今日は「私たちがプロポーズされないのには101の理由があってだな」です。
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「婚活」が話題になった2010年前後から20代男女の結婚率は上昇しているようですが、一方でアラサー・アラフォー女子の未婚率は上昇の一途というデータもあります。
独身期間が長すぎて、もはや未婚であることに心地よさ、メリットを感じている女性は少なくないようです。
具体的には、人間関係の煩わしさから解放される、結婚イクォール家庭ということで、家事や子育て系の悩みなど家庭を持つことで生じる気苦労があるそうです。
さら〜に独身のメリットは、時間やお金の使い方や、交友関係に至るまで、さまざまな自由を楽しめます。
いずれにしても彼女たちの独身万歳のキーワードは「自由」と「お金」みたいです。
男性に経済的、精神的に支えてもらうといった願望は「自由」という言葉の前に見事打ち砕かれています。
さながら「自由の女神」のごとくわが道を走り続ける「未婚のプロ」が、これからますます増えていくのかもしれません。

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「私たちがプロポーズされないのには101の理由があってだな」という本は、独身は麻薬、結婚したい女性が知らず知らずのうちにやってしまう「プロポーズされない理由」を独身チキンレース爆走中の未婚のプロであるジェーン・スーさんが徹底解剖したものです。
この本を読んでみました。
男女同権の世の中ですから独身は結構なことだと思います。
しか〜し「プロポーズされない理由」をあげつらう事に女性の自立を毀損しているように思いました。
本著でも著者は、100を超えるリストを友人と回覧した時に「こりゃ〜できるわけがない」と大笑いして大きなため息をついたみたいですが、なにか結婚そのものを大勘違いしていますね。
さら〜に結婚とは平凡な日常をガラッと変えてくれるなにか特別なもので、私たちを夢のステージに連れていってくれる、例えば宝くじの当選のようなものと纏めておきながら、その一方で買ってもいない宝くじの当選金の使い道を考えるのと変わらないと断じていますが、これは至言です。

既婚がゴールだとすると未婚のプロフェッショナルというのはおかしいですよね。
本著の大半が男性に対する対抗意識が横溢していて読後感「悪し」であります。
よくビジネスのシーンで見かける、女性の男性化したセールスレディのように思えます。
女性は女性らしさで訴求すればいいのにと思うのですが、彼女たちは妙なプライドが邪魔してできないのでしょうね。
最後に以下の言葉で締めてこのふりネタを終わらせていただきます。
結婚は決断力の欠如
離婚は忍耐力の欠如
再婚は記憶力の欠如


ホンダ、新型「NSX」発売=人気スポーツカー、10年ぶりに復活。新開発のV型6気筒ツインターボエンジンと3つのモーターを組み合わせたHVシステム「スポーツハイブリッドSH−AWD」を採用、ボディーは炭素繊維やアルミ、超高強度鋼など複数の素材を使用し高い剛性と軽量化を実現した。価格は2,370万円。



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今日は東京一美味しいという焼きそば屋「みかさ」さんに出向いたのですが長蛇の列です。
店員さんに待ち時間を聞けば、約1時間との事でした。
猛烈サラリーマンを演じている手前そのようなアイドルタイムはなく見送りました。
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という事でお店を変えました。
しか〜し今日のお店は攻略店です。
今日のお店は元祖カツカレー「キッチン南海」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-5
電話:03-3292-0036
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カツカレー」@750円です。
このお店は小学生の頃から知っていましたがなぜか入った事がありませんでした。
1時過ぎですが行列ができています。
並ぶこと6分で店内の人になりました。
店内は活気がありますね。
これはホールスタッフさんのテキパキとした対応のせいでしょう。
小気味よいですね。昔の下町の食堂です。

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まずは福神漬けの紹介です。
やはりカレーにはこれがありませんと建て付けの悪い引き戸です。
しまりません・・・

待つこと6分でカツカレーの到着です。
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湯気で揺らいだ黒光りしています。
タップリのルーにライス、薄めのカツにかくれたキャベツがお皿いっぱいです。
それでは実食です。
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まずはブラックルーを一口いただきました。
辛さがほどよく加えて味が深いです。
さら〜にカツは香ばしくカラッと揚がっています。
美味しいじゃないですか。
ここからは沢山の福神漬けを加えて、ブラックルー、キャベツ、ご飯を混ぜてハッチポッチにしていただきます。
これは美味しい、ハマる味です。
あっという間に完食しました。

ここはオーダー伝票がありません。
支払の時に、カツカレーですか、と言われたので、顔についていますか、と言って口の回りをゴシゴシしたら、女性店員さんに笑われました。
顔についた食べカスでなんかで判断していません。
多分、カツカレーだったなと思っていっただけです、と言われ、私もナプキンで口の回りを拭いてから席をたったので不思議に思いました、と言いましたら、あらっ、やだわ、ですと、このような会話を楽しめるのは神田ならではですね。
また来よう〜