下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

珈琲

続 築地市場 トミーナ

今日は「珈琲徒然」です。
私は珈琲がすきでよく飲みます。
だいたい1日4〜5杯はブラックで飲んでます。
というか習慣性になって飲まないと落ち着かなくなってきます・・・
しか〜し飲みすぎると必ず胃が重くなり、それがヒドくなりますと口内炎ができるのです。
口内炎はその痛みで食事を取ることが嫌になりますので私の唾棄する病気の一つです。
私は珈琲を「毎日飲むべきか飲まざるべきか」悩んでおります。

ブラックコーヒー
ブラックコーヒーの反対といえば砂糖入り珈琲ですよね。
昔このような会話が全国の喫茶店でかわされておりました。
ただし付き合い始めたカップル限定ですがね・・・
A子「貴方、い・く・つ」
B男「僕ですか・・・ここ今度の誕生日で23歳になります」
A子「馬鹿ねぇ・・・年の数じゃないこと。お砂糖はいくついれるの♪って聞いているの」
B男「いくつといわれても(顔真っ赤)
そうですね、A子さんのお好きなだけ、もといA子さんのお気がすむまで入れてください」
A子「お気のすむまでといわれても、もし多かったらB男さん、私の事きらいになるでしょう」
B男「そんなことありません。どうぞお気のすむまで」
A子「イヤ、きちんとおっしゃって・・・」
B男「私は親から、男は細かい事に気を使うな、と言われて育てられたものですから、砂糖の数なんか言えません・・・」
A子「イヤイヤ、きちんとおっしゃって・・・」
という、今思うとメビウスの輪みたいなこのような話が繰り返され、ホットコーヒーは冷めていくのでした。
そしていつの日かシュガーポットは消え去り、ステイックシュガーが登場したのでした。
昭和は遠くなりにけりであります。


川でサーフィンですか



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今日は久々に築地市場に出没です。

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場内は噂通り外国人が多いですね。
まるで気分は香港です。
久々の場内なので寿司でもと思ったのですがこの混雑では一時間以上の待ち時間が予想され、そこまで暇ではありませんのでこのお店にしたのです。
今日のお店は「トミーナ」さんです。

住所: 東京都中央区築地5−2−1 中央卸売市場内1号棟
電話:03-5565-3737
定休日:日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ペペロンチーノ」@1,100円です。
8年ぶりの再訪です。
ちなみに「トミーナ」さんの店名ですが、ご主人の名前が「富山さん」です。
そのままだですとイタリアンレストランぽくないので「ーナ」を付けてトミーナという名前にしたそうです。

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待つこと1分でサラダの到着です。
これは作り置きみたいでほのかに暖かくいただけませんでした。

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待つこと11分で「ペペロンチーノ」の着皿です。
ここのペペロンチーノは赤ピーマン、黄ピーマン、マッシュルーム、玉ねぎ、ニンニクスライス、鷹の爪が入りそれにバージンオイルを絡めて料理されています。
味ですか「不味からず美味からず」です。
しいて言えば鷹の爪がきき過ぎていますか。
コスパ「悪し」といえるでしょう。

それよりもこの市場に近いところにあるA新聞社の女性の方の自慢話がうるさくて辟易としました。
久々に男性的思考をする女性の話が耳に刺さりましたが、女性なのになんで男性のフィールドで勝負するのでしょうね。個人的には女性らしさで勝負した方が感じよいのにと思いました、ハイ。

それでは(^_-)

続 豊洲 豊洲ラーメン

今日は「珈琲蘊蓄」です。
珈琲
イギリスにコーヒーが伝わった時の話である。 
16504年、レバノン生まれのヤコブというユダヤ人が、イギリス最初のコーヒー店「ヤコブの店(ジェイコブズ)」をオックスフォードに開業した。そして二年後、トルコの貿易商ダニェル・エドワードが、使用人のギリシア人パスクヮ・ロゼに、ロンドン初のコーヒー店、「コーヒー・テント」を出店させた。それをきっかけにして、コーヒー店がロンドンに次々と誕生し、166年以降の王政復古の時代から十八世紀にかけて最盛期を迎え、その数三千店を数えたという。 
そして、コーヒー店はただコーヒーを楽しむだけの店ではなかった。そこでは社交ができ、情報交換ができ、雑誌や新聞も常備された絶好のサロンであった。学者や文士、僧侶や学生などが集まり、行くだけで勉強になったのである。入店料が1ペニーであり、コーヒーが1ペニーか2ペンスだった。そこでコーヒー店のことは、ペニー大学(ペニー・ユニバーシティー)とも呼ばれたそうだ。百円大学、という意味合いの言葉である。 

