下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

福山雅治

燕三条 小川屋

今日は「続龍馬伝異聞」の話です。 

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個人的に今年は「龍馬伝」にあけくれ、結局龍馬の故郷ふるさと高知には奥様の強い要望で訪れるなど、完璧に夫婦ともどもmy boomになった一年間でした。
そして「龍馬伝」最終回ですが、龍馬の暗殺シーンを見るのが怖くて、それを紛らわすためにお酒を飲みながら見ていたらすごく酔ってしまい、ほとんど覚えてなかったのです。
よって今日久々の休みに最終回を見なおしたのです、ハイ。

無題
龍馬暗殺の録画は10月8日(金)です。
ちなみにこのパチリは10月24日()クランクアップのセレモニーです。

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「龍馬伝」そのものの最終回録画は10月14日(木)、西郷と中岡のシーンです。
最後の最後の場には、撮影終了のセレモニーが始まったそうです。高橋克実さん、上川隆也さんに花束が贈られ、くす球が割られ、クラッカーを鳴らして喜びました。と、そこへ白煙が立ち込め、中からはなんと福山雅治さんがsurprise演出で登場されたそうです。

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龍馬終焉の地「近江屋」はほぼ完璧に往時のまま再現されていました。
しかし階高が少し高いような。
以前もblogで書きましたが私の身長は176cmです。この私が「近江屋」のレプリカに立つと頭が天井に届きます。龍馬の身長が168cm(科学的に証明済)なので実際は天井には届かないもののかなりキワキワのはずです。ところが放映された「近江屋」の室内シーンでは、福山龍馬は余裕のヨッチャンでした。
それと龍馬は暗殺当日インフレンザに冒され呻吟していたので厚手のドテラを着て座っていたのです。したがって体を切ること(ドテラには刃が通らず)はかなわずで、頭部を抜き打ちにされたのですが、放送では最初から立ちあがっての殺陣でした。まあいいでしょう、演出ですから。

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さらに脚本担当の大友directorさん、最終回の今井信郎さの暗殺動機ですが少し無理があるのではないかと思います。暗殺犯、今井信郎には政治的背景はなく、上役からの命に従っただけなのですから。
その実、龍馬がどのような人物だったのかも知らない、というか知る由もなかったと思われます。まあいいでしょう、これも演出ですから。
そもそも「龍馬伝」のclimaxは言わずもがな「竜馬暗殺」です。
大友directorさんは、端(はな)から「龍馬伝」には「竜馬暗殺」複数犯説をとっていましたが、盟友中岡慎太郎までも場合によっては、龍馬を切るかもしれないという設定は如何なものでしょうか。
実際「中岡慎太郎記念館」で暗殺再現ビデオを見ましたが、そのビデオでは確かに海援隊、陸援隊の人事及び徳川幕府の処遇で龍馬と慎太郎は揉めていましたが、しかしそれでも龍馬を切りにきたという様子ではありませんでしたヨ。
弥太郎の絶叫、号泣がなければ、本当に後味の悪いendingでしたね。
最後に弥太郎、近江屋近くにいたら龍馬を介護し、救急車呼べよ、もしかしたら助かったかもしれないじゃないか!

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乙女姉やン、お龍さんいつもお気軽に桂浜行かれていますが、龍馬の家から桂浜迄は12km以上は離れているのですよ、余程の健脚家なのですね・・・
私も高知に訪れた時、お二人の真似をして歩いて行こうと思いエライ目に遭うところでした・・・

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最後に放送を終えて、制作統括の鈴木圭CPさんからのコメントをお届けします。
最終回で龍馬が襲撃されるシーンに愛媛県知事選挙の当選確実のニュース速報が流れたことに対し、多くの苦情が寄せられています。
マスコミからの問い合わせにお答えしているのですが、報道機関であるNHKとして、当選確実と判断できるものは、速やかに速報・放送することが視聴者や有権者の皆様の関心に応えるものだと考えています。「龍馬伝」最終回の時間帯にも速報を流しましたが、こうした方針に基づいています。なにとぞご理解ください、としか申し上げられません。
「スーパーのない状態で見なおしたい」という声も多いです。再放送は通常と同じく12月4日に総合テレビで放送しますので、そちらでお願いします。再放送のときに何もないことを祈るだけです。

