下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

矢沢永吉

浅草 ビストロ福昇亭

今日は「Rock 'n' Roll」です。
「学歴だけは、お金で買うことができない」そんな言葉を耳にすることはありませんか。
確かに東大、京大、慶応、そして早稲田のような一流大学を卒業したという看板さえ手に入れれば何とかなるというのは現実でしょう。就職でも、結婚でも「高学歴」が大きく左右するのは残念ながら事実です。
しか〜し「高学歴」さえあれば何とかなると考えていた人が社会に出てまったく仕事でつかえない、コミュニケーション能力がなくて人と関係を結べない、そして「高学歴」の看板だけにしがみついている人が増えているのも事実です。
そんな「学歴の見せかけだけで、ひとりの人間として成熟をしていない人々」を「高学歴バカ」というのです。
当社にも「高学歴」の社員は多数います。
社内では物事を論理的に考察するのは得意だが、挑戦するのが苦手な人が多い、と揶揄されていますが、statistics(統計学的)にはこの風評には母数が特定されていないので非高学歴の方のやっかみと断じてよいかと思います。
総じてどこの会社でも「高学歴」の方々はいつも守りに入っているかのように思われています。
正しくは守りに入っている方が高学歴だと、そらみたことか、と騒ぎ立てているだけでしょう。
で〜も「高学歴バカ」が存在するのも歴然とした事実であります。

矢沢永吉
音楽番組「SONGS スペシャル 矢沢永吉」が9月25日にNHK総合で放送されました。
同番組は、今年で66歳を迎えた矢沢永吉に半年間にわたって密着したドキュメンタリーと、俳優・山田孝之との対談、スタジオライブから構成されておりこれを私は真剣に観ていました。
実は永ちゃんって「ツッパリ」の体現者的な人としてみていました。
そしてそれを自分の若かりし頃の荒ぶる時代に重ね合わせて懐かしく思い出す、それが私の中の永ちゃんでした。
しか〜し永ちゃんって私の思っていた人とまったく違う人だったのですね。
永ちゃんはこれまで2,000回以上のライブを催行しています。
永ちゃん曰く、内容は結構地味。だから自分で工夫して面白くしちゃう、って言っていました。
そのために長年使った曲でもライブの度にアレンジし直し、演奏の質を高めています。
加えて新しい技術を貪欲に取り入れる事を重ね、名実ともに日本を代表するライブアーティストに登りつめたのです。さらに最近では1,000人を超える応募者の中からオーディションで若いアーティストを選び新しバンドを作りました。これは永ちゃんが若さという刺激をもらって自らを意図的に変えようとする挑戦です。
先ほど紹介の「高学歴」の方と比べて如何ですか。
ちなみに永ちゃんは今年御年66歳です。
守りに入るのは確かに楽ですが・・・
その実ツラくないですか。
毎日がドキドキワクワクして燃えるためには、自らの新しい部分をあえてこじ開けるべきでしょう。
唯唯諾諾(いいだくだく)の人生なんて豚のエサにすべきです。
何かをなす時は直前まで最高をめざしましょう、これがrock spiritsです。

締めはこの曲です。



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今日は大きな買い物があって奥様と長男とで浅草に出没です。
待乳山聖天でお詣りした後はランチです。
今日のお店は「ビストロ福昇亭」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草3-31-7
電話:03-6240-6867
定休日: 月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私「ペペロンチーノ〜ブラックペッパー風味〜」@900円
奥様「国産仔牛の赤ワイン煮ときのこのスパゲッティー」@1,200円
長男「特大エビフライ」@1,300円
です。

なんでこのお店知らなかったのでしょう。
大学生の時、雷門前でのストリートファイトで悪くもないのにパトカーで浅草警察署に連行され即座に留置されたことがあり、ちょっと思い出したくない心の傷があるのです。
従いましてこの近辺は、浅草警察署の管轄なので近づかなかったのです。

