下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

煮込み

月島 三好弥 9th

今日は「あら懐かしい・・・」です。
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この画像の少年は商店街の本屋で熱心に立ち読みをしていました。
本屋で立ち読みって死語ですよね。
この懐かしい光景に遭遇してとてもうれしく思いました。
お小遣いが少なかった事に反比例して本の値段が高かった為に、本好きだった私は小さい頃にはこの少年のようにほとんど毎日立ち読みをしていました。

当時の本屋さんは子供の立ち読みには厳しかったのです。
はたきで頭をはたかれるのは当たり前でしたし、長い時間、立ち読みをしていると、買ってからそこで読め、といいがり的な怒声がよく飛んできたものです。
継続して読んでいる本は、日をおいての立ち読みに行くと所定の場所から移されるのは日常茶飯事でした。
その対抗策として本の後背に読みかけの本を隠してそれを防いでいました。
このような本屋さんとの攻防戦に下町の本好きな子供は命をかけていたのです。
本屋のブラインドサイド(しあわせの隠れ場所)を見張るために天井の角々にカーブミラーを常設したのにはエポックメーメーキングでした。
そうか本屋のオジサンは、立ち読みより万引き犯を恐れいたのだったのだ、と小さな脳細胞はそこまで考えが至らず、まさにリーサルウエポン(最終兵器)の出現のように思えたのです。
長じてセブンイレブンが、客があたかもあふれかえっているように演出する為に道路際に面したガラス面に本コーナーを設置し、意図的に立ち読みさせていたのには隔世の感を感じました。


この先生エライ!



今日は久々に月島に出没です。
すこし月島を紹介します。
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まずは漫画「美味しんぼ」でフィーチャーされてからブレイクした「岸田屋」さんです。
個人的には、このように並んで食べなくても、月島にはこのお店よりもっと「安美味」のお店は沢山あります。
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今日一混雑のもんじゃ屋「蔵」さんです。
混雑のお店は多分にメディアでのフィーチャーによって可変しますので、行列ができているからと安易にお店を選ぶのはよした方が良いと思います。
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路地中の居酒屋「げんき」さんです。
ここでのお酒は自らの持ち込みです。
最近は知りませんが変わっていたらあいすみません。
このお店の煮込みは昔の新宿のションベン横丁等でよく見られた串刺し煮込みです。
なかなか美味ですよ!
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ということで今日のお店はこのお店です。
今日のお店は、このブログでお馴染の「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ベーコンエッグライス」@ 830 円です。

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待つこと1分でお新香の到着です。
たくあんの黄色が目に鮮やかに映ります。

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待つこと7分で「ベーコンエッグライス」の到着です。
玉子好きには垂涎の的のビジュアルです。

それでは実食です。
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何でこんなにもこの「ベーコンエッグライス」は美味しいのでしょうか・・・
ベーコンはその存在感を示しながらでもでしゃばらない、そのために半熟玉子のまったりとしたたおやかさを際立たせています。

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ベースに敷いてある千切りキャベツ、とろけ出した玉子の黄身、ベーコンの脂身にウースターが渾然と混じり合いますと、得も言われぬふくよかな味わいに変わります。
これには毎回ノックアウトされます。
天国にいるような気分です。
とても美味しい。
花丸五つ進呈です。合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

新宿 クッチーナ デル カンポ

今日は「新宿プラプラ」です。
打合せが終わり会社に戻ろうかと思い駅に行ったら電車が人身事故で止まっていました。
時間を持て余すのも嫌なので新宿を逍遥しました。
宜しかったらお付き合いください。

#山根商店
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ここは教えたくありませんでした。
鯨飲時代はこのお店には月に一回は行っていました。

煮込み

レバー

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ちょっとワイルドな煮込み(画像はNETより転載)、口の中で弾けるレバー(画像はNETより転載)、ジューシーなハツ(画像はNETより転載)はお薦めです。
立ち飲みですので泥酔するまで飲めないのが良いですね。
ちょっと場所がわかりにくいのですが超お薦めのお店です。

住所: 東京都新宿区新宿6-27-11
電話:03-3202-1395
営業時間:17:00〜20:00
定休日:日曜・祝日

#ファッションホテル
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最近のファッションホテル(旧ラブホテル)はゴージャスです。
外国人観光客一家がお茶しようと入ろうとしたのでこのホテルの特殊性を説明してあげたら、マジにクリビツしていました。そりゃそうでしょう、私もクリビツしていましたもの・・・

#キャバクラ?
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なんともいえないキャバクラを発見しました。
余談ですが足立区の竹ノ塚に朝5時から夜24時までやっている有名なフィリピンパブがあるそうです。
実は、NHKの「ドキュメント72時間」でこのお店のディープさをフィーチャーしていましたので奥様と大真面目に見ていました。
朝は夜勤明けの運転手などをサケ定食で迎える食堂、昼は店での会話を楽しみにする年金世代の憩いの場、夜は都心より安いと飲みに来る大人たちのパラダイスだそうです。
奥様からブログネタになるから見学飲みしてきたら、と言われています。
行きましたら間違いなくモテてしまうので少し悩んでいます・・・


体がリズムをとってしまう



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ということでふりネタの流れでこのイタリアンレストランに参りました。
美味しいのでしょうか?
今日のお店は「クッチーナ デル カンポ(Cucina del Campo)」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿6-27-14
電話:03-5272-1715
定休日:年中無休(年末年始休暇予定)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ペペロンチーノ(グランデサイズ)」@1,380円です。
自社農園の直送野菜や厳選した食材の素材の旨みを生かし、窯焼き・炭焼きを用いた料理を提供する本格イタリアンです。従いましてお店の名前もこの紹介からきていてCucina del Campo(畑の台所)となっています。

