下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

記憶力

芝大門 味芳斎 

今日は「物忘れ」の話です
最近、折角覚えた英単語を良く忘れています。
エージングによる脳の老化かと思って池谷祐二著「記憶力を磨く方法」を読んでみました。
実は沢山のアメージングがこの本には格納されていたのです。

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以下は本著の抜粋です。
一番の驚きは「脳は刺激をしなかったら記憶力が衰える」という事です。
エージングと記憶力に明確な因果関係はないのです。
確かに筋肉や内臓の機能は年齢とともに衰えます。
脳もそれと同じで、機能が衰えれば若いころのような記憶力は保てなくなるから、物忘れは「年のせい」という事になるでしょうが、そうだとすれば矛盾が生まれるのです。
例えば、駅の階段を一気に上れないのは年のせいではなくて、運動不足のせいだと考えられます。
私は今でも駅の階段は苦も無く駆け上がる事ができますので。
20代の若者でも不規則、不健康で且つ運動をしていない生活を長い事続けていれば、少しの階段でもゼイゼイ状態になってしまいます。
脳も同じで、運動不足、つまり脳に刺激を与えない生活を長い事続けていれば、年齢に関係なく記憶力が低下し、しいては物忘れが増えてくるのです。
いつも脳を働かせて暮らしていると、70代、80代になっても記憶がしっかりしている可能性は高いのです。
さら〜に、脳は必要のない記憶や全く興味のない記憶はどんどんと捨ててしまうのです。
その為には、大事な記憶を保ち続けたいのなら、その記憶を時々は取り出して日に当ててあげないといけないのです。要は反復復習をしないと記憶は定着しないのです。
脳がひとたび捨ててしまった情報はどうにもなりません。
脳にこの情報は必要がだから捨てないでとお願いしても、例えば仕事に対する不安、プライベートライフでの不安、ストレス過多や蓄積過労があると脳はそのお願を聞き入れてくれません。
その為には、身体はいつも元気で活発な状態にして、脳の持つ力を充分に発揮できるように、いつも溌剌とした状態にしておかなれければなりません。
この本を読んでよくよく分りました。
脳は沢山の事を覚えなければならないので覚えた分だけ不要な情報をすてなければなりません。
物忘れは不要な情報だったと考えれば良いのです。
それと脳は絶えず新しい刺激を求めています。
毎日、判で押したような生活を繰り返していますと、脳は劣化するのです。
その為には、脳が生き生きとするような楽しい日々を毎日創る事を心掛けるのです。
纏めますと冒頭の英語の単語を覚えられなかったのは、単に復習が足りなかっただけでした。
記憶に定着するように絶え間なく復習する事と・・・
実際に外国人と話す際には苦労して覚えた単語を多用しそれを定着させる事なのですね。


玉置浩二「田園」路上ライブ



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今日は雨にけぶる御成門に出没です。
今日のお店は久々です。
今日のお店は「味芳斎」支店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル 1F
電話:03-3433-1095
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「茄子と挽肉の辛し煮」@880円です。
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待つこと4分で「茄子と挽肉の辛し煮」の到着です。
見た目辛そうです。

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それでは実食です。
茄子が柔らかくて美味しいです。
挽肉は弾力がありご機嫌な味わいです。
この料理はすご〜く美味しいです。
スープにコクがあります。
辛さも程よくあまりの美味しさにあっという間に完食しました。
味芳斎さんはいつも本店さんに行っていたのですが、こちらは辛いだけで美味さはありませんでした。
一方の支店さんは辛美味でした。
多分に「凡事徹底(なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと)」がキチンとされているのでしょう・・・
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

池袋 アウトバック・ステーキハウス

今日は「記憶力」です。
記憶力
私はカウンターに座って料理を作るのを見ながら食事する事ができるオープンキッチンが好きです。
大量の注文をテキパキとこなしている姿は感動すら覚えます。
しか〜し彼らはこの大量の注文をどのように覚えているのでしょうか。
そこで人気でいつも混んでいるお店の調理人の方にそのくだりをinterviewしました。
宜しかったらお付き合いください。

#お寿司屋さんの場合
私がよく行く寿司屋さんの昼時はいつも超満員です。
ランタイムですから頼めるのは、にぎり、にぎり1.5人前、ちらし、ちらし1.5人前の4通りですが15人分もの注文を間違いなく作るのはcoolです。
そこで親方の山ちゃんにそのコツを聞いてみました。
山ちゃん曰く、そんな大人数の注文は言葉では覚えられないので、頼んだお客さんの顔に注文のイメージを貼り付けて覚えているんだよ。コツはないよね。
長年そのようにして覚えているから体にその覚え方がしみ込んでいるみたい、と極めて謙虚です。
夜のアラカルトのにぎりは、米粒を陳列ケースのネタの前に ポイポイと置いて印にしていたけれど、最近、夜は昔と違って暇だから、そこまでして覚える必要もないよね、とそこのくだりは寂しげにつぶやいていました。
どうやら寿司屋さんの場合は注文を文字情報として記憶しているのではなくて、画像情報(客の顔)として記憶しているようです。