チップの始まりはこうである。 
そういうコーヒー店は、客がいっぱいで、ウェイターのサービスがなかなか追いつかず、コーヒーを大いに待たされることが多かった。 
そこであるコーヒー店が、店内に真鐘の箱を備え、そこに心づけのコインを入れた客には迅速にコーヒーを出すようにした。その箱には、to insure promptness(迅速をお約束するために)と書いてあったのだそうだ。その言葉の頭文字がtipである。今日、世界中で求められるチップは、ロンドンのコーヒー店で始まったものなのだ。
「雑学のすすめ」清水義範著より転載

近所のカナダ人がsoul foodを求めに「KALDI」というお店に頻繁に行っていたのです。
そして私にも行くように勧めていたので、一応そのお店がどのようなお店なのか気になって行ってみました。
Es war ein guter allgemeiner Laden(良い雑貨屋さんでしたよ)。
特に冬場の需要期を当て込んで輸入する「ベルギートリフチョコ」は秀逸です。
毎年この時期になると纏め買いしています。
本当によく珈琲に合います。
ちなみにこの「KALDI」さんは「株式会社キャメル珈琲」という会社で、資本金50百万円、従業員5,625名(パート含む)、直近の売上高50億円という会社でして、かなりの利益をだしています。
所謂、隠れた優良企業なのです。
ところで店名の「KALDI」ですが、お店の人に聞いてもそのいわれを教えてくれませんでした。
多分このお店は過半がパートさんなので知る由もないのでしょう。
そこで調べたのです。
どうやらキリスト教徒「珈琲薬効発見説」から来ているようです。
アビシニア(現エチオピア)にカルディという一人のアラビア人ヤギ飼いがいました。ある日のことカルディは、自分が世話をしているヤギが牧草地に生えている灌木の実を食べると、騒がしく興奮状態になることに気づきました。そこで、近くの修道院を訪ねてこの不思議な話を伝えると、院長も不思議に思い、その実の効能を自ら試してみることにしました。茹でて飲んでみたところ、気分が非常に爽快になったのです。これに驚いて彼は夜の儀式中に居眠りをする修道僧たちにも飲ませてみることにしました。すると効果てきめん。弟子たちは居眠りもせずに勤行に励むことができました。やがて「眠らない修道院」の噂は国中に広まり、魔法の木の実が競って求められるようになったということです。
ということでここにKALDIが出てくるのです

「可非」「可否」「黒炒豆」このようにコーヒーの音に当てた漢字は色々とあります。
「珈琲」という漢字を日本で初めて考案したのは幕末の蘭学者、宇田川榕菴(うだがわようあん)さんだと言われています。
「コーヒー」が「珈琲」という漢字で表記された理由は、コーヒーの木の枝に実った赤い実の様子が、当時の女性が髪に飾っていた「かんざし」に似ていることからきているようです。
「珈」は髪に挿す花かんざし、「琲」はかんざしの玉をつなぐ紐を表しているそうです。
榕菴さんは、なんとも美しい発想で「珈琲」を誕生させたのですね。
宇田川榕菴さんの写実的かつ抒情的表現に座布団一枚です。

ちなみに、私は一日に珈琲を5〜6杯は飲みます。
このことをFBにあげましたら、習慣性の飲み物を愛好するのはよくないと、とある友人から言われました。
ところがその友人の趣味?は「酒場放浪」です。
何をかいわんや、です。お酒の方が習慣性は強いのでは?
こういう事を私の生まれ育った下町では「目糞鼻糞を笑うと」と言います。


新アルバム「LIFE 6 SENSE」に収録される「白昼夢」は被災地の人たちに向けられた歌詞です。 この歌の心が少しでも皆様に届いて欲しいと思っております。



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ただいま豊洲にいます、時刻は18時43分です。
なってこったい、今日はお昼が食べられませんでした。
すごく疲れてきたので、会社に戻る前に遅い昼食をとる事にしました。
でもこれって正しくはlate lunchではなくdinnerでは・・・
今日のlunch?dinnerはモツが美味しい「豊洲ラーメン」さんです。