待つこと15分で「ペペロンチーノ(グランデサイズ)」が着皿です。
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見た目貧弱です。

この料理はシンプルなだけに、にんにくのコク、塩加減と乳化が決めてです。
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それでは実食です。
麺量はグランデサイズですが120gです。
ちょっと少ないですよね。
まずパスタは芯が残っていて口内食感はよろしくありません。
そしてソースは塩が足りなくてはっきりしない味です。
イタリアンパセリの緑が目に優しかったのが救いです。
味ですか行間を読んでください。
個人的にはコスパも悪いし・・・
いわゆるファッションイタリアン的なお店でしょう。
決してホメているわけではありません。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

晴海 港湾食堂

今日は「不易流行」です。
不易流行
私は「不易流行(ふえきりゅうこう)」という言葉が好きでよくこのブログでも使用しています。
ちょっと聞き慣れない言葉です。
意味はgoo辞書によりますと
「いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。
また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること」
と書かれています。
あまり平易ではありません。

もう少し噛み砕きますと「不易」とは即ち「不変の真理」のことです。
その「不変の真理」を基礎として、刻々と「流行」する森羅万象(世の中に存在する全てのもの)を取り入りいれる事により新たな「知(工夫)」を加えて更にその中から「不変の真理」を抽出していく事を「不易流行」といいます。
これでも平易ではありませんね。

こんな説明はどうでしょうか。
AKB48の総合プロデュサーとして手腕を発揮している秋元康さんが参考になる話をされていました。
その秋元さんによれば、お笑いの世界でも「不偏的な笑い」と「飽きられる笑い」があるといいます。
その年の流行語になるような言葉を生みだしても、それに頼っていると、その言葉が飽きたら終わりです。
それが「飽きられる笑い」です。
一方、たけしさんなどは、そういう「飽きられる笑い」ではなくて、いま話題になっていることを「ネタ(流行)」にして、それを自分の「視点(不易)」を通して、何か面白い事をいったり、やったりしてくれる。
そのお笑いの「視点」が面白いので飽きられないというのです。

さらにこんな説明はどうでしょうか
この間、歌舞伎の番組をみていたら尾上菊五郎さんが、歌舞伎が江戸時代の頃と同じ事(不易)をしいていたらとっくに飽きられている。演ずる役者が自分の感性で演技を組みたて新しい表現をするので現代の人に受け入れられるのだ。もし江戸時代の頃と同じ事をしていたのであればそれは単なる技術伝承にしかすぎない、と言っておられました。そして今回の舞台には若手の発案で「頭で回るヘッドスピン(流行)」を演技に加えたと言っていました。

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上記の説明の通り、秋元康さんや尾上菊五郎さんが言われているような事が「不易流行」に当るのではないかと思います。
特に芸能の世界では、良い新作はやがて時が経ちますと立派な古典になります。
そこでその古典を守ることが伝統ではないのです。
守るとともに常に新しいものを生みだしてこそ観客の鑑賞に耐えられるのです。
これが「不易流行」なのでしょうね。
これは仕事にも通じる話です・・・


成績表を家に持ち帰った息子が撮影したホームビデオ。お父さんの喜び方が半端じゃありません。
こんな親になりたいものです。


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今日は超deepな食堂を紹介します。
そのお店の名前は「港湾食堂」です。
行くのにかなり迷います。
迷っても当方は責任を負いかねます(笑)

住所: 東京都中央区晴海4−6−29 の裏側
電話:不明
休日:土曜日、日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「煮込み、カボチャとヒジキの煮付け、納豆、ご飯、みそ汁」@650円です。
このお店は取引先にこっそりと教えていただきました。
まさか晴海ふ頭の奥まったところにこのような超deepなお店が生息していたとは思いもしませんでした。
これこそ、知る人ぞ知る、です。

店内は画像の通り会議室の様な感じです。
小上がりの6畳程度の和室もありそこで仮眠もできます。
お客は港湾関係者や近隣のビジネスマンです。
込み入ってないのでゆったりとTVを見ながら食事ができます。

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今日の料理ですがカボチャとヒジキの煮付けは鉄板です。
カボチャはほっこりしていますしヒジキはオフクロの味付けです。
特筆するのは煮込みです。
良く掃除されて丁寧に煮込まれているので柔らかでフルフルです。
味噌の加減も最高です。
ビールが欲しいところです。
さらにこの煮込みはメニューにないのでこれまた、知る人ぞ知る、です。
結論久々の「安美味」です。

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で〜も折角探し当てたお店なのに3月末で閉店ですって。
多分東京オリンピックの関係ですかね?
とても残念です、ハイ。

それでは(^_-)

宇都宮 宇都宮餃子館

今日は「collection of Kobanashi Vol.1」の話です。
無題3
今日は世界各国の小話を取り上げてみました。

#其の壱
酔っぱらいが二人、首までウォツカに浸って、めいめいの女房の貞節を自慢しあった。
一人の酔っぱらいは、ある夜家へもどったらベッドに女房が寝ていて、そのよこにニワトリの羽根が一枚、落ちているのを発見したという。感心なもんじゃないか。おれがいないと女房はニワトリと寝てるらしいゼ。
それを聞いたもう一人の酔っぱらいは鼻を鳴らして、こういった。
おれが酔っぱらって家へもどったらベッドに女房が寝ていて、そのよこで運転手が寝ていた。どうやらおれがいないと女房はトラックと寝てるらしいゼ。