「ドラマスタッフブログNHKブログ龍馬伝」及『大河ドラマ「龍馬伝」』より参照・転載


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今日は新潟に出張です。
今日のお店は「小川屋ラーメン」さんです。

住所: 新潟県燕市井土巻3-209
電話:0256-47-7838
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです、かなり多いですネ。

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本日のオーダー「小川屋風タンタンめん」@780です。
これを坦々麺といってよいのか悩みます、しいて言えば辛味胡麻ラーメンではないでしょうか。スープは熱さ足らずで少し残念。麺は太麺で少し茹ですぎです。ちなみに麺の茹で加減の調整はできません。
味ですか、「チャッチャ系」の元祖とも言われる「燕三条系ラーメン」なので期待したのですが、スベリましたね。
でもいいのですよ、燕三条駅周辺にラーメン屋さんはこのお店だけですから、おおいに満足しました。ご馳走様でした

それでは(^_-)

新御徒町 白根屋 リターンズ

今日は「龍馬伝」世間山(よもやま)話です。 
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今日は楽しみにしていた土曜スタジオパーク「龍馬伝」スペシャルを見ていたがじゃ。
そして待ちに待った『あなたがもう一度みたい「龍馬伝」Top10』の発表がされたぜよ。

1257票  第1位 寺田屋騒動 (第36回)
757票   第2位 坂本一家で桂浜へ 龍馬が夢を語る (第7回)
478票   第3位 龍馬vs後藤象二郎 清風亭の対決 (第40回)
395票   第4位 龍馬とお龍 新婚旅行 (第38回)
383票   第5位 龍馬、武市、弥太郎 牢での再会 (第28回)
314票   第6位 武市切腹 以蔵の最期 (第28回)
300票   第7位 高杉と龍馬 最後の語らい (第41回)
287票   第8位 龍馬 黒船目撃 (第5回)
273票   第9位 龍馬とお龍 最後の休日 (第45回)
265票   第10位 脱藩前夜 家族との別れ (第13回)
土曜スタジオパーク「龍馬伝」スペシャルより転載


そうか第1位は「寺田屋騒動」か、さもありなんです。
個人的には第3位の「龍馬vs後藤象二郎 清風亭の対決」ですね。
やっぱしシェイクハンドは胸にしみるがじゃ、たまらんきに!
後藤象二郎役の青木宗高さんいい役者ですね、この役作りのために10kgも体重を増やし、そして今度は次のドラマの為に激ヤセさせているとか見上げた役者根性です。
そういえば岩崎弥太郎役の香川照之さんがド二日酔いで福山雅治さんとの思い出を話していました。寝不足なのか目がボッタリと腫れていましたよ。
福山雅治さんってcleverな役者ですね、話が軽妙洒脱で面白かったです。でも少しcoolかな、妙齢の女性に人気があるのが良くわかりました。
福山雅治さんがこぼしていましたが、「龍馬伝」の大友監督ってあまりカット割をしなくて長回しを多用するのですって、その為どこで終わって良いのかがわからず仕方なくアドリブで続けていくのですが、それが大変だったそうです。
一度隣のスタジオでやっている2011年度大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」を見学にしに行ったのです、そうしたらそこではキッチリとカット割りがされており、それを目(ま)の当たりにして、大友監督だけが異常だったんだと納得して帰ってきたそうですよ。
アドリブといえば西郷隆盛役の高橋克己さん、あまり薩摩弁が得意ではないので福山龍馬のアドリブに薩摩弁でかえせません。なす術(すべ)もないので、ただ笑うのみでしのいでいたそうですって、役者さんも色々と大変なのですね・・・

