲▲組のお兄ぃさんだったら、私はその上の△△組の▼▼さんに今から掛け合うからそのつもりで性根きめてここで待っていな」
やーさん「呼べるものなら呼んでみろや」
するとおばさんはカウンターの上にあった卓上電話を引き寄せ、その△△組の▼▼さんに電話をかけたのです。
おばさん「こんぴらやの▽▽です。店で▲▲組のチンピラが絡んでるんです。
ちょっと来てもらって・・・・」
その後は小声になったので聞き取れなかったのですが、おばさんは用が済んだみたいで受話器をおきました。
そして、すぐ来なさるから、覚悟決めとけきな。エンコ(小指)の一本や二本は飛ぶかも知れないからね、と凄んだのです。そうするとくだんのやーさんはそそくさと帰ろうとしました。
すかさずおばさんは、無銭飲食かい、それなら桜田門(警察)をよぶよ。
オアシはきちんと払っていっておくれ、とキメたのです。
結果、お酒とうどんとツマミのみでその当時のお金で5,000円位(実際は1,000円もしない)をやーさんに請求しキッチリともらったのでした

やーさんが帰ってお店が落ち着いた頃
私「おばさん、すごい迫力でしたね」
おばさん「こわくて今でも足がブルブルだよ」
私「で〜も、しばらくすると△△組の▼▼さんが来るんだから一件落着じゃないですか」
おばさん「堅気の店にその筋の方がきたら、お客さんは寄り付かないよ」
私「もしかするとさっきの電話、うそ電話で一人芝居ですか?」
おばさん「当たり前じゃないかい、あんなキスグレやーさんだからかましたのよ。
でも本音をいうと怖かったわ」
私「・・・(絶句)
さっきからご主人何していたのですか」
おじさん「あまりに怖かったので、うどんを作っていた」

これ実話です。
数年たってから、お店に行った際に、店を継いでいた息子さんにこの話をすると、おふくろは根性あったからな、といって懐かしがっていました。
今ではお店もなくなりました。
おじさんが亡くなったのは風の便りで聞いていましたが、多分おばさんも天に上がっているのでしょう。
私の懐かしい浅草譚でございました。


第一回は見たけれど、こんなになっているなんて



今日は晴海トリトンに出没です。
IMG_5575

IMG_5574
トリトン前にはオリンピック選手村ができるみたいですね。
今日のお店はあまり気のりしなかったのですが、気がついたら吸い込まれてしまいました。
今日のお店は「築地食堂 源ちゃん 」晴海トリトン店さんです。

住所: 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトンスクエア 3F
電話番号:03-5547-1161
休日:無休

IMG_5577
お店の外観です。


IMG_5582

IMG_5580
店内の雰囲気です。

IMG_5579

IMG_5578
メニューです。

今日のオーダー「源ちゃん丼」1,026円です。
実はゲンちゃんというのは早逝した私の親友のあだ名でした。
彼が亡くなって早いもので11年ですか、月日の移ろいを感じます。

閑話休題。
このお店は株式会社サイプレス(資本金45百万円)が経営するフランチャイズ店です。
海鮮創業店名が「魚屋源兵衛」東池袋店ですからそこから「源ちゃん」という名が冠されたのでしょう。
ちなみにこの会社の社長東稔哉氏 のモットーは「親分経営と計数管理が飲食店の要諦だ」です。
東社長の簡単略歴は以下の通りです。
1960年千葉県生まれ。
中央大学理工学部卒業後、学生時代からアルバイトをしていた中小飲食店に就職。
在職中の10年間で、様々な業態の開発、店舗運営に携わる。
1993年独立、東京・浅草に串揚げ店「串えもん」を開く。
その後、海鮮居酒屋「魚屋源兵衛」、「すし屋の源さん」「築地食堂源ちゃん」など、立て続けに繁盛店を手がける。

IMG_5583
待つこと5分で「源ちゃん丼」の到着です。
なんともどろんとした輝きの丼です。

それでは実食です。
IMG_5584

IMG_5585
魚は鮮度がよくありません。
それをカバーするのが貝柱です。
美味しいなと感じたのは海老くらいですか。
ネタ量も見た目ほど多くありません。
周りを見回すと私以外は飲み客です。
いいなぁ19時30分だというのに盛り上がっていて・・・
特筆するのはモヤシのナムルです。
冗談でなく飲食店でこんなに不味いものを食べたのは初めてです。
ある意味挑戦者だと思いました。

P5521840
脇では、お店のピークを向かえる時間帯に入っているにもかかわらず責任者が長いあいだ仕事以外の電話をし続けていて、これまた驚きです。
東社長様、全般的に親分経営のタガが緩んでいるのではないでしょうか、と敢えて苦言を申し上げます。
味ですか、行間を読んでください。
ここで食べたら多分損した気分になりますよ・・・

