下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

築地

続 築地 ととや

今日は「Just my lack!(しまった)」の話です。

#scene1 マックでの主婦の会話
A「今日の朝いつも通りに5時半におきてさぁ、炊飯器のボタン押して、洗濯機を動かして、そんで犬の散歩いったんだよね」
B「早起きなのね」
A「娘のお弁当を作らないとならないからね。そんで散歩から帰ってからさぁ、また洗濯機動かして、お弁当のオカズつくってたら、炊飯器がピーピー鳴ったんで止めてお弁当にご飯詰めようとしたじゃない」
B「ふん、ふん」
A「したっけ炊飯器の蓋開けたらさ、ご飯がないわけ!」
B「まじに!」
A「ちょーびっくりというか、米といてなかったというか、それ忘れていたというか、ショックだったわけ。
ありえな〜い、よね。それからあわててお米といて早炊きで何とか間に合わせたんだけど。
結局朝ごはん間に合ったし、何事もなかったように見せかけたんだ・・・」
B「よかったじゃないの」
A「よくないわよ。もしかしてこの若さでボケがはじまったんだわ。」
B「充分に年とっていると思うんだけれど・・・」
炊き忘れ


#scene2 ドトールでビジネスマンの会話
先輩「どうだいマリリン(ベルギー人)との新婚生活は?」
後輩「結婚してからわかったんですけど、想像してた以上にカルチャーギャップがありますね」
先輩「たとえば」
後輩「食事ですよ。妻は付き合っている時に日本食が大好きといっていたのですが、それはたまに食べる時の日本食が好きだったみたいで、基本はベルギー家庭料理なんですよね」
先輩「そりゃしんどいな、日本人なら朝は納豆、豆腐、味噌汁だものな」
後輩「納豆は好きでよくでるんですが、どうしてもベルギー料理には合わないんですよね」
先輩「ふんふん」
後輩「こんな感じですから、どうでもいいことでの口喧嘩がたえないんですよ」
先輩「・・・」
後輩「このあいだも食べ物のことでちょっとした喧嘩になったんですよね。そしたら次の日に悪いと思ったのか、手作りお弁当作るわ、っていってくれたんです」
先輩「そりゃできた奥さんじゃないか」
後輩「でもそのお弁当って、サンドウィッチですよ」
先輩「・・・」

#scene3 寿司屋で親方との会話
私「ナベちゃん(寿司屋の親方、62歳、独身)ってさぁ、髪の毛ふさふさ、黒々だけど染めてないんだよね」
親方「そうなんだよね、おふくろも年とっても髪の毛黒々だったんで、おふくろの遺伝かもしれないね」
私「まるで高倉健(高倉健も60歳代は髪の毛黒々)みたいじゃない」
親方「でもさぁ、黒々しているのは髪の毛だけさぁ、眉毛は真っ白なんで染めてんだよね」
私「そういわれてみれば、妙に眉毛黒いね」
親方「そうなのよ、でも染める毛があるからまだいいわけで、下の毛ななんか抜け落ちてほとんどないんだから、これじゃもう結婚あきらめるしかないよね・・・
しまった、これって誰にもいってなかったんだ」
私「・・・」


1984年3月に、アイスランド沖で実際に起こった海難事故。極寒の海に放り出された漁船乗組員6人が一人ずつ意識を失って海の中へ沈んでいく中、若手漁師の一人グリ(Gulli)はなんと、泳いで岸を目指します。
この手の作品というと、たいていグリが助かって感動的に幕を閉じるというあらすじを想定しがちですが、この作品はそこで終わりません。そこが一番衝撃的でした。「もう終わりやな」と思ったところで終わらないのです。最後まで観ないと監督が映画に込めた真意を読み取ることができない映画です。



今日は築地に出没です。
本当に最近来ていません。何でなのかな、と考えてみたらやはり込んでいるからでしょう。
特にアジア系外国人観光客で・・・
最近の築地の様子をパチリでご覧ください。 
ちなみに今日は水曜日即ち市場は休みですので、人の往来はまばらです。
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ということで今日のお店は焼き鶏丼の名店「ととや」さんです。
なな何と6年振ぶりの再訪です。

住所: 東京都中央区築地6-21-1
電話番号:03-3541-8294
休日:土、日、祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダーは「焼鳥丼(もも肉×5、ポン尻×1」@1,100円です。
最初行列にすぐに並んだのですが、混雑に嫌気がさして行列から離れたのですが、結局場外が休みの為に良いお店がなくて戻ってきてしまいました。