オチが秀逸ですよね。
落語でいえば考えオチですか。
しかし外国の人って視点が違いますよね、視点の跳躍力に拍手です

#其の弐
猛勇で聞こえた中国人民軍のある隊の兵士達が、あるとき、いっせいにむかって、女房がこわいと訴えた。
女房がこわいようではアメ帝と戦争ができるかと隊長がキメつけたけれど、いっこうにききめがない。そこで、隊長は、女房のこわい兵隊は右へでろ、こわくないのは左へでろと命令を下した。すると、100人のうち、99人がそろって右へでた。左へでたのは、たった一人だけであった。
そこで隊長が感動してその男の肩をたたき、同志、君だけが真の人民英雄だといった。
するとその男は、うろたえて頭をかき、低い低い声で、ナニ、私はかねがね女房にみんなのあとへついていってはいけないといわれつけてるもんですから、と答えた。

全世界の男性が笑えるjokeです。
なんで男性は奥様が怖いのでしょうか。
怖いものは怖いのであります、以上。


無題1
奇跡を信じておりましたが残念です。ゆっくりとお休みください。
ご冥福お祈り申し上げます。
この画像は「アン・ルイスさんのFB」より転載



現在日本のあるミュージックビデオが、世界で大絶賛されています。
そのミュージックビデオとは、音楽ユニット・livetuneと人気声優・中島愛さんがコラボして作った「Transfer」という曲のミュージックビデオです。


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今日は宇都宮に出没です。
宇都宮といえば餃子です。
宇都宮餃子といえば「みんみん」さんです。
その「みんみん」さんは基本無休なのですが今日は臨時休業でお休みでした。
仕方がないので出向いた先は「宇都宮餃子館」東口駅前イベント広場店さんです。

住所: 栃木県宇都宮市宮みらい1-6
電話:028-638-5400
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。


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今日のオーダーは「もつ煮+ライス」@500+@150=650円です。
実は今日は那須に出張です。
電車の待ち時間を利用しての昼食です。
本当はここの「餃子12種類食べくらべ」@800円をたのみたかったのですが、電車の待ち時間が37分しかありません。
店員さんの所作をみていたら緩慢なので、餃子を頼んだら間に合わないだろうと思い「もつ煮」にしたのです。

いい感をしていました。
この「煮込み」は温めるだけですので、遅くとも5分で到着とふんでいたのですが、実際はその倍以上の13分でした。店員さんに私語がおおいので調理時間がかかったのです。

それでは実食です。
ウン、煮込みじたいは美味しいですね。
モツは良く掃除されていて臭みもないし、適度の脂身も残っていて合格の煮込みです。
野菜は量がすくないもののホッコリ炊けていて美味しいですね。

しかしかかしこの料理で@650円はなぁと考えながら嘆息をついてしまいました。
ただ本部が用意した冷凍品を温めるだけでしょう・・・
観光客用価格だなぁと思った次第です。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

西方町 そば処「大倉」

今日は「カレーの隠し味」の話です。 
GWです。
普段できないことができてうれしい毎日です。
この間床屋に行った時、整髪していただいたお姉さんと「美味しいカレーの作り方」について熱く意見を交換しました。
帰宅してからさらにnetでお奨めの隠し味を調べるとあるはあるは、まずは以下に紹介します。

大手カレーチェインでは寸胴15Lのルーに対して、養命酒(350cc)+ネスカフェ(50g)+明治屋のイチゴジャム(200g) 。

野菜ジュース・ウスターソース・ケチャップ・焼肉のタレなどの野菜ベースのソースを煮込むことで旨みが出るから具炒めた後入れる。
あとはワインなどの酒類は炒めた後、水入れる前に投入してしっかり煮詰めるといいよ。
コンソメ・昆布茶類はダシがプラスされておいしいよ 。
スパイス類入れるなら市販のガラムマサラ小さじ1杯基準で足し引きすればいい、コーヒーとかチョコはしりません。

たまねぎ:スープだし用に飴状ドロドロまで炒めるのが2/3、具用に繊維の方向に三日月切りするのが1/3。
にんにく:結構大量に投入(15L寸胴で3〜4玉)。
肉:煮込まず、クミンシード・ターメリックからめて炒め、最後に合体。
その他の具材:ハナマサで売っている冷凍ブロッコリーか野菜ミックス(15L寸胴に1kg)・・・これ煮込むとやたらに旨くなる 。
セロリ投入 。
水と牛乳1:1 。
マンゴーチャツネかハチミツ投入 。

水は一滴も入れないで タマネギとニンジンを大量に投入し トマトジュースとビールで作っているよ 、肉は牛or豚のみで。
鍋の体積にしたら
タマネギ4割
ニンジン3割
肉0.5割
トマトジュース2割
ビール0.5割

カレーなんて洋梨のスリおろしたものを入れないとダメ。
そんなことも知らないのか・・・
あと、玉ねぎの他に長ネギも炒めて入れるのも基本。
そんなことも知らないのか・・・
ルーを入れた後に牛乳も入れるのも当たり前。
そんなことも知らないのか・・・

しかし意外なことにNHKの「ためしてガッテン」のカレー特集では以下の様に断をくだしています。
カレーの隠し味
今回の「ためしてガッテン」でのかくし味がマイナス要因だったわけは、市販のルウのもつ基本的な味に対して、そのままの状態でかくし味を足した結果「味のリミット」を超え、「濃すぎ」「甘すぎ」という「くどさ」が感じられてしまったからです。
つまり市販のルウは膨大な研究の末に完成されたものなので、安易によけいなことはしないほうがよいそうです。

エッ、隠し味、No!ですか(笑)
知りませんでしたね。

東京カリ〜番長(カレーをコミュニケーション・ツールとして「ハッピーな空間」を作ることを目標に活動している出張料理ユニット)が市販のルウから作ったカレーを高級カレーのシェフに評価してもらったところ、とてもルウから作ったとは思えないデキだったそうです。