それでは(^_-)

神田 香川一福

今日は「同級生話 其の壱」です。
小学校の女子から同級生のお父さんが亡くなったので葬式の後飲み会をしましょうとの本末転倒のmailが入りました。たまには幼なじみと飲むかということで通夜当日黒服に着替えて弟の友達が経営している地元の斎場にいきました。この斎場は私の両親の葬儀を行った会場でもあり懐かしくもありました。
通夜に行くとあらためて下町のすごさを思い知らされました。
それは葬儀を町会の人達が取り仕切っているのですね。
目の子でいえば総勢30名の大集団で葬儀を繰り回していました。
私の小学校の同級生も幹部役員をやっており、町会では栄達の極みになっていました。
亡くなった同級生のお父さんは高齢で大往生だったのですが、残されたおばさんが憐れでした。
日頃は元気印の人なのですが、看病疲れかすっかり体が小さくなってしまい、お顔にも疲労の色が深く刻まれていました。正直大丈夫かなと思ってしまいました。

通夜会場で故人を献杯で清めた後、飲み直しの場所を近くの居酒屋に移しました。
同級生話
飲み会に集まったのは総勢4名です。
女子×2名、私を含めた男子×2名です。
6年ぶりの再会です。
下町の人間の飲み会ですからうるさいことうるさいこと極まりないです。
特に女子は加齢によりそのお喋りがパワーアップしており完璧に迫力負けです。
参加していた女子の一人は超有名な国民的作詞家を伯母にもっていたと思っていたのですが、よくよく聞いてみれば、それは大いなる勘違いで超有名な国民的シャンソン歌手が伯母だったのでした。
そう言われてみれば、小学校の時はその面影すらなかったのですが、年を経た今ではその伯母にクリソツになっており、私の擦り込みが間違っていた事を正してくれました。

女子の内のもう一人は小学校の時から活発でした。
puripuri32-arrange01
長じたらそれが拡大していて多趣味な人になっていました。
メインの趣味は、プリザーブドフラワー(生花や葉を特殊液の中に沈めて水分を抜いた花)アレンジメントの先生(生徒多数)、アマチュアゴルファー(ハンデ18)、女子会(最低週二回の食べ歩き)で他にもちょこまか活動しておりその傍らに主婦をしています。
そこでたまらないのがご主人です。
ご主人は拝み倒して結婚してもらった負い目があり且つ子育てのストレスもあるだろうと忖度し、このような趣味を側面的に応援していたのですが、子育ても終わり落ち着くかと思いきやシフトアップしてさらに極大化していったのです。要は彼女独自の世界が萌芽し芽生え花開いたのです
ゴルフも以前は夫婦でプレイしていたのですが、彼女の交友の広さからその友人達と勝手に行くようになり完璧に彼はおいてけぼり状態になったのです。
彼の応援は完璧に裏目にでてしまったのです。
私は彼女の夫をよく知っていることから、なんで△△(旦那のニックネーム)を大事にしないんだよ、って聞きましたら、大事にしているわよ。今でもときどきは一緒にゴルフにいっているじゃない。でもね、私だって新しい友達ができてるんだから、その人たちとのゴルフが多くなるのって仕方ないじゃない。わかるわよね▲▲君、って私に同意を求めていました。
個人的には、彼女の言っている事は間違っていないと思います。
夫婦といえども「環境の変化」の問題は難しいものです。
彼女は夫とのdiscrepancy(食い違い)を持て余しています。
一方、夫は今日まで妻のためと思って彼女の趣味を側面的に応援してきました。
しか〜しその支援が今となって反目に回ったのです。
要は、彼は精神的な「妻離れ」ができなかったのです。
妻の趣味にパラサイトしてしまったのです。
そこで彼女は今起きているこの窮地に色々なサインを送り始めたのです。
彼にとって大事なのは、このサインを今しっかりとキャッチする事です。
サインが出ているうちに対処しませんと破滅の扉をノックする事になるでしょう。
そのように思います。
何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。   
それでもなお、築きあげなさい、とは言いますが、これは私にとっても「他山の石」であります。
気をつけませんと・・・


一体何人の人がこれを見て電車に乗り遅れた事でしょうか(笑)



今日は夜のとばりが降りた神田に出没です。
IMG_9952
香川で大人気のうどん屋さん「一福」が2015年8月に東京・神田に進出しました。
今日のお店は「香川一福」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-18-11 東京ロイヤルプラザ102
電話:03-5577-3644
定休日:日曜・祝日

IMG_9941
お店の外観です。

IMG_9944
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「小かけ&半熟玉天」@430+@100=530円です。
IMG_9950
待つこと6分で「小かけ&半熟玉天」の着丼です。

