下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

胡椒饅頭

続 岩本町 胡椒饅頭 PAOPAO

今日は「モンタージュ考」の話です。
指名手配のオウム真理教信者の菊池直子が逮捕された件で連日マスコミは大騒ぎですよね。
1000万円の懸賞金が出る指名手配犯でしたが、神奈川県警に電話で情報を提供した匿名の情報提供者は相手にしてもらえなかったようです。
その為か、今回の匿名の情報提供者はワザワサ神奈川県警から本庁(桜田門)まで足を運んだようですが、何故なのでしょうか?
そしてその必然性は何だったのでしょうか?
菊池直子は、今回Before Afterにおいてほくろのみが不変なので普通なら見分けがつかないのに、なんで匿名の情報提供者は判別できたのでしょうか、その根拠は?

そこでこの記事に注目です。
元オウム真理教信者菊地直子容疑者(40)と相模原市内で同居していたとして、犯人蔵匿容疑で逮捕された自称会社員高橋寛人容疑者(41)は3日夜、神奈川県警大和署に出頭し、「菊地直子の件です」と申し出ていたことが4日、分かった。
同署によると、高橋容疑者が出頭したのは3日午後10時15分ごろ。普段着姿でバッグを所持し、署の正面入り口から1人で入って来たという。
職業について内装工と説明。菊地容疑者とは6年ほど前に横浜市内の勤務先で知り合い、東京都町田市で約4年、相模原市で約2年、一緒に暮らしていたと話しているという。
ただ、町田市にいた期間について「アパートを2回ほど更新したから4年ぐらいかなあ」と答えるなど、記憶にあやふやな部分もあったという。
菊地容疑者にプロポーズしたこともあったが、「私には結婚できない理由があります」と断られたと打ち明けた。「どうして」と問い詰めると、「実は(オウム真理教の)菊地直子です」と打ち明けられたという。高橋容疑者自身は「私はオウムとは関係ない」と話した。


ここからは私の推理です。
情報提供者はずばり高橋寛人容疑者の親族です。
というのもBefore Afterでほくろしか変化のない菊池直子を特定できる方はずばり高橋容疑者しかいません。そしてその高橋寛人容疑者は菊池直子と結婚したがっています。
結婚する為には一度菊池直子には刑に服してもらう必要があったのです。
そこで高橋寛人容疑者は親族に情報提供を依頼したのです。
この犯人に対する揺らぎが全くないものですからわざわざ本庁(桜田門)まで足を運んだのです。そしてその懸賞金は最大10百万円ですから極めて効率のよいjobです。
もしかすると予めその懸賞金は高橋寛人容疑者と親族間で傾斜配分されるという密約があったのかもしれませんね。
ここで始めてフリネタにたどり着くのですが今回のモンタージュは、如何なものかなと思うところがあったのです。
今回のモンタージュは、全く現犯人と似ていませんしその後close upされている高橋克也も同様です。確かにモンタージュは犯人逮捕の一助になるわけですのでその効用についてとやかくいう気はありません。
しかし逃走犯からすると答えの分かった試験問題みたいで逃走可能性を高めるためにはこのモンタージュと全く違う風体になればいいわけです。
要はこんなに楽なことはないわけです。
しいていえば今回も菊池直子の不変点は、ほくろだけだったのでそこを強調すべきだったのでしょうが、逆にそれはそれでほくろの脱色手術でもされた日には意味をなさないことになります。
モンタージュの功罪が、問われていると思います。
一番即効性ある方法は情報提供者に対する懸賞金をもっと上げればよいと思います。
仮に現行の10百万円から倍の20百万円に増額されたら、私もシャーロックホームズに変身するかもしれません(笑)

菊池直子
ところで菊地直子の逮捕後の写真が公開されていますが、菊地直子容疑者が着ているトレーナーのブランドがサニークラウズと書かれており、問い合わせが殺到しているそうですよ。
菊地直子が着用しているトレーナーはサニークラウズの「肌になじむTシャツ」シリーズだそうで2004年秋から販売が開始されたそうです。
通信販売で注文者には毎月1枚ずつ違うデザインの服が送られてくるという仕組みで、値段は毎月1900円「肌になじむTシャツ」シリーズは今年2月まで続いていたそうです。菊地直子容疑者が来ていたデザインは初期の2004年頃のもので、販売枚数が3600枚だそうです。
いかにもゴシップ好きな日本人の一面を表していると思います。

最後に高橋克也はいつつかまるのでしょうか。
人から逃げるときは、人ごみに隠れろとはよくいわれていますが、町中を歩いている時はよく注意しませんと、何って言ったって情報が検挙に結びついた場合は、捜査特別報奨金及び私的懸賞金が支払われますから、その額は10百万円ですからね(笑)
なにか国をあげて「リアル鬼ごっこ」みたいな雰囲気になってきましたね・・・



