下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

美味

唐揚

実は私は「鳥」が嫌い。
子供のときとある田舎に宿泊し、次の朝鶏小屋に卵を取る用をいいつかりました。
棒切れを持ち鶏小屋にはいり、その棒で「鶏君達」を蹴散らかし卵を取ろうとした瞬間、カウンターで「鶏君」達の三位一体攻撃でシメラレたのです。
爾来トラウマです。
街中で「鳥君達」に遇うと思わず道を譲ります。
「カラス様」なぞは恐ろしくて近寄ったことさえありません。
マンションの5階に住んでいた頃、「鳩君」が部屋に入り込むという狼藉特攻にあいマジに腰が抜けました。

しかしあにはからんや、食べる「鶏君」は好きなのです。
今回は唐揚系で述べましょう。

美味しさ一位は、葛飾区立石にある「鳥房」です。
ここは安くてとても美味しいです。
「鶏君」は大きさをL、M、Sから選べます。ですからお腹の空き具合とお財布と相談しながら決めることができます。

美味しさ二位は、小樽にある「ニューなると」です。
ここもとても美味しく、クリスマスの時は千羽をこえる注文が入るそうです。

ここのオジサンの自慢は、この店ががあまりにも美味しいので、あのケンタッキーが恐れをなして小樽には進出できなというのが「ウリ」です。
でもある時店を出て左手前方にある「街灯り」に目を凝らせば、カーネルオジサンが吹雪の中震えてたっているではありませんか。

私はこのような「けれん」が大好きです。
味に自信があるからできる話しだと思います。

ということで鳥とめない話になりました。


それでは(^_-)

かちんうどん

「あ-あ-」とタメ息で始まるのには訳があります。
懸案のBigBusinessが不調に終わりました。
この半年間一所懸命追い込んだのにとてもとても残念です。
まだ「即死」ではないものの、多分「お陀仏」でしょう。
あまりのショックで体が地球にめり込んでいきます。
執着心が強いのでこのような場合すぐには吹っ切れません。
本当に慙愧に耐えません。
もしかして前の日に祝杯を上げたのを神様に見られたからかしらん
捲土重来ということにしよう→しないと悲嘆のChainBlogになります。


今日のお昼は、その次のお客さんと「金比羅うどん」にでむきます。
昨日から「木の葉丼」に決めうちしていたのですが、一応選ぶふりをします→以外に芸が細かい
したらお取引様から、「選ぶんやったら、金比羅うどんにしいや。ここのごつうまいで」といわれ方針変更となり金比羅うどんです→根性なし

ところでお品書きにある「かちんうどん」です。
聡明な私は、このうどんが「チカラうどん」の関西での読み替えである事は当に知悉していました。
しかし何故「かちん」なの
私は迷ったときはすぐ聞いてしまいます。
(私)「お姉さん、何でかちんうどんいいますの」
(お姉さん)「簡単な話や、ちからうどんのちからは漢字で書くと「力」や、そやさかいそれを「カタカナ読みすると「か」や、そやから「かちんうどん」や」
(私)「ありゃりゃ」

家に帰ったら「ゲン直し」しよう、明日はいいことあるさ。


それでは(^_-)
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