下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

紅鹿舎

有楽町 紅鹿舎 4th  

今日は「怨念がおんねん」の話です。
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沖縄ブログは完成に2週間を費やしました。
実はこのブログと並行して受験勉強をしていたものですから、心身ともに厳しい2週間でした・・・
正直申してヘトヘトです。
しか〜し、完成した時の達成感がタマラナイノですね。
このメランコ型(粘着質)の性格がこのような永きに亘るブログを書かせているのでせう・・・

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このブログがアップする頃はだいぶ冬らしくなっていると思いますが、今日現在は春を思わせる陽気なのです。
インデアンサマーとでもいうのでしょうか。
しか〜し、朝晩はコートがいるので今週からコートを着て出勤しています。
で〜も、日中は暖かいのでコートを着ることはなく、出社・帰社の時だけ着用しています。
実は今週の金曜日に静岡に出向きました。
当然のことながら、移動手段は新幹線です。
「ひかり」に乗るなりコートは網棚に預けて、仕事の書類を見ていました。
静岡駅に降りましてタクシー乗場でタクシーを待っていましたら、この地は東京より暖かくて私を含めてコートなど来ている人は独りもいません。
エッ、そういう貴方は・・・
確か新幹線にはコートを着て乗車したんじゃないの、と独りツッコミを入れても「時すでに遅し」であります。

実は新幹線に置き忘れたコートは奥様の怨念がこもっているのです。
私は物持ちが良い、正確に申しますと、20代の頃から体形が変わっていないので、長〜く着られるのです。
当然のことながら、今回のコートも4年ほどに着ているので、コートの表面が傷んできています。
奥様は、そのような着古したコートを着られるのが大大嫌いなのです。
個人的には、そのような事は当の私が気にしていないからいいのではと死んでも言えません。
そこで、新しいコートを買いなさい、買いなさいと毎日毎日叱咤されています。
ところが、私は服にはこだわりがあって、オーセンティックな服しか着ないのです。
今回のコートで申せばそのコートスタイルはステンカラーコートなのです。
さら〜に、ステンカラーコートでも襟が屹立できないものは歯牙にも掛けません。
実はこのようなコートはなかなかないのです。
襟にコシがないのが普通のようです。
ところが家の近所の洋服屋さんにあったのですね。
奥様が見つけてきました。
ところが少し気に入らないところがあって、できれば買いたくないと思っておりました。
そこでそのお店に行っては、コートよ早く売れろ、コートよ早く売れろ、と日夜祈っていたのでした。
かかる中、今回の悲劇です。
天気予報では来週から急激に寒くなるとかでコートが必要なのです。
しかたがないので、くだんの洋服屋さんに買いに行きました。
そして、目的のコートのところに行きますと、コートは笑いながら、奥様の思いの方が強かったみたいだね。
ホンとは僕は昨日売れる予定だったんだけれど、貴方の奥様の怨念のパワーでさ、買おうと思った人は買えなかったんだよ。
これから永い付き合いをしよう。よろしくね、ですと。
まぁ、来週から寒い冬になりそうなので由としますか。
ちなみに置き忘れたコートはJR東海からの宅急便で翌週の月曜日に届きます。
要は一日だけ我慢すれば良かったのですが・・・
いずれにしましても大団円での幕引きとあいなりました。


コント・タモリと小松政夫の将棋



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今日はゴジラが24時間吠え続けている街、有楽町に出没です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「元祖ビザトーストランチセット(玉子、バナナ、ドリンク付)」@1,100円です。
あれ知らない間に100円値上がりしていましたね。

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待つこと10分で「珈琲、玉子、サラダ」の到着です。
珈琲はできればビザトーストと一緒の方がうれしいのですが・・・

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待つこと12分で「元祖ビザトースト」の到着です。
見た目、美味しそうですがチョット火が入りすぎていますね。
このお店は「ピザトースト」の元祖と言われているのです。
ピザがまだ高価だった頃、小遣いの少ないサラリーマンにも、ピザを低価格で食べてもらいたいと、オーナー・村上節子さんが「ピザトースト」を考案したのが端緒だそうです。