IMG_9947

IMG_9948
調味料の面々です。

それでは実食です。
おつゆに深みがありません。
多分これは香川県内ではデファクトスタンダードなのでしょうが下町っ子の舌には物足りません。
麺は細めんでつるつるしていますが、それだけです。
モチモチした食感、歯ごたえあるコシも感じられません。

IMG_9951
流石に半熟玉天は美味しかったのですか、脇役が光ってもと思います・・・
私の体調の問題もありますので軽々には言えません今日のうどんは肩すかしでしたね。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 本郷三丁目 こくわがた

今日は「お酒に強い思い込み禁物」の話です。
口から入ったアルコールは約2割が胃から、約8割が小腸から吸収され、血液によって肝臓に送られる。肝臓ではアルコールを2段階で分解する。まずはアルコール脱水素酵素(ADH)で、毒性のあるアセトアルデヒドに、次にアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)で無害な酢酸になり、体外に排出される。

ALDH2は3タイプがあり、遺伝子の組み合わせで、この酵素の働き具合が決まる。日本人の4割はALDH2の働きが弱く、お酒を飲むと悪酔いや頭痛などを起こしやすい。1割はほとんど働かず、酒が飲めない下戸となる。白人や黒人に比べ、日本人が酒に弱いのはこのためだ。 
しかし、酒に強いタイプだからといって安心して大酒を飲むのは禁物。「自分は酒に強いから大丈夫と思っている人こそ、肝臓を悪くする可能性がある」と慶応義塾大学の加藤真三教授は指摘する。ALDH2の活性が高いと大量の酒が飲めるが、肝臓でアルコールが分解される際に中性脂肪が蓄積し、肝臓障害が起きやすくなるからだ。
国立病院機構久里浜医療センターの横山顕・臨床研究部長は「毎日、日本酒3合以上を5年以上飲み続けると脂肪肝に、5合以上を10年以上飲み続けると硬硬変になりやすい」と話す。
「酒は百薬の長」といわれるように、程よく飲めば、ストレス発散や心筋梗塞のリスク低下など健康によい影響をもたらす。厚生労働省が飲酒量と死亡リスクの関係をまとめた調査でも、酒を飲まない人の全死亡率を1とした場合、「2日に1合程度飲む人」が約O・7と最も低かった。ただ、それより飲む量が増えるに従い、リスクも高まる。全く飲まない人が無理して飲酒するのはよくない。 

どの程度が適量なのか。加藤教授は「全く飲まない人と同程度のリスクになる1日2合まで」を目安にあげる。
注意しなければいけないのは、「適量には個人差が大きく、この量ならば安全とは言い切れない」(横山部長)点だ。男性より体が小さい女性の適量はこれより少なくなる。
空腹のまま飲むとアルコールの吸収が速くなり酔いやすくなる。焼酎やブランデーなどの濃い酒を飲むと血流が悪くなるので、水で割ったりチェイサー(口直し用の水)を飲んだりして薄めるとよい。 
特に気をつけたいのが食事だ。最近は油っぽい食べ物をしっかりとりながら飲酒する人が目立つ。「こうした飲食が脂肪肝の原因になりやすい」(加藤教授)。女子栄養大学の浅尾貴子助教は「肝臓を健康に維持するのに必要なのはたんぱく質やビタミンなどの基本的な栄養素」と指摘する。お勧めは魚や大豆製品、野菜、果物などだ。アルコールの分解や肝機能の修復などが期待できるという。「締めとしてラーメンを食べるよりオレンジジュースを飲むほうが健康的だ」と話す。 
普段から肝臓の状態を正しく把握することも重要だ。参考になるのが、健康診断の際の血液検査でわかるγ−GTP、AST(GOT)、ALT(GPT)などの肝機能を表す数値だ。いずれも肝細胞に多くある酵素で、数値が高いと肝細胞が壊されている恐れがある。比較的わかりやすいのはγ−GTPで、「200以上が肝障害、300以上はアルコール依存症の疑いがある」(横山部長)。 
ただ、これらの数値は一時的に酒をやめると下がる。また、肝硬変の検査は一般に健康診断の項目に入っていないので、心配な人は専門医と相談しよう。  
「酒は万病のもと」でもある。程よくたしなみ、体調や検査値に変化があれば、医師などのアドバイスを受けることが、「酒に飲まれない」ために欠かせない。(浅沼直樹)
日本経済新聞「SUNDAY NIKKEI」より転載