住所: 東京都江東区豊洲4-1-1
電話:03-3531-8782
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「モツキムチ炒め定食」@750円です。

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待つこと3分でご飯とスープの到着です。
と言ってもただ写真を撮ってながめているだけです。
「モツキムチ炒め」はまだでしょうか・・・

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遅れる事2分。
「モツキムチ炒め」の堂々たる着皿です。
見た目、食欲そそるじゃん、定食です。

それでは実食です。
モツが美味しいですね。
火が良く通ったキムチは辛さがましてかつ白菜がクタクタになってイケます。
これには白いご飯がよくあいます。
空きっ腹に「モツキムチ炒め」がスイスイと吸いこまれていきます。
B級グルメの絶巓でしょう、美味しいです。
しいて瑕瑾をあげればもう少しモツがあれば申し分ありません。
このお店ではモツ以外のものは食べたことがありませんが、モツはイケます。
お薦めの一品です。

それでは(^_-)

交通会館 博多うどんよかよか

今日は「ブラックコーヒー」です。
エチオピアの原産のコーヒーは、古くはイスラム教の聖職者が「秘薬」として飲用し、400年ほど前から広く飲まれるようになった。
「長く飲まれてきたからには、それなりの機能があるはず」中桐理・UCC上島珈琲R&Dセンター長)。それがやっと科学的に明らかにされ始めた。
代表はがんの発症を抑制する効果だ。全てのがんではないが、肝臓がんや大腸がん、頭頚(けい)部がんなどでは、毎日コーヒーを飲む人の方がコーヒーを全く飲まない人に比べ、がんになりにくい傾向がはっきりしてきた。
国立がん研究センターによる肝臓がんの調査では、毎日1〜2杯飲む人の発症リスクは全く飲まない人の2分の1に、毎日5杯以上飲む人は4分の1に低下した。また愛知県がんセンターの頭頚部がんの調査でも、1日3杯飲む人の発症リスクは1杯未満の人に比べ約40%下がった。
コーヒーは眠気を抑える作用のあるカフェインや、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種「クロロゲン酸」など数百種類の化合物が含まれている。未知の成分も多い。カフェインは細胞を保護する役割が最近注目されており、クロロゲン酸とともに正常な細胞のがん化を抑える働きがあると考えられている。
クロロゲン酸は血糖値に上昇を抑える効果でも注目を集める。オランダで平均7年間、約1万7千人の男女を追跡した米ハーバード大学の調査がきっかけだ。
2002年に「1日7杯以上飲む人の糖尿病の発症リスクは、2杯以下の人に比べて半分」という結果を発表。クロロゲン酸の機能が一躍脚光を浴びた。対象にしたコーヒーは薄めなので7杯は日本では4杯に相当するという。
クロロゲン酸が作用する詳しい仕組みは世界でも解明中だ。UCC上島珈琲も、糖質を分解する酵素の働きを抑制して血液に含まれるブドウ糖の濃度上昇を抑えているのではないかとみて研究を続ける。
一方、動脈硬化や血栓、脳卒中など循環器系の病気との関係はまだ評価が定まっていない。国立がん研究センターと国立循環器病研究センターなどがこの3月、コーヒーの摂取と脳卒中などの関連について調査をまとめたが、確証をつかめなかった。
海外でもコーヒーを飲む人の脳卒中発症が飲まない人と比べ低いとする調査結果と、関係はないとする結果がある。喫煙など他の生活習慣や別の病気にかかっている場合などの影響を考慮すると「コーヒーの効果だけを探りあてることはなかなか難しい」と国立循環器病研究センター予防検診部の小久保義弘医長は話す。
逆に飲みすぎる場あの問題はないのだろうか。よく指摘されるのが神経興奮作用のあるカフェインの摂取だ。個人差はあるが、1日0.5〜1グラムを超えると心臓や血管の負担を高める恐れがある。妊婦が大量に飲むと流産の危険が高まるという調査もある。コーヒーの種類にもよるがカフェインはコーヒーの1杯当り平均0.1グラムあり、5〜10杯までが目安となりそうだ。
また成分は突き止められていないが、胃酸の分泌を促す効果もある。胃酸過多の薬を服用している人は、コーヒーをさけた方がよい。
コーヒーの香りには鎮静効果もある、薬になると期待を込めて飲むのではなく「幸せな一杯を楽しんでほしい」と、小久保医長は付け加える。
「コーヒーって体にいいの?」SUNDAY NIKKEIより転載

