下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

祇園

2014年 京都紅葉旅行 vol.3

今日は「2014年京都紅葉旅行vol.3」です
おとぼけ夫婦 の京都旅行も最終日になりました。
お陰さまにて天候にも恵まれ加えてこの時期の京都では珍しくポカポカ陽気です。
日頃の行いのせいでしょう・・・

IMG_3921
朝早く大阪を出た私達は京都に9時に着きました。
いつもの通り電チャリ屋の主任が最新high-poweredの電チャリを用意して出迎えです。
今年も京都の風になりましょう。

#あじき路地
あじき路地
あじき路地は、明治時代末期に建てられた築100年ほどの町家長屋です。
そこには、おだやかで凛とした空気が流れています。
長年空き家だった長屋を大家さんが「ものづくりなどを頑張っている若者に使ってほしい」と、2004年春に入居者を募集しました。書類選考ののち、「お見合い」という形で直接お会いしてお話し、約100件の応募の中から6件の入居者が決まりまったそうですよ。
しか〜しこの路地は分りにくいです。
さがすのに20分もかかってしまいました。

あじき路地の雰囲気です。
なにか昔の下町の長屋みたいですね。
メディアがモリすぎたみたいです。
わざわざくることもなかったみたいですね・・・
IMG_3922

IMG_3936

IMG_3924

IMG_3935

IMG_3926

IMG_3927

IMG_3928

IMG_3931

IMG_3932

IMG_3933

#祇園界隈です
花見小路をぬけて祇園にはいりました。
紅葉はそこそこですね。
日が良いのか結婚式を迎えるカップルが2組ほどおられました。
IMG_3938

IMG_3946

IMG_3947

IMG_3939

IMG_3941


#日向大明神です
IMG_3950

IMG_3952
蹴上浄水場を右にみながら急な参道を登っていきます。
ここは隠れ紅葉の名所です。
さらに京都に居ながらにして「伊勢参り」ができるスポットなのです。

境内の紅葉です。
かなりいい色をしていますね。
IMG_3953

IMG_3962

P1000760

P1000763

天の岩戸です。
IMG_3968

IMG_3963

IMG_3965

IMG_3966

P1000762
くぐり抜けると罪けがれがはらい清められるという日向大神宮の「天の岩戸」です。
大人なら少し腰をかがめて入らなければならないその岩穴をくぐり抜けますと、心と体の一年の罪けがれがはらい清められ、福を招くとされています。
「ぬけ参り」として知られ、元旦から年の節目となる二月三日の節分までの間、特に節分祭には多くの人が天の岩戸をくぐり抜けることで有名です。

IMG_3971
山頂にある伊勢遥拝場です。
ここで拝むとわざわざ伊勢神宮までいかなくてもご利益が得られるそうです。
山頂までは急な山道ですよ、と巫女さんが言われていましたが、ハンパなく急でした。
おまけに伊勢遥拝場についてみれば樹木が茂りすぎて伊勢神宮の方向は確認できなかったのです。

P1000764
あわてのかたは平安神宮を間違えて拝んで帰るそうです・・・


今日のlunchはうどんです。
今日のお店は「権太呂」岡崎店さんです。

住所: 京都府京都市左京区岡崎南御所町17
電話:075-751-7880
定休日:水曜日

IMG_3975
お店の外観です。

IMG_3981
店内の雰囲気です。

IMG_3987
庭の美しいお店です。

IMG_3973
メニューです。

IMG_3972

IMG_3976
ここでも行列です。
紅葉シーズンの京都はやはり異常ですね。
待つこと20分で入店です。

IMG_3985

IMG_3986
本日のオーダー
「天ぷら御膳」@1,900円
「鳥なんば御膳」@1,900円です。
待つこと15分で着膳です。

見た目出汁の色が濃いです。
それでは実食です。
お汁(つゆ)は出汁がきいていますが、少しとんがっています。
昆布の味がですぎですかね。
うどんは特筆するものはありません。
天ぷらは揚げたてで美味しいです。
鳥は普通の味わいです。
胡麻豆腐は とっても柔らかくトロトロで香気が立って良い味わいです。
山葵をあえると味が引き締まり結構でした。

で〜もこれで@1,900円はコスパが良くないと思います。
いつもこの値段でやっているのでしょうか?
ちょっと気になりました。

それでは(^_-)