しか〜しにぎやかなお店です。
隣は仏蘭西人オバサン4人でした。
何を言っているのかは分らなかったのですがとりあえずうるさかったのです。
左奥は10人位の女子大生の団体でこれまたうるさかったのです。
と申しましても10対4ではありますが、仏蘭西オバサンの方がうるささでは勝っていました。
とどめは奥の4人の就学前のお子ちゃま軍団です。
マジに、管理監督者である、彼らのママ様に一言いおうかなとは思ったのですが、奥様がいるのでそのような暴挙はするわけがありません、ハイ。
しか〜し騒ぎながら食べたかったらおうちで食べてね、お坊ちゃまたち。
今度会ったら・・・
ここらで留置きます。

待つこと30分で「特大エビフライ」の到着です。
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見た目豪華です。
これはカラッと揚がっていて海老もふっくらとして美味しいです。
なかなかの味わいでした。

秒差で「ペペロンチーノ〜ブラックペッパー風味〜」の到着です。
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見た目美味しそうです。
パスタは生パスタです。
モチモチした食感ではありますが、個人的にはペペロンチーノに生パスタは合わないように思います。
モチモチした食感には唐辛子の峻烈さがミスマッチです。
まぁこれは好き好きです。
味はまずまずでした。

待つこと32分で「国産仔牛の赤ワイン煮ときのこのスパゲッティー」の到着です。
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見た目美味しそうです。
これは今日一でした。
仔牛のホロホロ感がたまりません。
キノコもよい存在感をだしています。
ソースもコクがあり美味しいです。
奥様も満足です。

接客も良かったのでここは再訪店です。
値段は浅草観光客値段ですかね・・・
根拠はないのですが後それぞれ100円安かったら大満足でした。

それでは(^_-)

築地 辰の字 リターンズ

今日は「EIKICHI YAZAWA ROCK IN DOME 2015」です。
私の甥っ子は矢沢永吉フリークです。
そののめり込み方はハンパありません。
ちなみに御年は25歳です。
永ちゃんファンって私たちより上の世代でしょう、と思うのは素人の赤坂見附です。
そのファン層というのは老若男女と多岐に亘っています。
世代で申せば下は小学生で上は際限ないそうです
そのファンの格好というのはツッパリとかヤンキー卒業生みたいなイケイケではなく、はげ散らかしたビール腹のオジサンが圧倒的に多いようです。マジすか。

一応私も永ちゃんファンです。
ブログでたまに見せる熱い溶岩のような息吹はロックからきているのであります。
しか〜しこのコンサートはprecaution(注意事項)が多すぎます。
ほんの一部を以下に紹介します。
#飲酒者の入場お断りについて
○飲酒をされての入場はお断りいたします。
ご入場前に飲酒チェックをさせていただきます。
入場をお断りした際の返金は半額、チケットは回収いたします。
#場内における注意・禁止事項
○周囲を威圧する服装の方の入場は固くお断りします。(私設応援団等、団体を思わせる服装、日の丸の刺繍・扇子含む)
○通路に出たり、後ろ・横を向いての永ちゃんコール等の「強要」「あおり」は周りのお客様のご迷惑となりますので、絶対におやめください。
○MCやバラード中の声援、大声は他のお客様のご迷惑となる場合がございますのでご遠慮ください。
○係員が演出を妨げると判断した場合は、退場していただく場合もございます。

加えて永ちゃんファンなら必ずやりたいタオル投げも「止まらないHa〜Ha」とか限られた曲目の様です。
知りませんでした。
個人的には永ちゃんのコンサートっていうのは、全員白い特攻服か白い羽織袴かで、一升瓶をラッパ飲みして、所構わず彼我構わず殴りかかっているようなイメージでした。
そうそうまるで沖縄の荒れ狂う成人式みたいな感じです。
昔々、本当に永ちゃんのコンサートはこのような状態だったらしくて、その為にすべての施設から会場使用が拒否されてライブができませんでした。
仄聞の範疇ではありますが、昔とあるコンサートで一部のファンが騒いで乱闘を始めました。
その時、永ちゃんは音楽を止めて会場のファンのみんなに騒ぐ事をやめてくれるようお願いしていたそうです。
それから幾星霜、今は非常にマナーが良くなっているようです。
しか〜しアルコールチェックがあるとは・・・
飲めないじゃないですか(悲)
今でも白いスーツを着て決めてくる筋金入りのファンはPremiumSS席(25,000円)に集結されている様です。

