下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

神戸屋

丸の内 神戸屋アーバンダイニング

今日は「Splashな話」です。
宜しかったらお付き合いください。

#1.どら焼きヌーボー
どら焼きヌーボー

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その年に収穫されたばかりの、初物の新小豆を使い仕立てる「どら焼きヌーボー」。
2013年の解禁日は、10月25日(金)です!
北海道十勝平野にある町、芽室(めむろ)町。
どら焼きヌーボーの餡は、 この芽室町の小豆生産者である辻野さんが育てた小豆だけを使い、 仕上げられます。

収穫されたばかりの新小豆を炊いて作る餡は、瑞々しい味わいです。
穫れたての小豆の持つ、素材の力を存分に楽しめるのです。
生産者のこだわりと菓子職人のこだわりが詰まった、 一年に一度だけの特別などら焼き、それが「どら焼きヌーボー」なのです。

本当にこれを食べるためにこの一年を生きてきたようなものです。
梱包をはがすのをもどかしく感じながら秒殺で開梱しました。
そして我が口に頬張りました。
とても、すごく、きわめて美味しい〜
今年も口福の神が我家に降臨してきました。
「どら焼きの神様」ありがとうございま〜す!
「どら焼きの神様」ってもしかしたらドラエンモンだったりして・・・

#2.鎌倉幕府は存在しなかった
鎌倉幕府
「イイクニつくろう」で鎌倉幕府の成立は1192年、という定説が揺らいでいる、と最近よく話題になっています。読売新聞が夕刊トップで掲載した「変わる日本史教科書」というタイトルの記事では、改訂された高校生用の日本史教科書が、鎌倉幕府の成立の時期について「1180年」から「1192年」まで6つの説を載せていることを紹介していました(平成25年3月27日付)。

なぜそんなことになるのでしょうか。その答えが『歴史をつかむ技法』(山本博文・著 新潮新書)に書いてあります。
もともと「幕府」という言葉は、中国が起源。出征中の将軍が幔幕を張って宿営しているところを指したのですが、これが日本では武家政権のことを指すようにもなりました。ただし、一般に広く武家政権のことが「幕府」と呼ばれるようになったのは、なんと江戸時代の末期からだそうです。

つまり、源頼朝が鎌倉に政府を開いた際には、「幕府」なんて言葉は使っていなかったわけです。当然、頼朝はもちろんのこと、周囲の誰も「鎌倉幕府が出来た!」なんて盛り上がりは見せていません。したがって、正確に言えば、当時は「鎌倉幕府」など存在していなかったことになります。 

結局、いつ「鎌倉幕府」が出来たのかという答えは、後世の歴史学者の定義や解釈で異なってくるわけです。「安倍政権」「オバマ政権」といった現代の区分とは別のものなのです。こうした事情から、今の歴史教科書では「イイクニつくろう鎌倉幕府」というシンプルな教え方が消えていきました。
同書によれば、鎌倉時代や室町時代に、征夷大将軍が実際に「将軍」と呼ばれることも少なかったし、江戸時代には「藩」という言葉もほとんど使われていなかったそうです。こういう事実を知ると、歴史小説やドラマの見方までがまた変わってくるのではないでしょうか。
「鎌倉幕府」は存在しなかった!変わる日本史の常識」矢来町ぐるり より転載

これは全く知りませんでした。
誤解があるといけませんので補足します。
武家政権(幕府)はみな征夷大将軍任官をもって成立としていますから、個人的には1192年をもって鎌倉武家政権(幕府)成立とするのが妥当と思います。
仮に1180年や1185年をもって鎌倉幕府成立とするなら、徳川家康の江戸入り(1590年)や秀吉の死(1598年)、関が原の戦い(1600年)をもって実質的な江戸幕府成立としていい、という論理が通ってしまいます。1180年、1185年などは頼朝が武家政権を開く過程を詳しく問う問題では必要な年号ですが、あえて6つも紹介する必要はないと思うのです。