久々にクリビツです。
な何ですと、全く飲まない人より、毎日2合程度だと飲んでいた人の方の死亡リスクが下がる、ですと。
信じられません。
だからと言って停酒(現在523日停酒中)は継続しますがね・・・
酒が強いのと肝臓が強いのとは別物ですとも書かれていますよね、そうなんだ(笑)
しか〜し私はあれだけあびる様にお酒を飲んでいたのにもかかわらず、脂肪肝にもならず、肝機能もγ-GPT(20前後)以外は10前後でしたので、あらためて頑丈・頑健な肝臓を与えてくれた両親に感謝です。

いくら肝臓が丈夫でも寿命はあるのでしょう。
「美しや障子の穴の天の川」
これは一茶の臨終の句です。
一茶は息を引き取る直前に、いいかえれば自分が無になる瞬間、彼は自分の褥(しとね)で、破れ障子から煌めく天空の天の川を見ながらこのように弟子につぶやいたのでしょう。
いい亡くなり方ですね。
私はまだ死ぬのには若すぎます。
しか〜しいつかはこの日がくるのでしょう。
なかなか一茶のように達観して死ねないのでしょうが、死ぬ場所くらいは病院ではなく自分の好きな場所・設(しつら)えにしたいと今から考えています。

「死ぬ時は死ぬがよし」
これは良寛の言葉です。
停酒も「飲む時は飲むがよし」ということでいつ再開してもいいのでしょうが、取りあえず最低2年はやってみるつもりです。
その間に突然死したら心残りですが、それはそれで運命なのでしょう。
といいいながらも私は運命、宿命、偶然論者のいずれにも属さないのです。
その一方、天災で亡くなれた方のように、世の中は私達の超越した不思議な力で前もって決められているのかなと思ったりもしています。
最後はやはり「死ぬ時は死ぬがよし」これにつきるのでしょうね。
たまにはこのような事を考える日もあります・・・


Best Of Just For Laughs Gags - Top Bait and Switch



今日は本郷三丁目に出没です。
時間は19:15分です。
会社に戻ろうかとおもったら、お腹がギューッと一声を発しました。
こういう時は「食べる時は食べるがよし」です。
ということで今日のお店は、行列の讃岐うどん屋「こくわがた」さんです。

住所: 東京都文京区本郷2-39-7
電話番号:非公開
定休日:日曜、祝日

IMG_5158
お店の外観です。

IMG_5163
店内の雰囲気です。

IMG_5160
one coinでお釣りがきます。
IMG_5161
今日のオーダー「かけ並+げそ天」@350+@100=450円です。
待つこと7分で、チケット番号を呼ばれて配膳所に向かいます。
そして自分の席まで、でき上がったうどんを持って帰ります。
そうそうこのお店は立ち食いです。
立ち食いにもかかわらず女性客は多いのですね。

見た目美うどんです。
それでは実食です。
つゆは出汁がよく取られていて凛とした味わいです。
お約束の熱々は守られています。
うどんはつるつるでコシがあり美味しいですね。
口内で弾けるかのように思える躍動感には満足です。

IMG_5162

瑕瑾はげそ天です。
前回訪問時に比べて二回りほど縮小されています。
イカの値段が上がったりしていて・・・
それにげそ天の揚がりかたにムラがあります。
前回は非の打ちどころがないほど美味しかったのに。
とても残念です・・・

それでは(^_-)

本郷三丁目 こくわがた

今日は「surprise」の話です。 
IMG_3504

IMG_3505
先週の休日は息子達と妹夫婦が私の誕生祝いをしてくれました。
奥様は仕事で欠席でした。会場の設営は長男がしてくれてくれました。
折角のご招待なのでありがたくいそいそと出向きました。
お店は池袋にある「とんちゃらり」という豚料理がmainのレトロ感溢れるお店です。
店長始めとしたホールスタッフの気遣い一杯の接客はとてもよかったです。
さらに豚料理を主体とした創作料理の数々はほんとうに美味しくて舌鼓を打ちならしながらいただきました。

一応B級グルメブログですので、少し料理の紹介もいたします。

3とんちゃらり
これはこのお店の花型スターの豚の焼き串の面々です。
とても滋味あふれて美味しいです。

岩沼とんちゃん
TBSはなまるマーケットで紹介されました宮城県B級グルメ「岩沼とんちゃん」です。
少し辛味のきいた味噌だれで炊き上げるとんちゃんはいけました。

閑話休題おはなしはもどりまして
サプライズケーキ
19時からはじまった誕生祝いも宴たけなわとなり時計の針はまさに22時を指そうという頃に、突然照明がおちて店内は漆黒の闇状態となり、驚く間もなく大音響のbirthday songが響き渡りました。そしてホールスタッフがスパークリングキャンドルが弾けるbirthday cakeを持っておごそかに入場してきたのです。
へぇ〜私以外にも今日誕生祝いをしている人がいるんだ、あとで奇遇ですね、と挨拶に行こうかなと思いそのcakeの行き先を虎視眈々と追っかけていました。
ず〜っとそのcakeの進行の軌跡をみていまいしたら、何だかこちらの方に向かっているではありませんか。
まさかという思いがここで初めて湧きあがってきたのです。
そのcakeが私達のラスト1メートルに達した時にまさかの思いが確信にかわり、その確信が現実に変わった時に沢山のクラッカーが店内に鳴り響きました。
ホールスタッフ全員から“Happy Birthday Splashさん。お誕生日おめでとうございます”との大発声を頂きました。
それに呼応するように店内のお客様全員がおのおののグラスを高々とかざして“お誕生日おめでとう。乾杯〜ってご唱和してくれたのです。