なにか茶化した内容になって矢沢ファンの皆様すみませんでした。
以下にYAZAWA CLUBさんの見解を紹介します。
「番組の内容は、私設応援団の集まりなどを取り上げたもので、カラースーツを着た集団が歩道を我が物顔で歩く様子など、誰が見ても威圧感のある光景が映し出されるものでした。
カラースーツを着た集団が歩道を我が物顔で歩く様子がfutureされた番組を見て、ファンの方々からいただく内容はこぞって
『矢沢ファンとして、同じように思われたくない』
『永ちゃんと一丸となって、マナーの改善などに取り組んできたのに、とにかく悔しい・・・』
『恥ずかしくて周りに永ちゃんのファンと言えない』
『同じファンとして情けない』
といったものです。
テレビに映し出されたような威圧感を与える服装・雰囲気は、今やコンサート会場においてもほんの一部分であると言っても過言ではありません。その事実はファンの皆様がご周知のことと存じます。
矢沢永吉とYAZAWA CLUB、そして多くのファンの皆様が長年、そして特にここ6年近く力を入れて取り組んできた飲酒や服装の規制により培ったマナーの向上も、このような面白ければ良いといったテレビ番組作りにより『矢沢のファン・コンサートは怖い』という印象を世間一般に与える結果となってしまい、悔しい限りです。
矢沢を応援してくださる全ての皆様へ改めて申し上げます。
矢沢はこのような番組を一切認めてはおりません。今迄もこの先も変わりません。
そして最後に、放送局に乗せられて出演する方たちにも申し上げたいです。
矢沢本人、決して気持ちの良いこととは思っておりません」

ということでこのコンサートの立ち位置をご理解されましたでしょうか。
最後はこの曲で締めさせていただきます。


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PS この画像の甥っ子の予想は「逃亡者」か「せめてダンシング」でした。
ちなみにこの投票ができるのはこのコンサートを見にきた人だけですから。


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今日は築地に出没です。
今日のお店は親子丼日本一の「辰の字」さんです。
今日は以前から食べたかった一品を食べに参りました。
内容は以下をご高覧ください。

住所: 東京都中央区築地3-14-5
電話:03-3546-2162
休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「真如揚げ」@850円です。
実はこれは数量限定なのです。
私が頼んだ後に頼まれた人はsold outでした。
ツイています。

待つこと8分で「真如揚げ」の到着です。
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なかなか迫力ありますね。

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まずは「真如揚げ(大山鶏挽肉揚げ)」から頂きました。
すごい熱さです。
ふうふういいながら頂きました。
弾力ある挽肉の中にコリコリ、ポリポリする軟骨が口の中で踊ります。
調味料は最初ウスターソースそしてケチャップと試しましたがこれには醤油が一番ですね。
美味しいです。これは楽しめます。
最後まで熱々なのが高評価です。

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そして唐揚げです。
筋肉質な大山鶏には厚めの片栗粉はあいません。
衣が硬くなります。
硬い衣を突破した後にこれ又硬めの鶏肉はちょっと興ざめです。
ほのかなニンニクの香りが食欲をあおってくれたのですが、しいていえばこの「唐揚げ」はいらなかったような気がします。

個人的には「真如揚げ」をこれだけ大きくてきれいに揚げる親方は全国でも数少ないでしょう。
そういう意味でも「食べる価値」ありです。

それでは(^_-)

池袋 ラーメン二郎 リターンズ

今日は「時間よ止まれ」です。

罪なやつさ Ah PACIFIC
碧く燃える海
どうやら おれの負けだぜ
まぶた閉じよう
夏の日の恋なんて
幻と笑いながら
この女に賭ける♪

汗をかいたグラスの
冷えたジンより
光る肌の香りが
おれを酔わせる
幻でかまわない
時間よ 止まれ
命のめまいの中で♪

幻でかまわない
時間よ 止まれ
命のめまいの中で♪

落ち込んだ時にこの曲を聞いて元気をもらっています。
特段永ちゃんファンではありませんが永ちゃんのバラード曲は好きで通勤の行き帰りによく聞いています。
この曲ではとくに
夏の日の恋なんて
幻と笑いながら
この女に賭ける♪