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今日は丸の内に出没です。
ここのところパン食にはまっています。
従いましてどこぞにベーカーリーレストランはないかなと探していましたら、飛び込んできたのがこちらです。
ということで今日のお店は「神戸屋アーバンダイニング」丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内1-6-4丸の内オアゾ
電話:03-5220-5011
定休日:年中無休 (但し、1月1日及び2月第3日曜日は除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「イタリアンオムレツ&ペンネボスカイオーラパスタランチ」@1,228円です。
実は私、神戸屋さんは好きではありません。
理由は呼び込みです。大半の方がヤケクソ状態で絶叫呼び込みをしています。
特に妙齢の女性がそれをしているのを見ると、仕事選びなよ!って声掛けしたくなります。
本当に憐れに思えてくるのです。
なんなのですかね、あの絶叫をみてパンを買いたくなる人っていないと思うのです。
パン屋さんは味で勝負してください。
呼び込みより口コミが王道だと思います。
この会社の社長が本当にこの呼び込みを由としているのであれば、単なる「裸の王様」でしょう、そのような狷介さを感じてしまいます。

閑話休題おはなしはもどりまして

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食べ放題のパンです。
First roundはスウィートパン(神戸屋スペシャル)、レーズンパン、クルミパンです。
ウン、美味しいですね。特にスウィートパン(神戸屋スペシャル)は好きな味です。

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待つこと6分で「イタリアンオムレツ&ペンネボスカイオーラパスタランチ」の到着です。
見た目、イタリアの昼食、です。
それでは実食です。

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イタリアンオムレツは熱々です。オムレツの間に挟まれているひき肉が良いアクセントとなっています。イケますね。

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ペンネボスカイオーラは見た目通りの味です。
特段のsurpriseはありませんでした。

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Second roundはスウィートパン(神戸屋スペシャル)、クルミとイチジクのパンです。
イチジクの風合いが楽しめました。

正直なところコスパはよくありません。
しか〜し熱々のパンが食べ放題なのでパン好きな私としては判官贔屓してしまうお店なのです。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

飯田橋 越後そば 飯田橋店

今日は「似非(えせ)デジャブ其の壱」の話です。 
デジャブ(既視感)は、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることである。

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まずこの画像ですが、会社の近くのパン屋さんです。
いつも若い女性が大声で呼び込みをしているので気の毒になり、さらに創業祭とかで20%引になっているのでいいかということも相俟ってパンを求めました。
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そして自宅駅につくと似たような看板が、まさか同じパン屋じゃないよなとパンの入っている袋をみると同じく「神戸屋」と書かれていました。
しかもこちらは30%引です。
う〜〜、このパン屋さん毎日通勤の時みているのに店名までは覚えていなかったのです。
デジャブじゃ!

独身時代、会社の上司と痛飲した結果帰宅電車がなくなったので上司宅に泊めてもらいました。
明朝、上司の奥様から“▲▲君(私の事)、朝ごはんの支度ができましたわよ”とお声掛けされました。
二日酔いでガンガンする頭をなだめながら、起きるかなと思案していたら、上司のお子様が私の枕元をガシガシと駆けぬけて隣の部屋にかき消えました。
さすがに子供は朝から元気がいいいぁなと思いながら起きる支度をしていましたら5秒後にまたそのお子様が私の枕元を駆け抜けて同様に隣の部屋にかき消えました。
私の枕元を左から右に駆け抜けて5秒後にまた同じように枕元を左から右に駆け抜けていくなんてありえない、ワープか?
そうだ昨日の三軒目で飲んだウォッカが悪さしているんだ、もう酒やめよう!って固く自分に言い聞かせました。
そして洗顔をして食事が用意されている部屋にはいると、そこにはまったく同じ顔をして同じ服を着た子供が二人、美味しそうに朝ごはんを食べていました。
ツゥィンズじゃ!



今日は飯田橋に出没です。
お昼はヘルシーな蕎麦でも食べるかと訪れたのがこちら「越後そば」飯田橋店さんです。

住所: 東京都千代田区飯田橋4丁目8-14
:03-3234-5351
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「冷やしかき揚げ天そば」@430円です。
最近安美味蕎麦は「ゆで太郎」さんが多いのですがまずは挑戦です。
待つこと5分で出来ましたョcallです。
あれっ、想像していたより量が多いですネ。
天麩羅が二つもあります、しかも揚げたてです。
玉ねぎが主体です。
それでは実食です。
美味しい、天麩羅好きの私にはたまらない味です。
蕎麦はどうでしょう、コシがあるじゃないですか、しかもツルンツルンっと食感最高です。
これは美味しいですね、「ゆで太郎」さんより首一つ抜きんでています。
また来ようビックリマーク

それでは(^_-)
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