ブラックコーヒー
コーヒーは体にいいらしいですね。このコラム子は「コーヒーの効果だけを探りあてることはなかなか難しい」と述べていますが、何らかの因果関係はあるようです。
具体的には
#評価が定まってきた例
●がん(肝臓、子宮、大腸、頚頭部)
●2型糖尿病
●パーキンソン病
#検証が進められている例
●アルツハイマー病
●慢性肝炎
#調査が少ない例
●動脈硬化・血栓
●肥満
などか対象の病気となっています。

私は珈琲がすきでよく飲みます。だいたい1日4〜5杯はブラックで飲んでいます。
というか習慣性になって飲まないと落ち着かなくなっています。
しか〜し飲みすぎると必ず胃が重くなり、その帰結として口内炎ができるので困っています。
口内炎は私の唾棄する疾病です。
今、私は珈琲を“毎日飲むべきか飲まざるべきか”悩んでおります。

ブラックコーヒーの反対といえば砂糖入り珈琲ですよね。
昔このような会話が全国の喫茶店で交わされておりました。
ただし付き合い始めたカップル限定ですがね・・・
A子「貴方、い・く・つ」
B男「僕ですか・・・ここ今度の9月で23歳になります」
A子「馬鹿ねぇ・・・年の数じゃないこと。お砂糖はいくついれるの♪って聞いているの」
B男「いくつといわれても(顔真っ赤)
   そうですね、A子さんのお好きなだけ、もといA子さんのお気がすむまで入れてください」
A子「お気のすむまでといわれても、もし多かったらB男さん、私の事きらいになるでしょう」
B男「そんなことありません。どうぞお気のすむまで」
A子「嫌、きちんとおっしゃって・・・」
B男「私は親から、男は細かい事に気を使うな、と言われて育てられたものですから、砂糖の数なんか言えませ    ん・・・」
A子「嫌嫌、きちんとおっしゃって・・・」
という、今思うとあほみたいなnever ending storyが繰り返され、ホットコーヒーは冷めていくのでした。
そしていつの日かシュガーポットが消え去り、ステイックシュガーが登場したのでした。

私のブラック移行はいつだったのでしょうか?
多分ですよ、高校の時までは砂糖を入れて飲んでいました。
プラ〜ス生クリームかクリームです。
そし大学生になってからはブラック一筋です。
生クリームを入れると折角の珈琲の味が分からなくなるからです。
ただし滅多にしか飲まないアイスコーヒーは真逆でガムシロップ、生クリームを大量に入れて飲んでいます。
自分でもこの違いはよく分かりません。

ブラックコーヒーといえばすごい事を発見しました。
私達のお兄さんGS(ガソリンスタンドではありません)のオックスが歌う「スワンの涙」名曲ですよね、兄貴が良く聞いていました。
今回このフリネタのためによくよく聞いていましたら、出だしのフレーズを「君の素敵なブラックコーヒー♪」って今日の今日まで思っていたのですが、ボーカルの野口ヒデトさんは「君の素敵なブラックコート♪」って歌っているではありませんか!
最初は、このyoutube間違えて録音されているな、と思ったのですが、他の「スワンの涙」の動画も全部同じでした。
間違えていたのは私のあほな頭でした。
よかったです気がついて・・・小さい時の擦り込みってコワいですね。
折角ですので昭和の名曲をお楽しみください。



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今日は有楽町に出没です。
最近当り前になってきています昼抜きです。
時計をみると18時半です。
会社に戻る前に軽く食べようと、交通会館に新しいうどん屋さんができたということで訪れました。
今日のお店は博多うどん「よかよか」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1
電話:050-5841-5500
定休日:日・祝日

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お店の外観です。
このお店は2013年4月openです。
この激戦区交通会館内でsurviveできるのでしょうか?

