下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

竜馬伝

新御徒町 白根屋 リターンズ

今日は「龍馬伝」世間山(よもやま)話です。 
ryoma1125-4-thumb-300xauto-98471[1]
今日は楽しみにしていた土曜スタジオパーク「龍馬伝」スペシャルを見ていたがじゃ。
そして待ちに待った『あなたがもう一度みたい「龍馬伝」Top10』の発表がされたぜよ。

1257票  第1位 寺田屋騒動 (第36回)
757票   第2位 坂本一家で桂浜へ 龍馬が夢を語る (第7回)
478票   第3位 龍馬vs後藤象二郎 清風亭の対決 (第40回)
395票   第4位 龍馬とお龍 新婚旅行 (第38回)
383票   第5位 龍馬、武市、弥太郎 牢での再会 (第28回)
314票   第6位 武市切腹 以蔵の最期 (第28回)
300票   第7位 高杉と龍馬 最後の語らい (第41回)
287票   第8位 龍馬 黒船目撃 (第5回)
273票   第9位 龍馬とお龍 最後の休日 (第45回)
265票   第10位 脱藩前夜 家族との別れ (第13回)
土曜スタジオパーク「龍馬伝」スペシャルより転載


そうか第1位は「寺田屋騒動」か、さもありなんです。
個人的には第3位の「龍馬vs後藤象二郎 清風亭の対決」ですね。
やっぱしシェイクハンドは胸にしみるがじゃ、たまらんきに!
後藤象二郎役の青木宗高さんいい役者ですね、この役作りのために10kgも体重を増やし、そして今度は次のドラマの為に激ヤセさせているとか見上げた役者根性です。
そういえば岩崎弥太郎役の香川照之さんがド二日酔いで福山雅治さんとの思い出を話していました。寝不足なのか目がボッタリと腫れていましたよ。
福山雅治さんってcleverな役者ですね、話が軽妙洒脱で面白かったです。でも少しcoolかな、妙齢の女性に人気があるのが良くわかりました。
福山雅治さんがこぼしていましたが、「龍馬伝」の大友監督ってあまりカット割をしなくて長回しを多用するのですって、その為どこで終わって良いのかがわからず仕方なくアドリブで続けていくのですが、それが大変だったそうです。
一度隣のスタジオでやっている2011年度大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」を見学にしに行ったのです、そうしたらそこではキッチリとカット割りがされており、それを目(ま)の当たりにして、大友監督だけが異常だったんだと納得して帰ってきたそうですよ。
アドリブといえば西郷隆盛役の高橋克己さん、あまり薩摩弁が得意ではないので福山龍馬のアドリブに薩摩弁でかえせません。なす術(すべ)もないので、ただ笑うのみでしのいでいたそうですって、役者さんも色々と大変なのですね・・・

役者さんといえばこれ、インドキャッチプリキュアです。
ちなみにプリキュアとは、ABCの日曜朝アニメとして制作された「ふたりはプリキュア」に始まる女児向けアニメ作品群です。シリーズ全体では東映アニメーション女児向け作品として最長年数及び放送回数が継続されており、「美少女戦士セーラームーン」シリーズ(5年間、通算200回放送)や「おジャ魔女どれみ」シリーズ(4年間、通算201回放送)以上ですが、本作はこれらの作品とは異なり、ストーリーに連続性はなく、1年、あるいは2年ごとを区切りに1シリーズとしており、シリーズ間の登場人物や世界観などの連続性もありあません。
これはフリネタの流れで記しましたが、私はこのアニメ興味もありませんし、一度も見たこともありませんので、ハイ。
「プリキュア」Wikipediaより転載

閑話休題。

この役者さんたちスゴイですね。実は私、一糸乱れずという踊りが大々々好きなのです、これには大感動です、芸術的でさえもあります、ブラボー!