この件(くだり)が好きです。
実らない愛みたいな感じが私の心を震わせます。

「時間よ止まれ」ですがこれは願望であって世の中の時間は止まりません。
ですので誰しもが明日に向かって歩を進めて行かなければならないのです。
たとえ今歩いている道が険しい断崖絶壁の隘路(あいろ)だとしても、そこにも幸福、友情、信頼、誠実などの花が咲いていると信じています。
険しい道だからといって尻込みするのではなくて、勇気をだして歩いて行きましょう。
きっと桃源のような美しい景色があなたを待っているはずです。
このような事を書く日もあります・・・


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今日は池袋に出没です。
どういう風の吹き回しか無性にラーメンが食べたくなりました。
例によってlate lunchです。
時間は17時であります。
こういう時にはこのお店でしょう。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン、ニンニク、少しだけ辛め、麺堅、麺少なめ」@700円です。
4ヶ月ぶりの再訪です。
ここのラーメンはカロリーが高いので極力行かないようにしているのですが、ついついその引力に引き寄せられてしまいます。
学生時代は一日2回も食べたことがありました。
朝1限の授業が休講だったので遅めの朝食、午後からは麻雀をし続けていたのでお腹が空き総帥に出前(昔は2階の雀荘に限り出前をしていた)を頼んで早めの夕食という感じですか。
それでも太らなかったのですが、新陳代謝がちがうのでしょうね

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待つこと9分で着丼です。
それでは実食です。
少しだけ辛めのカネシは丁度良い味わいです。
乳化はほぼほぼ満足です。
こういう日のスープはみるみるうちに輝きだし、飲み下すと細胞のひとつひとつに養分が行きわたっていくような気分になります。
硬麺はmy favoriteです
豚は固めでいつもの通りジューシーではありません。
で〜も美味しかったですよ。
満足でした。

Anyway I actually grew up eating Jiro!
I may visit here again・・・

それでは(^_-)

赤坂 DIAMOND MOON

今日は「歩きたいのよ赤阪♪」です。
今日は夏休みの単独行動です。
どうしても行きたいところがあって赤阪に出没です。
よろしかったら私の目的地まで画像でお付き合いください。

◆赤坂Bizタワー
14時すぎだったので赤坂離宮でランチと思っていたのですが、冷麺が@2,940円ですと・・・
さすがにtoo expensiveなのでpassしました。
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◆赤阪サカス
赤阪サカスでは夏サカスが開催中です。
夏休みということもあって賑わっていました。
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◆指田郁也
金曜ドラマ「なるようになるさ。」主題歌「バラッド」(8月7日発売)を歌う指田郁也さんが、夏サカスに初登場していました。
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◆TBSテレビ
TBSテレビの背面からのパチリです。
珍しいでしょう・・・
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◆Hotel the bakaska
ホテルザ馬鹿坂と読んではいけません。
ホテル“ザ・ビー 赤坂”は「赤坂駅」から徒歩5分。東京の中心、赤坂にあるスタイリッシュで隠れ家的なホテルなのです。ホテル正面にはTBSや赤坂サカスがあり、ビジネスやレジャーに幅広く利用することができます。
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◆三分坂
「三分坂(さんぷんさか)」です。
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説明書きによりますと、急坂のため通る車賃を銀3分(さんぷん:百円あまり)増したためだそうです。坂下の渡し賃一分に対していったとの説もあるそうです。さんぶでは四分の三両になるので誤りとしておりますがこの説明書きを書いた人は数学的センスがないと思います。
何を説明したいのか全くもって理解できません・・・ 
この坂は傾斜角30度位ありそうです。スキー場でこの角度を直滑降で滑れと言われたらすこしヘジリますね。
なぜか車の往来が頻繁です。青山通りから赤坂通りへショートカットができるためでしょうか?


◆練塀
報土寺の築地塀(練塀)です。
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◆雷電為衛門の墓
雷電為衛門の墓です。ここにお墓があったのですね、知りませんでした。
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◆喫茶室まつもと
妙に気になる喫茶店だったのでパチリしました。
黒い魔女のコーヒーは、アメリカンで、酸味があり、美味しいそうですよheart02
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◆目的地近く
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この何気ない緩やかな坂を上っていきますと本日の目的地に着きます。


◆DIAMOND MOON
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ここが目的地の入り口です。

◆OWNER
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この方がこの店のOWNER兼BOSSです。

◆これで分かったでしょう・・・
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まだ分かりませんか?

