下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

猫ひろし

渋谷 梅蘭

今日は「Splashな一日」の話です。
今日は珍しく単独行動dayです。
とある日の一日です、よろしかったらお付き合いください。

IMG_0943
今日は所属しているマラソンクラブの駅伝の応援で@鶴見に出向きました:D

IMG_0940 - コピー
パチリの選手は我がマラソンクラブで一番早い選手です。
彼がもしカンボジアに生まれていたら今年のロンドンオリンピックのマラソンにentryしていたでしょう。要は猫ひろしさんより早いと言いたかったのですが・・・
こんな彼でもこの駅伝の1走では11位でした。

法政 徳本
ちなみに1走の1位は元法政大学のエース徳本一善選手(箱根駅伝では法政カラーのオレンジに染め抜いた髪とオークリーのサングラスで有名)でした。
そんな超一流選手がこんなマイナーの駅伝レースにでるのですか・・・
ちなみに私はこの週、本当はロシアにいる息子に会いにいく予定でしたので選手メンバーから外してもらいましたが、仕事が忙しくてロシアにはいけず、結果応援しにきたのでした(悲)

IMG_0957
そのあと@原宿に移動して「NHKスタジオパーク」に出向きました。
実は前からここへ来たかったのですね。
ということでここから先は「NHKスタジオパーク」の見学です。

IMG_0958
スーパーハイビジョンです。
迫力ある臨場感。超高精密映像と立体音響を備えた次世代テレビを体験しました。
AKB48さんですか、こんなにじっくりと見たのは始めてですが、さすがにcenterの方々は踊りのキレが違いますネ・・・そんなことないのでしょうか?

IMG_0962
スタジオパークNEWSです。
ニュースの製作体験ができます。
これは面白いと椅子に座って待っていたら、予約制なのですネ。
ご丁重な扱いで退場を促されました。
下町っ子なので座った者勝ちだと思ったのです、嘘です。

ドラマライブラリーです。
IMG_0960

IMG_0961
「梅ちゃん先生」の自宅セットです。

IMG_0970
「梅ちゃん先生」のポスターです。

IMG_0971
「梅ちゃん先生」堀北真希さんの色紙です。

IMG_0973
「平清盛」松山ケンイチさんの色紙です。

IMG_0972
「平清盛」松山ケンイチさんの衣装です。

IMG_0975
この後原宿は@竹下通りに移動しました。
実は大学受験に失敗して一年間、代ゼミ原宿校に通っていたので、この@竹下通りは毎日通っていました。
しかし、その当時にあったお店は、唯一IVYルックの「ハラダ」さん だけでした。

harada
当時、VAN、JUNが高くて手が出なかった私は、この「ハラダ」さんで安くていかにもアメリカ人が着そうなボタンダウンを求めていたのでした。
久々なので「ハラダ」さんをのぞいてみたのですが、さすがにトラッドアイテムはおいてなかったものの、置かれてあったパンク、ロック系のwardrobeは、センスの良さを感じせられました。

IMG_0977

IMG_0976
そして@東郷神社に移動しました。
代ゼミ原宿校に通っていた頃、ここはよく昼食を食べた後に休憩をしていた場所です。
実は代ゼミ原宿校に通っていた頃、最初の私立文系模試で100番を取ったことから、運が悪くて浪人したんだと勝手に思い込んで慢心してしまい、その後の勉強が完璧に疎かになったのです。
慢心に気がついたのは枯葉舞い散る頃で、そこから思い切りアクセルを踏み込んだのですが、随分とシンドイ思いをして大学へ入ったものです。


今日は上記の流れで渋谷にまい戻りました。
今日は渋谷にきたら是非とも食べてみたい一品があったのです。
そのお店は、「梅欄(バイラン)」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂2-9-10 松本ビル1F
電話:03-5489-0866
定休日:無休

IMG_0949
お店の外観です。

IMG_0950
店内の雰囲気です。

IMG_0951
メニューです。

本日のオーダー「梅蘭焼きそば」@900円です。
当初は「鶏肉入りカレー梅蘭やきそば」が食べたかったのですが、時遅しですでにmenuからはずされていました。
気を取り直して、迷ったと時は直球ということで、このお店のdefaultの「梅蘭焼きそば」をオーダーしたのです。
待つこと10分で着皿です