役者さんといえばこれ、インドキャッチプリキュアです。
ちなみにプリキュアとは、ABCの日曜朝アニメとして制作された「ふたりはプリキュア」に始まる女児向けアニメ作品群です。シリーズ全体では東映アニメーション女児向け作品として最長年数及び放送回数が継続されており、「美少女戦士セーラームーン」シリーズ(5年間、通算200回放送)や「おジャ魔女どれみ」シリーズ(4年間、通算201回放送)以上ですが、本作はこれらの作品とは異なり、ストーリーに連続性はなく、1年、あるいは2年ごとを区切りに1シリーズとしており、シリーズ間の登場人物や世界観などの連続性もありあません。
これはフリネタの流れで記しましたが、私はこのアニメ興味もありませんし、一度も見たこともありませんので、ハイ。
「プリキュア」Wikipediaより転載

閑話休題。

この役者さんたちスゴイですね。実は私、一糸乱れずという踊りが大々々好きなのです、これには大感動です、芸術的でさえもあります、ブラボー!

今日は私のホームタウン、竹町に出没です。
妙に甘いものが食べたくて、「白根屋」さんにお邪魔しました。

住所:東京都台東区台東3丁目30-11 佐竹商店街
電話:03-3831−6709
休日:不明

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お店の外観です。このお店は昭和35年創業ですから今年は50年の節目の年です。
今の経営者は二代目、創業者は新潟から上京してきたそうです。
このお店は佐竹商店街の長い移ろい、その殷賑から零落を見てきた歴史の証言者でもあります。
ちなみに「白根屋」さんは「しらねや」さんではなく「しろねや」さんが正しい読み方なのです。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「クリームぜんざい」@390です。
甘味は脳の疲労を瞬時に回復させてくれる特効薬でもあります。
スプーンでこのぜんざいを口に運ぶ度に疲れた脳が生き返ってきます。
そうそう味ですか、バリ美味ですよ。量がデラ盛りなのも嬉しいかぎりです。
いつまでも美味しい甘味を提供してください。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

池袋 栄児家庭料理(ろんあーるかていりょうり)

今日は「龍馬伝異聞」の話です 
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「龍馬伝」も残すところ、「大政奉還」、そして最終回「龍の魂」で終了です。好きなドラマだったのでもう見られなくなってしまうのはとても残念です。
ネタバレですが、最終回はは15分を超える、ヘビーなシーンが二つあります。
まずは一つ目、龍馬と弥太郎が最後の会話を交わす場面です。
福山さんと香川さんのここに賭ける気合が素晴らしいようです。大友ディレクターも、いつも以上に二人と打ち合わせを重ねています。一年間、積み重ねてきた二人の歴史と想いが凝縮した、名場面となっているそうです。
そして二つ目は、いよいよ龍馬と中岡が話しているところに刺客が襲う暗殺場面です。これまた17分にも及ぶ長丁場を、ノンストップで収録しています。
福山さんと上川さんの鬼気迫る最終回の演技を楽しみにしましょう。

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このドラマ、NHKチーフプロデューサー鈴木圭さんは次の様に龍馬伝の思いを語っています。
「資料を読み込んでいくなかで、岩崎弥太郎という人物がでてきました。弥太郎から見た龍馬というアプローチをするということで、新しい龍馬像が描けるのではないか。いけるという手応えがありました。それはちょうど映画『アマデウス』に出てくる天才モーツァルトと、そこそこの天才サリエリの関係に似ている。サリエリはモーツァルトに追いつけない。でもモーツァルトの才能をいちばんよく知っているのがサリエリです。岩崎弥太郎も“土佐の天才児”ではあったけれど、龍馬は常に時代の一歩先を進み、弥太郎は置いていかれる。そんな弥太郎から龍馬を見ることで等身大の龍馬像が描いていけるんじゃないか」
そして脚本家の福田靖さんは「なかなか芽が出ない弥太郎から見た龍馬像。映画『アマデウス』の ように、ライバルの宮廷音楽家サリエリから見たモーツァルトは破天荒なのに輝いた というイメージで構築した」と語っています。
そのようドラマになっていましたか・・・