実はsurprise cakeの洗礼は始めてなのでした。
本当に感動したのと同時にこれだけ沢山の人から、“おめでとう”っていわれたのも生まれて初めてです。
感激が極大に達しました。
皆さんありがとうございました。本当にうれしかったです。
そしてこの会を設営してくれた息子達と妹夫婦にもおなじく感謝の言葉をいわせていただきます。
本当に本当にThanxxxxxxxxxxxx!です。

折角ですのでこの幸せな気分のお福分けを読者の皆様にもしたいと思います。
この動画をご覧ください。
人が喜ぶ顔は人を元気にする力があると思いませんか。


今日は本郷三丁目に出没です。
時間は19:30です。会社に戻ろうかとおもったら、お腹がギューッと一声を発しました。
食べてから会社にもどろうと思い立ち寄ったのが、前から注目していた行列の讃岐うどん屋「こくわがた」さんです。

住所: 東京都文京区本郷2-39-7
電話番号:非公開
定休日:日曜、祝日

IMG_3585

IMG_3586
お店の外観です。

今日のオーダーは「かけあつあつうどん並+鶏天+げそ天」@350+@100+@100=550円です。
実は私すごくせっかちです。
券売機で食券を求めたら即食券排出口から食券を掴み取るとせかせかとカウンターに行こうとした時に麺打ちをしていた店員さんから、お客さん、お釣り取り忘れていますよ、と教えていただきました。すると店主とおぼしき人が、おまえ、なんでゆーたんや(笑)だまっとったらポッケにいれられたやないかい、とかぶせてきました。
いいつっこみですね、こういうノリは好きです。

IMG_3588
メニューです。

IMG_3590

IMG_3589 (0)
待つこと3分で天ぷらともども着丼です。
まずはげそ天に塩を振っていただきました。
げそを一口噛みきって口に入れると、波の音がドップ〜ンっとするではないですか、これは活きている烏賊の味です。とても、すごく、きわめて美味しいです。
ちなみにこの巨大げそは青森で水揚げされたものだそうです。
しか〜し、このげその大きさはすごい、まじにくりびつてんぎょのいたおどろ!です。
続いて鶏天にも塩を振ってを頂きましたが、これもかなりのlevelですが、初めに食べたげそ天のimpactが強すぎて少し見劣りしてしまいました。ちがうか味劣りですか?
付け加えるとこの鶏天volumyです。私にはかなりtoo muchです。
しか〜し、このvolumeで100円で大丈夫なのでしょうか・・・

IMG_3592
満を持してうどんに行きます。
麺はedgeがきっちりと立っていて歯ごたえ充分です。
麺は手切りなので微妙な不揃となっていますがそれがかえって口内感触の楽しみを増幅させます。
透き通った出汁は熱々で雑味がなくとても美味しいです。

IMG_3593
食べ始めてすぐに前述の店主とおぼしき人が、足りなかったらこそぅと言うてくださいね。大きい声でいうたらあきませんで、と言われていた事をおもいだして半分食べた頃に、こそぅと、少し足りません、と言ったらこんなにも足してくれました。
うれしいserviceですね。
このお店すべてが最高です。
再訪店ですね、キッパリ!

それでは(^_-)