#中華料理さんの場合
私がよく行く中華料理屋の昼時もいつも超満員です。
このお店はランチタイムにはメニューを6種類に限定しています。
満席になれば25名ほど入れますので、そのオーダーをこなすのは大変です。
そこでオーナーシェフのサムさんにそのコツを聞いてみました。
サムさん曰く、オーダーは頭ではなく体で覚えるもの、と言われていました。
もう少し具体的にはオーダーがはいると、厨房スタッフが作る料理の下ごしらえを準備してくれるんで、それを基に調理計画を組み立てるんですよ。たとえば一番と三番が同じオーダーなら一緒に作るとかね、その様にして料理計画を頭の中で組み立てて、そのうえで下ごしらえの材料を確認するので、間違いなく作れます、と言っていました。
後は中華鍋をふるか麺をゆでるかの分岐もありますので、そのあたりは覚える方にとっては楽ですね。
私が、新人のころからそのような事ができたのですか、と聞きますと、新人のころは大量の注文を覚えられず、よく親方から怒れていましたので、いわゆる経験がそのような記憶方法を作ったのではないでしょうか、と言われていました。中華料理の場合は作る材料をあらかじめ用意しておきますので、これは材料から演繹できるのでメニューを記憶するのは寿司屋さんより若干楽なのかもしれませんね。

私は沢山の懸案事項をかかえて仕事をしています。
重要なのは手帳に書いていますが、枝葉末節的な懸案はイメージ処理です。
なんらかの言葉をみるとそれを脳が関連付をして、懸案事項が頭の中に立ち上がってくるのです。
所謂、そういえば、これやらなくちゃ、ですね。
これは本当に不思議です。
普段はまったく意識していないのに、なにかの動機づけで懸案が立ち上がってくる。
これは「無意識の意識化」でしょう。
無意識を意識に変えるのは、結局のところ「意識」がそれを行っているからでしょう。
どうして意識がそれを行わなくてはならないのかは、それをしなければ仕事上で失敗するという擦り込みがあるからだと思います。
最近はこの「無意識の意識化」にもそれなりにriskがあるので、懸案はすべてiPad air2に打ち込んでいます。
iPad air2は指定日時で通知、指定場所で通知、優先順位等がありますので便利です。
おかげさまで懸案事項の遺漏はゼロになりました。
こんな時代が来るなんて、です、ハイ。


Fake or not I love it.



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今日は近所のカナダ人の友人のアメリカ人の女性の推薦のお店にまいりました。
本場アメリカの味は下町っ子の味覚に合うのでしょう。
今日のお店は「アウトバック・ステーキハウス」池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-41-4池袋とうきゅう7F
電話:03-5928-1391
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

アウトバックス
お店の紹介です。アウトバック・ステーキハウス(Outback Steakhouse)は、オーストラリアをモチーフにしたステーキレストランです。1988年2月にフロリダ州タンパにて創業、OSIレストランパートナーズによって2006年10月現在23か国に900店舗を展開しています。
メニューは世界共通のオリジナルレシピで作り上げて提供しています。
ステーキのソース、サラダのドレッシングやクルトン、ベーコンビッツ、デザートのチョコレートソースに至るまで、料理の味の決め手となるものは全て店内で手作りされています。

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メニューです。

今日のオーダー「グリルサーモン」@2,024円と「フリーリフィル(飲み放題珈琲)@473円計2,497円です。

ヤンキー娘の紹介ではありますがなにか場違いのようなお店に入ってしまったようです。
店内はご覧のとおりシャレオツです。
加えてテーブルに妙齢の担当美女がついて接客してくれます。
なにかお気に召さないことはございせんでしょうか、から始まって、料理のお味はお口にあいますでしょうか、などなど本当にひっきりなしに私のテーブルに来てはサービスしてくれます。
プチモテたような気分になりましたが、どうやらアメリカスンタイルの接客を試みているみたいで、思わずチップはいくら払えばよいのだろう、という強迫観念が立ち上がってきました。
しか〜し右顧左眄した限りでは、誰もチップは払っていないようなので、それを真似することにしたのです。

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待つこと26分で「グリルサーモン」の到着です。
今回のオーダーですが、見るからにコッテリしたステーキはちょっとという感じと最後の方は味が落ちると思いテーブルスタッフの女性に推薦してもらい注文したのが「グリルサーモン」なのです。

それでは実食です。
一口食べてわかったのですがこれは鮭ではなく鱒ですね。
まぁ「酒と升」ちがうか「鮭と鱒」は親戚みたいなものなので味的には違和感はありませんでした。
味ですか美味しいですね。
シーズニングがJapanese tasteで良かったです。
なんてムシャムシャ食べていましたら、店長がやってまいりまして、お味はお口に合いましたでしょうか、との質問です。早速シーズニングの妙について聞きましたら、やはりこれのみは日本仕様に変えているようで、私のベロセンサーはきちんと機能していたみたいです。
付け合せのマッシュポテトも美味しかったです。
白眉はタルタルソースですかすごくおいしかったですね。
総じて満足度高しであります。

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ハニーブレッドもいけました。
お代わり無料ですので2本もいただいてしましいました。
これはお気に入りになりました。

この後、フリーリフィルコーヒーを飲みながら1.5時間程度仕事をしていました。
感想ですか、正直接客はギリですか。
この様な接客を受け慣れていない者からするとプチ苦痛ですが、まぁたまには良いのではないでしょうか、というところであります。
蛇足ながらこの接客には10%のサービスチャージがついていました。
アメリカではその率が15%ですので5%のお得感はあります。
いずれにしてもアメリカ人に肥満が多い理由を体感したい方にお奨めのお店です。

それでは(^_-)
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