下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

白樺

有楽町 とりめしぼん

今日は「Genghis Khan sequel(ジンギスカン列伝)」の話です。
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札幌在勤の時、避暑に来る取引先も多く、そのお相手をするのも仕事の一つになっていました。
そういう時私は、いつも白石区は月寒にあるツキサップじんぎすかんクラブにお連れしていました。
ここは札幌市内とは思えないほど豊かな自然があふれる小高い丘の上にあり、そのまわりは屹立とした林に囲まれています。
敷地内の緑の絨毯は目にまぶしいほどです。そして数頭の羊が柵の中で放し飼いにされています。
いつもこの店に来ると取引先には、ここのジンギスカンは新鮮ですよ、何故かといえば、目の前にある羊を選んでもらえば、すぐに調理して提供できますから、と言います。
しかしほとんどの取引先は、いいよ、敢えて殺生しなくても、お店の生肉でいいから、私は、昨日の取引先は、口中血だらけにして舌鼓を打っておられましたよ、とさらに畳み掛けていうのですが、結局は皆生肉で落ち着くのです。
会計が終わって帰り際に、取引先の誰かしらが、さっきの生きている羊を潰すというのは嘘だろうと、と必ず確認されます。
それに答えて、命を屠(ほふ)るということを体感してもらいたかったのですが、少しスバイスが効きすぎていたら申し訳ございませんでした。
そして少し間を空けた後に、冗談に決まっているじゃないですか、と言っていたのです。
これって悪ふざけがすぎたのでしょうか(笑)
確認のためにNETでツキサップじんぎすかんクラブをみたら今は羊の放牧はしていないとか。私の様な人が多く、羊の身の危険を感じて退避させたのかもしれません。


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折角ですから私が道内一押しのジンギスカンを紹介します。それは帯広郊外にある「白樺」さんです。
昔は本当に大関の把瑠都がよりかかったら壊れそうなお店だったのですが、今ではこんなに立派になってしまいました。
ここは肉が美味しく、臭くないのです。地元の人に聞けば近隣にツブスところがあるので新鮮な肉が供されるとのことです。そして果汁のすりおろしがふんだんに入ったタレがバリ美味です。そして最大の魅力は安いこと。今では肉(1人前)@420、いなきびご飯@170、キムチ@260とだいぶ値上がりしていますが、昔は肉が@350円前後?しかし依然安いことには間違いありません。その当時、妙に美味しいフリカケ(良く買って帰った)がfreeでしたが、今はない様です。
帯広に訪れる際は、是非時間を割いてもお立ち寄りください、裏切りません!

住所: 北海道帯広市清川町西2線126
:0155-60-2058
定休日:月曜(祝日の場合は翌日休)


今日は有楽町に出没です。
ということは交通会館でランチです。
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この界隈は大分制覇しており、何をたべようかなん、と悩んでいたら、目の前に真白い暖簾が飛び込んできました。
「ぼんめしとり」なんじゃいこのお店はと須臾(しゅゆ)悩んでいたら、逆から読むのですね(笑)
どうやら鳥料理のお店のようです。

住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 B1F
:03-3212-2804
定休日:日曜・祝日

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お店に入るとお店の人達が全員70歳近辺の高齢者です。そして店内時間が昭和で止まっています。すごい雰囲気です、これはレトロではありません、昔の下町の定食屋さんそのものです。
お店の方の動作が緩慢ですね、お茶がでてくるまでの間、おいてある新聞を二回も読みなおしてしまいました。

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今日のオーダーは「とりめし」@900です。
これにはそぼろとスライスされた鶏モモの照焼きと丼、鶏スープ、お新香です。
味ですか、これは私の亡き母の味付けと同じです、ということは素人料理?茶化してはいけません、美味しいのです。特にそぼろは絶品です。甘辛い味付けは下町っ子好みです。
鶏モモの照焼きもふっくら、ジューシーです。鶏スープはホッペ落っこち状態です、よいダシが取れており、絶妙な塩加減です。
ここは穴場です。このblogを見て行ってみようかなと思った方は急がなければなりません、穴場の店が墓場の店になってしまうかもしれませんよ!
お店の皆さま大変失礼申し上げました、長く続けてくださいね、また伺います、ハイ。