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「ごぼ天うどん」@550円です。
待つこと4分でできあがりました。
ここは配膳場まで取りに行くシステムです。
見た目、おいしそうbut貧弱たいうどん、です。

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調味料の面々です。
柚子ごしょうは香りが高くて結構でした。
超激辛一味「黄金」は危険です。辛さに弱い方は絶対にかけないでください。
多分死にます・・・

それではお汁からいただきます。
綺麗な透明感あるお出汁(だし)ですが、ちょっとパンチがないです。
うどんは柔らかすぎで、すぐ切れてしまうので、食べるのに一苦労です。
店内には、「やわらかうどん食べてみんしゃい」「一番人気はごぼう天たい」「かしわといったら鶏肉」など、博多うどんの特徴のパネルで表示されていますが、さすがにこのやわらかうどんはtoo softではないでしょうか。

このごぼ天は始めての食感で高評価ではありますが、あまりにも牛蒡の肉厚がうすいですね。
もう少し肉厚が欲しいところであります。
味ですかまずまずですよ。しか〜しねと言ったところです。
結論としてはいまだ発展途上の様ですね。
コスパをもう少し考えませんと、このお店の柔らかうどんのように長続き(すぐに切れる)しないかもしれませんよ・・・

それでは(^_-)

両国 メルサ

今日は「珈琲雑感」の話です。
白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。
アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い白澤氏が、コーヒーの摂取量と死亡リスクとの関係について解説する。

米国国立がん研究所のニール・フリードマン博士らは、50〜71歳の40万2260人の成人男女(男性22万9119人、女性17万3141人)を1995年から2008年まで追跡調査し、コーヒーの摂取量と死亡率との関係を解析した。対象は、国立公衆衛生研究所の食事健康調査研究に登録した成人で、そのうちの9割がコーヒーを愛用していたという。

追跡期間中に男性3万3731人、女性1万8784人が死亡。博士は、対象者をコーヒーの摂取量で6グループに分けて効果を比較した結果、摂取量が増加すると総死亡リスクが低下することが分かった。

フリードマン博士によると、コーヒーを全く飲まない男性に比べ、コーヒーの摂取が1日当たり1杯未満の男性の死亡リスクは1%低下し、1杯の男性は6%、2〜3杯の男性は10%、4〜5杯の男性は12%、6杯以上の男性も10%低下することが分かったという。

コーヒー摂取の増加による総死亡リスクの低下は、心臓病、脳卒中、呼吸器疾患、負傷や事故による死亡、糖尿病および伝染病などの病気の死亡率低下によるところが大きかった。

これらの傾向はカフェイン抜きのコーヒーでも同様に観察されたことから、カフェイン以外の抗酸化物質やフィトケミカル(植物由来の栄養素)が重要な役割を果たしていることを示唆している。
「週刊ポスト」2012年8月31日号より転載


今日は珈琲の発見から始めさせていただきます。

珈琲の発見は以下の様です。
イスラム教の高層の若い弟子シェーク・オマールは、イエメンのモカで王女を祈祷によって病気から救います。
ところが、王女に対し恋心を覚えたことから、王は怒りオマールをモカから追放します。オマールは食べるものもなく山の中を歩いていると、美しい小鳥がさえずりながら赤い実をついばんでいるのが目に入りました。
そこでオマールも赤い実を摘み、スープをつくり飲んでみました。すると体も心も生き生きとして、元気が出たのです。これが珈琲の発見で、西暦1258年に起こったとされています。 その後、オマールはこのスープ効用で病人を救い、罪を許されてモカに戻ることができました。最後は、珈琲を発見した聖者として崇拝されるようになったということです。

大きめのカップでライトな味わいの珈琲がアメリカン珈琲です。
「薄味の珈琲」という印象が強いので、普通の珈琲を薄めればOKと思っている人も多いのではないかと思われます。
でも実はそれは間違いなのですよ。
浅煎りした豆を使い、ドリップ式で初めから薄めに淹れたものが正しいのです。 
1970年代半ばに、日本の喫茶店で登場した頃は、世界最大の生産国ブラジルで大霜害が起こり、珈琲豆の価格が大暴騰した時期でした。このため、一部の喫茶店で単にお湯で薄めたものを「アメリカン珈琲」として出していたそうです。こんなことから、薄めた珈琲を「アメリカン」という誤解が生まれたのではないでしょうか・・・
「珈琲の発見」「アメリカン珈琲」については「自家焙煎珈琲豆屋 TONEGAWA COFFEE」HPより転載

珈琲は好きです。
好みはhotのblackです。猛暑の夏でもIce coffeeは滅多に飲みません。
一日三〜四杯は飲んでいます。
長生きしそうですね?