IMG_0953
見た目美麺です。
黄金色に焦げた麺が円盤状になっています。しかしてその実態は焼きそばのturnoverです。

IMG_0954
この「梅蘭焼きそば」はかなりTVで露出していますのでご存じの方は多いかと思います。
私はTVでこの「梅蘭焼きそば」をかなり見ていて、見ている限りでは焦げた麺を箸で割るとまさにsplash状態で中の餡が出てくる演出になっていたのですね。
それではその通りになるかどうか箸で割ってみましょう。
あれ、サクッと切れないじゃないですか、もう一度力を入れて切ってみると、中から豚肉、もやし、ニラを炒めた醤油ベースの餡がsplash状態ではなくベチャ子ちゃん状態で出現です。
さすがTV局のグルメ番組の演出はあざといですネ。

味ですか、麺は玉子でcoatingされていてとても美味しいです。
中の餡もたおやかな味で結構です。
でも三分の一を食べ終わった頃、この味に飽きてきました。
麺の油の香りが鼻につくのです。
Phaseを変えるかという事で酢をかけてみたら味がしまりした。
これでなんとか完食できました。
この「梅蘭焼きそば」は少し後半戦に難ありですか。
個人的には「話のネタ」料理だと思います。

それでは(^_-)

高田馬場 鶏そば三歩一

今日は「ロンドンマラソン異聞」の話です。 
猫ひろし
カンボジア男子マラソン代表として、今年開催されるロンドン五輪出場を目指していた猫ひろし。今月の25日にカンボジアオリンピック委員会のワット・チョムラーン専務理事が、猫の五輪出場が決定したと発表した。それを受け、26日に都内で会見が開かれ、猫は「今のタイムでは当然通用しないのは分かっている。世界一練習する覚悟。それが選んでくれたカンボジアオリンピックの人、応援してくれた方への正義だと思う」と真剣な表情で意気込みを語った。

猫の五輪挑戦は、2010年12月にカンボジア国内でのハーフマラソンで3位になったことから始まった。この結果が評価され、同国政府などから国籍を変更しての五輪挑戦を打診されたという。五輪に出場する際は、標準記録を突破する必要がある。しかし、この基準をクリアできる選手がいない国に対しては、特別枠として、男女ひとりずつがいずれかの種目に出場できるという規則が存在している。猫は自己ベストタイムが基準を下回っているため、その特別枠で選ばれた形だ。

猫の五輪出場決定の報道を受けた形で日刊ゲンダイが、今後猫がいくら稼ぐのかという記事を掲載している。それによると、これまで猫は企業とスポンサー契約を結んでいなかったが、五輪出場が確定すれば、契約金が跳ね上がるのは必至。今回の行動は、それ見越してのものだったと伝えている。契約金は最低でも1億円をくだらないとし、また五輪後はテレビ番組にひっぱりだこになるのは目に見えているため、食うには困らないとしている。

このゲンダイの記事に、ネット上では「カンボジアに寄付しろ」「自分が恥ずかしくないのかねえ。カンボジア人に申し訳ない」などと猫の五輪出場に対し批判的な声があがっている。

「この契約金以外にも国籍変更、選考レースでの不自然なライバル選手の出場辞退、ドキュメンタリー番組制作の話が出ているなどとささやかれ、彼の五輪出場に疑惑の目を持つものは多い。また、カンボジアでも五輪出場のために特別枠を使用し、五輪後は日本に戻ってくる、などと公言している猫を応援する人は少ないだろう。また、選手層が薄いとはいえ、カンボジアには北京五輪に出場し、ベストタイムでは猫を上回っているブンディンという選手もいる。彼は4月にパリで行われる国際マラソンに出場し、国際基準を突破することを狙っていたそうだ。彼の挑戦を待たずして、猫が決定となったことも今後問題視されるだろうね」(スポーツライター)