月島 月島三丁目うどん店

今日は「世界で初めての宇宙旅行」の話です。 
ライカ
皆さんは世界で初めて宇宙旅行をした生物は何だか、知っていますか? 
有人宇宙飛行に成功する、さらに前の段階の話です。世界初の栄誉を担った、というよりも担わされたのは、クドリャフカという名前の、旧ソビエトのライカ犬でした。
この犬は、重さ五百キロあまりの人工衛星、スプートニク二号に乗せられて、宇宙空間へと旅立ったのです。ところがこの人工衛星には、回収システムはありませんでした。クドリャフカには、帰る方法がなかったのです。
クドリャフカは地球で条件反射の訓練を受けていました。鈴が鳴ると、餌を食べるように躾けられていたわけです。そして酸素が保つのは、ほぼ一週間。その最後の食餌に、睡眠薬と毒とが入っていたそうです。
ここまでがいわゆる定説なのですが実態は以下のとおりの様です。
1999年の複数のロシア政府筋の情報によると、「クドリャフカはキャビンの欠陥による過熱で、打ち上げの4日後に死んでいた」といいます。
さらに2002年10月、スプートニク2号の計画にかかわったディミトリ・マラシェンコフは、クドリャフカは打ち上げ数時間後に過熱とストレスにより死んでいた、と論文で発表しました。クドリャフカに取り付けられたセンサーは、打ち上げ時に脈拍数が安静時の3倍にまで上昇したことを示していたのです。無重力状態になった後に脈拍数は減少するも、地上実験時の3倍の時間を要しストレスを受けている兆候が見られました。この間、断熱材の一部損傷のため、船内の気温はセ氏15度から41度に上昇し、飛行開始のおよそ5~7時間後以降、クドリャフカが生きている気配は送られてこなくなったといわれています。
結論としては“一週間後、四日後、5~7時間後に亡くなったのか正確なところはわからない”ということなのですね。
Wikipedia「ライカ(犬)」参照

ソビエトだけに事実関係は不明のようですが、このクドリャフカ君哀れですネ・・・
人類の科学の発展のために命を犠牲にされたのです、合掌。

最近集めた面白画像です、お楽しみください。
キリン
このキリンは一体どのようにして撮ったのでしょうか、疑問です???

ずっこけ

刺すぞ!

今日は前回ランチに立ち寄った店が美味しかったのを思いだして二度目のランチ訪問をしたのです。
すると店主が私の顔を覚えていて声をかけてきました。しかも何やら怒っているようです。
店主「アナタ、この前お店で料理の写真撮ったよねェ!」
私「確かに・・・今さら何でそんなことを聞くのですか?チャンとご主人に断ってから撮っていますよ」
店主「そんなことはどうでもいいんだョ!うちの店は以後写真撮影厳禁、分ったか!」
私「・・・」
一体このお店と私の間に一体なにが有った、起こったのでしょうか、当然のことながら、何もないよなぁ、と思わず考えこんでしまったのです。
普段ならこんなこと言われたら絶対に言い返すのに怒られた原因が分からずしばし反芻していたのです。
結果やはり何もなくというか有るわけもないのですが、その後ず~っと腹立ちだけが波状攻撃で湧き上がってきた午後となりました、こんな日もあります、ハイ。
ということで今日は夜に月島で打合せがあり、風邪気味のせいもあり軽飲(カルノミ)でもするかということで、お訪(とない)をいれたのが「月島三丁目うどん店」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-14-11
:03-3533-4126
定休日:日曜日定休 年末年始休暇

IMG_7572
お店の外観です。
去年の11月にopenしたお店です。
このお店は「BAR NORTH SHORE」のownerが“こんなお店を作りたかったんだ”というconceptで作られたお店だそうです。
しかしHawaii tasteの「BAR NORTH SHORE」と香川tasteの「月島三丁目うどん店」では全くsimilarityがありませんよね・・・
ちなみに料理長は九州出身ですし、staffさんは江東区出身ですので香川とはあまり関係ないようですよ。
別にこのお店を腐(くさ)しているのではなく、この不思議な結びつきが気になっただけですので、他意はありませんm(__)m

IMG_7573
店内の雰囲気です、黒を基調にしたとてもオサレなお店です。

IMG_7576
まずは「お通し」@200です。
今日は竹輪の磯辺揚げです、カラッとあがっていてとても美味しいですね。

IMG_7577

IMG_7578
「大根と玉子のおでん」@580です。
これはそれほどのサプライズはありませんでした。
個人的には大根はもうすこしヤワヤワのほうが好きなのですが、まあこれは好みですので・・・

IMG_7581
「チーズの串揚げ(抹茶塩バージョン)」@200です。
これもそれほどのサプライズはありませんでした。
チーズはチーズかっていう感じでした。

いずれにしてもこのお店は、” 讃岐うどん店” なので、今度は評判の高いお昼を食べに行きましよう。
夜の部は月島ではちょっと高めの値付けの料理が多い様な感じがしますネ、まぁあくまでも感じですから・・・

それでは(^_-)

小川町 丸香

今日は下町番長「勝小吉」です。
私は勝海舟の父が書いた「夢酔独言」が大好きでよく読み、そして小吉親父の放蕩無頼ぶりに感動していました。この親父今で言うと「チョイ悪親父」ではなく「オオ悪親父」ですが、大酒を飲んだり(実は下戸)博打にうつつを抜かしたりするタイプではありません。
刀剣の目利きができることから刀の売買でシコシコと蓄財をします。しかしそこそこのお金が溜まると、趣味の着道楽につぎ込み、吉原で一流の花魁と遊ぶという、リッチではなくゴージャスな暮らしぶりです。そして新門辰五郎にも言わせしめるよう「江戸府下最大の喧嘩上手」でもあります。当該本を読む限り連戦連勝でした。勝小吉の一番の良さは友達を大事にし信義に篤いことですね、それと一度人に頼まれると騙される事も多々あるのですが誠心誠意に助けることです。
小吉のエピソードを以下に記しますので、その人となりを感じ取ってください。