◆これなら分かるでしょう・・・
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そのものですものね(笑)

◆DIAMOND MOONとは
DIAMOND MOONとは矢沢永吉グッズが買える唯一のオフィシャルショップなのです。
オープンと同時にCafe&Barとしても営業しています。
過去のファンクラブ会報や矢沢情報掲載誌を眺めたり、アンケートBOXに矢沢永吉へのメッセージを残したりと、 矢沢ファンが思い思いのひとときを過ごせるオアシスなのです。

後は一気に店内を大公開します。

◆Cafeです。
大迫力の大型プロジェクターで映像と音楽を楽しむことができます
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◆BARです。
アルコールメニューは想像以上に充実しています。
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◆SHOPです。
この階段をあがっていくと2階がSHOPになっています。
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1時間位ステージ上のスクリーンで矢沢WORLDにひたっていました。
おかげさまで日頃の仕事の疲れがぬけました。
やはり永ちゃんはかっけーですね・・・
カップルがちらほらといましたが、お客はほとんどが男性客ばかりです。
しかも単独客がおおいのです、たまたまかな?
そして私以外は全員アルコールを飲(や)っていました。
皆さんくつろいだ顔でそれぞれの思いで永ちゃんを楽しんでいました。
こういう雰囲気いいですね。
ちなみに肖像権管理が厳しい矢沢さんですが、動画以外なら撮影OKでしたので思う存分パチリすることができてこの面でも大満足でした。


ということで今日のお店は「DIAMOND MOON」さんです。

住所: 東京都港区赤坂7-4-8
TEL:03-3587-9760
定休日:第1月曜日

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メニューです。
このお店はお酒を飲むところです。
従いまして食事メニューはあまり充実していません。

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今日のオーダーは「ホットドッグ+コーヒー」@600+@400=1,000円です。
ホットドッグもマスタードでE.YAZAWAと書いてくるのかと思いきや、それはチョリソーソーセージのみのserviceのようです。
味ですか、イケてますよ。
コーヒー二杯までは@400円です。
うれしい気配りです・・・
すごく気にいりました、今度は奥様と行こうっと!

それでは(^_-)

続 神田 後富久ずし

今日は「Bさんのこと(前篇)」です。
私が地元で飲み倒していた頃、AさんとBさんとよく飲んでいました。
飲む場所はたいがいBさんの姪御さんがやっている小さな居酒屋です。
私はこのお店に会社が終わってから立ち寄っていました。
時間にすればだいたい23時から24時頃でしょうか。
そこで22時頃から既に飲み始めていたAさんとBさんに合流していました。
姪御さんが24時にお店を締めると、さらにこの三人はテーブル席から店のカウンターに移り飲み続けていました。
その時は、板前のAさんが簡単な賄い料理を作ってくれるので、それを肴に1時くらいまで飲んでから別れていたのです。Bさんは、自分の経営するレストランがこのお店から近いので二階にある和室によく泊まっていました。
まったく結びつくところがない三人ですが、なぜか気が合い、多い時には週に3〜4回は飲んでいました。
正直、この飲み会は私の楽しみの一つだったのです。
仕事とはまったく関係ない話でいつも盛り上がっていましたので、仕事に忙殺されている私としては、まさに一服の清涼剤的飲み会だったのです。

しかしこの楽しい飲み会がある日突然終止符が打たれたのです。
それは・・・
あまり思い出したくもないですが、この居酒屋で泊まっていたBさんが、何者かの手によって不幸な亡くなり方をしたからです。
それ以来、Aさんとも合わないようになったというか、お互い心に深い傷ができたものですから自然と没交流となったのです。

