下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

被官稲荷神社

浅草 あさひ

今日は「新春浅草点描」です。
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今日は奥様と浅草に初詣です。
宜しかったら画像主体ですが、私の正月点描をお楽しみください。

#被官稲荷神社です
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高校生の時から信心している神社です。
ご利益は・・・
それよりも願う気持ちが大事なのです。
奥様も結婚してから一緒にお参りに来ていますので本当に永いお付き合いです。

#スカイツリーです
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この場所(本所吾妻橋)からまっすぐスカイツリーに向かって歩いて15分位ですか、最初の歩道橋の右傍が元巨人軍王監督の生家「五十番」です。
実は今日の今日まで王監督には双子の姉がいて早世していると、地元の人から聞かされていたのですが、正しくは、王監督は双子で、一緒に生れた双子の姉の「広子」さんが1歳の時に亡くなれていたのですね。
私は王監督の上に双子の姉二人がいて、なにかの伝染病にかかり一緒に亡くなり、その為に長兄の鉄城さんは慶應の医学部に進んだのだと思っていたのです。
思いこみってコワイですね・・

#正月ご開帳の三社祭の神輿です
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昔は酔った(昔、正月三が日はほとんどドロ酔い)悪友たちとここにきては、なにかの拍子にこの神輿を担いで持っていこうかと相談していました。
もし本当にやったら間違いなく違う意味で新聞を賑わしていたでしょう・・・

#おいしい鯛焼き屋さんです
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ロッジ赤石さんで食事をしているとこのお店が必ず視界に飛び込んできました。
いつもお客がまばらなのでたいした事ないのかな、と無視していましたが、今日は行列ができていたので、並んで求めました。
お店の名前は「たい焼 写楽」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-9-10 キャピタルプラザ浅草1階
電話番号:03-3873-3453
定休日:月曜日

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食べてみて驚きました。
まず甘さが控えめです。
それなのに小豆が美味しいのです。
所謂「小豆勝ち」です。
これはなかなかのお味ですよ。

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原産地を吟味されているのですね。
道理で・・・

#人力車屋さんです
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1999年に骨董品に命を吹き込み、人力車の新しい歴史を創りたいという人力車製造の会社がみずから観光案内に乗りだしたのが嚆矢と聞いています。
今では洋風ブライダルフェア、和婚・和風ブライダル、ウェディングパーティー出張までビジネス領域を拡げて急成長しています。
お勧めの松コースは65分で15,000円=14,000円/時間です。かなりの高収益です。
このビジネスモデルよいですね。
円安でもあり国も観光収入をあてこんでインフラを改善しており、さらに2020年には東京オリンピックもありますので外国人の多数来日も見込まれる事から完璧にfollowing windのmarketです。
多分このようなmarketですので、今後参入業者も増えるでしょうから、どのように差別化していくのかがpointでしょう。私も最初、外国人相手の俥夫でもやろうかと思ったのですが、これだけ環境がよいのであれば起業でもしますか。


今日のお店は老舗支那蕎麦屋さんです。
今日のお店は決め打ちです。
今日のお店は「あさひラーメン」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-33-6
電話番号:03-3874-4511
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「生姜そば(塩味)」@750円
奥様は「坦々麺」@850円
二人でshareした「餃子」@400円です。

場所は柳通りの浅草見番のすぐ先です。
道に迷って下町の人にお店の行き方を聞きますと、ああ、あさしさんね、って返されますので下町言葉に触れたい方は道に迷ってください。
たまにアニマル浜口さんあんど京子さんも来られます。
中村勘三郎さんも勘九郎時代から通っていました。
というように由緒?あるお店です。

待つこと11分で「生姜そば(塩味)」の到着です。
待つこと12分で「坦々麺」あんど「餃子」の到着です。

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それでは実食です。
まずは「生姜そば(塩味)」です。
デフォのスープは昔ながらのネギの香気が高いほんのり甘い鶏ガラスープです。
そこにこんもりとお灸のように盛った生姜を混ぜ混みますと、かなり峻烈な味に変わります。
麺は縮れ麺です。トッピングはメンマ、チャーシュー、刻みネギです。
味ですか、私は好きな味です。
味見した奥様は生姜が強すぎるとのコメでした。
体がポカポカと温まってきました。
このラーメンは美味しい部類に入ると思いますが、そこから後は好き好きです。
心が寒々しい時にお勧めの一品です。

