下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

群林堂

護国寺 凪

今日は「My album Vol.3」の話です。
ちょこちょこ撮った月島の画像がたまったのでご紹介します。
いつも私のblogは文字で埋め尽くされた構成ですのでたまにはお気楽にお楽しみください。

#「大島や」さん編
現在月島では再開発が行われており、立飲みの「大島や」さん、アイデア洋食の「元」さん、干物専門食堂の「めし屋」さんなどが移転して仮店舗で営業しています。
その中の「大島や」さんのbefore、afterです。
「大島や」さんのご主人、たまに美女と西仲商店街を連れだって歩いているのをお見かけしますが、うらやましい限りです・・・
IMG_0587
before

IMG_1850
after

大島や
before

IMG_1849
after

#「屋形船」編
IMG_2410
この画像は17時52分撮影東京湾を周航して帰路の途に着くところです。
船内はみるからに大盛り上がり大宴会状態です。
いいなぁ〜!こんな早くから酔っぱらえて・・・

#「西仲通り商店街」編

◇煮込みの聖地「岸田屋」さん
IMG_2411

IMG_2412
現在は「岸田屋」さんは刺身を自粛しています。
日持ちが悪いですかからですかね?
このお店は高校生の頃からきていますが、あまり肌があいません。
漫画「美味んぼ」に取り上げられたときには、えっ、この味で、と驚いたことがあります。
月島は総じて煮込みのレベルが高いのですネ。
理由は、秋山畜産若しくはもう一店の肉屋さん(秘密)のモツのレベルが高いからです、キッパリ!
個人的には「月源」「愛伊堂留亭」「魚仁」さんの方が美味しいと思いますよ、まぁ好き好きですが

◇好きな置物です。
IMG_2413
何回見てもほのぼのとします。

◇西仲商通地域安全センター(旧交番)です。
IMG_2414
昔はこの交番の先の晴海通りの方に上がったところに劇場があったのですが、今や知っている人は数少ないです。そしてこの交番は、西仲商通地域安全センターに変身です。
小さい時は渡し船にチャリをのせて月島に遊びきていました・・・

◇やきとり「鳥秀」さんです。
IMG_2415
一見頑固、会ってみても頑固の「鳥秀」のオヤジさんです。
奥様の具合は如何なのでしょうか・・・
そのせいかたまに娘さんが手伝っているようです。

◇郵便が入れられない「ポスト」です。
IMG_2434
このような産業廃棄物をわざわざ求めてプチランドスケープにする方がいるのですね・・・


俺より長生きしろよ・・・



IMG_2370

IMG_2371

IMG_2380
今日は音羽に出没です。
音羽といえば「群林堂」さんです。
「群林堂」さんは、東京三大豆大福(群林堂、瑞穂、松島屋)の絶巓(ぜってん)との評判です。当然のことながら昼食の後のデザーとしていただきました。
本当にここの豆大福は美味しいですね!
ちょっと前フリでかすんじゃいましたが、今日のお店は「蕎麦 凪」さんです。

住所: 東京都文京区音羽2-1-2
電話:03-3945-8985
定休日:日曜・祝日

IMG_2373
お店の外観です。

IMG_2372
メニューです。

IMG_2375

IMG_2376

IMG_2379
今日のオーダー「鴨つけ(二合)」@780円です。
一合、一合半、二合というのは200g、300g、400gだそうです。     
今日はお腹がすいていたので、二合(400g)を頼みました。

待つこと4分で着盆です。
見た目“美蕎麦”です。

それでは実食です。
蕎麦はedgeが立っていて美味しいです。汁(つゆ)も工夫された味付けが風味豊かで美味しいですね。でも鴨肉×2切れ、ツミレ×2個でして、なんなのかなぁというか、正直申せば量が少ないのではという感じです。その反面蕎麦は、二合(400g)でしたので満腹感は大いに充たされました。

いつも思うのですが、つけ蕎麦ですが、最初は蕎麦の涼感と汁(つゆ)の温かさの鬩(せめ)ぎ合いで楽しめるのですが、後半は汁(つゆ)の温かさで蕎麦がくたくたとなり、汁(つゆ)の方も蕎麦の冷たさで温度相殺されて温(ぬる)くなってしまいます。
これでは安定した味を楽しみたいというのは難しいと思います。
やはり冷たい蕎麦は冷たい汁(つゆ)で、温かい蕎麦は暖かい汁(つゆ)で食べるのが一番美味しいと思うのですがね・・・

それでは(^_-)

護国寺 群林堂

今日は「NHK放送禁止用語」の話です。
NHKは商品名を言ってはいけない放送局だというのは御存知だと思います。
今回その例を以下のように纏めてみました。
ご参考になれば幸甚です。
NHK禁止用語
しかしスゴイですよね(笑)
No.4の「ペッパーソース」は、一体全体何のことやらでしょう。パスタのソースの一つかなと普通は思いを巡らしますよね。
No.8の「縁起物の矢」は、これこそ「破魔矢」って言い変えてくれないと全くそのもののimageがわかないじゃないですか。
No.12の「粘着テープ」は「セロテープ」よりも「ガムテープ」を連想してしまいすよね。
No.15の「けん盤ハーモニカ」なんて聞いた日には、「ピアニカ」以外のものが新しくできたのかしらんと変な方向に考えが及んでしまいますよね。
No.16の「リバーシ」から「オセロ」を連想した方は個人的に表彰します。
唯一人口に膾炙しているのは「うまみ調味料」ですか、これは即座に「味の素」と関連付けられますが、それ以外は関連付けにかなりの困難を要しますね。