それから半年くらいたってから、Aさんから私の携帯にメールが入りました。
そのメールの内容は、くだんの居酒屋の前でBさんを見かけたというのです。
この居酒屋は、あの忌まわしい事件以後店を閉じており、今や廃屋と化していました。
メールの内容は、Aさんがチャリで自宅に帰る途中に、居酒屋の前を通るとBさんがそのお店の中を覗き込んでいるように見えたとの事です。
Aさんは恐怖ために心が粟立ち、気のせい気のせい、と言い聞かせて、即座に踵(きびす)を返して、Bさんが覗きこんでいる場所から逃げ去った、と書かれていました。
しかしこの光景は繰り返されたようです。そして次のメールには私に信用してもらうために、ご丁寧にもBさんの写メが添付されておりました。
私は恐る恐るその写メを見てみました。すると、その送られてきた写メにはまごう事なきBさんが写っていたのです。全くもって信じられません。
皆さんご承知の通り、私はこのような怪奇現象は一切信じない性格(たち)なのですが、この写メを見る限り、その信念を変えなければいけないようです。
そして私の頭の中では、Bさんの葬式にはAさんと間違いなく行ったし、そこで突然の不幸に嗚咽をこらえることのできない奥さんにも挨拶したし、と自分の記憶を再確認するためにその光景を何度も反芻していたのです。

このメールから一週間くらいして、Aさんから再度メールが入り、この不思議な出来事を一緒に確認しよう、という内容だったのです。Bさんに会う確率には金曜日の24時頃が多いので、来週の金曜日にしようと、結んであったのです。
私は正直腰が引けるところもあったのですが・・・
恐怖よりも私の生来の好奇心がそれを凌駕したことから、来週の金曜日にAさん、それに加えて足のあるBさんに会うことにしたのです。

To be continued!


永ちゃん、かっけー!
バーカウンターにボールを置くバーテンが曲に乗って体をゆすってんじゃん・・・



今日は神田に出没です。
暑いですね!
この熱さに悲鳴をあげて今日からスーツで会社に行くのを止めました。
さすがに「今でしょ」です。
例年は8月まで持ちこたえるのですが・・・
ということで暑い時は“寿司”か“鰻”です。
神田で寿司といえばこちら、「後富久ずし」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1丁目10-1 平富ビルディング
電話:03-3293-5226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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今日のオーダー「海鮮ちらし」@1,000円です
ちなみにこのお店はmenuはありあません。
Lunchtimeは「海鮮ちらし」のみです。

今日は行列の合間をぬって入店したので直ぐに座れました。
待つこと24分で着丼です。
見た目宝石箱ですね。

このお寿司屋さんネタは多彩です。
マグロ、イカ、ハマチ、イクラ、ホタテ、カンパチ、きゅうり、たまご、かまぼこ、白魚の和え物、海老、カマボコ、デンブ、沢庵とな何と14種類です。

今日はつけ場の前に座ったのでいわゆるつけ台、即ち職人さんが寿司を握る前の席ですね。
職人さんの一挙手一投足がもろ見えなのです。
何でしょうかこのお店はチラシのネタを切る人と盛る人が分業制になっています。
従いまして寿司職人の技がみられず、私の前の職人さんは単に丼に酢飯を入れてネタを決められたところに置くだけ作業みたいな感じで興ざめでした。
まぁ繁盛店ですのでone by oneでやっていたらお客が回転しないのでしょうね。
それと私の観察によるとこのお店は、一回に作れるちらしの数は9〜10丼みたいです。

それでは実食です。
前回に比べて酢飯が落ち着いています。
前回は合わせ酢がtoo muchで三分の一程度食べた時点で食傷気味でしたが、今回は最後まで美味しくいただけました。
ネタはそれなりでしょう、美味しいですがね、surpriseはありませんでした。
どうなのでしょう、神田はこのようなコスパの店はありませんので、人気沸騰はわかるのですが、もう少し工夫がほしいなと思う今日この頃です。

それでは(^_-)


銀座 十勝屋

今日は「コカ・コーラを飲もうよ♪」の話です。 


始めてコーラを飲んだのはいつでしょうか、良く覚えていませんが、多分小学校の高学年の頃でした。
何と薬臭い味だ、というのがmy first impressionでした。
アメリカではバッドマンやロビン少年も毎日コーラを飲んでいるのだろうか、バットマンもゲップをするのだろうかという疑問が沸々と湧いてきたものです。