今日は私のホームタウン、竹町に出没です。
妙に甘いものが食べたくて、「白根屋」さんにお邪魔しました。

住所:東京都台東区台東3丁目30-11 佐竹商店街
電話:03-3831−6709
休日:不明

IMG_7086
お店の外観です。このお店は昭和35年創業ですから今年は50年の節目の年です。
今の経営者は二代目、創業者は新潟から上京してきたそうです。
このお店は佐竹商店街の長い移ろい、その殷賑から零落を見てきた歴史の証言者でもあります。
ちなみに「白根屋」さんは「しらねや」さんではなく「しろねや」さんが正しい読み方なのです。

IMG_7087
店内の雰囲気です。

IMG_7088

IMG_7089
今日のオーダー「クリームぜんざい」@390です。
甘味は脳の疲労を瞬時に回復させてくれる特効薬でもあります。
スプーンでこのぜんざいを口に運ぶ度に疲れた脳が生き返ってきます。
そうそう味ですか、バリ美味ですよ。量がデラ盛りなのも嬉しいかぎりです。
いつまでも美味しい甘味を提供してください。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

続 新富鮨 4th

今日は「坂本竜馬」評です
勝海舟「彼はおれを殺しにきた奴だが、なかなか人物さ。その時、おれは笑って受けたが、沈着(おちつ)いて、何となく冒(おか)しがたい権威があってよい男だったよ」
西郷隆盛「天下に有志あり、余多く之と交(まじ)わる。然(しか)れども度量の大、竜馬に如くもの、未だかつて之を見ず。龍馬の度量や到底測るべからず」
寺田屋でともに襲撃された三吉慎蔵「過激なることは豪(えら)も無し。かつ声高に事を論じるような事も無く、至極おとなしき人なり。容貌を一見すれば、豪気に見受けられるも、万事温和に事を処する人なり。但し胆力が極めて大なり」
妻のおりょう「それはそれは妙な男でして、まるで人さんとは一風違っていたのです。少しでも間違ったことは、どこまでも本(もと)を糺(ただ)さねば承知せず、はっきりと謝りさえすれば、すぐに許してくれました。その後は、よくよくせねばならぬぞとていねいに教えてくれました。」
新富寿司41
ちなみにおりょうは、龍馬暗殺後、三吉慎蔵に保護され、土佐の坂本家へ送られました。しかし奔放な性格や素行の悪さから居づらくなり、その後各地を放浪。やがて妹を頼って横須賀へ流れつき、旧知の商人・西村松兵衛と再婚しました。
新聞記者や文筆家のインタビューを受けたのは、横須賀に住んでいた時代ですが、そのころのおりょうは、酒びたりでアルコール依存状態となっており、荒れた日々を送っていたといいます。
また龍馬の生前の仕事や業績について何もしらず、明治政府から知らされて、はじめて自分の夫の偉大さを知ったといいます。
「あなたの知らない坂本龍馬の謎」歴史の謎を探る会[編]
三吉慎蔵さんの龍馬評が個人的にはそぐっています。そうだよなあまり毀誉褒貶の激しい竜馬ってイメージに合いませんものね…個人的に納得

久々に地雷を踏み抜いてしまいました酔った勢いで何やらしでかしたようで顔中血だらで帰宅したものですから、すごく奥様に怒られました。当然のことながらヒドイ二日酔いで一日がすぎるのがとても遅く感じられたのです。
私はたまに飲みすぎてしまうことがあります、その度反省するのですが、忘れた頃必ず何かをやらかすのです(阿保)

今日は飲み仲間の山チャンがやっている「新富鮨」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-7-10
電話:03-3533-0755
定休日:土曜日

新富寿司42
お店の外観です。

新富寿司43
店内の雰囲気です。

新富寿司44

新富寿司45
今日のオーダー「ちらし寿司」@700です。
私はここの「ちらし寿司」大大大好きです。盛り付けは綺麗ですし、味も最高ですし、値段も安いしというくらい申し分がありません。
ちなみにこの間、山チャン飲み屋で若いお兄ちゃんに、独り身は良くないぞ!早く身を固めなきゃダメだよ、って説教していましたが、自分はどうなんですか、とその時返したかったのですができなく、今日お店でその旨を話したら、そうだよね〜、人のこといえないよね〜ですと。人柄が出ていますね(笑)

