下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

目立ちたがり屋

日暮里 あづま家

今日は「ウケた・・・」です。
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実は私「目立ちたがり屋」です。
なんでなんだろうと考えてみました。
血統的には母方の血であろうと考えています。
母方の一統は確かに目立つことが大好きでした。
オジサンは祭になると刃物を振り回して誰彼なく切りつけていたので目立っていました。
ちがうか正しく申せばこれは怖がられていたのです。
伯父の名誉の為に申しますと、伯父は決して狂人ではありません。
起業家として大いなる成功を収めています。
その当時の伯父は自分より喧嘩の強い人間を求めていただけで、雑踏の中でその人間を探すのが面倒くさいので、ヒカリモノで道を開けさせていただけです。
その方がかえって異常ですと、それは言えます。
オジイチャンは当時東日本最大の商店街である「佐竹商店街」を褌一丁で練り歩いて、母はあまりにも恥ずかしいのでその度に浴衣を持って追いかけていました。
これは目立つというより、都会のドレスコードをオジイチャンが知らなかっただけです。
私はそのような血を色濃く引つぎ、加えてAC(Adult Children )だったこともあり、これが「目立ちたがり屋」のそもそもの根源なのかもしれません。

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さら〜に、小学校の2年〜6年生の間の5年間、私は学芸会の劇の主役をやっていました。
特に6年生の時は「森は生きている」(ロシア人の児童文学作家である、サムイル・ヤコヴレヴィチ・マルシャーク作)で東京都の大会にでて銅賞をもらった事があります。
これは私の演技が上手かったのではなく、劇担当の先生の手腕であり、私は単なる台詞読みロボットだったのです。
それでも幕が上がる前は、心臓が早鐘にように鳴り、その鼓動のうるささで長きに亘って覚えた台詞を忘れそうになるくらい緊張していました。
で〜も、ひとたび幕が上がるとまばゆいスポットライトの光が私の全身を舐めまわし、一筋の影が私の後ろにまっすぐに伸びきった時、漆黒の闇の中で私の最初の台詞が始まるのを大勢の観客が息を殺して待っているのです。
こんなに多くの人に見られているのだという快感は、私の興奮を極みにまで持っていきました。

会社に入って15年目の秋、なぜか営業から人事への異動になりました。
正直に申して営業に比べたら人事なんて面白くありません。
まして私の当時の主業務は新給与体系・新人事評価制度の企画、立案、施行でした。すごいストレスに苛まれながら、吹き矢の風切り音のように毎日ヒューヒューいいながらそれに勤(いそ)しんでいました。
しか〜し、この人事ではひそかな楽しみがあったのです。
それは会社説明会です。だいたい300名位の学生相手に一日6回程度の会社説明会をやるのですが、MCは全て私です。300名といえばそこそこの人数です。
その会社説明会では硬軟おりまぜて一時間ほど学生相手に、飽きさせずに自分の会社の良さを説明するのですが、これが面白かったのです。
特に仕込んだネタがウケた時の説明会は無常の喜びでした。学生も色々なタイプがいますので、クスグリは当意即妙で変えていくのですが、この工夫をするのが楽しかったのですね。
これでウケる喜びをおぼえてしまったのでした。

batu家家系図 (1)
数週間前、マラソンクラブの打ち上げの時、最後の最後にスピーチするように指名されたのです。
私は指名されることはないと思っていたのに加えて、皆がそれぞれのマラソン譚の話しをしてしまっていたので、話すネタがありません。
どうしましょう、と頭のCPUを光速で回したところ、我が先祖がやたら戦死していた事を思い出して、足が遅いので逃げ遅れて戦死していたという切り口で話をはじめたら、このツカミが思いのほかにウケたのでノッテしまい、かなりの笑いをとったのでした。
これはウケたなと確信しました。

batu家家系図 (2)
終わった後、いろいろの人から、面白かったよ、と言われて、アドリブでもできるなという自信も深めたのです。
おまけにこのようなお褒めのメールまでいただきました。
正直たまりません、役者と乞食は三日立ったらやめられない、理由がよくよく理解できる今日この頃なのであります。

こういうノリノリいいね❣



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今日は谷中に出没です。
美味しい餃子を食べさせる甘辛屋さんがあると聞きつけお邪魔しました。
今日のお店は「あづま屋」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-2-2
電話:03-3821-4946
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「餃子ライス」@800円です。
時間帯なのかいつもそうなのかわかりませんが、上野高校OB達が差しつ差されつの大飲み会を開催しておりかなり店内は喧(かまびす)しかったですね。
俺ッチが現役の時は東大受験しないと校長に怒られたとか、北野勝はたけしの兄だけじゃないぞ、俺ッチの先輩だぞとか、小椋佳は東大から日本勧業銀行に行って、そんでもって歌手になったんだけど、あれぇ、女の先輩だっけ、とかとか餃子ライスがくるまで楽しくそのお話を聞いておりました。
しばらくしたら仏蘭西美女が日本の女友達ときたりして国際色とローカル色が合い混じって不思議な空間を創っておりました。