アマデウスは、天才作曲家モーツアルトを羨むサエリエを扱った映画作品で、プーシキンの戯曲「嫉妬」を原作に持つと言われています。
功名心が旺盛なサリエリは、さしたる苦労もなく、次々と名声を勝ち得る天才モーツアルトに強烈なジェラシーを抱いていました。
「神よ、私はあなたの化身、モーツアルトをこの手で滅ぼして見せる」
まるで、ゲーテのフゥストに登場するメフィストフェレスのようにモーツアルトを呪ったサエリエなのでした。

岩崎弥太郎役の香川照之さんの番組中のナレーション“×××だったがじゃ”は「龍馬伝」の第一話に出てきた土陽新聞社に勤務する坂崎紫瀾という記者に、岩崎弥太郎から見た龍馬回顧録を話しているので、番組のstoryを話しているのではありません。この件(くだり)はご存じですよね・・・

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最終回に登場する京都見廻組の3人は、今井信郎役に市川亀治郎さん、佐々木只三郎役に中村達也さん、渡辺篤役にSIONさんです。特に市川亀治郎さん扮する今井信郎役は自薦、多薦含めてとても演じたがる役者さんが多く、NHKの鈴木チーフプロデューサー、大友ディレクターはとてもその人選に苦労されたようです。
はたして市川亀治郎さん、見事な剣さばきで三太刀(歴史的事実)にて福山龍馬を天国に送ってくれるのでしょうか、乞うご期待ですね!
ちなみに今日11月15日は143年前に坂本龍馬が京都河原町近江屋で暗殺された日であります、合掌。

今日のお店は、前から行きたくて行きたくてタマラナカッタ池袋にある「英児家庭料理ろんあーるかていりょうり」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャインシティアルパ3F
:03-3982-6886
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダーは「麻婆豆腐定食+食べ放題水餃子」@950です。
このお店は尊敬するB級グルメの頂点、伊丹由宇(いたみゆう)さんの一押しの辛い系のお店です。本店が板橋にあり過去二回行こうと試みたのですが、近隣に駐車場がないので致し方なく引き返しています。従ってその思い入れには半端ないものがあるのです。
まずは水餃子の実食です。これはランチタイムに限って食べ放題です・・・六個も食べてしまいました。作りおきになっているので熱々感が足りませんが、その分割り引いてもかなりの美味しさです。皮がモチモチしていますし浸けタレもいいですね。
そしてmainの麻婆豆腐です。アレッそんなに熱くないじゃないですか、いやな予感・・・
味ですか、やはりこれも作りおきみたいでその為か辛さだけが際立ってきてそれ程の美味しさは感じられませんでした。しいていえば味に深みがありません。
花山椒を効かした自家製ラー油は脳にくる辛さではなく、どちらかというと喉にくる辛さでした。個人的には脳にくる辛さ系支持者なので少しがっかりです。
やはり超人気店なので作りおきは致し方ないのでしょうが、少し残念なランチとなりました。次回は夜の部に行きますので、本場の痺れる辛さで私をknockoutして下さい!

それでは(^_-)

続 月島 将

今日は「ここが変だよ龍馬伝」の話です。

龍馬を土佐に連れ戻しに来た権平さんは、最後は連れ戻すことは諦め、去り際に一言。「決して道半ばで命を落としてはいかん」

おまんは予言者か?

武市半平太の奥さんの富が坂本家に来ている所へやってきた弥太郎。乙女は富に「こいつは岩崎弥太郎いう龍馬の友達」と紹介。

いつからこいつ呼ばわりするようになったがや。おもろ過ぎるで。

武市の奥さんだと富を弥太郎に紹介したが「あの堅物の女房がこんなべっぴんとはのぉ」

人のことは言えんぜよ。喜勢を見たら、「あの汚物の弥太郎の女房がこんなべっぴんとはのぉ」と武市に言われるぜよ!

