今日は「Ending Note」の話です。 

久々に奥様と映画を見ました。
映画のタイトルは「エンディングノート」です。
「エンディングノート」は「仕事命!」で高度経済成長を駆け抜けた元サラリーマンの父が、定年退職後まもなくガンを宣告され、残された家族のため、自身の人生を総括するため、“エンディングノート”を作成し、自らの死の段取りをしていく姿を追ったドキュメンタリーです。
プロデュースは映画「誰も知らない」などの是枝裕和監督が担当し、是枝作品で助監督の経験を持つ砂田麻美(主人公の次女)監督のデビュー作です。
主題歌と劇中音楽は独特の世界観で知られる人気アーティスト、ハナレグミが担当しています。

ending note
砂田麻美監督です。
お父さんにクリソツですね。

「エンディングノート」ですか。
実はいつか作ろうかなと思っていたので、なかなか参考になりました。
しかしこれを見たら死ぬのも仕事だなと強く感じました。
それとキチンと死ぬのには家族の協力が不可欠なのがよく分かりました。
今まで以上に家族を大事にしないと。

この主人公「The top food to eat before you die」に鮑のステーキを選びましたが、実は私も一緒なのです。これもある程度体力のあるうちに食べないといけませんネ。
いよいよとなったら多分体が受け付けないと思いますので。

お暇でしたら、劇場に出向いて下さい。
深々としたシートに身を沈め、漆黒の空間に浮かびあがるフルスクリーンでご覧になることをお奨めします。それとハンカチはお忘れなきように・・・

面白遠近画像です。
遠近画像

遠近画像


今日は神田に出没です。
たまには新規店の開拓でもするかときょろきょろしているとお寿司屋さんに行列ができています。
たまには並ぶのも一興とお邪魔したのがこちら「後富久ずし」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1丁目10-1 平富ビルディング
電話:03-3293-5226
定休日:日曜・祝日

IMG_9468
お店の外観です。

IMG_9463
店内の雰囲気です。

IMG_9464

IMG_9466
今日のオーダー「海鮮ちらし」@1,000円です。
席についてからお店の人にメニューを頼むとそっけない応対です。
すると隣に座った妙齢の美女が、このお店のランチは「海鮮ちらし」だけなのですよ、といわれて納得しました。
シャリが切れたため25分位待たされて着丼です。
ネタは多彩、マグロ、イカ、ハマチ、イクラ、ホタテ、カンパチ、きゅうり、たまご、かまぼこ、白魚の和え物、海老、カマボコ、デンブ、沢庵と14種類です。
厚く切られたネタは食べ応え満点です。
椀物は蜆でした。なかなか良い味です。
見た目美丼です。超行列店なので美味しいのでしょう。
しかしかかし私はこのような生っぽい寿司ネタは苦手なのです。
さらに酢を効かせすぎたシャリはさらに苦手です。
ということで何とか完食してお店をでたのですが。
すみませんこのお店をくさしているのではなく、完璧に私の好みに合わなかっただけなのです。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)