今日は「不思議な街」の話です。
今日仕事で立ち寄った街が不思議なのです。
よろしかったら画像でその不思議な街をお楽しみください。
そうそう街自体はごくふつ〜の住宅街なのですが、帰宅後netで調べてみたら戦後すぐ洲崎の業者が移ってきて赤線を開業したという艶っぽい歴史を持った街だったのですね。

◆焼き鳥の店「肉の茨城」
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このお店の看板を見たら「おいしいやきものの店」と読んでしまいましたが、正しくは「おいしいやきとりの店」だったのですね。
地元では有名な焼鳥屋さんで、レバフライが評判の様です。
そしてこのお店の特徴は
1.注文を間違える
2.値段を間違える
3.しょっぱかったり、何の味もしなかったり
だそうですよ(笑)

◆Who is Toshi-chiyan?
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このポスターを見た時は言葉がありませんでした、ハイ。

◆金魚屋さん
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まさか21世紀にも現存していましたか、これにはamazing・・・

◆ウクレレ始めませんか
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所謂、ゆるキャラですね・・・

◆フラを始めませんか
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最初見た時には炭坑節を踊っている様にみえたのですが・・・

◆クラッシクカー
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街のlandmarkだったりして・・・

◆酒の量り売り
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超ナツカシイ!

◆幻のシュガートースト
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ついに売っているお店を発見しました・・・

◆アラブのペコちゃん
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このペコちゃんは始めてみました(笑)

◆牛モツ煮込み
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牛モツ煮込みが店頭販売されています。
しか〜もこのお店以外に売っているところが多々あるのです。
この街では牛モツ煮込みがtown’s boomなのですかね?

◆銭湯
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さり気なく銭湯があります。
しか〜も駅前にあるのです。不思議ですね・・・

とういうことで下町っ子の琴線に触れた街は、東急蒲田駅から二駅、東急多摩川線の武蔵新田駅前商店街でした。


モー娘の英語力



今日は小川町に出没です。
幻のインド料理「ビリヤニ」が食べられるそうです。
しかもそれが供されるのは月・水に限定されています。
そして今日は偶然にも水曜日なのです。
これは食べに行くしかないでしょう。
という事で今日のお店は「シャヒ・ダワット」さんです。

住所:東京都千代田区神田錦町2−2−11−B1F
TEL:03-3293-5897
定休日:第一日曜日

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お店の外観です。
店名のシャヒ・ダワットは王室のパーティーの意味です。

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店内の雰囲気です。
そうそうこのお店には絶世の美女がいると聞いていたのですが、入店してみると店内にはまごう事なきその美女がいたのですよ。
しか〜しどこから見てもマジに美女です。
実はこれだけで満足してしまって料理はどうでも良くなっていました(笑)

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メニューです。

今日のオーダー「ビリヤニランチ」@1,000円です。
「ビリヤニ」とはインドの炊き込みご飯です。
日本にある多くのインド料理店で提供されるビリヤニは炊飯器で作ったものが多いのですが、このお店では手間ひまをかけて具材やサフラン、スパイスなどを仕込み壷に入れタンドールで蒸し焼きにする本場の「ビリヤニ」だそうですよ。とても楽しみですね。

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サラダです。
待つこと0分で到着です。
これは普通のサラダです。
多分インド人もびっくりしないと思います。

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待つこと2分で「ビリヤニランチ」の到着です。

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チュウカニ(ヨーグルト)です。
甘酸っぱい味ですが、私の好みの味ではありません。

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日替わりカレーです。
今日はチキンでした。

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このカレーをビリヤニと合わせていただきます。
どうしたのでしょうビリヤニが熱々ではないのです。
そのためか癖のあるおコゲの匂いが際立ってきて食欲をなくします。
折角のサフラン等のスパイスもこのおコゲの匂いに相殺されてしまいました。

カレーは美味しさより辛さが際立ってイケません。
良かったです、インドの家庭に生まれなくて・・・
味ですか、行間から感じとって下さい。
しか〜し絶世の美女に会えたので大満足のランチでした、ハイ。

それでは(^_-)