その秘密は「バター(コクと風味付け)」「トウガラシ(辛さをパワーアップ)」「にんにく(香りづけ)」そして「砂糖」です。
甘さはおいしさの根源。その甘さがカレーに絶妙に作用するしくみが以下の通りです。

1.口の中でまず甘みを感じる
2.ワンテンポ遅れて、うまみ、苦み
3.もう少し遅れて、トウガラシの辛さ


時間的なつながりがおいしさをステップアップさせる、ということだそうです。
如何でしたか?
「ためしてガッテンのカレー特集がすごい!」akiyann.comより参照転載


今日は義母の見舞いで奥様と栃木へ。
いつも実家で取り寄せてもらっている美味しい蕎麦が食べたくてそのお店の前まできました。
すると二人の振る舞いを見ていたかのように奥様の携帯に電話がありました。
家でここの蕎麦を一緒に食べようとの実家からのお誘いです・・・
ということで今日のお店はそば処「大倉」さんです。
でも上述の通り家食です。

住所: 栃木県上都賀郡西方町大字真名子597−1
:0282-92-2516
定休日:木曜日

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お店の外観です。
店主のHP上の挨拶です。
地元の食材を利用し、特色ある店づくり・料理づくりをしております。
是非ご来店の上、ご賞味下さい。


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私のオーダー「天麩羅大盛蕎麦&煮込み」です。
実家にご馳走になったので値段は分りませんが、netで調べたら大盛蕎麦は@700円でした。
ちなみにこのお店出前はしません。
家食したい方はあらかあらかじめ電話で注文をしておいて、店主からの“あがったよ”callを受けて取りに行くのです。
しかしここの蕎麦は美味しいですね。
歯ごたえが良く、ボソボソすることなく、しっかりと繋がっています。
天麩羅は左から茄子、ピーマン、海老、独活の(うど)芽、舞茸です。
天麩羅も美味しいですね、特に海老は東京でもこれだけの海老をあげるところはないのではと思います。
そして煮込みです。これはwildな煮込みです。
多分肉の茹でこぼしの回数を減らして脂分を残して、濃い味噌の味で脂分を抑えようという作り方です。
これは美味しい、漢(おとこ)の煮込みです。
取り寄せでこれだけ美味しいのですから、打ちたての蕎麦、揚げたての天麩羅、作りたての煮込みを是非に食べたみたい思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

月島 愛伊堂留亭

今日は「カタルシス」の話です。
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妹ととあることで賭けをしまして完膚なきまで勝ってしまったのです。ちなみにこのパチリは妹が賭け内容を記しているところです。
この賭けに勝利したものは、勝どき、月島地区で一番高いお店で奢るというものです。私は以前からこのお店韓灯(ハンドゥン)に行きたかったのですが、いくら賭けに勝ったとはいえ所詮妹ですからね、あまりにも無体なこともできません(偉ィ)
このお店は料金が高くて二の足を踏んでいたのですが、やはりここは止しましょうか・・・
といいながならも今回はツイテいますし、滅多にない迎慶ですので、脳ミソがトロケル位呑み且つ食べてやりましょう(笑)

月島で美味しい煮込みを供するお店があるということで、お取引様と訪(おとない)を入れました。今日のお店は「愛伊堂留(アイドル)亭」さんです。

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お店の外観です。

住所: 東京都中央区月島4-8-10
TEL:03-3533−8565
定休:日曜日・休日

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店内の雰囲気です。ここは力也君、勝君兄弟とそのお母さんが営む家庭料理のお店です。我儘料理もでとてもホッコリするお店です。

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チャームの「モズク酢」です。

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「三つ葉卵とじ」です。これイケます。お出汁が秀逸です。

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そして本日のメインイベント「煮込み」です。お母さんがいうには勝どき・月島地区で供される煮込みは秋山畜産若しくはもう一店の肉屋さんから、どのお店も仕入れているそうで、肉レベルでは何れも遜色ないそうです。
よってその後の味付けによって美味しさが左右されます。このお店はあまり脂身を落とさず美味しく炊くことを真骨頂としています。
味ですか、おお美味しいじゃないですか合格合格合格合格合格
肉はジューシーで芳醇です。勝君が言うとおりにこの煮込みは脂身が程よくのっており口内感触を際立せています。特筆するのはフワ(肺)に臭みがないことです。月島で美味しい煮込みの名店は月源、魚仁、岸田屋さんだと思うのですが、月源の煮込みはフワ(肺)が臭くペケです。魚仁はフワ(肺)は意図的に抜いており論外です。岸田屋はよく炊けています、よってフワ(肺)の臭みは少ないのですが、その反面煮すぎの為硬くて味わいがありません。
このお店の煮込みは多分勝どき・月島地区で一番でしょう・・・自信アリ

それでは(^_-)

続 月島 ほおずき

今日は午後からズーット会議です。
「会して議せず」の喩えの通り何にも会議では決まりませんでした。ということで今日は家帰る力もなく、例によって「軽呑み帰宅」です。

今日のお店は月島「ほおずき」です。
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お店の外観です。

住所: 東京都中央区月島2-10-2ムーンアイランドタワー地下一階
電話:03-5548−3979
定休日:不明

いつも思うのですが、何で飲まずに真っ直ぐ帰ることができないのですかねということで先ずはお疲れ様乾杯です。

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な何と奮発しまして超有名高級焼酎「魔王ロック」@1,000です。
この値段でもう酔いそうです(笑)でも「魔王ロック」はそんなに美味しくなくあまり感動しなかったのです(悲)

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チャームの「小松菜の炒め煮」と「中華サラダ」@500です。味ですか両方とも美味しかったですね、特に「小松菜の炒め煮」は秀逸でした。