まだここら辺りは可愛いいほうでしてpolitical correctness(ポリティカル・コレクトネス=政治的な正しさ)になるともう言葉の説明がつかないというか、これってほとんど死語でしょう(笑)
いくつか例を挙げてみます。
ロンパリ→斜視
かさっかき→性病患者
しらっこ→白皮症
つんぼ桟敷→聞こえないところ
めくら判→ろくに見ないで判を押す
てんぼう→隻腕
おわい屋→清掃員
おんぼう→火葬場従業員
三助→浴場従業員
ニコヨン→自由労働者
チャンコロ・ポコペン→中国人
支那チク→メンマ
ペイ患→麻薬患者
チャリンコ→掏り
最後の「チャリンコ」から「掏り」を連想された方がいたら、それはそれでその方が有る意味ですごいのではと思います。
Generally speakingで申せば「チャリンコ」は申せば「子供」でしょう。
違いますか、それは「ジャリンコ」・・・
「チャリンコ」と申せば正しくは「自転車」ですよね。
私はそれ以外の言葉もかなり知悉しておりますが、今の若者の中でこの言葉を何人の若者が理解できるやらです。
一番お気の毒なのはこのような禁止用語を定期的にmaintenanceしているNHKの担当の方でしょう、極めて不条理なお働きに対して労(ねぎら)いご言葉を贈らせてもらいます。


he was the best entertainer and best boxer:D



今日は音羽に出没です。
今日は珍しくsweetのお店です。
以前から食べたくて食べたくて仕方なかったのですが、訪れる時間が遅いのか、売り切れる時間が早いのか微妙なところではありますが、毎回品切れ必須なのです。
ということで今日のお店は東京三大豆大福(群林堂、瑞穂、松島屋)の絶巓(ぜってん)との評判の高い「群林堂」さんです。

住所: 東京都文京区音羽2-1-2(講談社の斜め前)
電話:03-3941-8281
定休日:日曜日

IMG_1562
お店の外観です。

池田正一さん
お店の紹介記事です。
講談社の斜め向かいに店を構える「群林堂」。看板商品の「豆大福」は、吉川英治、三島由紀夫、松本清張といった作家への手土産として愛用されてきた。
粒餡を包み込むやわらかな餅には、赤えんどう豆がたっぶり。開店と同時に訪れれば、はねっと湯気の上がる出来立ての「豆大福」を手にできる。  
「味の秘訣は素材を選び、その良さを引き出すこと」と、2代目の池田正一さん。小豆は十勝産えりも小豆、もち米は佐賀産、赤えんどう豆は富良野産。いずれも風味豊かな厳選素材だ。毎日、朝5時過ぎから作り始め、午後2時ごろには完売。その日に作ったものはその日に売り切る。 
最近、「この豆大福は明日でもやわらかいですか?」と聞くお客がいる。頑固一徹な父・長寿郎さんなら追い返したところだが、正一さんは「固くなりますよ。自然なものしか使っていませんから」と笑顔できっぱり、当たり前のことが当たり前でなくなりつつある現代において、なお実を貫く職人の誇りが「豆大福」から伝わってくる、       
(料理通信社・瀬戸理恵子)


IMG_1564

IMG_1608

IMG_1609
今日のsweetsは「豆大福」@160円です。
最初の画像は一人で行って近くの公園で食べたものです。
次の画像は後日、次男に買いにいってもらったものです。

まず最初に驚いたのは一人で買いにいったきに手渡された「豆大福」は、ほわっと湯気あがっていて温かいのですよ。
温かいのなら早めに食べなきゃというので走って近くの公園までいったのです。
そしておもむろに包まれた包装紙を開いて味わいました。
まず飛び込んできた食感は赤えんどう豆の程良い硬さです。
なんですか、この赤えんどう豆はとても美味しいじゃないですか。
そしてさらに味わっていくと、なかにはみっしりとつまった大量のアンコとの会遇です。
しかもアンコは私の大好きな粒餡です。
そしてこのアンコの美味しい事、美味しい事、ちょっと筆舌に尽くせない程です。
例えて言えば「天女の降臨」のような上品でしかもまったりとした風情の甘さです。
これは最高ですネ。
他の和菓子の追従は許さないでしょう、自信ありです。

次男が買ってきた「豆大福」は、この「豆大福」自体にもち米を柔らかく維持するような添加物は一切含まれないため、その日の夕方には表面が少し乾燥し始め、段々と固くなってきました。
しかし霧を吹いてトースターで軽く焼くと、焼き餅のような食感になり、中の餡が柔らかくなり、これはこれで美味しいものでした。
でもこれだけの美味しい「豆大福」ですので、買ってすぐに味わうことをお勧めいたします。
このようにしてこの「豆大福」を頂けば、貴方にも間違いなくこの上ない口福が訪れることでしょう・・・

それでは(^_-)

訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