今日の話は「競馬のコースレコードの更新は稀」です
競馬のコースレコードやレースレコードがなかなか更新されません。
デスモンド・モリスの「競馬の動物学」(渡辺政隆訳、平凡社)によりますと、サラブレッドは全ての血統が登録されています。そのため新しい血が参入されることが禁止されました。すなわち1793年に血統書「ジェネラル・スタッド・ブック」が創刊されて以来200年以上のもの間、限られた遺伝的ヴァリエーションの中での掛け合わせしか行われておらず、もはや頭打ちとなりそれが記録の更新がなされない理由なのです。
しかし日本では今でも記録更新がなされています。
日本の競馬の歴史はイギリスよりも200年ほど遅れて始まっています。よって遺伝子のヴァリエーションがまだ尽きてないとうことです。しかしこのままいけばイギリスのような状態に陥るそうです。

今日は草津(滋賀県)に出張です。
帰路の新幹線で取引先と車中でビールをのみ軽くヘロヘロです。
東京に着き飲み足りなくて、私が東京で二番目に煮込みが美味しいと思う「肉の大山」へ皆で行ったのです。

肉の大山1
お店の外観です

住所: 東京都台東区上野6-13-2
電話番号:03-3831-9007
休日:不明

肉の大山2
まずは乾杯の「黒ウーロンハイ」@480です。

肉の大山3
肉の大山4
本日のメインエベント「大山名物特製煮込み」@367です。
これは美味しいタマリマセン。シマチョウを主体としたものですが、アクセントの蒟蒻、生姜も美味しいです。スープは味噌ではなく塩味ですが、よく肉が掃除され湯がかれているので最高に肉の味が引き出されています。私の東京一は「山利喜」ですが、ここの煮込みも美味しい時は時「山利喜」を凌駕していると思います。
肉の大山5
ちなみにメディアで喧伝されている「岸田屋」の煮込みです。久々に食べたら味がもどっていました…ここはここで美味しいですね。

肉の大山6
煮込みの定番「ガーリックトースト」@367です。やはり煮込みの美味しいエキスを堪能するのであればやはりこのトーストの出番でしょう。豊穣なこの煮込みをしっかりと吸い込み、たおやかなガーリックの風味が煮込みスープの味を倍増させます。
これは本当に美味しいhappy01

肉の大山7
二杯目の「プレミアムメガ酎ハイ大ジョッキ」@472です。この辺りで出張の疲れがでてきて酔いがまわってきてそろそろFinishです。

肉の大山8
肉の大山9
締めは「やみつきメンチ」@105 です。お肉屋さんのメンチですから不味かろうわけがありません。ジューシーでフワフワです。ウスターソースと洋辛しでいただきますと、気分はワンダーランドです。

この店こそ下町っ子一押しのB級グルメ店です.。

肉の大山10
最後は御徒町最大の人気モツヤキ屋「大統領」のパチリです。しかし並んで食べるとは…私はしません(嘘)

それでは(^_-)