下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

膳楽房

続 神楽坂 膳楽房

今日は「四万六千日」です。
IMG_1575

IMG_1576
英検の二次試験を暑い日差しが突き刺さる高輪まで受けにいきました。
二次試験は外国人のexaminer(試験官)との質疑応答ですので、一次試験の筆記試験に比べましたら、話すだけなら何とかなりますのでまだ楽かなと思って面接に臨みました。
今週、結果が郵送されて面接の結果は、サクラサク合格、でしたのでほっとしています。
今回の受験は家族にも言ってありますので、これで父親の面子は保てた事と相成りました。
本当は簡単(私見!)なTOEICでも良かったのですが、これは新入社員が普通に800点台を取っているので、万が一そのレベルのスコアが取れなかったら、格好悪いなあ、という思いもあったのですが、本音の部分で申せば、TOEICは試験の文字のフォントが小さすぎてかなり厳しいというか、見えにくいというのが最大の難関でした。
老眼鏡を買えば良いのではないかという向きもありましょうが、そこまでして受験する気もないので止めおきました。普段は老眼鏡の必要性がないものですから。

試験の後は「画竜点睛を欠く」であってはいけないので信心する浅草の神社に合格祈願に訪れました。
13_img01
この日、18日は浅草の初夏の風物詩である、ほおずき市が催されておりました。
平安時代頃より、観世音菩薩の縁日には毎月18日があてられてきていましたが、室町時代末期(16世紀半ば)頃から、「功徳日」といわれる縁日が設けられるようになりました。
功徳日とは、その日に参拝すると、100日、1,000日分などの功徳が得られるという特別な日を指しています。
功徳日は寺社によって異なるが、現在、浅草寺では月に1度、年に12回の功徳日を設けています。このうち7月10日は最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれています。
要は、「四万六千日」とは浅草寺の集客のキャッチコピーです。

この手の話は江戸っ子が好きです。
taviicom_20150629_asdfasd_006_19092271036_36269d96a6_b1
卑近な例で申せば、「お富士さん」です。
これは富士山の山開きの日に合わせて小さな富士塚を登ることで、富士山に登るのと同じ霊験を得られるとしたものです。これまた集客のキャッチコピーです。
子供のころから、日本の神社仏閣は、特売日セールが多いいなあと思っておりましたが良いでしょう、そのおかげで縁日では美味しい駄菓子が食べられたのですから。

という事でほおずき市の浅草を画像で紹介します。
宜しかったらお付き合いください。IMG_1578

IMG_1579

IMG_1580

IMG_1581

IMG_1582

IMG_1583

IMG_1584

IMG_1585

IMG_1586

IMG_1588

IMG_1591

IMG_1592

IMG_1593

IMG_1596

IMG_1598

IMG_1601

IMG_1602

IMG_1603

IMG_1605


おまけ!鰻コーラと西瓜サイダーです。
IMG_1708

IMG_1567
今日は日曜日の神楽坂に出没です。
日曜日なのでランチはやっていないのかと思いきややっておりました。
今日のお店は「膳楽房」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-4 AYビル1F 2F
電話:03-6280-8042
定休日:無休

IMG_1574

IMG_1568
お店の外観です。

IMG_1573
店内の雰囲気です。

IMG_1569
メニューです。

きょうのオーダー「シンプルチャーシュー炒飯」@850円です。
ここの炒飯は是非とも食べてみたかったのです。

IMG_1570
待つこと2分で「漬物」の到着です。
口が寂しかったので、すこしいただきましたが、美味しいですね。
こういう何気ないところが光るお店は良いお店だと思います。

IMG_1571
待つこと8分で「シンプルチャーシュー炒飯」の到着です。
あれっ、あんまり輝いていませんね。

IMG_1572
それでは実食です。
まずは熱々な炒飯を一口いただきました。
薄味の上品な味わいです。
チャーシューも味が深くて美味しいです。
しか〜し、三分の一を食べた頃から、急速にご飯が冷たくなってきました。
それにともない美味しさも落ちてきました。
半分すぎると、先ほどの漬物がないといただけません。
こういう炒飯ってたまにいただきますが、やはり食べ物ですから、最後まで美味しく食べられる様なキレというか技が欲しいところです。
まあそれなりには美味しかったですが・・・
プチ残念なサンデーランチでした。

それでは(^_-)