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そして「坦々麺」です。
坦々麺は、酢、醤油、胡麻ペースト、ラー油等を適度に加えて調理するのですが、このお店はoriginal recipeです。
その心は「辛すぎ」ます。
いくら下町だからといっても・・・
本当はこの「坦々麺」は奥様のオーダーですが、すでに涙目で白旗を振っていますので、私が途中からその襷(たすき)をいただきました。
すごい破壊力です。
予想はしていましたが、案の定味覚が知覚に移行する仕掛けが音を立てて壊れてしまいました。やりますね(笑)
味ですか、美味しいですよ。
これも私の好きな味です。

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最後は餃子です。
なにかこれが「箸休め」になったみたいです。
うん、これは普通の下町の餃子でした。
察しの良い方はお気づきだと思いますが、「たいやき 写楽」さんで「たいやき」を食べたのはこの「坦々麺」の口直しだったのでした、ハイ。

それでは(^_-)

本所吾妻橋 野口鮮魚店

今日は「Splashな浅草其の壱」です。
年末年始休暇中です。
今日は奥様と浅草に出没です。
このおとぼけ夫婦は何処に行ったのでしょう。
宜しかったらお付き合いください。

# 被官稲荷神社
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この神社は18歳の時から信心しています。
名前の通り「官を被る」すなわち官位を授かるという意味から出世祈願の神社です。
そのため、就職・出世・商売繁盛を祈願する人が多いのです。
社殿は小振りですが、関東大震災・東京大空襲の被害を奇跡的に免れたことにより安政2年(1855)の創建当時のものなのです。
ご利益ですか、ありますよ。
今年の業績は残すところ後3ヶ月ですがかなり良い結果がだせることが確定しました。
これもひとえに被官稲荷神社のお導きだと信じています。
ただ〜しここの神社をお参りする際は、local ruleに則(のっと)ってやらなければいけません。
別に普通の神社と同じお参りでもいいのですが、やはりねです。
ちなみに我が家族は全員local ruleのお参りができます、当り前か(笑)
3人に1人はlocal ruleのお参りをしていますので、30分もいればmasterできます。
場所は浅草神社の斜め後ろです。

# 「暫」像
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この像は、「劇聖」と賞賛された明治時代の歌舞伎役者、九代目市川団十郎(1838〜1903)の十八番「暫(しばらく)」の銅像です。
九代目市川団十郎は、写実的な演出や史実に則した時代考証などで歌舞伎の近代化を図る一方、伝統的な江戸歌舞伎の荒事を整理して今日にまで伝わる多くの形を決定、歌舞伎を下世話な町人の娯楽から日本文化を代表する高尚な芸術の域にまで高めることに尽力したかたです。
その数多い功績から上述の通り「劇聖」(げきせい)と謳われておりました。
現在の像は、十二代目市川団十郎(1946〜2013)襲名を機に復元されたものです。
歌舞伎愛好者のみならず、多くのご信徒に親しまれております。
この「暫」像は意外と知られてないような気がします・・・
場所は浅草寺境内のはとバスが駐車している後ろです。

# 江戸時代のブロードウェイ
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天保の改革(1841〜43)で江戸幕府は、中村勘三郎を座元とする中村座をはじめ、市村座、森田座の「江戸三座」を、人形操り芝居の薩摩座や結城座などと共に、浅草の猿若町へ強制的に移しました。
芝居小屋を江戸中心部からへんぴな浅草の外れに移すことで封じ込めを図りましたが、浅草観音や吉原遊郭に近いこともあって、江戸唯一の劇場街となった猿若町は空前のにぎわいをみせたのです。猿若三座は明治時代初期まで続いきました。
ということでここいら一帯は江戸のブロードウェイと呼ばれているのです。

ということで当時の雰囲気です。
なかなかですよね・・・
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今日の出発点は、実はこのお店だったのです。
といいますのも栃木に住んでいる義妹が、是非に!と押していたものですから。
なんで栃木の人に地元のお店を紹介されるのでしょうか・・・
場所は東関部屋の裏手です。
といってもわからないと思いますので地図をクリックして確認ください。
今日のお店はデラ盛り海鮮丼の「野口鮮魚店」さんです。

住所: 東京都墨田区東駒形4-6-9 リバーハイツワコー 1F
電話番号:03-5608-0636
定休日:木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー奥様ともども「上海鮮ちらし」@1,500円です。
義妹は浅草からはるばる歩いていったそうです。
私に、お兄さん、このお店は浅草から行くのと押上から行くのとどっちが近いのですか、と聞かれたので、このお店は本所吾妻橋が一番近く、その次は押上です。
地元の人間からすると浅草から行くのは考えられません、と答えました。
義妹は東武鉄道のグルメガイドを見て行ったらしく、それには都営地下鉄(本所吾妻橋)は載っていなかったために、はるばる浅草から行ったようです。
ご苦労様です・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
しか〜しこのお店寒いのです、客の出入りが頻繁なので入口が開けっ放しです。
さら〜に私達が座ったのが入口から近かったので寒い事、寒い事「上海鮮ちらし」の到着をダウンを着たまま待っていました。

