下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

花畑牧場

押上 太楼ラーメン

太楼ラーメン1
昨日「花畑牧場」の事を嘲弄(ちょうろう)したら天に通じたのか今日念願の「生キャラメル」を会社の部下からGW中の北海道土産ということでもらいました…ラッキ−
味ですか…すみませんパチリをする前に歯を磨いてしまったので後日コメントしますm(__)m

太楼ラーメン2
今日は押上に出没です。地元民期待の星「スカイツリー」は基礎が終わり少しだけその威容の一部を覗かせ始めました。

太楼ラーメン3
お店の外観です。

住所: 東京都墨田区押上1丁目16-7
電話:03-3622-7547
定休日:不明

今日のお店は下町の老舗のラーメン屋「太楼ラーメン」です。ここのラーメンは私のソウルフードでもあります。私の記憶では確かご主人が亡くなってから奥様一人でお店を切り盛りしながらお子様たちを育てていました。そして今や奥様の後ろ姿を見て育った、二代目の娘さん夫婦が立派にお店を守っています。太楼ラーメン4
今日の獲物「太楼ラーメン」@550です。
すみません、このパチリは具が皆スープの下に潜っていたので持ち上げて、胡椒を自分の好みでかけたパチリですのでこのお店のDefaultのパチリとは違います。

太楼ラーメン5
鶏と魚介系(多分サバ節、煮干等が多く入っている)のスープは熱々で美味しいhappy01
トッピングは最大のアクセントの豆もやしを始め、挽肉、ワカメ、メンマ、チャーシューと充実しています
個人的に中太縮れ麺と豆もやしが螺旋に絡み合う食感が私は大好きです
この店は本当に美味しくて尚且つ接客が素敵なのですhappy01
夜の部の醤油ニンニクゆでワンタンも秀逸ですので是非お試しください。

いつまでも下町の美味しいラーメン屋さんとして繁盛し続けてください


それでは(^_-)

池袋 永利池袋本店

ゴールデンウィーク最終日です。
今日は買物があって池袋に出没しました。Echikaで早々と買いものを済ませ昼食です。
というのも買うものは予め決めていたので後は奥様に決めてもらうだけですから早いのです(笑)
今日のお店は永利、阿里郎、知音食堂、楊と池袋でも4大ディープ四川料理店の一つ中国東北家郷料理「永利池袋本店」です。お客様のほとんどが中国人で尚且つ日本語が通じないと聞いていましたので少し腰がひけての訪問です。

永利1
お店の外観です。

永利2
店内メニューです。

住所: 東京都豊島区池袋1-2-6ベルメゾン池袋
電話:03-5951-0557
定休日:無休

永利3
店内の雰囲気です。開店間際だったのでお客は少なく、それでも7割は中国人のお客様です。気分は中国本土の料理屋さんっていう感じです。

永利4
店内で販売されている「精力酒」@1,050です。

永利5
私のBlogにのせるのもオゾマシイ精力酒の原料君達です。ほとんどが知らない爬虫類君が水没、違うか酒没しています。本当に中国人はこんなお酒飲むのでしょうかネ(笑)

永利6
今日の私の獲物「孜然羊肉(ラム肉の中国クミン辛味炒め)」@1,050です。
この店一番人気ということで注文しました。羊肉は少し硬いけど臭みもなくマズマズです。
隣の中国人がお酢をかけて同じ料理を食べていましたので早速真似てみました。やはり本場の方ですね食べ方がお上手です。味が引き締まってイケました。
お店のお姉さんが日本語を喋れるのでクミンについて聞きましが、中国料理では欠かせない香辛料だそうです、これが無いと中国独特の味が生み出せないそうです。
羊肉料理としてはレベルが高い一品かと思います…量が噂通り多いですね。日本人なら3人前の分量でしょう。

永利7
奥様の注文「扣肉炒飯(豚バラ青菜チャーハン)」@890です。味は油っぽいのかなと思いきや、そうではなく美味しい味付けでイケました。
豚バラがジューシーで結構でした。しかしこれも量が多く、日本人なら二人前の分量でしょう。

永利8
甜点心(デザート)の「杏仁西米露(アンニン豆腐タピオカミルク)」@630です。この甜点心(デザート)はさすが本場の味です美味しいhappy01
しかしこれだけ量が半分なのは反則です(笑)
仄聞するに中国は料理を少し残すのが礼儀とかで盛が多いとか聞きいていますが、しかしここは多すぎます。グループで来て取分けしたらコストパフォーマンス最高でしょう
それと日本語が通じるのもアリガタイですね、中国情緒を楽しみたい方にお勧めの一店です。

永利9
その後予定では皇居内見学だったのですが、生憎の雨で順延することとし、西武池袋で催されている「全国味の逸品会」会場にブラリしました。

永利10永利11
最初は漫画「美味しんぼ」やTVでの露出が多い大阪の「会津屋」さんです。
お店の説明書によりますと、大坂のたこ焼きは、昭和8年会津屋初代、遠藤留吉さんが肉・コンニャク等を入れたラヂオ焼が始まりだそうです。その後もっとおいしい大人の味をと考え、昭和10年「明石のたこ」と「ころも」に味をつけて焼いた大阪のたこ焼きが生まれました。…中略…たこ焼きとはソースをつけない、手もよごさず。さめてもおいしいのが本物ですとのことです。
味ですか、残念ですが美味しくありません
我家族全員が同様の感想を言っていましたので独善的なものではありません。しいていえば「ヌレ煎餅」をたこ焼きにしたような感じと我豚児は言ってましたが…例えて妙ですネ(笑)

永利12
その後北海道の「花畑牧場」のブースに行き「生キャラメル」を求めに行きましたが、な何と午前中で完売だそうです。
ここのお店繁盛店ブランドに胡坐をかいているのか、なぜか商品説明が居丈高です。要はここにおいてあるものは全て美味しいのだ、これでイイのだっていうかんじです。ナマラ感じ悪いベヤです。何様だ「花畑牧場」って言いたかったのですが、根がミーハーの為「生キャラメル&バニラソフトクリーム」@350を求めてしまいました。
永利13永利14
味ですか…普通のバニラとかキャラメル味のソフトクリームです。北海道に7年いて美味しいソフトクリームを食べ歩いた私からいわせてもらいますと、特筆することのないソフトクリームでした(失礼)

それでは(^_-)
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