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本日の目玉「モツ煮こみ」@680です。これはモツを掃除しすぎです、油分が飛びすぎています。そして推測するにこの煮込みを頻繁に掻き回してないような…タレが焦げっぽいですヨ。

このお店の板長の腕はかなり高いのですが、煮込みに関しては「上手の手から水が漏れたと」言う感じでした(残念)

今週は不調〜です(悲)

それでは(^_-)

池袋 大門

今日は池袋最高のB級居酒屋「大門」です
仕事が大崎で19時に終わり帰社するのもかったるく、尚且つ今日は独り飯の日なのでそのまま池袋「大門」に直行です。このお店B級居酒屋としては東京では多分Best3に入るでしょう。

住所: 東京都豊島区西池袋1-13-7
電話:03-3985-1558
定休日:不明(多分日曜日)

このお店通い始めて長いのですネ。お客さんは場所柄西武、東武デパート及びJR関係の人が常連ですが、あまりお高く止まった方はいないPureなB級居酒屋です。

ここから先はパチリでご覧下さい。
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乾杯ビール@580です。

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タン塩焼×2本@260です

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ご酒代えのホッピー@400です。

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本日の目玉「ニラ玉」@600です。
これは美味しいですhappy01

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このニラ玉の作り方を紹介します。先ず卵を二個割その上に魔法の液体、醤油、味の素、塩、胡椒を親父さんのの掴みで適度にいれ掻き混ぜます。そしてフライパンを熱しその上にバターを投じます。それからニラを入れ炒め、卵がトロトロになる前のギリギリのタイミングに焼酎「ナポレオン」をお猪口に一杯このニラ玉の上に注ぎこんで完成です
簡単そうに見えますがここの親父さんの伝統芸ですから一見の価値はありますヨ。

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締めの「豚肉とネギのニンニク炒め」@630です。これはネギの香りが秀逸です。ニンニクの匂いは隠し味ですか、あまり感じません。これも親父さんの伝統芸ですので味は最高です。豚肉はホコホコしています。

ここのお店に来るといつもヘラヘラになるのですが、今日は多分初めてですかねしっかりして歩いて帰ったのは(笑)
いずれにしてもこのお店は、焼物ではなく料理の美味しいB級居酒屋さんです。そうそう煮込みも美味しいのですが今日は紹介できませんでした(残念)また来よう!

それでは(^_-)

続 勝どき 月源

今日の話は米国の食生活です。
米国ではマックのスーパーサイズ等を常食にしている輩(やから)がいて巨デブが増加しています。
そのため一部の州の消防局では巨デブさん達を搬送できないので従来のWサイズの救急車とWサイズのストレッチャーを発注し始めました。
またその真逆で激ヤセの人も増加しており、成人男子でありながら25kgにも満たない人がいます。食べないと痩せてしまうので同じくマックのスーパーサイズ等を何セットも食べ続け一日の総カロリーは6,500cal以上にもなるといわれています。このぐらい食べてもBreak-Evenで太らないそうです。

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これが米国のマックのスーパーサイズセットです。
e.g.
米国スーパーサイズ フレンチフライ198 g⇒日本のMサイズは 135g
米国スーパーサイズ ドリンク1,060 ml⇒日本のMサイズは 325g


今日のお店は勝どきサンスクエア「月源」の再食です。
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お店の外観です。

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1サンスクエアビル2F
電話:03-3531-4036
定休日:多分日曜日?

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今日の獲物は「煮込み定食」@750です。

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ここのホルモンは、マルチョウ(うらホルモン)をメインにフワ(肺)、テッチャン(大腸、上ホルモン)等を良く掃除をして濃いめの味噌味(アジソミって読まないでネ)で美味しく炊き上げています。脇役の大目のネギ、蒟蒻も頑張っています。

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味ですか…美味しい〜happy01
タマリマセン、特にマルチョウの脂身癖になります…既に中毒になっている(マジ)
脇役の蒟蒻、ネギも充分にアクセントになっています。冒頭のようになりたくないので普段はできないのですが、一年に一回位はW盛を頼んでみたいと思っている今日この頃です。ただしフワ抜きでネ、最近気がついたのですが私はフワがあまり好きでないようでした(ハイ
ちなみにハイは肺にカコツケタのですが…クドイすか(笑)

それでは(^_-)

金沢文庫 桂林菜館

昨日はWBC優勝を祝してオオハシャギしていたら見事な二日酔sadいです。
会社に来たら隣に坐っている部下が私よりヒドイWBC優勝二日酔いで、思わず「馬鹿って」笑ったら頭がズキリと…語る人も語られる人もですね。

今日はブログフレンドの一人が面白い本があるとブログに書いてあったので買い求めました。その本の題名は「東京煮込み横丁評判記」坂崎重盛著光文社です。
帯広告には「煮込みを知らずして居酒屋通というなかれ、この一冊で百軒飲める」とのことB級グルメとしては買い求めざるを得ませんでした。さらにこの坂崎重盛さんてアルフィーの坂崎先輩(高校の先輩)のオジサンとのこと、坂崎先輩の 実家 は酒屋なので多分お酒も詳しいと踏んだのです。さらに読んでいて分かったのですが坂崎重盛さんも同じく高校の先輩でした。先輩の本ですから気合をいれて読んだのですがとても面白かったですね。

さて世間一般で煮込みの名店は
・森下 「山利喜」
・月島 「岸田屋」
・北千住 「大はし」
・門前仲町・辰巳新道 「大阪屋」
・立石 「宇ち多」
・十条 「斉藤酒場」
です。