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待つこと10分で「上海鮮ちらし」の到着です。
久々の「薔薇盛」です。
ネタは、中トロ4枚、大海老、ブリ、サーモン、シメサバ、タコ、イカ、ホタテ、タイ、アナゴ、ウニ、ネギトロ、イクラ、卵焼き、さらに赤身やサーモンの切り落としにシソとガリ。とにかく色々なネタがテンコ盛りになっています。
副菜は小女子(こおなご) 佃煮でした。

解凍の優劣がネタの味を左右していますが、総じてネタは美味しいです。
正直申しまして、ネタは玉石混淆という感じでしょうか。
シャリはこれらのネタを載せるために少なめで且つ冷えています。
このvolumyなネタの「薔薇盛」ですから天地返しができずらく、食べにくい事この上ないです。
味ですか、美味しいですよ、でもね、後半には飽きます。
奥様も最後の方は、お腹が朽ちてきたようで苦悶の表情を浮かべて食べていました。
個人的にはネタとシャリのバランスの悪い海鮮丼は嫌いです。
さらに付け加えればシャリが冷たい海鮮丼も嫌いです。

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このお店は、一度だけなら♪でしょうね、個人的には・・・
このお店の真裏にある東関部屋も見てみたいなという方は是非!です。

それでは(^_-)

浅草 餃子館 リターンズ

謹賀新年
今日は「1月2日」の話です。 
元旦は奥様の実家に家族皆で年賀の挨拶に出向いたものですから比較的静謐(せいひつ)にしていた一日でした。
しかし開けて二日になるとエネルギッシュに動き始めました。

箱根駅伝
二日の今日は、朝も早から5時に起きて大好きな箱根駅伝の順位予想をしました。
といっても論理的な演繹です。優勝候補大学の出場選手の10,000mの最高ラップを単に距離数に置き換えたのが私の順位予想です。
しかし、結果は大違いでした。
往路一位を駒澤大学としたのですが結果は東洋大学でした。駒澤大学は第四位でしたね。
やはり二十歳前後の学生が出走する競技なのでメンタルが占める割合が多いのでしょう。
各大学の監督及び関係者の気苦労は幾ばくのものかと拝察いたします。

個人的には長男の出身大学の青山学院大学が2区戸塚中継所で三位になり、応援していた私は大興奮しました。しかし往路結果は7位でした。
まぁ明日に期待しましょう。

駅伝予想の後は両親の墓参で奥様と浅草に出向き、その足で恒例の被官稲荷神社で初詣です。
初詣を済ませた後は浅草散策です。
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縁起の良い招き猫の露店です。

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似顔切り絵の田中良平先生 です。
初詣の時は浄財をするのが下町でのお約束です。折角ですので奥様と私のカップルショットを作ってもらいました。
この似顔切り絵ですが奥様はまずまずクリソツですが、私はもう少しいい男です、キッパリ!

そして隅田公園内に開設された「平成中村座 」さんで「寿初春大歌舞伎」のパンフレットをもらってきました。見に行くつもりです。

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この画像は「平成中村座」さんの脇から撮ったスカイツリーです。正月の抜けるような青空にその偉容が映えていますね。

夕方は夕方で兄弟の「新年会」です。
やはりこの人は慌ただしい方ですね・・・ハイ!私もそのように思います。

ということで新年の浅草の食事といえば「餃子館」さんしかありません。

住所: 東京都台東区花川戸1-10-13 1F・2F
電話:03-3842-3808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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私のオーダー「上海風焼きそば」@700円です。
待つこと10分で着皿です。
野菜がこんもりと盛られています。
そして全てが熱々です、イケますね。
ちょっと量が多かった気がしましたが、今日はお腹が空いていたのでno problemです。
味ですかこの焼きそば絶妙の油加減と塩味で作られています。
少しでもこの黄金比率が違っていたら別物の一品になっていたような気がします。

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奥様のオーダー「茄子の黒胡椒炒め+ライス」@680+@250=930円です。
これは何度いただいても美味しいですね。
中国料理のセンスの良さがわかります。
茄子の中身だけをとりだしてパン粉でカラッと揚げて塩、黒胡椒で味をつけています。
茄子の身の柔らかさを最大限に美味しくする工夫が随所にされていおり、これはお勧めの一品です。
お試しあれ!

それでは(^_-)
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