5両の借金の形に妹を取られたお龍は、妹を取り返しに行こうとするが、龍馬は手紙と一緒に入っていた乙女姉やんからもらった5両をお龍に渡す。

1両持ってるというんだし、4両でいいんじゃね?やっぱ下心あるんじゃね?

同じく最後の朝餉「これからはおまんと二人で過ごすがぜよ。夏が終わる前に桂浜へ行こう・・・」(弥太郎の名ナレーション)「武市半平太が投獄されたがは文久3年9月21日のことじゃった」

旧暦の9月21日は今の10月28日。夏はとっくに終わってますなぁ。

「龍馬伝 瞳の中のヒーロー」さんより転載

「龍馬伝」毎週楽しみにみています。この「龍馬伝 瞳の中のヒーロー」さんはしかし良く見ていますね、ツッコミがとても面白いです。
私も先週の「龍馬伝」を見ていたのですが、乙女姉やんは為替を使ったのでしょうか、なにか無造作に封書の中にいれていたような・・・
楢崎竜さんは5両のために命かけているのに、坂本さんとこは素封家だからでしょうか、無頓着ですね。
個人的には、武市半平太役の大森南朋さんがいいですね、顔の表情で演技できるという稀有な役者さんです。もうすぐ出演もなくなるのでともて残念です。
それと言葉数少ない武市冨役の奥貫薫さんの抑えた演技もいいですね、この夫婦の人間絵巻が「龍馬伝」の華かと思っています。
それにしても福山さん相変わらず剣術が下手ですね、近藤勇と対峙するシーンですか、腰が引けた構えにはがっかりでした・・・

今日のお店はらー麺屋「将ラーメン」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-19-4
電話:非公開
定休日:月曜日

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お店の外観です。ここのご主人中央区入船町で屋台ラーメンを引いており、その後たゆまぬ努力を重ね当地月島でお店を開いた苦労人です。

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お店の雰囲気です。

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ご主人が永ちゃんフリークです、しかし永ちゃんスゴイ腹筋ですね!

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今日のオーダーは「ニラレバ定食」@550です。ここのレバは月島で一番美味しいです、肉が全然違います。
このレバを口に入れば弾力あるハジケが堪能できます。そして雑味のないpureな肉汁が口内にアフレテきます。
ニンニクが好きな方は卓上にあるガーリックパウダーを振りかけることで味わいを深めることができます。
ニラは少し火が通りすぎていますがno problemです。これは美味しいですね、そうそうレバ好きな方にはここのレバステーキをお勧めします。ボリュームあってさらに美味しいですよ!
ご馳走様でした

それでは(^_-)

上青木 十和田

今日は私の「坂本竜馬」評です
高知では30年位前まで、土佐の生んだ英雄といえば「板垣退助」で「坂本竜馬」は知る人ぞ知るといった存在だったそうです、
それが司馬遼太郎先生の小説「竜馬がゆく」でいっきに変わったそうです。「坂本竜馬」は今や「好きな歴史上の人物」でどのアンケートでもBest3に入る人気です。
一つの小説が、日本人の歴史観、英雄感をここまで変えてしまったのです。これは本当にすごいことではないでしょうか。
「夜ふけのなわとび」林真理子著より転載

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来年NHKで「龍馬伝」が始まります、寅年は「坂本竜馬」一色でしょう。
竜馬フリークの私としてはマジにタマランゼヨです(笑)
私の竜馬評は以下の通りです、以前弊blogに書いたものですので、二度見られる方はお許しください。

竜馬暗殺犯は明治3年2月から9月の間に聴取された、兵部省及び刑部賞省における今井信郎(のぶお)の口書(くちがき)判決によると、下手人は佐々木只三郎、渡辺吉太郎、高橋安次郎、桂準之助、土肥仲蔵、桜井大三郎、今井信郎の7名というのが公式供述となっています。
下母澤寛先生、大岡昇平先生も同様にこの口書判決を真としています。