5歳の時に喧嘩をして、相手を石で殴り口を切った。その後父親に下駄で頭を殴られた。
7歳の頃、2・30人を相手に1人で喧嘩したが敵わず、悔しいので切腹しようと思って脇差を抜いたが近くにいた米屋に止められた。
柔道の仲間に帯で縛られて天井につるされた。悔しいので皆が物を食べようとするとき上から小便をばらまいた。
小吉は生涯無役だったが、息子の麟太郎は将軍徳川家慶の五男初之丞の御学友に取り立てられた。小吉もこれを麟太郎の出世の端緒と期待していたようだが、初之丞は一橋家を継ぐとまもなく亡くなった。
島田虎之助を訪問したとき、不行跡の噂を聞いていた虎之助は小吉をあまり良く思っていなかったらしく、嫌味を言ってきた。小吉はかまわず吉原に連れ出して豪遊し、虎之助の度肝を抜いた。
地主の家で金が入用になったので、その知行地へ行って金策をした。村人が金を出し渋っているので「金策ができなければ面目がない。切腹する」と村人を脅し、とうとう金を出させた。首桶まで江戸から持参してみせたほどだった。
ある女に惚れてそのことを女房に言うと、女房は「その女をもらってあげる」と言った。自害してももらってあげるというので、小吉は女房に短刀を渡して遊びに出た。会った知人にそのことを話したら「女房に情をかけてやれ」と意見をされ、さすがに反省して家に帰った。
甥の男谷信友は幕末の江戸において力の斎藤・位の桃井・技の千葉と称された三代道場をもってしても歯が立たないといわれた達人だが、小吉は片手で捻ったという。新門辰五郎曰く「喧嘩で右に出る者なし」。ある意味、幕末最強の男と言える。
『夢酔独言』では、どうやって乞食をして歩いたかまで詳しく語っている。しかし仮にも武士の子が2度も出奔し本当に箱根の関所を抜けられるのかなど疑問があり、いくらか誇張も含まれていると考えられている。しかし「俺の真似をするな」と言いつつもやりたい放題の半生を子供たちにおおっぴらに書き残し、それがしゃべり言葉のように軽快に書かれていて、八方破れな小吉本人の声が聞こえるかのような面白い作品となっている。
勝小吉-Wikipediaより転載

当時の下町には下級武士(下級だから下町に住んでいる)がゴマメの様に犇(ひしめ)いていますので、このような町奴風の人がでて来るのでしょうね。
まして私が幼少の頃育った場所に生息していたのですから、堪らなく親近感を感じます。

今日のお店は讃岐人の“聖域”?讃岐人が絶賛する超繁盛さぬきうどん店「丸香」さんです。
住所: 東京都千代田区神田小川町3-16-1錦華通り お茶の水小南側
電話:非公開
定休日:日曜日、祝日、年末年始

丸香1
お店の外観です。

丸香2
店内の雰囲気です。今日は早くて15:50分の昼食です。しかし店内超混みです、すごいですね(笑)

丸香3
今日のオーダーは「釜たまうどん(熱)」@460です。最初は汁(つゆ)を掛けずに食べましたが、結構麺はショッパかったです。よって汁(つゆ)は控えめに加えました。無料天カスがあったので軽めにのせました。この天カスなにやら“イカ天”の残骸のような?…美味しいです!
麺の口当たりの良さ、喉越し、麺のコシ、確かにスゴイですね。これが所謂本場の味というものなのでしょうか。玉子は香川産地鶏のものを使用しているようです、後半は和製カルボナーラのようになってきました。たしかにここのお店はスゴイですね、超繁盛店なのが納得なお店でした。

それでは(^_-)