坂崎重盛先輩とテレビBSI「酒場放浪記」吉田類さんとのBest10は
・王子駅1分の立ち飲み 「平澤かまぼこ」
◎・浅草橋駅西口 「西口やきとん」
・浅草・浅草寺観音裏「さくま」
・町屋・荒川線に面した「亀田」
・神保町さくら通り「加賀廣」
◎門前仲町「大阪屋」
◎月島「げんき」
・木場「河本」
・新井薬師「やっちゃん」
・浅草「正ちゃん」
◎は私も行ったところです。

そして私のBest5は
・御徒町 「大山」
・森下 「山利喜」
・月島 「魚仁」
・勝どき「月源」
・東新宿 「イル・ピッチョーネ」
詳細は私のブログを見てください。ちなみに以下のパチリが私一押しの御徒町「大山」の煮込みです、これは昔懐かしい正統派馬鹿ウマ煮込みです。
桂林菜館1
下町最強、御徒町「大山」の煮込みです

桂林菜館3
今日のお店「桂林菜館」です。
住所: 横浜市金沢区泥亀1-1-3天野ビル2F
電話番号:045-701-8800
定休日:無休

桂林菜館2
ここのお店は横浜中華街名店出身のオーナーシェフの自慢の味だそうです。

桂林菜館4
今日の獲物「アスパラと鶏肉炒め」@750です

桂林菜館5
鶏肉、アスパラ、玉葱、人参、木耳を熱い火力で一気に煽ったものです。

桂林菜館6
味ですか鶏肉以外は皆美味しいのです。鶏肉がまずいのは残念でしたね。
これさえなければ横浜中華街名店出身のオーナーシェフという件(くだり)は納得です。
でもこのパフォーマンスで@750はマズマズですね。そうそうここのスープすごくマズイ。
基本的にスープ系は残さないのですが飲めませんでした。これだけが妙にアンバランスでかえって面白かったですネ(笑)

それでは(^_-)

勝どき 月源

今日は英語の話です。
「What time is it now?⇒今何時ですか」は「掘った芋いじるな」と日本語でいうと通じるのは有名な話ですが、逆もあります「もしもし⇒Hello Hello」は「Wash machine Wash machine」と言えば日本人に通じると英語圏の人はいってます・・・これは自分で試してみたのですがOKでした。
ところで「Don’t touch my mustache(私の髭をサワルナ)」はどういう日本語の発音でしょうか(笑)

今日のお店は勝どきサンスクエア「月源」です。
月源1
お店の外観です。

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1サンスクエアビル2F
電話:03-3531-4036
定休日:多分日曜日?

月源2
ランチメニューです。

ここから先はパチリでご覧下さい。

月源5
今日の獲物「煮込み定食」@750です。刺身と揚げ物が美味しいと聞いていたのですが、隣のオジが食べていた 「煮込み定食」に目が移りこれを注文しました。

月源4
やや辛目の味噌仕立てに本当によく掃除された大腸と小腸とブツブツの蒟蒻が入っています。味ですか・・・最高です合格合格合格合格合格
特に小腸は甘味のある油がしっかりのって、とろける美味しさでしびれました。森下の「山利喜」が洋食系煮込みの頂点とするならば、ここ「月源」は和食系煮込みの頂点でしょう。同じ月島「岸田屋」に近い味ですが、「岸田屋」と違ってここは清潔感あふれ料金もリーズナブルですので私は勝どき・月島系ではここをお勧めします。

結構ヘラで書いていますので、少しハショッタみたいです・・・こういう日もあります(笑)

最後に冒頭の答えは「どういたしまして」です。
これは少し無理がありますよネ

それでは(^_-)

門前仲町 大坂屋

いつも思うのですが何で女性はモテ男に惚れるのでしょう。
いずれの写真も男性が如何にも女性にモテソウナ感じです。
こんな男性と結婚するのにはこれからもさらなる競争を勝ち抜かなければならいはずなのに・・・女心は不可思議です(笑)

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今日のお店は、東京三大煮込み屋さんの一つ「大坂屋」です。
ちなみに三大煮込みとは月島「岸田屋」、北千住「大はし」、そしてこのお店です。
大阪屋2
お店の外観です・・・なんで門仲なのに 大阪屋 なのでしょう。
このお店は大正二年に今のオバチャンの父親が屋台で始めたのが端緒のようです。
爾来このお店のタレは連綿と継ぎ足され、戦争中でもそれは守られました。そして終戦後いち早く辰巳新道の復興整備にさきがけ昭和二十二年に再開された由緒正しき煮込み屋さんです

住所: 東京都 江東区門前仲町2-9-12
電話:03-3641-4997
定休日:日曜・祝日

大阪屋3
今日の獲物はフワとシロ@120です。昔の新宿のションベン横丁等でよく見られた串刺し煮込みです。下町界隈では月島の「げんき」 なんかもそうですね。申し訳ないのですが、私この串刺し煮込みはすきではありません。
味ですか、フワは煮込みすぎ?なのかフワフワしてなくやや硬めで決して美味しいとは言えません。シロも同様に硬いのですがこれは味はマズマズでした。
八丁味噌をベースとしたタレは良いのですが・・・肉に問題があるような
これなら月島の「げんき」の方が美味しいかもしれません。個人的には最近食べた煮込みで美味しかったのは御徒町にある「肉の大山」ですかね、ここイケますよ

大阪屋4
卵とスープ@320です。これは美味しいhappy01ご飯にかけて食べたいくらいでした。

大阪屋5
これはこの卵のトロミが良いのですね。これはオバサン熟練の技です。ちなみにここの焼酎は昔風のバクダンです。すなわち焼酎が生(キ)ででてきます。お酒の弱い方は頼まないほうが良いと思われます(笑)

それでは(^_-)