今日は岩本町に出没です。
今日はhotなものが刺激的なものが食べたくて独創的チャイナ食堂「胡椒饅頭 PAOPAO」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都千代田区岩本町3-1-5 スミトー神田岩本町ビル1F
電話:03-3863-8032
休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「特性黒胡椒のマーボー豆腐(スープ、サラダ、ライス、デザート付)」@900円です。

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まずはサラダです。
ちょっとoilyですが見た目より美味しいですね。

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スープです。
豆腐に溶き卵スープです。
見た通りのスープですので特段のsurpriseはありません。

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デザートの杏仁豆腐です。
可もなく不可もなくというところです。

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Main dishの特性黒胡椒のマーボー豆腐です。
見た目辛そうですよね。
でも食べてみるとmildなんです。
当然のことながら辛い事は辛いのですがやはり何回食べてもmildなんです、本当に不思議な味です。
それにマーボー豆腐なのにあまり醤油系の味がしません。
ウ〜ン、この様なマーボー豆腐は始めて食べました。
味ですか美味しいですよ、でもね・・・
もう一度食べてみないとこの味を上手く表現できません。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

岩本町 胡椒饅頭 PAOPAO

今日は「TV雑感」の話です。
実は、私はほとんどTVをみません。
記録こそ取っていませんが朝の通勤前の支度で時計替わりに見る程度ですので、テレビの総視聴時間は一週間で3時間+アルファです。
帰宅はほとんど毎日が1時前後(会社からの直行便)です。
帰宅したらmailをcheckしてから入浴しその後奥様と雑談した後はバタンキューと寝るだけですので帰宅後はテレビを見ることはありません。
したがって私のもっているTVの感想は朝のモーニングショーだけです。
モーニングショーに限って申せば、報道というのは我々がほしい情報を知らせるのが仕事だと思うのです。
テレビ
それ故に小林幸子さん個人事務所の幹部解任騒動によりも北朝鮮のミサイルの事を知りたいし元総理の鳩山さんがイランに行ってまた不適切発言したとかの方がよっぽど知りたいのです。
小林幸子さんの個人事務所の幹部解任騒動のような愚にも付かないことばかり報道していたら本当にテレビは見捨てられネットに全部持っていかれると思うのです。

特に最近のmultipurposeのスピードと進化の早さは驚きを禁じ得ません。
デジタルカメラ、ビデオカメラ、カーナビゲーション、インターネット、そしてテレビ等の何種類の機能がすっぽりとスマホの中に格納されてしまいました。
要はテレビのような単機能の情報ツールはmultipurposeの世界ではいまや恐竜状態だというのが正直な感想です。
さらにインターネット上のデータ配信のようなon demandが全盛の中でテレビのようなone-wayのコンテンツというものは情報嗜好の充足度に適していないと思います。
テレビは本当に一日も早くinteractive(双方向)の世界を構築しないと、今の視聴者から真にkick outされてしまうのではと思う今日この頃であります。
個人的にテレビでインターネットを見るのは興ざめなので、敢えてその使用方法は除外して論じています。

Does TV make our culture, reflect it, or is it supposed to enhance it?テレビは文化をつくり出しているのか、単にそれを反映しているのか、それとも文化を高めているのか?
というpros and cons(賛否両論)の機能論もTV黎明期には確かにあったのでしょうが、今や“That is an old story!”となってしまいました・・・

結論としてやはりTVはつまらない


How strange it all is!
!
不思議な感覚を体感したい方の視聴はヘッドホンでお願いします!

今日は岩本町に出没です。
今日のお店は以前からとても気になっていた独創的チャイナ食堂「胡椒饅頭 PAOPAOラーメン」さんです。

住所: 東京都千代田区岩本町3-1-5 スミトー神田岩本町ビル1F
電話:03-3863-8032
休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「酸辣こしょう麺」@890円です。
店内は超満員です。しかも大半の人が「坦々麺」か「酸辣こしょう麺」を頼んでいるので店内を俯瞰しますと赤、赤、真っ赤とまるで“血の池地獄”にいるような錯覚に陥ります。
待つこと15分で着丼です。

見た目「辛麺」です・
このこしょう麺と呼ばれる麺は店のオリジナルらしく、麺には胡椒が練り込まれています。
しかしその麺量はいくらなんでも少な過ぎるでしょうという感じです。
麺は胡椒が練り込まれている割には特別辛いという感じではなく食べやすかったのですが、もう少しコシが欲しいところでもあります。
スープはとろみがなくあっさりとした真っ赤系ですがスープ自体は美味しいですネ。
具材は白菜と刻みネギ、しいたけがふた切れ程度とコスパはここでもよくありません。茹で海老が3尾が威厳を高めるかのようにセンターに配されているのがご愛嬌です。
味ですか、酸っぱ辛です。こういうのを美味しいというのかどうか疑問ですので、実際に食べてみては如何でしょうか、としか申せません・・・
こういう味って、お奨めしていいものかどうか悩む今日この頃であります。

それでは(^_-)





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