26日の会見では、猫は批判に対し「批判している人が間違っているともいえません。僕を応援してくれる方もいますし、その半面厳しいご意見をいただくことも当然ある」と真摯に語ったという。五輪の出場が決定している今後は、猫の"自国"となったカンボジア国民から支持を得ることができるかが重要視されそうだ。
2012年03月28日「メンズサイゾー」(文責=本山文七)より転載

国際標準記録に誰も達していない国に、国際標準記録に達していない日本人が国籍とってエントリーして、その国の救済枠を使って出場権を得ています。
応援する側からは活躍が期待できない実力の選手であり、なおかつ走る宗教家(所属プロダクションが「ワハハ本舗」)とか揶揄されている猫ひろし氏。

猫ひろし氏のライバル、ブンティン選手はカンボジア北東部の貧困家庭の出身です。
過去の記事やインタビューを読むと、練習環境に恵まれず、資金不足、用具不足に苦しみながら夢を追い続ける長距離ランナーの姿が浮かび上がってきます
英国のBBCが北京五輪前に「靴さえ買えない代表選手」として取り上げたところ、同情した海外の視聴者が 新しいシューズをプレゼントしたというエピソードが泣かせます。
彼は庶民のヒーローなのです。そんな彼を差し置いて出場する猫ひろし氏。

何年も前からカンボジアで練習していたアスリートでもなく、本来7年はかかる国籍の変更もたった数ヶ月で行っており、何らかの働きかけや圧力かけたられたと疑惑の目がそそがれている猫ひろし氏。

そんな猫ひろし氏ですが、私はそのよう雑音を無視しての感想ですが、彼は衷心よりスゴイと思っています。
日本のマラソン愛好者の大半がサブスリー(フルマラソンで三時間を切ること)を出すことの大変さを知っています。
私のマラソンクラブの中に猫ひろし氏より若干早い方がいて記録会で一緒に走るのですが、あきれるほど早いこと早いこと、いつもそのspeedに驚かされています。
その猫ひろし氏ですが、彼の自己ベストは2時間30分26秒です。芸能人という練習時間の制限がある中で、この記録をだしてきたということを評価します。
彼のこの記録は天稟のものではなく間違いなく努力の結実でしかありません。
いいじゃないですか、「勝つことではなく、参加することに意義があるとは、至言である。人生において重要なことは、成功することではなく、努力することである。根本的なことは、征服したかどうかにあるのではなく、よく戦ったかどうかにある」とかのクーベルタン氏もこのように申しています。猫ひろしさん、カンボジア人の期待を裏切らいよう頑張ってください、応援しますよビックリマーク


It would be great if eventually I could dance like this.



今日は高田馬場に出没です。
今日のお店はラーメン激戦区である高田馬場でひと際異彩を放っている「鶏そば三歩一ラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場2-14-9 明芳ビル1F
電話:03-5155-8255
定休日:不定休

IMG_0474_2
お店の外観です。

IMG_0475_2
メニューです。

IMG_0476

IMG_0477
本日のオーダー「濃厚鶏そば」@750円です。
鶏そば 「三歩一」さんは浦和の有名店鶏そば一瑳で修業された方が、昨年(2011年)の11月にオープンさせた新店だそうです。

待つこと7分で着丼です。
見た目、美ラーメンです。
それでは実食です。
まずはスープから、トロっとしたゾル状の円やかな口当たりの鶏白湯スープは、鶏の美味しいところだけを選りすぐった感じのスープです。
ゾル状のギリギリ感があるような、その一方で透明感あるような背反するスープでもありますが、結論は“Yes、Delicious”です

自家製麺の麺は中細のストレートで、歯応えがあってイケますね。スープとの相性も良好です。

具の鶏チャーシューは炙った感じのもも肉とロールしたものの二種類入っています。
このチャーシューは想定内でしたので、特段のsurpriseはないものの美味しく頂けました。

IMG_0478_1
白眉は卓上の自家製ラー油です。これってすごく美味しいのです。味は辛からずでココナッツ系とラー油のmariageがタマリマセン、これはとても・すごく・たまらなく美味しいです。

久々にとても美味しいラーメンめぐり合う事ができました。
食べ歩きって楽しいなと一人興に乗った高田馬場の昼餉でしたheart02

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