月島 おざわ家

昨日は会社の打上の後脳ミソがトロケルまで呑みました。
帰宅したのは午前2時でした・・・オジサンなのに体力ありますね(笑)多分風邪が治ったからでしょう。

今日のお店は月島「おざわ家」です。
今年の10月27日にオープンしたできたてホヤホヤのお店です。

お店は
小澤裕樹(マスター)33歳⇒喧嘩買いますが売りません系お兄ちゃん
丸山健(サブ)32歳⇒耳が膿(う)む(柔道で寝技をやりすぎると耳がカリフラワー状態になること)のが大嫌いな柔道家という佃在住の二人が切り回しています。

上述の二人は昔渋谷の「ストリートファイト」で鳴らしたツワモノだったらしいですが、今では好青年善しています(笑)
お客はほとんど土地っ子で構成されている地元密着的なお店で、下町っ子としては大好きな感じのお店です。

住所: 東京都中央区月島3-8-5
電話: 03-6220-1317
定休日:日曜、祝日

ここから後はパチリでご覧下さい。

おざわ家1
お店の全容です。お店の前を通る土地っ子は目が合うと半強制的に入店です(嘘)

おざわ家2
突き出しの梅水晶(鮫の軟骨の梅肉和え)@300です。これコリコリポリポリしていてさらに梅肉の和えが絶妙でとても美味しかったですねhappy01


おざわ家3
混ざり煮込み@550です。これも煮込みとしてはハイレベルの味です。どちらかというとサッパリ系煮込みです。これは美味しい月島でもBEST3に入るでしょう・・・間違いない

おざわ家4
焼きソバ@600です。この焼きソバソースが美味しいhappy01、それと意図的に味に濃淡がつけられておりこのインバランスが最高でした。

おざわ家5
さり気無く脇においてある揚げ玉がウレシイですね(笑)

おざわ家6
私が一押しのカレーです。辛さはMildですが味が最高です、美味しい happy01隠し味のニンニクが主役になっているのにも感動です。

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石神井公園のスナックでのお客さんです。上司に無理矢理この駅で降ろされて来たようです。家が所沢なのでTaxi代がサゾヤ大変でしょう。体育会系ということで私と上司でツブしてしまいました。
チャンと帰れたかな・・・ゴメンナサイネO田さん。

それでは(^_-)

山田うどん 新座道場店

今日はアキレス腱烈断をしてからはじめての駅伝レース(壮年&女子中学生混合レース)でした。
久々のランはやはり少しアキレス腱が引きつって全盛期のイメージでは走れなかったものの、以外にも女子中学生には一人しか抜かれませんでした。
結果タイム的にはチームの皆に迷惑かけましたが、皆が私の復帰を本当に喜んでくれたので感激しました。

今日は奥様と二人夕飯でしたので外食にしました。
今日のお店はB級グルメの王者「山田うどん 新座道場店」です。

住所: 埼玉県新座市道場2-1-4
電話:048-481−7288
定休日:無休

今日の獲物ですが私は「パンチセット」@780です。
パンチセット

これは山田うどん特性煮こみ、たぬきそば、ご飯にお漬物がついてこの値段です。
ここの煮込みは美味しいのです、程よく脂ののったモツはプリプリで、生姜、牛蒡、蒟蒻等の脇役も充実しています。味もくどくなくさりとてあっさりともしてなく本当にイタダケマス。チョット量が多いのが玉に瑕です

奥様はかき揚げ丼@420です。これは定番の味で、安定しています。
かき揚げ丼

程よい甘ショッパさがタマリマセン。これでこの値段は満足でしょう。

今回のもちフェアのスウィーツ系の目玉「お汁粉」@290です。
お汁粉2

国産餅米100%使用自家製餅つきの餅が二個はいっており、これが香ばしく焼けており程よい甘さにマッチしておりなんともいえない美味しさです。
量も値段も申し分ありませんね。これは秀逸です

それでは(^_-)

続 勝どき 輿

キリンの首は高いところにある葉っぱを食べたくて首を伸ばそう伸ばそうと日々世代を超えて努力してきました、その結果キリンの首は長くなったのです。
今日の生物学においてこのような説明の仕方は否定されています。
一見、この説は合理的に見えますがしかし致命的なのは生物そのものに苦労して獲得した特性(この場合努力で首が長くなること)は次の世代に伝達しないのです。

キリンの首が長くなったのも、偶然に起きた遺伝子上の変異であり、それが繁殖に有利に働き現在にいたるというMissing-link(失われた輪)説が正しいのです。
まあここまでは高校の生物で習ったのでご承知だと思います。

そしてここからは私の知らなかったことなのです。
一流ハンマー投げの選手の子が再び一流ハンマー投げ選手に、不世出の名騎手の子がまた不世出の名騎手になる、これは遺伝なのかとお思いきやどうやら遺伝ではないようです
これは一見DNAが伝わっているように見えますが、実はプロを育てる「環境」が伝えられただけなのです。
一流となる人は一流になるための特殊(練習方法等)な時間の中に長いこと身を置いています。その特殊な時間を一流の子弟達は一緒に共有するのです。
例えばそれが一日三時間練習するとして、一年に千時間、それを十年に亘って継続し、その極限的な努力の上にプロフェッシヨナルという形質が獲得され、それを敢えて強要する環境が××二世を作るのです。福岡伸一「パラレルターンパラドックス」より転載。

そうかハンマー投げの室伏選手はお父様からの遺伝なのかと思いきや、育った環境と本人のたゆまぬ努力の結果だったのですね・・・

今日のお店は 「輿」 です

住所: 東京都中央区勝どき5-3-9
電話番号:03-3531-5413
定休日:土・日

連荘(レンチャン)でいってしまいました。
ところが明日休みということで、刺身が早々と売り切れており失意の中で残念乾杯が始まったのです。



最初はトマト焼きです。プチトマトを豚バラで包んで焼いたものですが。
口の中でガブリとしますと、トマトの甘い果汁がプシューと口の中に広がります。
これは美味しい、豚バラとトマト実は相性が良かったのですね。