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ピザトーストの具はサラミ、マッシュルーム、たまねぎです。
カイエンペッパーの赤色が食欲をそそります。
それでは実食です。
うん、とても美味しいです。
ふくよかなチーズの味わいがたまりません。
トーストも美味しいです。
このピザトーストを噛みしだく度に、昭和テーストが口内に立ち昇ってきます。
まさに懐かしくもありです。
なんて美味しいのでせう、ここのピザトーストは・・・
完璧に口福の神様に味覚神経を蹂躙されています。
幸せであります。

キャシアで支払いをするときにお店の方に、このピザトーストのチーズはモッツアレラと後は何ですか、と聞きますと、企業秘密ですかお教えできません、との事でした。
個人的には、このように大上段に構えて話す人ほど、知らないことを隠すものです。
普通はモッツアレラと△△ですくらいは言えるのですがね・・・
実は知らないのでしょう?
間違えていましたらごめんなさい。

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎 リターンズ

今日は「ヒット商品は突然には生まれない」です
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映画「Godzilla」で、仏蘭西の核実験によって突然変異したゴジラがアメリカに上陸しました。
その様子を調べようと仏蘭西の特殊部隊の連中がこっそりニューヨークにきて見張っていたのです。
その時に、特殊部隊の連中がニューヨークで珈琲を買ってきて飲むのですが、映画の中では、フランス対外保安総局DGSEのリーダーを演じるジャン・レノが、とてもコーヒーとは呼べない薄いアメリカンコーヒーを一口飲んだ途端にペッと吐き出して、こんなまずい珈琲、珈琲じゃないよ、というシーンがありました。
これが世界標準のアメリカの珈琲に対する考え方なのです。

アメリカ人は平均して1年間に約40ガロン(約150リットル)のコーヒーを消費しています。
50年代、60年代にはニューヨークやサンフランシスコのカフェは、作家やミュージシャンや画家たちが頻繁に出入りし、パリのカフェがそうであったようにカフェ自身が社会的、文化的アイコンとなりました
一方で60年代半ばにはスーパーマーケットがコーヒー豆の販売チャネルとして圧倒的なシェアを占めるようになっていったのです。
スーパーでは、お客さんのよく目につく場所の取りあいが激化するにつれて、小さな企業は撤退を余儀なくされました。ネスレ、ジェネラルフーズ、ヒルズブラザーズ、スタンダードブランズといった少数の大企業に統合されていったのです。
これらビッグ・プレイヤーがマーケットシェアの拡大を目指してとった戦略はクーポンや割引等を利用した徹底的な価格競争だったのです。
価格競争に伴って、これまた徹底して低コスト化を模索します。
各社とも味は落ちるが値段が安いコーヒー豆をブレンドし始め、そしてその比率はどんどん高まっていった為にインスタントコーヒー用の豆もどんどん粗悪なものに入れ替わっていったのです。
こうしたコーヒーの質の低下により、戦後の大多数のアメリカ人は本来のコーヒー豆の味を知らないで育つことになるのです。
なぜなら彼らは普通スーパーマーケットでしかコーヒーを買わないからなのです。
彼らはエスプレッソを飲んだこともないし、コーヒーを挽くこともないし、そもそもそんなことをしようと思ったこともなかったのです。

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そのような歴史は系の中で、スターバックスにいたハワード・シュルツさんが、イタリアの珈琲を飲んで、こんな美味しい珈琲を是非アメリカの人たちにも飲んでもらおうと、自ら脱サラしてイタリア風珈琲を飲ませるお店「イル・ジョルナーレ」を作り、最終的には元いた会社であるスターバックスを買収したわけです。