京都 安参

今日はThe top restaurant to visit before you dieです
忙しいのに何と京都に出張してしまいました。夜は一人だったので今日のフリネタの「死ぬ前に行きたいお店」、祇園は「安参(やっさん)」に訪問しました。
このお店は私が大学生の時、京大の学生が良く出入りしている安くて美味しいお肉のお店ということで摺込んでいました。その後Media等に露出するたびにReasonableな肉料理を食せるというお店から高級肉料理店へと遷移していったのです。今まで三回ほど入ろうとお店の前までいってはみたのですが、その度に満員で仕方なく踵を返して引き下がったという曰く因縁のお店です。
安参1
お店の外観です。このお店は京都祇園にある創業61年の肉割烹です。高級肉割烹の原点というべきこのお店は、刺身、煮込み、焼きの3パターンで、質の高い肉をそれぞれの美味しさで料理を供することで有名です。

住所: 京都府京都市東山区祇園町 北側347-170
電話番号:075-541-9666
定休日:日曜・祝日

安参2
お店に入ると自腹客は私だけで、あとは芸妓さんやらお水系のお姐さんとの同伴の鼻の下伸ばしオジばかりでした。やはり料金は高いんだなとあらためて得心したのです。そして手持ちが8,000円しかないことを思い出し、即に電話をかける振りしてコンビニにお金をオロシにいったのです(笑)
あらためて席に戻り冷静に店内を見回しますと客は私を入れて三組ですが、常連系はなにやら生肉ではなくオデンを頼んでいて肉は食べてない様子です。板さんが最近は、不景気や、とこぼしており一見さんの私はボラレルのではとビクビクしたのです。
しかし生粋の下町っ子としては料金の書いてないお店というのはあまり肌に合わず、すこし腹立ちはじめたのですが夢のお店ですので冷静に食を進めたのです。
ここから先はパチリでご覧下さい。

安参3
最初に出された「テールスープ」です。最初この飲み物がなんだか分からずカウンターの目の前のサイヤ人みたいな老女将にこのスープの内容を聞きますと、テールスープに長芋をあわせたものらしいです。味ですかボソボソしていて喉越しが悪いのですが、それがかえって不思議な感触で美味しくいただきました。

安参4
付き出しの「胡瓜の漬物」です。件(くだん)のサイヤ人みたいな老女将が、ギリギリに出せる味や、味が悪うなってる、じきに変えるさかい、と宣(のたま)っていました。たしかに硬くて甘くなく仰(おっしゃ)る通りでした…正直

安参5
最初の生肉「レバー生(肝)」です。な何なんだこのお肉は口の中でトロケルではありませんか、さらにとても甘いのです、高級肉割烹の看板に偽りなしです。しかしかかし今まで食べたていた「レバー生」は一体?だったのでしょうか。

安参6
次の生肉「ツンゲ(舌)」これはサラにスゴイ。タンがこれ程甘くふくよかだと思いませんでした。私の夢は現実となったのです。美味い美味いと呟いていたら、件(くだん)のサイヤ人みたいな老女将が、当たり前や、ツブシたてやからな、と私の視線を抑えながら声掛けしてくれました。まさに真逆閉口頓首です…本当に美味しい、美味しいhappy01

安参7
「ヘルツ生(心臓)」です。これはガーリックパウダーをかけていただきます。プリンプリンと口の中でハジケマス。美味しい、美味しいhappy01

安参8

安参9
これ以上生肉コースを頼んでいると、料金がいくらになるか分からないので焼物に変えました。「レバー焼もの」です。これはスゴイ火の通し方最高です。甘くてレアです、やはり一流の調理人が肉を炙るとちがうものですね。恐れ入りましたm(__)m

安参10

安参11

安参12
締めの「テール」です。トロトロホロホロです。思わず、ご飯ちょうだい、といいそうになりましたが、これはやはりご飯でたべなきゃです。まさに匠の技です、まさに驚(おどろ)き桃の木山椒(さんしょ)の木でした。

ということで私の「死ぬ前に行きたいお店」での夕餉は大満足のままに大団円となりました。
久々です、お財布の厚さを気にしながら飲食いしたのは…ちなみに今日の料金ですが、上記料理にビール×2本を頼んで@9,300でした。
このお店のHPでは、お一人@10,000前後と書いてあったのでボラレなかったようですが、メニューをフルに頼んだらやはり@30,000位はするのでしょうね
やはりこのお店は「死ぬ前に行きたいお店」ですね、毎日いっていたら間違いなく違う意味で死んでしまいますもの(笑)

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