不良がたまっている喫茶店でのbeverageは100%コーラでした。
具体的にいえばタバスココーラ(辛いだけ)やホットコーラ(甘いだけ)そしてウィスキーコーク(酔うだけ)ですか。
薄暗い店内の電球色のダウンライトにからみつく紫煙、生ぬるい淀んだ河の底に固着している山椒魚の様な滑(ぬめ)っとした空気、未成熟な男女の淫靡で猥雑なpassion等が彼我(ひが)なく混じりあって揺蕩(たゆたう)していました。
ここでのキャッチは“Yes, Coke!”でしょう・・・

そんな不良少年・少女を横目に見ながら私は毎日竹刀を振っているだけの剣道人生でした。
しかしここでもコーラがでてきます。
団体戦で負けた時は以下の歌をみんなで大声で歌い続けさせられるのです。
という事は優勝しなければ必ずこの歌を歌わなければならず・・・あまりいい思い出ではありません。

コカ・コーラを飲もうよ♪
コカ・コーラを冷やしてね♪
コカ・コーラ コカ・コーラ♪
みんなでそろってコカ・コーラ♪
スカッとさわやかコカ・コーラ♪


そうそうコカ・コーラ社が香料のレシピを公開していないことから、原材料に関しても様々な都市伝説が生まれています。

そのひとつに、コカ・コーラのレシピを知っているのは2人の重役だけというのがあります。2人である理由は1人が突然事故などで死んでももう1人が知っているので存続できるからだそうです。それ故この2人が同じ飛行機に搭乗することはないということだそうです。

暑いせいですかね、コーラは3年に一本位しか飲まないのに、今日久々に飲んでしまいました・・・こんな日もあります。

影のtrickの最終版です。
影

影

影


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今日は銀座に出没です。
帯広の食材を使用したレストランが目に飛び込んできました。
ということで今日のお店はこちら、お取り寄せダイニング「十勝屋」さんです。

住所:東京都千代田区銀座6丁目2番先コリドー街1階
電話:03-3573-7373
休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「ホエー豚のそぼろ丼」@780円です。
帯広には100回は行っているので詳しいです。
最初“豚丼”にしようかと思ったのですが、高いので断念。
お店のホール責任者がお奨めしたのが「ホエー豚のそぼろ丼」です。
ホエー豚とは低カロリーで高たんぱく質、とてもヘルシーな豚として定評のある品種だそうです。ホエーという乳清を与えていることからこの名前がついたそうです。
味ですかそぼろにしたら味が分りません。ただの甘辛い豚そぼろです。
量も少ないし、銀座にしたらコスパがいいかなという感じですか。
でも長時間かけて食事をとったので体がひんやりとして結構でした。

それでは(^_-)

続 月島 将

今日は「ここが変だよ龍馬伝」の話です。

龍馬を土佐に連れ戻しに来た権平さんは、最後は連れ戻すことは諦め、去り際に一言。「決して道半ばで命を落としてはいかん」

おまんは予言者か?

武市半平太の奥さんの富が坂本家に来ている所へやってきた弥太郎。乙女は富に「こいつは岩崎弥太郎いう龍馬の友達」と紹介。

いつからこいつ呼ばわりするようになったがや。おもろ過ぎるで。

武市の奥さんだと富を弥太郎に紹介したが「あの堅物の女房がこんなべっぴんとはのぉ」

人のことは言えんぜよ。喜勢を見たら、「あの汚物の弥太郎の女房がこんなべっぴんとはのぉ」と武市に言われるぜよ!

5両の借金の形に妹を取られたお龍は、妹を取り返しに行こうとするが、龍馬は手紙と一緒に入っていた乙女姉やんからもらった5両をお龍に渡す。

1両持ってるというんだし、4両でいいんじゃね?やっぱ下心あるんじゃね?

