下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

築地市場

続 築地市場 トミーナ

今日は「珈琲徒然」です。
私は珈琲がすきでよく飲みます。
だいたい1日4〜5杯はブラックで飲んでます。
というか習慣性になって飲まないと落ち着かなくなってきます・・・
しか〜し飲みすぎると必ず胃が重くなり、それがヒドくなりますと口内炎ができるのです。
口内炎はその痛みで食事を取ることが嫌になりますので私の唾棄する病気の一つです。
私は珈琲を「毎日飲むべきか飲まざるべきか」悩んでおります。

ブラックコーヒー
ブラックコーヒーの反対といえば砂糖入り珈琲ですよね。
昔このような会話が全国の喫茶店でかわされておりました。
ただし付き合い始めたカップル限定ですがね・・・
A子「貴方、い・く・つ」
B男「僕ですか・・・ここ今度の誕生日で23歳になります」
A子「馬鹿ねぇ・・・年の数じゃないこと。お砂糖はいくついれるの♪って聞いているの」
B男「いくつといわれても(顔真っ赤)
そうですね、A子さんのお好きなだけ、もといA子さんのお気がすむまで入れてください」
A子「お気のすむまでといわれても、もし多かったらB男さん、私の事きらいになるでしょう」
B男「そんなことありません。どうぞお気のすむまで」
A子「イヤ、きちんとおっしゃって・・・」
B男「私は親から、男は細かい事に気を使うな、と言われて育てられたものですから、砂糖の数なんか言えません・・・」
A子「イヤイヤ、きちんとおっしゃって・・・」
という、今思うとメビウスの輪みたいなこのような話が繰り返され、ホットコーヒーは冷めていくのでした。
そしていつの日かシュガーポットは消え去り、ステイックシュガーが登場したのでした。
昭和は遠くなりにけりであります。


川でサーフィンですか



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今日は久々に築地市場に出没です。

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場内は噂通り外国人が多いですね。
まるで気分は香港です。
久々の場内なので寿司でもと思ったのですがこの混雑では一時間以上の待ち時間が予想され、そこまで暇ではありませんのでこのお店にしたのです。
今日のお店は「トミーナ」さんです。

住所: 東京都中央区築地5−2−1 中央卸売市場内1号棟
電話:03-5565-3737
定休日:日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ペペロンチーノ」@1,100円です。
8年ぶりの再訪です。
ちなみに「トミーナ」さんの店名ですが、ご主人の名前が「富山さん」です。
そのままだですとイタリアンレストランぽくないので「ーナ」を付けてトミーナという名前にしたそうです。

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待つこと1分でサラダの到着です。
これは作り置きみたいでほのかに暖かくいただけませんでした。

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待つこと11分で「ペペロンチーノ」の着皿です。
ここのペペロンチーノは赤ピーマン、黄ピーマン、マッシュルーム、玉ねぎ、ニンニクスライス、鷹の爪が入りそれにバージンオイルを絡めて料理されています。
味ですか「不味からず美味からず」です。
しいて言えば鷹の爪がきき過ぎていますか。
コスパ「悪し」といえるでしょう。

それよりもこの市場に近いところにあるA新聞社の女性の方の自慢話がうるさくて辟易としました。
久々に男性的思考をする女性の話が耳に刺さりましたが、女性なのになんで男性のフィールドで勝負するのでしょうね。個人的には女性らしさで勝負した方が感じよいのにと思いました、ハイ。

それでは(^_-)

築地市場 中栄

今日は築地のお取り引き様と午後一番で打ち合わせです。
そこでお昼はためらうことなく、築地場内です。
前回は場内の 休みの日 に行ったのでスベッたのは記憶に新しいことかと思います。

勝どき門から入場すると今日はカラスの代わりに発泡スチロールのゴミ山がお出迎えです。さすが築地場内その量たるやスゴイですね(笑)


今日のお店について色々考えたました。まず和食系は行列必定なので避けて洋食系にしようと、そしてお店は、トミーナ、豊ちゃん、中栄から選ぼうとしました。しかし結論は早かったのです。何故ならばこの中で未訪問は中栄だけだったので、今日のお店は中栄です。
住所: 東京都中央区築地5−2−1 中央卸売市場内 1号棟
電話:03-3541-8749
定休日:水曜日



そして今日の獲物は合がけ@600です。合がけとはカレーのハーフアンドハーフです。私は印度カレー(辛口)とハヤシライス(トマト風味)を頼みました。

ちなみに左側が印度カレーで右側がハヤシライスです

このお店の特徴は千切りキャベツをカレーに合わせて食べます。キャベツをカレーと合わせることで、キャベツの甘さと歯ごたえか゛カレーの辛さをマイルドにします。
最初はキャベツが食べにくて戸惑っのですが、隣の常連客さんの真似をしてカレーの中にまぜこみましたら、苦もなく食べられました。
味ですか特別に美味しい訳ではありませんがイケました。印度カレーの辛さには物足りないものがありましたが、ハヤシライスの風変わりな酸味は美味しく頂きました。キャベツの混ぜ込みも意外にもイケましたネ。
多分キャベツは上物を使っているのでしょう

店員さんか゛話すこのお店独特の符丁ですか、例えば頭(あたま)多め(キャベツ多め)、中(なか)シャリ(ご飯少なめ)、ギョクオチ(玉子かけ)がいかにも築地らしく下町っ子の私にとっては心地よい響きでした。それと店員さんの接客がとても親切だったので、心からこのお店の料理を堪能することができました。

最後に和食系本日の行列ランキングは一位仲家、二位大和、三位鮨文でした。どのお店も食べるまで最低一時間以上かかるでしょう…アナオソロシヤ(笑)

それでは(^_-)

築地市場 魚四季

今日は築地で打ち合わせ・・・ということでお昼は築地場内と決めており昨日から何を食べようか悩んでいました。時間に余裕があったので大江戸線は築地市場ではなくひとつ前の駅の勝どきでおり歩いていきました。
勝どき橋ってゆれるのですね、特に橋の開閉部は地震並みのゆれでとても驚かされました。
勝どき橋を渡ってしばらく真っ直ぐ行きますと築地市場勝どき門がありここから入場すれば築地場内まで最短でいけるのです。
場内に入っていきますと数十羽のカラスと二羽のカモメがお出迎えで、鳥嫌いの私は呆然として立ちすくんでしまったのです。
そして数十羽のカラスを見ていたら、不吉な予感が体を包んだのでした。
ま・さ・か・今・日・は・水・曜・日」・・・歴史( 前回 も水曜日に来ている)は繰り返されたのです。ご存知の通り水曜日は市場はお休み、よって場内食堂もお休みです。仕方ないので補欠候補の築地市場「魚四季」が今日のお店です。
住所: 東京都中央区築地6-20-6
電話:03-3545-8018
営業時間:5:00〜14:00、17:00〜22:00
定休日:土曜日(夜)、日曜、祝日
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