戦後日本で最大のヒット商品はミネラルウォーターだと思います。
ミネラルウォーターは「水と空気はただ」と思っていた日本人の感覚を根本的にパラダイムチェンジさせたというすごい商品だと思います。
さらに個人的に次のパラダイムチェンジの商品ともうせばジェイアイエヌの非視力矯正用眼鏡だと思います。
一例でいえばこの会社の大ヒット商品であるPC用眼鏡は累計で100万本販売されています。
このお店ではPC用眼鏡を求める人だけではなく、眼鏡をファションの一部としてみなして求める人や、花粉症対策でオサレな眼鏡を求める人等来店者の40%は普段眼鏡をかけていない人達まで招ねき入ました。
言い換えれば、ジェイアイエヌは度無し眼鏡を求める購買層をあらたに創出したのです。
個人的にはこれらのヒット商品は「常識にとらわれない」「あったらいいなと」いうものをさがす事に尽きるのですが、色々な視点で発見するとかアイデアは皆で育てる事も必要だったのでしょう。
そしてこれらのヒット商品を作る為に一番大事な事は、自らの手で変化を作るのだという揺るぎない信念を持つことです。
これがあって初めてヒット商品が作れるのだと強く思うところであります。
閑話休題でアメリカの珈琲の話ですが、企業の競争が消費者の舌の質まで下げてしまうって事は恐ろしい事ですね。1950年代に、サンフランシスコでコーヒーの輸入業者をしていたアルフレッド・ピートという人が、アメリカにおけるコーヒーの惨状を見て「なぜ世界で一番裕福な国に住んでいて、こんなにひどい質のコーヒーを飲んでいるか私にはまったく理解できない」とこう嘆いたそうです。


「板Phone 登場」篇



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今日は華のザギンに出没です。
折角ですから街をブラリしながらたどり着きましたのが今日のお店です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「8インチピザ」@1,300円です。
店内はオールドエイジズの女性が女子会をして賑わっています。
ここで時計の針を中の人共々巻き戻すと昭和のワンシーンが再現されます。

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待つこと1分でお水が用意されました。

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待つこと13分で「8インチピザ」の到着です。
見た目、お好み焼きと見間違う感じです。
表面にポツポツと点在しているのはカイエンペッパーとキザミパセリですか。
色鮮やかです。

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それでは実食です。
チーズが濃いですね。
胸がいっぱいになりそうです。
で〜も、これが昭和のピッッアであります。
美味しいです、本当に美味しいです。
食べていますと、銀座で遊んでいた若かりし頃が、走馬灯のように甦ってきます。
まさに、昭和の歴史を食べているような趣です。
とてもノスタルジックな夕食でした・・・

それでは(^_-)

続 有楽町 紅鹿舎(べにしか)

今日は「オサレな夜の楽しみ方・・・」です。
気取った格好をしてたまには美女をはべらせて、バーでオサレに映画のワンシーンのようにカクテルを傾ける。
そりゃしてみたいけれど、カクテルの知識なんかないし、一体全体何を頼んだら良いのかと悩んでいる貴方に、私からこそっと裏技をお教えします。

カクテルとは2種類以上の飲み物を混ぜ合わせて作るドリンクをいいます。
基本はベースの「酒」とフルーツやソーダ、ジュースなどの何かを加えたものをいいます。
果汁のミックスジュースでも、バーで頼めば「ノンアルコールカクテル」に変わるのです。

短時間で飲むにはショートカクテル、アルコール度数は高めです。
雰囲気を楽しみたい方はロングカクテル、アルコール度数は低めです。
ロングカクテルはグラスに大きめの氷が入っており、ゆっくり飲むのに適しています。

そうそう裏技ですよね。
カクテルを注文するときに、自分のその日の気分だったり、自分の思いだったりをバーテンダーに伝えますと、それに応じてカクテルを作ってもらえます。
そのようなオーダーに対して、バーテンダーの頭上に???マークが見えたのならば、おもむろにバーボンを一杯頼み即に飲み干しそのお店を出てください。
そして、その店には二度と行かない、と日記に書いておいてください。

具体例を記しますがあくまでも想像です。

「隣に座っているのは旧友です。久し振りに会いました。こいつとは酸いも甘いも分かちあってきました。今日は二人の思い出に乾杯したいのですが・・・」
でてくるのは「オールドパル」@1,000円(想定価格)でしょう。
バーボン(米)、カンパリ(伊)、ベルモット(仏)をミックスしたカクテルです。
オールドパル

「妻は酒が嫌いです。それなので家に帰ってあまり酒の匂いを漂わせたくありません。で〜もちょっと酔いたい。
できれば瞬間、脳天がパキッと割れるようなカクテルをお願いしたいのですが・・・」
でてくるのは「ガルフストリーム(ロックスタイル)」@1,000円(想定価格)でしょう。
ピーチのリキュールを加えたウォッカベースのカクテルです。
ガルフストリーム