神楽坂 膳楽房

今日は「長電話」です。
yjimage
昔昔、長電話の親戚がおりました。
母はその親戚が嫌いでその人が掛けてきそうな時間帯の電話には、私を出させて居留守を使っていました。
敵もさるもの引っ掻くもので、はなから居留守を使っていると読み込んでいて、電話口の私に対しても長電話をしていたのでした。
いまや卓上電話での長電話は死語ですよね。
ところがところが拙宅には約1名長電話をかけてくる輩がいるのです。
それは私の元部下です。
色々な事情が重なり会社を辞めたのですが、今でも付き合いはしています。
これが不定期に長電話をかけてくるのです。私の携帯電話にかけてくると登録名から私が電話にでないので、その登録名がでない家の卓上電話にかけてくるのです。
それも酔っぱらうとかけてくるのです。
私がでると、酔って電話するなと、怒るので長電話ができずストレスがたまるみたいで、最近は私のいない時間帯を見計らってかけてきて、奥様と長電話しているのです。
話す内容は、ひたすら昔話です。
長男が赤ん坊だった頃高い高いをして遊んだ事とか、酔っ払った私に殴られた事とか、私が連れて行ったスナックなのにその飲み代を立て替えさせられた事とか、ちなみに私はお金に対してはカミっているくらいキレイなのでこれは彼の勘違いです、とかとか昔話ですからネタは際限もなくあるのです。
ある時、偶然にも私がいる時にかかってきたので、私がこれ以上酔って電話するとこれからの飲み会には誘わないぞ、とキメてから沈静化したのでした。
その為に、その被害は私の違う部下に拡散されていったのです。
要は、ところ変わっても相手変わらず、であります。
しか〜し、その気持ちはよくわかります。
私もかつて酔うと必ず長話をしていました。
そんな性癖ですから誰彼となく電話していました。
多分に嫌がられていたのでしょう。
酔うと長話をしたくなるのは 何故なんでしょうね。

1425440030_photo
最近の世相なのでしょうか。
居酒屋で長時間ダベる若者が減ったようですね。
ラインの浸透で会って話す必要が無くなったからです。
要は孤独を感じなくてよい仕組みができたからなのですね。
だから家飲みが普及したのでしょう。
それの被害を受けたのは24時間営業の居酒屋です。
その為に24時間営業の看板を降ろすところが続出です。
その被害を受けたのが夜勤明けの人達です。
せっかくの楽しみが風前の灯火になりつつあります。
私の知人にホテルマンがいます。
彼の楽しみは、夜勤明けに白昼堂々と泥酔する事でした。
そうしないと寝られないんだ、と言っていましたが、嘘です。
単に、酒に意地気汚いだけです。
かつての私がそうでしたから・・・
花見酒もそうですが、陽の光を浴びて飲む酒はなんとも気持ちのよいものです。
停酒を解除したら真っ先にやりたい事のひとつであります。


手で白鳥の湖を踊ってみた



IMG_7897
今日は神楽坂に出没です。

IMG_7664

IMG_7524
今日のお店は今まで夜の部に4回程行ったのですが、その度に貸し切りで入店できませんでした。
高い障壁ができた時にはゲームプラン(勝つための戦術)を変えるのは必須であります。
従いまして昼の部に行きました。
今日のお店は「膳楽房」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-4 AYビル1F 2F
電話:03-6280-8042
定休日:無休


IMG_7902

IMG_7904

IMG_7898
お店の外観です。

IMG_7901

IMG_7911
店内の雰囲気です。

IMG_7900

IMG_7910
メニューです。

本日のオーダー「本日の日替わりランチ」@950円です。
寒風凍てつく中、震えながら20分並んでの入店です。
神楽坂にはミシュランビブグルマン獲得店が「エンジン」「梅香」「膳楽房」と3店舗もあるのです。
すでに「エンジン」さんは制覇しました。
今回は3店の内の2軒目ですが、なかでも人気なのが「膳楽房」さんのようです。
シェフは渋谷区幡ヶ谷にある人気中華料理店「龍口酒家」出身です。
いやおうにも期待が高まります。

IMG_7912
待つこと5分「本日の日替わりランチ」の到着です。
本日の日替わりランチは、エビとトマトの玉子炒め、五目春巻、ごはん、スープ、自家製漬物という内容です。

それでは実食です。
IMG_7914
まずは「エビとトマトの玉子炒め」です。
玉子にはトロミのあるスープがからんでいます。
その為に玉子の美味しさが半減しています。
個人的にはこの「エビとトマトの玉子炒め」は、熱々のトロトロ玉子にトマトがからむ素材を活かしたシンプルな調理方法が好きです。
この仕上げは私の好みではありませんでした。
海老は美味いのですが・・・
ミシュランビブグルマン獲得店のシェフですので、私のステレオタイプの考えは斬新さがないと思われたのでしょう。

IMG_7915
春巻きは熱々ですが平板な味で、なんのサプライズもありませんでした。

IMG_7913
スープも熱々ですが平板な味で、なんのサプライズもありませんでした。

何ですかね、完璧に肩すかしを喰らいました。
隣の若いリーマン達はシンプルチャーシュー炒飯を大絶賛していましたので、今度は炒飯で再挑戦してみましょう。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