それでは(^_-)

続 月島 一心

今日は「坂本竜馬は近視だったのか?」です
竜馬近視説は、明治時代、竜馬の写真を見ると、その両目が近視っぽいという次の一文に由来するようですが、その文は「然(しか)れども、其の精神に至りては遠視達観、人に先んじて時勢をと洞察するの明あり」とあります。つまり「精神的には遠視達観」を強調する為、「風貌は近視っぽい」と書かれたようでした。
また近視説の根拠は、写真に写る竜馬の目が細いことにあるようですが、竜馬の目はもともと細いのであって、近視だから目を細めているわけではないという説もあります。
本当に近視だったのなら、海援隊の仲間や兄弟、お竜などの証言に、近視の話が出ていても良さそうなのですが、まったく登場していません。
また当時、すでに眼鏡は存在していました。現在と比べれば粗悪品だったにしても、新しいもの好きの竜馬のこと、本当に近視だったら、眼鏡をかけていてもおかしくないのですが、現実には眼鏡をかけていませんでした。
「あなたの知らない坂本龍馬の謎」歴史の謎を探る会[編]より転載

成るほど成るほどこれは司馬遼太郎先生の小説術中に見事にハマったようです
確かに「竜馬がゆく」の中では、“近視の為夜の斬り合いは不得手”という件(くだり)は多々有りましたものね。剣術家で近視は致命的ですが、これはそうはいいながら座頭市の例えではありませんが間合いで何とかかわせるものの、竜馬の人生後半の夢の”船乗り"は近視では無理です(笑)
それと写真撮られる時は誰しもが開放眼ですので、近視だからといって敢えて目を細めて写真に写ることってないですよね…個人的に納得

一心11
二週続けての日曜日に、月島に出没です。月島に来る度に思うのですが、この画像の運転手さんの駐車技術は感心させられます。今日も凄いのですが、たまに本当にこれ以上のキワキワの隙間をみることがあります。見るたびこの技には心より感動しています。私には絶対できませんし、絶対やらないでしょう(笑)

一心12
月島もんじゃストリートで最近の一番の行列店「蔵」さんです。下町っ子としましては、”家もんじゃ”が一番美味しいとおもうのですが、ここまで並ぶというのは大半の方が観光客なのでしょうか。ちなみにこのお店本当に大行列なのですが、パチリ画像の目にモザイクを入れるのが面倒くさく敢えて反対側から撮ったため混雑さがわかりません…失礼

今日のお店は、月島二大中華料理店、「健楽」、「一心」の両巨頭の傍ら「一心」さんにお邪魔しました。ご主人がなにやら大病して三ヶ月くらい休業していたのですが、どうやら完全復帰したようです、良かったですね…思ったより元気そうでした

住所: 東京都中央区月島3-7-10
電話:03-3533-0755
定休日:土曜日

一心13
お店の外観です。

一心14
店内の雰囲気です。

一心15
今日のオーダー「タンメンラーメン」@620です。

一心16
私はここの「タンメン」は下町で一番美味しいと思います。何故美味しいのかと言えば、材料は特筆することもないのですが、私が思うにここの大将の“一生懸命”という調味料が入っていて、それに“こだわりスープ”という合わせ技につきると思います。
今日の「タンメン」ですが、野菜は白菜、モヤシ、人参、玉葱、ホウレン草に豚肉といういつも通りの定番の組合せです。味ですか、タマリマセン、熱々スープに溶け込んだ野菜の面々の膨(ふく)よかな味と細ストレート麺は私を天国に誘(いざな)ってくれます。大将、入院されたので健康に不安はあるのでしょうが、これからも美味しい「タンメン」を食べさせてください。何たって18歳の頃から通いつめているのですから…

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