丸香 ( 神保町 / うどん )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

神田錦町 野らぼー錦町本店

今日は「占いを信じていいのですか」の話です。
人はなぜ占いを信じたり、当っていると感じたりするのでしょうか。実は、人間の心理には「フォアラー効果」と呼ばれるメカニズムが働いているからとされています。つまり誰にも該当するような曖昧な内容でも「自分に当てはまる」と解釈してしまう傾向があるからなのです。
これを実証するため、米国の心理学者が興味深い実験をしています。学生に以下の文章を読ませ、自分にどの程度当てはまるかを5段階で評価させました。
「あなたは力量があるのに、思うように発揮し切れていない」「あなたは見た目はしっかりしているが、小さなことでくよくよ悩むような優柔不断なところがある」「あなたの願望のうち、いくつかは非現実的なものだ」等々。
実は、これは雑誌の占い記事を切り抜き、デタラメにつなぎ合せただけの文章にすぎません。ところが学生の回答の平均値は5段階(最高が5)で4.2に登ったのだといいます。
「占いの文章には、誰にも当てはまるような要素が多数入っています。だからひとつでも合致すれば、科学的な根拠がなくても当たっていると思いこみやすい」と性格診断や心理テストに詳しい富山大学の村上寛教授はこのように分析しています。つまり自分に合致しない要素は見過ごし、都合よく解釈してしまうのだそうです。
【日経新聞 裏読みWAVE】より転載。

全く同じ理由が血液型性格判断ですね。血液型で性格は決まりません。血液型と性格は何の関係もありません。血液型と性格の関係については、科学的な根拠はありません。また、科学的な統計調査が何度も行なわれていますが、性格の傾向は出ていないのです。
よく外国人の方が日本にきて良く聞かれるのが血液型だそうです、ところが彼らはあまり自分の血液型をしらないのですね。そして何度も誰彼なく聞かれるのでWhy?と不思議に思うそうです。そうなのです欧米人の間では血液型性格判断は存在しないのです。
その真逆で日本人が欧米にいって聞かれるのは自分の星座のことだそうです。まさしく「フォアラー効果」が全世界で人口に膾炙している証左ですね(笑)

今日のお店は讃岐うどんの行列店「野らぼー」さんです。
店名の「野らぼー」は、方言で「野良くらぼー」と言い、野良仕事もしないで遊んでばかりいるなまけ者の意味だそうです。うどん(食事)を食べる時ぐらいは仕事を忘れてのんびり食べて頂きたい意味を込めて名付けられました。

住所:: 東京都千代田区神田錦町1-8-11 パシフィック錦町ビルB1
TEL:03-3295-5121
定休:日曜日・祝日

野らぼー1
お店の外観です。

野らぼー2

野らぼー3
今日のオーダー「釜肉ぶっかけうどん+卵」690+60=@750です。このお店初見参でしたので、なにが美味しいのか分からず店員の女性にお聞きしましたところ、男性客が一番良くたのむうどんということで注文しました。
甘辛く味付けされた牛肉が熱々の釜揚げうどんにたっぷり載ってでてきます。しかしかかし量が多すぎます(笑)途中で飽きるかと思いきや完食しました、以外にこの甘辛牛肉あきないのです、卵入りにしたのでマイルドになったからかもしれません。あるいは特製醤油とおろし生姜のためかもしれません。
麺は熱々で腰があり、モチモチしていてイケます。このお店行列店なのは味もさることながらコストパフォーマンスが良いからでしょうね(納得)

それでは(^_-)

新宿 昆ぶ家

今日のネタは「爆発」です。
爆発と言えば岡本太郎ですね。
彼は万博の全体デザインの総監修を万博協会から依頼されたのですが、彼は万博のテーマ「進歩と調和」という言葉がとても嫌いで固辞していました。
紆余曲折があり結局受け入れて、その残滓(ざんし)が今でも千里公園に独り寂しくその威容を保っています。
岡本太郎がいう調和というのは人に気遣うことではない、それは慰めで有って調和ではないということです。
ぶつかり合う事で初めて相手の考えが分かり、良いところは認め悪いところは正すこの関係こそが「調和」であると言っておりました。
その考えを「太陽の塔」にある前面の白いマスクとその背面にある「黒いマスク」で表したそうです。
この考えを受け入れる、受けいれないは別にして、私は「調和」の根幹かなと感じいった次第です。
でも「太陽の塔」がそのようなコンセプトできているとは知りませんでした。

そして私も昨日爆発しました(ただの飲みすぎ)。
帰宅したのが3:00前です。そして今日は朝9時にお客様に直行です。
何か耐久レースのような感がありますね。

ということで今日のお昼はへヴィーなものは召し上がることができませんでした。
お店は新宿「昆ぶ家」です。
住所: 東京都新宿区新宿3-6-13石井ビル2F
TEL:03-3341−4528

獲物は名物「昆ぶ家うどん」@390
です。


本場讃岐うどんです。
味ですか、昆布ダシが深かったですね。
蒲鉾が美味しかったです。
うどんもシコシコで腰があり食べた感がありました。
ここの売りは揚げたて天ぷらをのせるのがお約束なのですが三時間睡眠の胃袋にはきつ過ぎたので見送りました。
でもこのうどんで正気になり午後も頑張れたのです。
年なのでこのような学生みたいな呑み方は本当に封印したいものです。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