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待つこと9分で「餃子ライス」の到着です。

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まずは副菜のお新香と椀物です。
いずれも美味でした。
特にスープはなかなかの味わいでした。

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主菜の餃子です。
それにしても見事な焼き色です。
これは色で美味しいのがわかります。
それでは実食です。
まず皮は香ばしく焼き上がっていて美味しです。
餡はみっしりと入っています。
野菜主体ですが甘みがあり美味しい味わいです。
昭和の餃子ですね。
久々に食べ応えのある餃子をいただきました。
大満足です。
くだんの上野高校の人たちの元気は衰えずとうとうトップギアに入ってきたようです。
あんなに酔っぱらえるというのは家が近いからなのでしょうね。
ジモティか・・・

それでは(^_-)

日本橋 ピッツェリア・ダ・チーボ 

今日は「I am a bit of an exhibitionist.(私はちょっと目立ちたがり屋)」です。
目立ちたがり屋
実は私「目立ちたがり屋」です。
なんでなんだろうと考えてみました。
血統的には母方の血であろうと考えています。
相貌的にもオバちゃん顔なのでこれは遺伝学的にも母親の血が強く入っていることの証左であります。
加えて前日の通りAC(Adult Children )だったこともあり、これが「目立ちたがり屋」の根幹かもしれません。
要は家庭内でいさかいがあると、その緊張に耐えられず、面白い事をいって場を和ませようという習慣が性格となったようです。

さら〜に小学校の2年〜6年生の間の5年間学芸会の劇の主役をやっていました。
特に6年生の時は「森は生きている」(ロシア人の児童文学作家である、サムイル・ヤコヴレヴィチ・マルシャーク作)で東京都の大会にでて銅賞をもらった事があります。
これは私の演技が上手かったのではなく、劇担当の先生の手腕であり、私は単なる台詞読みロボットだったのです。
で〜も幕が上がる前は、心臓が早鐘にように鳴り、その鼓動のうるささで1ヶ月の長きに亘って覚えた台詞を忘れそうになるくらい緊張していたのです。
で〜も一度(ひとたび)幕が上がるとまばゆいspotlightの光が私の全身を舐めまわし、一筋の影が私の後ろにまっすぐに伸びきった瞬間、漆黒の闇の中から青白い目の光、光、光が私の最初の台詞に息を殺して待っているのです。
こんなに多くの人に見られているのだ、という快感が私の興奮を極みまで持っていきます。
正直たまりません、役者と乞食は三日立ったらやめられない、理由がよくよく理解できる瞬間であります。

会社に入って15年目の秋、なぜか営業から人事への異動になりました。
To be honest,営業に比べたら人事なんて面白くありません。
まして私のmain missionは新給与体系及新人事評価制度の企画、立案、施行でした。
すごいstressに苛まれながら、毎日吹き矢の音色のようにヒューヒューいいながら努めていました。
しか〜しこの人事では楽しみがあったのです。
それは会社説明会です。だいたい300名位の学生相手に一日6回程度のセミナーをやるのですが、MCは全て私です。300名といえばそこそこの人数です。
そこで硬軟おりまぜて一時間学生相手に飽きさせず、自分の会社の良さを説明するのですが、これが面白かったのです。
特にウケた時のセミナーは無常の喜びです。
学生も色々なタイプがいますので、くすぐりは当意即妙で変えていくのですが、この工夫が楽しかったのですね。

実は将来の夢は外国人相手の観光バスガイドです。これまた人から見られる仕事です。
英語力は今一つですが、内容については自信ありです。
いまだ円安なのでチャンスありかなぁ、と思っている今日この頃であります。


AMAZING Japanese sweets! お気に入りの和菓子!


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今日は日本橋に出没です。
今日はlate lunchであります。
と言っても時間は19時すぎです。
今日のお店は「ピッツェリア・ダ・チーボ」 コレド日本橋店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋 4F
電話:03-3272-6855
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「クワトロフォルマージ+ハチミツ」@1,540+@150=1,690円です。
待つこと7分で「クワトロフォルマージ」の到着です。
ナポリ釜で焼いたピザは香ばしい小麦の匂いが立ち込めてきます。

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クワトロフォルマッジとはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、モッツアレラ、パルミジャーノの四種類(クワトロ)のフォルマッジ(チーズ)で作られたピザです。
それでは実食です。
ゴルゴンゾーラがかなり美味しいのでハチミツをかけようと思ったのですがありません。
店員さんに、ハチミツがないのだけれど、と言いますと、すみませ〜ん。ハチミツは有料なのです。クワトロフォルマッジを召し上がるのであればハチミツは有った方がいいですねよ、といわれたので、ハチミツよりは壇ミツでしょう、と軽くかました後、いくらですか、と確認しましたら、150円です、と言われましたので追加オーダーしました。
蜂蜜が着くやいなやかけ回しました。
味が深まりました。
やはりクワトロフォルマッジにはハチミツが必須ですね。
ベースはモチモチで適度の堅さがあり結構です。
チーズはかなりの美味しさです。
総じて味はかなりの味しさです。
これでハチミツサービスなら再訪店でしょう(笑)

それでは(^_-)



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