待つこと14分で着丼です。
見た目、匂いは写らないのでおいしさが分からない、丼です。

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それでは実食です。
ウン、ここの焼鳥丼は美味しい!
まず鳥肉が柔らかくとてもjuicyなのです。
焼き加減照りともども結構です。
脂ののりも過不足なく結構です。
とくにポン尻は超秀逸です。美味しい。
私はこの焼鳥丼、後半には山椒とタレをかけて味の冗長化を防いでいます。
これにより味がさらに引き締まります。
これをすることで最後の一切れまで美味しくいただけるのです。

このお店の初めての方はサービス丼(もも肉×3、つくね×2、スープ付」@1,000円をお勧めしますが、このサービス丼ではここの焼鳥の美味しさは満喫できません。
そしてその物足りなさが再訪につながるのです。
もしかしてこれってお店の深謀遠慮だったりして・・・

それでは(^_-)

築地 ととや

今日は築地に出没です。
ここに来るたび笑う話があります。

それは築地場外にある深大寺そば(築地場外にあるカウンター式のお蕎麦屋さん)です。
外国人の方が、深大寺そばに何を勘違いしたのか「天麩羅(Tempra)」のみを注文しました。

するとここのオジサン何故か
「No only Tempra, Please with noodle, We are Soba noodle restaurant」と何度も大声で断っています。英語の意味わかりますが・・・何でですかね天麩羅の単品メニューを書いているのに・・・お蕎麦のお店なので、お蕎麦食べて欲しいのでしょうね。
このオジサンの気持ちはわかりますがネ(笑)

今日は念願の築地焼き鶏丼の名店「ととや」です。
ととや1

勝どき橋を渉って築地の歓迎がこの看板です。


ととや2
ととやさんの店構えです。はたしてお店の中はどうなっているのか興味深深です。

住所: 東京都中央区築地6-21-1
電話番号:03-3541-8294
休日:土、日、祝日

ととや4
お店のなかです。夜の高額メニューからの想像とはかけ離れていて、下町風ですね。


ととや5
今日の獲物「焼鳥丼」@1,050です。この丼は焼鳥×5切れ、ボンジリ×2切れです。味ですか最高です・・・こんなに美味しい焼鳥は食べたことがありません、肉の柔らかさ、弾力、甘みそして焦げ目全てが最高水準です。
とても美味しいです。ボンジリが×2切れと少ないのは焼鳥がOilyなのでボンジリは2切れでも充分だからです。


ととや6
しかし後半焼鳥のシュシィーさが口についてきたので困ったなと思ったらこのタレ君の出動です。味がとてもしまりさらに美味しくいはただけました。このお店はす・ご・す・ぎ・ま・す。夜は高くて行く事ができないのですが、ランチタイムの場内の中国、韓国人相手の刺身料理屋さんに行くならこのお店おはお勧めです。

ちなみに今日の行列場外Best3 は以下の通りです。
1.鈴木水産
2.井上
3.きつねや

でした。


この絵は大江戸線「築地市場」駅にある浮世絵師「勝川春章」画です。この絵が飾られたのは築地を含め明石町、日本橋一帯は浮世絵が開花した地域だからだそうです。


それでは(^_-)

勝どき たなか

お取引様で生産している「証明写真撮影機械」がジワジワと販売が伸びているそうです。
私なんか社会人になってからパスポート以外、証明写真を撮ってなく伸びている理由がわかりません。
即座に聞いてみたところフリーター及アルバイトの人達、就活学生さんの履歴書写真と最近ではTASPO(タスポ)の証明写真などで増えているそうです。
面白いのは撮る時間帯は21時以降が多いそうです。
お取引様曰く、最近の若い人は証明写真を撮るところを見られるがお嫌いなようで夜半以降になるのですよとのことでした。
大学なんかに設置してもらうと結構な利益になるそうです。知らなかった(笑)

今日のお店は勝どき「たなか」です。
住所: 東京都中央区勝どき1-7-1
電話番号:03-5548-3188
定休日:水曜日

六名限定の「お刺身定食」@800で有名な店です。
最近11時50分には人気というか数量が少ないため売り切れてしまう超人気メニューです。
ここのところ連敗しているのでママに何か方法はと聞いたところ、来る前電話してよと言われ、昨日は11時38分頃電話しました。
しかしもう売り切れとのこと。しかしお店に11時50分頃着いたらこれから件(くだん)の「お刺身定食」を今まさに食べようとした人がいたので、やはり着てからでないと駄目なのかなと思ってしまいました(調理に時間がかかったのかもしれない)。

まずはお店の全景です。


今日の料理は「まぐろ定食」@800です。


これはこれで美味しいのですが、やはり「お刺身定食」と比べると破壊力が落ちますね。
でもたまに運がいいと「お刺身定食」のあまりのお刺身を入れてくれたり、卵焼きの変わりに「引き割り納豆」入れたりしてもらう事も可能です(料金はいずれも@800です)

それでは(^_-)
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