下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

西仲通り

2010年 ぽっぽっ屋 2nd

今日は「月島徒然(つれづれ)」の話です。 
今日は午後から月島に居続けです。
あんまりたいした話もないのですがお付き合い下さい。

IMG_7068
まずはお昼の西仲通りです。
最近修学旅行の学生が昼からもんじゃストリートを占領しています。
しかし昼からもんじゃですか、考えられないですよね。もんじゃはお好み焼きと違ってかなり味が濃いのです、よって昼に食べても良いのですが、もんじゃの残滓(ざんし)が強すぎて夕食のイメージが湧かないのが普通です、お気の毒に(笑)

IMG_7097
ずーっと考え事をしながら歩いていたら何故かトイレの便器に腰かけていました。
考えがまとまったので少し頭に余裕が出てきました。
目についたのがこの張り紙です。へぇーっ、最近は男子トイレにもベビーチェアが設置されているんだなぁと見ていたのですが、男子トイレは女子トイレと違って臭い(大と小の差)がきつくて赤ちゃんも可哀想になぁという思いを巡らせていました。
さらによくよくこの張り紙を凝視していたらイラストの人物が女性と赤ちゃんだったのです。
まさか女性トイレに入ったのでは???
長時間考えながらトイレに入ったのでトイレの性別を確認もしなかったのです。
以前シンガポールでも考え事をしながらトイレに入ったら女子トイレだったことがありました。
二度あることは三度あるのです。マジすか、そうだよなぁ男子トイレにさすがにベビーチェアはないよなと思い、耳を最大限に大きくしてトイレ内の音を捕獲しました。
どうやらこのトイレ内にいるのは私だけのようです、思い切りトイレの扉を開けて出口に向かってダッシュしました、しましたがダッシュしながら横目でにらんだら朝顔が目に入ったのでダッシュをやめたのです。
まぎらわしいじゃないですか、月島公民館のトイレ!と怒っても栓なきことです、男女を確認しないでトイレに入ったあなたが悪い!

IMG_7133
結局薬局月島での打ち合わせが長引き22時になりました。
即に帰宅しようかなと思ったのですが、軽く酒でも飲むかという気持ちも湧き上がり、峻拒する特段の理由もなかったので立ち寄ったのが晴海トリトン内にある「ぽっぽっ屋」さんです。

住所: 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F
: 03-5144-8259
定休日:無休

IMG_7106
お店の外観です。

IMG_7111
店内の雰囲気です。

今日の「ぽっぽっ屋」さんはラーメンではなく、居酒屋料理です。
IMG_7105IMG_7113
まずはビールで自分にご苦労さんです。
ここのアルコール類は缶ビール(@300)と缶酎ハイ(@300)だけです。

IMG_7107
最初のオーダー「絶品なめ茸ラー油豆腐」@300です。これはそれほど絶品ではありませんが乾杯ビールにはお手頃です。

IMG_7110
そして次に頼んだのが「がつ炒め」@500です。
この「ぽっぽっ屋」さんは直営店でなく門前仲町にある焼肉屋さんが経営しているのでホルモン系のingredientには間違いがありません。
味ですか絶品です、お酒にあいます、お酒がすすみます。しかし量が少し足りないかなァ・・・

IMG_7114
そして「オイルサーディンのマスタード焼き」@300です。今迄知らなかったのですがオイルサーディンとマスタードって合うのですね、イケます。

IMG_7115
軽く酔いがまわってきたので、店員の中国人とミャンマー人との雑談になってきました。
得意のcross cultural talkです。前から思っていた「ぽっぽっ屋」さんのラーメンのスープの温度はぬるいぞと苦言を呈しましたら、素直にあらためますって言ってくれました。
可愛いじゃないですか中国人とミャンマー人!
私はこのような応対は大好きです。
そしてさらにダラダラ話していたら、厨房のミャンマー人から「マッシュルームの唐辛子炒め」@300の差し入れがありました。美味しいですねこれ!
噛めば噛むほどマッシュルームの香りが口の中で踊ります、結構でした。

また月島にきたらよりますよ。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

月島 満天

秋葉原の惨劇を全く知らずに一日暮らしていました。
こんなアホな兄ちゃんに殺される為に生まれてきたわけではないのに、犠牲になられた方たちに深い哀悼の気持ちと怪我をされた方たちの回復を心より祈りたいと思います。

目の不自由な方にとって一番恐ろしいものは生理だそうです。
トイレのある場所が彼らのデータベースに完璧に入ってないからです。
よって下痢の時の外出の苦痛はとても大変だそうです。
恥ずかしさに耐えて、公衆便所を開き、やっと入っても勝手が分からず便壺へ落ち込んだなどという例は枚挙(まいきょ)に遑(いとま)がないそうです。
そういわれてみるとトイレで目の不自由な方にお会いしたことはありませんネ。

日曜日なので会社近辺には食べるところがなく、仕方なく同期の人間と部下とで遅い夕飯をワザワザ月島西仲通りにもんじゃを食べに行きました。
今日のお店は月島「満天」です。
住所: 東京都中央区月島1−20−4
電話番号:03-3533−9435

私このお店好き。最大の理由は全て焼いてくれるからです。
昨日は満天もんじゃ、豚焼きそば、豚天、ホルモン焼きを頼みましたが、ホルモン焼き以外は全部作ってもらいました(ラクチンです)
後四人いるオバサンも感じよく、会話も弾みます。
私が月島もんじゃ街のチューハイほとんどが@450〜@500と同じなので、もんじゃ街全体で結託しているのではと聞けば、確かに高いわよねと親切発言。
さらにこんな過剰なトッピング(満天もんじゃ)はもんじゃじゃないわよと言い切る腹の太さ(笑)、モンジャはもっとシンプルな食べ物、海老とか烏賊なぞいれて食べるような贅沢品ではないと言い切ります。
最近もんじゃにトマト入れてという若いお客様が多くなってきており、他のお店でどうぞと丁重にお断りしているそうです。
いくらナンでももんじゃにトマトか、もんじゃはゲテモノではないわよとも言われています。
私こういうオバサン大好きです。

今日の獲物は「満天もんじゃ」@1,350です。確かに高いけれど、美味しく焼いてもらえるので仕方ないですね。味ですかとても美味しいですよ。我家で作るもんじゃと遜色ありません(エラッソ



そうそう月島焼きを美味しく作るのはキャベツを良く炒め、なじませた後キャベツをブツブツと細かく刻むのがコツだそうです。内緒だよといわれましたがm(__)mなさいBlog に書いてしまいました。





それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