下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

紀文

続 かちどき しなそば家

今日は「はんぺん」の話です。
なにを隠そう私は「はんぺん」が好きなのです。
こういうネタフリってグルメブログっぽくていいですよね(笑)
まずは「はんぺん」のご紹介です。
しなそば家21
半片(はんぺん、半平)は、スケトウダラなどの魚肉のすり身にすりおろしたヤマノイモを混ぜてよく摺り、調味して薄く四角形または半月型にしてゆでた魚肉練り製品。ヨシキリザメ、アオザメ、オナガザメなどのサメ類やカジキなどが使われることもある。しかし、現在では新鮮なものが入手しにくいなどの問題から、サメなどを原料とするのは極上品とされる。ふんわりとした滑らかな舌触りで、煮汁を良く吸い込む。煮物、揚げ物、フライ、バター焼き、おでんだね、椀だねなどに用いられる。名前の由来には、江戸時代の駿河の料理人・半平(はんぺい)が創案したところからこの名がついた、また椀蓋で半月型に整形したことから名がついたなどの多くの説がある。元々は関東周辺のみで食されていた地域色の強い食品であったが、戦後になって東京の紀文食品が紀文の「はんぺん」として全国的に販売するようになって以降は、この白い「はんぺん」が「はんぺん」として定着した。尚、「はんぺん」の大量生産化を最初に可能にしたのは、この紀文食品であり、特許期限が失効されるまでは、今日のように多くのメーカーから販売されることはなかった。
wikipedia「はんぺん」より転載
「はんぺん」ってこれが食べ物かというほど清らかでなおかつ深窓の令嬢のような品格さえあります。そしてその姿は雪のように輝くばかりに白く、柔らかく、そして傷つきやすい。できればたおやかな世界でひっそりと暮してほしいものですが、ひとたび没義道(もぎどう)な人に出会えば、自らが汚れていくことをいとわず、その姿を放擲(ほうてき)していきます。まるで清貧映画のヒロインです。
このように慈(いつく)しんで、傷つかないでほしいと願いながらもその美味しさの前に食してしまう、私はなんと罪深いのでせう。
まあ美味しいのだから仕方ないですね、最近は週に三回「はんぺん」のバター焼きに山葵醤油を付けて食べています、ちょっとしたmy boomです、ハイ。

今日は行列のできるラーメン屋、勝ちどきにある「しなそば屋ラーメン」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区勝どき3-5-14
電話:03-3531-9565
定休日:祝日

22しなそば家
お店の外観です。勝ちどきで行列といえば、晴海トリトンの「ぽっぽっ屋」さんかこのお店位でしょう。

しなそば家23
店内の雰囲気です。このお店いつも重厚な緊張感があって疲れます。基本的に食事するところなのでもう少し寛恕(かんじょ)の姿勢がほしいところですね。

しなそば家24
メニューです。

しなそば家25
今日のオーダー「みそラーメン」@700です。
それでは実食です。まず一口スープをすするりますと、すこし甘い感じがする味噌味です。
私の気になるスープ温度は超熱く大満足です。麺は中太の縮れ麺です。もちもちしていて口内でからみついて口当たり最高です。特筆するのはシナチクです、これは味が濃くてよく炊けておりとても美味しいです、これは味わってみる価値ありといいたいところです。
食べていて思い出したのですが、このお店の味噌ラーメン発祥の地「札幌」で供される味に近いですね、たしかこの味噌の甘さ、すすきの有名店(店名は失念)で食したものとcloseしていました。
久々に美味しいラーメンをいたただきました。

ご馳走様でした

それでは(^_-)

ヤクルト アヤムラサキ

今日のお昼はお取引様に「ロース豚カツ定食」をご馳走してもらったので、パチリもできず、夕飯は珍しく家で奥様の手料理を食したのでB級グルメネタはありません(残念

ということで今日は最近飲んだ「変な飲み物」です。
最初は紀文さんの豆乳「焼きいも」です。


パッケージにまったり焼きいも味と書いてあったので求めました。
一口のんだら、口の中いっぱいにまったり焼きいも味がひろがり・・・ませんあれれ変だなと思い、さらにゴクゴクとまったり焼きいも味を嚥下します。
しかししませんね私の舌には国籍不明の甘ったるいジュースの味しか感じません。
これはヒドイですね、当然の事ながらこの商品はテイスティング等をして市場にだしたのでしょうが・・・ハッキリいいます、これは残念豆乳でしょう。

そして次はヤクルトさんの「アヤムラサキ」です。


キャッチコピーが「お酒の好きな方に アントシアジニン118mg含有」です。
意味が分かりません。
仕方なくNETで調べると、アヤムラサキは多量に含まれる紫色の色素アントシアジニンを含み、抗酸化作用が強く、肝臓の機能を助ける作用があるそうです。さらにアントシアジニンはポリフェノールの一種でブルーベリーの約3倍含まれているそうです。
どうやら肝臓に良いみたいですね・・・しかしここまで調べないと分からない飲料とは???一体誰が買うのでしょうかね。
そしてパッケージの下の方には、小さな字で「これはお酒ではありません」と書いてあります。これには笑いました。ヤクルトの社内ではこのコピーを見て、お酒だと思って「アヤムラサキ」を買う人がいるのだと本当に心配した方がいたのですね(マジ)

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