それでは(^_-)

新宿 萬来

今日は「アド街ック天国帯広特集」の話です。
懐かしいですね帯広、思わず見入ってしまいました。私は北海道勤務時代担当で月に一回は帯広にいっていたのでかなり詳しいのです。
一応B級グルメなのでON AIRの中の食べ物編を私の行ったことのあるお店で総括してみましょう。

1.(白樺ジンギスカン)
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ここは一押しですね、とても美味しいです。肉の柔らかさは道内一でしょう。値段も相変わらず@450と安く最高です。マニアックネタなのですが、ここのFreeのふりかけなまら美味いのです。確か店内で販売していたと思います。
2.ぱんちょう(豚丼)…
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【おいしい物食べ歩記より画像転載】
駅前のお店です。店主の名前が「梅子」さんなので、松ではなく梅が最上級です。値段は「梅」が@1,050です。多少高い気もしますが、味はイケます。
3.クランベリー(スウィートポテト)…
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水戸部さんのお店です。昔はアンデルセンという店名でした。ここは美味しいです、私は累計で100個以上お土産としてこのスウィートポテトを購入した実績があります。
4.とりせい
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私は帯広中央店に入り浸っていました。店主が帯広工業高校OBなので、自然とその関係者で賑わっています。炭火でじっくり焼いた若どり炭火焼と、油でカラッと揚げた若どりの唐揚げが各840円です。どれもプリッとした弾力のある肉の歯ごたえがたまりません・・・イケます。
5.六花亭
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ここは「マルセイバターサンド(五個入り)」@580しか思いうかびません。萬来8
「十勝日誌(20個入り)」@2,500は東京に行く時100%喜ばれる定番土産です。萬来10
何故か私が帯広で推薦する六花亭系列の坂本直行記念館内にあるオーガニックレストラン「ポロシリ」がでてないのが不思議でした
番外として「炉辺のあかり」ですか、ここ接待でしか来たことがないのですが、たしかお味の割には値段の高いお店と記憶しています。今でも「めんめ(金目鯛の干物)」が@3,050と高いのでした。

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今日は新宿ヨドバシカメラに買物です。よって今日は新宿の名店「萬来」の愛弟子がやっている「らぁめん ほりうち」に行こうとしていたら、ナナ何と本来は営業していないはずの本家「萬来」がリニューアルオープンしていたのでした。ということで今日のお店は「萬来」です。

住所: 東京都新宿区西新宿1-4-10
電話:不明
休日:日曜、祝日

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店内の雰囲気です。先代の嫁いでいる娘さんが陣頭指揮で切り盛りしています。

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今日のオーダー「らあめん」@850です。

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ここのお店は昔取引先が新宿に有ったものですから、週に一回はいっていました。どちらかというと「佐野らーめん」に似ています…正しくは「佐野らーめん」が真似したのだ思います。
麺は平打ち細めの縮れ麺です。味ですか、美味しいですhappy01
アクセントのほうれん草もいけます。少し味付け薄めの醤油味のスープですが豚骨系の出汁がしっかりとられていて味わい最高です。

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「萬来」といえば「チャーシュー」といえば「萬来」といわれる程ここの「チャーシュー」はトロトロ、ジューシーで最高に美味しいです。久々に食しましたが、なんら変わっていませんでした。

ところでここの先代は新宿で暴走族等をやっている若者をみると、店に雇い入れて修行の中で更正させていました。そして立派な一人前になると、開店資金を自ら用意して独立させてきたそうです。この話は偶然隣で食べていたこの店主と旧知な地元の老人から聞いたのです…先代は立派なかたなのですね

それでは(^_-)
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