今日は「目には目は」の話です
「目には目を歯には歯を」という慣用句があります。これは紀元前1770年頃古代バビロニアで作られた世界最古の法典の一つ「ハンムラビ法典」のなかにある言葉で、「目をやられたら、同じように目をやりかえせ」という好戦的な報復の意味で使われたり、復讐を認める野蛮な規定の典型と解されることが一般的であったようです。
しかし本来の意味は、仕返しのやり過ぎを防ぐ為に「目を傷つけられたら、目以上は傷つけてはいけない。歯を傷つけられたら、歯以上を傷つけてはいけない」という意味で、傷つけられたこと以上の報復を認めない主旨のものです。
【からだことば日本語から読み解く身体 立川昭二著】より転載
そう立川先生にいわれても、やはりこの慣用句は報復の意味として完全に人口に膾炙しているので、いまさら使い分けなどできませんよネ(笑)

おけ以1
今日のお店は飯田橋にある餃子の店「おけ以」さんです。
お店の外観です。このパチリは撮り忘れたので、「ウィーンの森の物語」さんからの転用です。

住所:  東京都千代田区富士見2-12-16
電話番号:03−3261-3930
定休日 日祭日・第三土曜日

おけ以2
炒め物のメニューです。このお店「餃子」と「タンメン」で有名なお店ですが、今は「ニラレバ」がブレイクしているそうです。


おけ以3
今日のオーダー「炒肚子(ガツ炒め)+ライス+清湯(チンタン)」@750です。盛が炒肚子(ガツ炒め)、ライス共々少なすぎませんか…欠食児童定食?


これは前回のコメントです。

炒肚子(ガツ炒め)@580です。ガツの脂肪部と醤油をベースにしタレの相性最高です。量がすこし少ない気がしましたが、その名残惜しさの為しみじみと食せることができました。ベリグッです。


おけ以4
このお店はオバサンの接客が悪く嫌いですが、味が良いので仕方なく行っています。今回は今回で最初四人掛けテーブルに相席で坐らされ、しばらくして今度はカウンターに移動させられました。それはそれでお店の効率性を考えれば仕方ないなと思いましたが問題は時間なのです、これだけの料理が出てくるのにな何と35分もかかってしまったのです。しかしこれもお店の混雑ぶりから判断しますと宜(うべ)々しとしました。
しかしかかし本当の問題は、お店のオバサンの応対だったのです。私はこの日とても急いでいて席に坐ってから10分程経ってから、どの位時間がかかるのですか?、と聴いています。そして、今やっていますから、とオバサンは言っ切って明後日の方に行ってしまい私の質問は放置されてしまったのです。暫くたって更に、時間がかかるのなら、キャンセルしてくださいネ、というと今度は無視です。今日のフリネタの「目には目を歯には歯を」ではありませんが、こんなぞんざいな接客する店にお金を落とすほど、私の懐に余裕はありません。二度とこのお店には行きません(怒)

味ですか、残念なことに前回ほど美味しくありませんでした。量も前回同様少なくてがっかりでしたが、問題はあまり料理が熱く感じられないことです。多分注文がRushしている為に作って即に配膳できなかったのでしょうね、ここでも放置プレーが横行していました。調理の方々はとても優秀なのに残念なお店だと思う今日この頃です(悲)

それでは(^_-)