「今迄の生き方は大事にしたい。で〜もちょっと横道にもそれてみたい。そんな浮ついた夢に浸りたいのですが・・・」
でてくるのは「ドライマティーニ」@1,000円(想定価格)でしょう。
カクテルの王道です。鐡板です。
ドライマテーィニ

ちなみにバーテンダーさんが作るのはあくまでもイメージです。
決してバーテンダーさんに、ちがうじゃない、とクレームをつけるのは無粋です。
またバーでは独りで静かに酔いに身をゆだねたい人もいます。
会話は声のトーンを落として、周囲の客への配慮を忘れないでください。

最後に私が弾き語りのあるバーで必ず頼む曲「you would be so nice to come home to」
を紹介します。カクテルでオサレな夜を過ごしてください。



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今日は有楽町に出没です。
何故か昭和の喫茶店に入りたかったのです。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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水の待たされ最高記録がでました。
その待たされ時間は23分です。
さすがザキン、恐れ入りました、ハイ。
もしかして貴方、記録取っているのですか、それってお店への婉曲的中傷にあたりますよ・・・

今日のオーダーは「元祖ビザトーストランチセット(玉子、バナナ、ドリンク付)」@1,000円です。

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待つこと22分で「珈琲、玉子、サラダ」の到着です。
で〜も私は「動かず」です。

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待つこと27分で「元祖ビザトースト」の到着です。
見た目、美味しそうです。
実はこのお店は「ピザトースト」の元祖と言われているのです。
ピザがまだ高価だった頃、小遣いの少ないサラリーマンにも、ピザを低価格で食べてもらいたいと、オーナー・村上節子さんが「ピザトースト」を考案したのが端緒だそうです。

ピザトーストの具はサラミ、マッシュルーム、たまねぎです。
カイエンペッパーの赤色が食欲をそそります。
それでは実食です。
うん、とても美味しいです。
ふくよかなチーズの味わいがたまりません。
トーストも美味しいです。
このピザトーストを噛みしだく度に、昭和テーストが口内に立ち昇ってきます。
まさに懐かしくもありです。
多分往年のピザトーストの味を再現できるのはここだけでしょう。
私の意識の中で昭和が眼覚めたらまた来ます・・・

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎(ベニシカ)

今日は「遊び人考」の話です。 
大学一年生の頃初めて銀座のレストランでアルバイトをしました。
具体的には喫茶部門でしたので、一日に数回コーヒーを立てたり、生クリームを作ったり、注文に応じてコーヒー、紅茶、ココアを出したり、パフェ類を作ったり、こんな感じですか。
特に生クリームはハンドミキサーがなかったので手でホイップしていたのでかなりの重労働でした。
その為か今でも生クリームをみると、当時の記憶が甦ってきてイラッとすることがあります。要はトラウマになってしまったのですね。

そんな中で当時の私が興味を持ったのがレストランで働く人達です。
厨房部門のシェフはそれこそ腕一本の世界ですが、それ以外にも肉、野菜等の食材の調達力、なにかトラブル(作る食材が切れた等)があった時の応用力、コックの配置・勤怠・新規採用等の労務管理力が問われるのでかなりメリハリの利いた人がなっていました。
その一方で喫茶部門は責任者はいたことはいたのですが、シェフみたいな緊張感はなく、コーヒーの立て方や、パフェの果物の配列等には一家言を持っているのですが、基本的には遊び人の方がなっていました。

遊び人、この言葉はいまでは死語となっているかもしれませんが、当時はこの遊び人という言葉が冠された男性はある意味尊敬されていました。
遊び人は、服装はすこし乱れた格好を好みます。蝶ネクタイなどは少し緩めにしたりしています。
遊び人は、煙草をやたら吸います、吸うときには世の中っていうのは何てつまらないんだろうという顔をして煙草を燻(くゆ)らします。
遊び人は頭髪の乱れを絶えず気にします、その為にポケットには必ず櫛を入れています。
遊び人はaccessoryに凝ります、女性に貢がせたと思われるかなり高価な時計、指輪、財布をもっています。特に指輪にはかなり気を使っています。
遊び人はイイ男しかいません。
そして遊び人は女性にモテます。だから遊び人なのです。