また見廻組与頭佐々木只三郎(下手人)の実兄、会津藩士、手代木直右衛門が彦根藩金奉行石黒伝右衛門に宛てた書状が少し前に公表されました。
その書状が書かれた日付は、凶行の翌日の11月16日です。
その内容は「ごく内密に相談したい事件おこった、祇園の一力亭まで出てきてくれないか。その時全て話す」とのことです。
京都でこの前後に起こった大きな事件といえば、竜馬暗殺ぐらいですので、相談の事件といえば実弟が起こした竜馬暗殺の件とみてよいといわれています。

私は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は、100回以上読んでいるので、私は勿論のこと竜馬ファンの過半の方は司馬遼太郎先生が描かれた竜馬象を受け入れていると思います。
しかし実際の竜馬は何の背景を持たない浪人でした。よって海援隊を作り自分の基盤を作ったのです。薩摩藩の「桂久武日記」には、竜馬を雇い商事行為、諜報活動をさせていたという文言が少し前に発見され公表されています。
このことから伺えるのは「竜馬がゆく」に書かれていた様な強い影響力は持ってはいなかったようです。

明治になって元上司の勝海舟が明治三年四月十五日に竜馬遭難時京都にいた大目付(職制上は老中に属し、大名・高家および朝廷を監視してこれらの謀反から幕府を守る監察官の役割を持った江戸時代の役職)松平勘太郎に今井信郎(下手人)の自供の内容を聞きに行っています。
それによると当時の幕府の警察部署の部長級の人間が寺田屋事件で竜馬に射殺された部下の復讐を図って、竜馬の殺害を指示したということでした。
今井自身も直接その部長級の指示を受けたわけではなく、この経緯は定かではありません。しかし最高責任者であった大目付松平勘太郎の耳には、この指示そのものも入ってなかったというのが真相の様です。
よって政治的背景は無かったといえます。

たしかに薩長同盟は竜馬の功績ですが、締結を果たした後にはお役御免となりました。
暗殺に遡ること10月14日、大政奉還がなされたその日に、奇しくも薩長に倒幕の密勅がおりており時代の趨勢は決まったのです。
よって薩長も幕府も無戦論者の竜馬を殺す理由は存在しえなかったのです。
維新のムーブメントは何人(なんびと)も、もはや止めることはできなかったのです。
その証左に西郷隆盛は無戦論者の竜馬暗殺の有る無しに係わらず、その暗殺の二日前には倒幕軍となる大兵を率い上京(京都)の途に着いています。
今みたいにネット情報も無い中で、竜馬が行った高度な政治活動が下々に周知される分けもなく、単に惨殺されたというのが冷静な歴史の見方かもしれませんね。
よって今井信郎も政治犯を殺したという感慨もなかったと考えられます。

参考文献:浅田次郎著「新選組読本」、「壬生義士伝」、司馬遼太郎著「竜馬がゆく」、「新選組読本」、子母澤寛著「新選組始末記」、「新選組遺文」「新選組物語」他


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今日はグループ会社の忘年懇親会があり、部下の女性3人を引き連れて参加しました。
タダというので意地汚く飲んだものですから、秒殺で酔っ払って天国に行ってしまいました(笑)
今日のお店はキューポラの町「川口」の定食屋「十和田」さんです。

住所: 埼玉県川口市上青木1-5-10
電話:048-256-3355
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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店内メニューです。

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今日のお店の「十和田」さんは、工場街にある昔からの定食屋さんです。親子二人で膨大なメニューの品々を作り廻しています。
お店のお奨めは「天麩羅」だそうですが、今日は何故か肉が食べたかったので、今日のオーダーは「焼肉定食」@750です。味ですか、見てくださいこの肉のテリ、不味かろうわけがありません。イケました、美味しゅうございました、結構でした合格合格合格

それでは(^_-)
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