同じく最後の朝餉「これからはおまんと二人で過ごすがぜよ。夏が終わる前に桂浜へ行こう・・・」(弥太郎の名ナレーション)「武市半平太が投獄されたがは文久3年9月21日のことじゃった」

旧暦の9月21日は今の10月28日。夏はとっくに終わってますなぁ。

「龍馬伝 瞳の中のヒーロー」さんより転載

「龍馬伝」毎週楽しみにみています。この「龍馬伝 瞳の中のヒーロー」さんはしかし良く見ていますね、ツッコミがとても面白いです。
私も先週の「龍馬伝」を見ていたのですが、乙女姉やんは為替を使ったのでしょうか、なにか無造作に封書の中にいれていたような・・・
楢崎竜さんは5両のために命かけているのに、坂本さんとこは素封家だからでしょうか、無頓着ですね。
個人的には、武市半平太役の大森南朋さんがいいですね、顔の表情で演技できるという稀有な役者さんです。もうすぐ出演もなくなるのでともて残念です。
それと言葉数少ない武市冨役の奥貫薫さんの抑えた演技もいいですね、この夫婦の人間絵巻が「龍馬伝」の華かと思っています。
それにしても福山さん相変わらず剣術が下手ですね、近藤勇と対峙するシーンですか、腰が引けた構えにはがっかりでした・・・

今日のお店はらー麺屋「将ラーメン」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-19-4
電話:非公開
定休日:月曜日

将21
お店の外観です。ここのご主人中央区入船町で屋台ラーメンを引いており、その後たゆまぬ努力を重ね当地月島でお店を開いた苦労人です。

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お店の雰囲気です。

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ご主人が永ちゃんフリークです、しかし永ちゃんスゴイ腹筋ですね!

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今日のオーダーは「ニラレバ定食」@550です。ここのレバは月島で一番美味しいです、肉が全然違います。
このレバを口に入れば弾力あるハジケが堪能できます。そして雑味のないpureな肉汁が口内にアフレテきます。
ニンニクが好きな方は卓上にあるガーリックパウダーを振りかけることで味わいを深めることができます。
ニラは少し火が通りすぎていますがno problemです。これは美味しいですね、そうそうレバ好きな方にはここのレバステーキをお勧めします。ボリュームあってさらに美味しいですよ!
ご馳走様でした

それでは(^_-)

月島 将

今日は新秋津駅での大乱闘です(最後は皆が逃げて写っていません)
将1
電車が来る間暇だったので一部始終見ていました。
職人さん達の10人位のグループがどうでもいいことで殴り合いが始まり、それに先輩達が喧嘩を止めるのを幸いにバシバシ後輩を殴り始めたことから警察官が大勢くる大騒ぎとなったのです。しかしこのパチリのお兄さん綺麗に腰が回ったパンチで喧嘩を止める諸先輩そして最後は警官まで仕留めていました…お・見・事でした(笑)

将2
今日のお店はらー麺屋「将」です

住所: 東京都中央区月島3-19-4
電話:非公開
定休日:多分日曜日

ここのご主人中央区入船町で屋台ラーメンを引いており、その後たゆまぬ努力を重ね当地月島でお店を開いた苦労人です。お店の壁には矢沢永吉の写真がやたらと面積を取って飾っており、ここのご主人が「永ちゃん」フリークなのは容易に分かります。
所謂「キャロル」ですか、昔はジョニー大倉のバンドだったのですがいつのまにか「永ちゃん」が前面に出てきましたね。さらに昔の「キャロル」のコンサートってドラムの脇辺当たりに日本酒が数本おいてあり、ジョニー大倉が歌い終わるたびにグブグビとこの日本酒を一気に飲んでいました。さらに曲が終わるたびにグブグビと飲んで本当にヘラヘラで歌っていたのが思い出されます。
当時親衛隊だった岩城滉一とか舘ひろし達がステージに上がってくる熱いフアンを思い切り殴り倒していたのも懐かしい思い出です(笑)

ここから先はパチリでご覧下さい

将3
今日の獲物「味噌ラーメン」@850です。これは野菜が充実しています。よく炒めた玉葱、大振のモヤシ、ニラ、ニンジン、葱、ツミレです。

将4
実はこのお店「おざわ屋」の裕樹さんご推薦です。なにやらスープが馬鹿美味とのことで訪問しました。味ですか最初は野菜の味に押されてスープの味が分からなかったのですが、後半とてもこの味が引き立ってきました。確かにスープは美味しいのです。しかし野菜、ツミレ、麺はいまひとつでした。
総合評価としてスープ以外は×でしたね…さりとて不味くはないのですが、やはりこのパフォーマンスで@850はB級グルメとして認められません(残念)

それでは(^_-)
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