特に私がいた銀座のレストランの喫茶の責任者はモテました。
店で働く女性はかなりの確率でその責任者に秋波を送っていました。
また夕方になるとその責任者の女友達(貢がせ人)もやたらきます。
今思い返してもかなりの女性がその責任者の周りに群がっていました。

当時大学生だった私はなんでこの責任者がこんなにモテルのかすごく興味をもっており、その一挙手一投足を観察していたのでした。
そしてこの責任者がモテルのは、その話術そしてそれに立脚する振る舞いにあることに気がついたのです。
具体的にはその責任者がモテル理由は以下のことでしょう。
#女性とやたらと話をする。内容はどうでもいいことだが相手の女性におこった出来事を主に聞く様に心がけている。
#女性の相談ごと、悩み事は極大な親密さで聞いてあげる。そしてそのtroubleshootingが自ら可能な場合は即座に対応してやる。できない場合でも代替案をみつけて親切さを植え付ける。
#一見話を聞いている女性を尊重しているかの様に見えるが、相手が気が付かないうちにいつのまにturnoverして会話の主導権を握っている。
#女性の心理と好みを会話の中で瞬時に掴み、これを踏まえて自分が持っているオトシの技術を総動員して相手を虜(とりこ)にしている。
#楽して貢がすことができると判断した女性は絶対に逃さない。しかし不細工な女性は避ける。

この責任者は不細工な女性に貢がせる遊び人をとことん馬鹿にしていました。
今に置き換えるとこの責任者はホストの元祖みたいな感じですが、大きな違いはすべて素面で行われるのと、繰り返しになりますが不細工な女性はとことん排除するという美学ですか。すごいものです。
今その責任者が何をしているのかは知りませんが、もし水商売でなくて実業の世界で営業をしていたら、その熱心さ人心掌握の旨さからかなりの成績を残したのではないかと思いを馳せる今日この頃であります。


トリックアートとは、主に「平面的に描かれた絵画であるにもかかわらず、一定の角度から見たときのみ3Dに見えるようなアート」のことである。しかし今回のトリックアートは通常のレベルをはるかに超えているのだ。ギリギリまでズームしてもどう見ても立体なものがそこにあるようにしか見えない。ところが角度をかえると・・・



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今日は銀座に出没です。
有楽町のガード下界隈、大学の時に入り浸っていました。
特に「八起」さん、ここのコブクロ炒め、チャーメンは200食は軽く食べています。
ということで今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。
ここの喫茶の店員さん見ていたら今日のフリネタに繋がったのです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業時間:無休

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お店の外観です。
実はこちら、誰もが知る「ピザトースト」の元祖と言われているのです。ピザがまだ高価だった頃、小遣いの少ないサラリーマンにも、ピザを低価格で食べてもらいたいと、オーナー・村上節子さんが「ピザトースト」を考案しました。
濃厚チーズがとろける絶品メニューは、全国に広がったそうですよ。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

店内に入るとまさにold喫茶店です。
今でもこのようなお店が、しかも有楽町に存在していたのですね。

今日のオーダーは「元祖ビザトーストランチセット(玉子、バナナ、ドリンク付)」@900円です。

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待つこと9分で玉子とコーヒーが到着です。
コーヒーはafterにして欲しかったのに勝手にもってきてもう・・・
玉子はなぜか美味しかったのです、茹で方が上手なのでしょうか、それとも玉子が良いのか?

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待つこと21分で元祖ビザトーストの到着です。
しか〜し時間がかかりすぎですね。ビザトーストを焼くのに21分もかかったのですか。
ピザトーストの具はサラミ、マッシュルーム、たまねぎです。
カイエンペッパー(Cayenne pepper)の赤色が食欲をそそります。
それでは実食です。
美味しいじゃないですか、チーズが濃厚です。
これは美味しいですねあんど懐かしい味です。
昔のピザトーストはこのような味わいです。
口が飽きてきたので付け合わせのバナナを頂きましたら、な何と完熟バナナでした。
さらに口内がドロドロになってしまい、これには参りました。
有楽町ですからコスパは悪いものの、この元祖ビザトーストは一回は食べておく価値があるものだと思います。

それでは(^_-)






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