珈琲を飲み始めたのは中学生の頃ですか、お茶の水に参考書を買いに行った帰りには、JRお茶の水駅前にあったピザレストラン「ジロー」に寄るのが楽しみでした。
「ジロー」でピザを食べる時には必ず珈琲を頼んでいました。
当時の下町ではピザはアンチョビ、サラミで珈琲はブラックというのをピザレストランでオーダーするのが“粋” とされていました。中学生ですから、本当は珈琲には砂糖をドップリと入れて甘甘で飲みたかっのですが、かかるようなわけで珈琲との出会いはブラックデビューだったのです。

豆はブルーマウンテンが好きです。
「英国王室御用達」のキャッチフレーズで日本では高級珈琲というふうに定着しています。
しかしこのキャッチコピーは意図的に創出されたそうですよ、何故かと申せば、世界中でブルーマウンテンをありがたがって飲んでいるのは日本人だけらしいですから。
でも個人的には、ブルーマウンテンは、甘み、酸味、苦味、コクのバランスが良くとれた珈琲だと思っており、いつも行く珈琲専門店ではこれしかオーダーしていません。

ところで、一週間前まで「珈琲」という漢字を「珈」だと思っていました。
よぜばいいのに、件(くだん)の珈琲専門店で、「加非」という漢字が間違っていますよ。「珈琲」が正しいのですよ、と大いに指摘したところ、お客様、それは「加非」が正しいのですよ、珈琲屋がいうので間違いありません、と返されて、大いに赤面した次第です。
“加えるに非ず”より“加えて比する”の方が字の落着きがいいのになぁ、と今でも思っています、ちょっとこの辺りはこだわるのですかね。

コーヒー
「珈琲」という漢字は江戸時代後期に活躍した蘭学者の宇田川 榕菴(うだがわ ようあん)という方が草案したのだそうですよ。
珈琲の「珈」はかんざしの玉(花かんざしの花)、「琲」はかんざしの玉をつなぐ紐を意味する漢字なのだそうです。
しかし何故かんざしの字を使ったかといいますと、画像の珈琲の実即ち珈琲チェリーなのですが、この珈琲の実が、たわわに実る様子を「かんざし」になぞらえて作られたそうです。
宇田川 榕菴さん、それならそれと早く言ってよ、大恥かいたじゃないの・・・


100年あまりで、どれだけ速くなったのかひと目でわかりますね。
1896年が12秒、4年後の1900年は11秒と一気に1秒も縮まりましたが、次の1秒を縮めるのには84年掛かっています。1988年からの28年で縮んだのは0.361秒。
人類の限界はどのくらいなのでしょうね。



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今日は猛暑の両国に出没です。
お昼を何を食べようかと考えていたら、目の前にやたら込み合った洋食屋さんが出現しました。ということで今日のお店は「洋食レストラン メルサ」さんです。

住所: 東京都墨田区亀沢1-10-7
電話:03-3829-8235
定休日:日曜・月曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです

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今日のオーダー「ひき肉入りのオムレツとメンチカツ(2個)」@850円です。
今日だけなのでしょうか、男性客は私含めて二人、私以外の男性はカップルの方割れです。
従って完璧な女人国状態になっていました。そのせいか喧(かまびす)しいこと、喧(かまびす)しいこと、店内の至る所に夥(おびただ)しいspeakerが埋め込まれた様な感じで、たまらず耳疲れしてしまいました・・・

待つこと6分で着皿です。
見た目美洋食です。
まずは「ひき肉入りのオムレツ」です。ウン、これは美味しいですね。
卵に包まれたひき肉オムレツは、私が子供の頃食べていた下町洋食と同一です。
唯一の差分は子供の頃のオムレツの卵はふわふわ、トロトロでなく少し硬めでした。
これは冷凍保存技術がいまほど整ってないので鮮度管理できません。その為にふわふわ、トロトロの卵を食べると例外なくお腹の調子が悪くなってしまうために硬めだったのですね。

メンチカツです。
これは超熱々です。
肉は美味しいのですが、硬めです。
下町のフライ屋さんのメンチカツに似ています。
つなぎのパン粉がおおいいのか、ひき肉の量が多いのか不明ですが、肉が美味しいのでかなり残念です。

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番外編ですが、味噌汁です。
上段の画像はdefaultです。いくらなんでも少なすぎませんか(笑)
お店のお姉さんにその旨を申し伝えますと、笑いながら、少ないですよね、と言って取り替えてきますから、といって持ってこられたのが下段の画像です。
こんどはtoo muchです(笑)
肝心の味噌汁の味は煮詰まっていてしょっぱくてペケポ
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