今日はオムニバスです。 
ここのところ体調が悪く15日間もお酒を飲んでいません。
過去禁酒は5年間の実績がありやれば禁酒はできるタイプなのです。
かといってこのまま酒なし人生になるのも嫌でございまして、一日も早く健康が回復するように祈念している今日この頃です。

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街はクリスマスの季節です。そして街は色づき始めました。
冷たい木枯らしの中、枯葉が寂しげにくるくると錐もみしながら、小走りに街を駆け抜ける人並みに当たりながら跳ね上がります。
その光景を眺めていると、私はこのメロディの桎梏(しっこく)となってしまうのです。
シンシア(南沙織)もすでにいいオバサンになっているのでしょうね。



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所用で出かけて帰宅したら、奥様が安住紳一郎の「日曜天国」で投稿ネタが読まれたわよといってくれました。
通算7回目の快挙です。
今回読まれたネタは blogにupしたものと同じです。

以下は今まで頂いたにち10オリジナルポストカードの面々です。
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初回投稿ネタは以下の通りです。

札幌は定山渓の旅館で業界の忘年会が行われ時の話です。
小用で中座し宴席に戻った私は、先ほどかから盛り上がっていた「今年の巨人はどうなのよ」という話を続けました。
私は酔っていたせいもあり日頃から思っていた「選手起用論かくあるべし」という話をさらに長々とぶち上げたのです。
この持論は宴席の皆々から、目から鱗がおちますな、と絶賛の嵐でした。
さらに盛り上がってきた私はビールが無いのに怒り、ビールを催促しました。

するとその中の一人が、お部屋となりですよ、とポッリといいました。
その言葉に反応して一座の面々をみたら、知った顔が一人もいません・・・
恥ずかしげに部屋をでるとき、一座の笑い声が背中につきささりました。
そんなこと席につくなり言えよ、カッコわるいじゃないか!


上述の通り「カッコ悪い話」という内容です。ラジオネーム「マラソンマン」が私です。
三番目が私のネタの紹介です。お暇でしたら実録も聞いてみて下さい。


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今日は大阪は心斎橋に出没です。
寒かったのでウロンでも食べるかと訪れたのがこちら「味万」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-12
電話:06-6252-0612
定休日:土曜日

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お店の外観です。
このお店は大阪在勤時代良く食べにきていたのでお馴染のお店です。
カレーうどんが美味しいんですよ!

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店内の雰囲気です。
閉店(19:00)ギリギリに入店したものですから客は私一人です。

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お店のコダワリです。

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メニューです。

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今日のオーダー「鍋煮込うどん」@920円です。
待つこと15分で着丼です。
具は海老天、葱、蒲鉾、ドンコ、茸、卵、カシワ、筍、椎茸です。
料理を運んできた店員さんが、熱いので絶対に鍋を待たないでくださいね、といわれたので最初は意味がわかりませんでした。しかし数秒後にこのwarningの意味が良くわかりました。
この料理すべてが熱いのです。前回upした錦糸町の「海亀」さんの料理が熱いと書きましたが、このお店の熱さの前ではまるでお子チャマです。
筍なんかあまりに熱くて口に入れた途端勝手に飛び出していきました、ちょっとない熱サデス。
天麩羅も揚げたてで熱々なのがこの熱い出汁(だし)の中で泳いでいるわけですから、何をか言わむやです、ハイ。
味ですか、熱さばかり強調していますが、味はいいのです。
出汁(だし)が秀逸です、鰹節の複雑な味が美味しさをふくよかにしています。
麺はつるんつるんしており、よく出汁(だし)に絡みます。
大阪のauthentic(ホンマモン)の味です。
しいていえば閉店時間だからといって、悲しげな童謡(雪の降る街、飛べ飛べトンビ等)を流さないでください、悲しげな旋律に思わず心が折れそうになりました。

それでは(^_-)