煮込みです。昨日も美味しかったのですが今日もいけました。
美味しい理由は、なな何と6回も湯コボシをして余分な油分を取り除くからだそうです。
甘辛にしたのは昔からしているので深い理由はないそうです。
でも食べなれるとこの方が、モツの味が良く分かる感じがします。


アップ図です。


お店のお品書きです。和洋なんでもありしかも安いですね。



イカのミリン焼きです。これはほのかに甘くしかもパリッとまるでYシャツの糊掛けみたいに作られています。これまた美味しい。



そして昨日オバサンが絶対食べてよといわれた「ジャンボかき揚げ」です。
大きさを見てくださいすごいでしょう(笑)
オバサンにこんな大きいかき揚げを揚げる鍋ってないんじゃないのと聞けば、その通りらしくてどうやら少しずつヘラで伸ばしてあげているそうです。
味ですか、不思議なことにこの大きさなのに全然油っぽくなく、カラット揚がっていてとても美味しいのです。特に玉ねぎと桜海老の相性抜群です。
でもこんな大きいのは食べきれません。今日は三人でいったのですがそれでも全体の半分位でギブでした。隣の席のお姉さんグループいわく、前回女の子5人で挑戦したのらしいのですが、食べきれず少し残したそうです。
これはアブナイ食べ物ですね(笑)

それでは(^_-)

勝どき 輿

昨日知人の通夜に行きその後意地汚く飲んだため今日はひどい二日酔いでした。
今日こそ真っ直ぐ帰ろうと思っていたら、同僚から九時頃お誘いがあり飲みに出かけたのです。

今日のお店は勝どき最強の居酒屋「輿」です。


お店の名前はご主人が「輿水さん」さんだからです、分かりやすい(笑)
奥さんいわく勝どきで一番古い居酒屋だそうです、そりゃお店の中見れば分かります。

住所: 東京都中央区勝どき5-3-9
電話番号:03-3531-5413
定休日:不明

今日の獲物は刺身盛@1,500です。これで@1,500はお得です


刺身の中身は中トロ、キンキ、ホタテ、しめ鯖です。魚は河岸で直に仕入れてくるのでみな新鮮で美味しいですね。特にキンキ最高でした。キンキについていえば先日の三崎の「くろば亭」より今日のは美味しかったですね

日本最強の「煮込み」@450です。


丸腸、しま腸、ハツモトなどいろんな部位が入っていいます。たしかに美味しいのですが・・・「魚仁」「岸田屋」に比べるとパンチがいま一つかなという感じです。
甘辛い味付けのせいかもしれませんね。どちらかというと山の手風「上品煮込み」という感じです。

そして洋食メニューの王「メンチカツ」です。



これはカラット揚がっていますが、少しくどいかな・・・でもソースでドボドボしたら味が深まりました。

ということで今日はカルメで終わらせていただきます。

それでは(^_-)

月島 THEあ・うん

新選組始末記を読み終わりました。
よくここまで人を殺戮できたものだなという感じです。
でも一つの発見は「近藤勇」は生真面目でかなりの好人物だということがわかりました。
それに反して「土方歳三」はかなり陰湿な感じがします。
新選組を例えていうと永いこと失職した人が超一流企業(徳川幕府)に偶然就職でき、その企業が事もあろうに倒産してしまい、その倒産整理にあけくれ結果死んでしまったと言い換えれると思います。

今日は又々月島のお客さんと飲みにいきました。
本当は飲んでしまうとブログを書くのが面倒臭いのですが仕方ありません。
今日のお店は月島「THE あ・うん」です。
住所:  東京都中央区月島3-14-8
TEL:03-3531-2911
定休:日曜日



ここの煮込み多分月島二番です。
一番は「魚仁」三番は「岸田屋」番外「タンポポ」です。
部位は聞いたけれど不明ですが、「フワ」に似たような肉がたまりませんでした。
奥の液体は「カルピスハイ」ではありません「マッコリ」です。



ここのサガリイケマシタ。すみません酔って写真撮っていたので奥の肉の一切れ私の胃袋に入ってしまいました。



締めの「チゲラーメン」です。
それほど辛くなく、半熟卵が美味さを引き立てていました。

最後に店員さんにいつお宅の本店行くんだけれど、椅子が座りにくいねというと、社長の方針で早く帰ってもらうために座りにくい椅子にしているんですと(笑)
ここはいいじゃないと返すと同じですとのこと。
そうかここは壁に寄りかかることができるの気にならなかったのですネ。
本店行くならこちらの方が感じがお洒落ですよ

続く

それでは(^_-)

森下 山利喜

風邪が治りません。
かれこれ半月以上が過ぎます、体も耗弱していますもしかして死病に取り付かれたのかもしれません(
鼻をかみ過ぎて鼻の下が真っ赤です。
多分今日までで今年一年分のティシュを使用したかもしれませんね(笑)

ということで今日はかかる中お客様と飲んで帰宅したので思考能力なくパチリでいかせて貰いますm(__)m

レストランサト
大体今日は朝早く八王子の山奥にクレームの打合せです。しかも打合せ場所は工場内でした。お昼12時というのに工場の寒暖計は4度を指しています。
ここは東京なので北海道じゃありあませんお願いします、これ以上風邪をこじらさせないで下さい。
ということで今日のお昼はレストランサトの「味噌煮込みうどん」@980です。
ここは卓上コンロで熱々で食べさせます。
味は名古屋の山本屋とあまり変わりがなかったような気がします。
余談ですが山本屋の味噌煮込みうどんの鍋には穴が開いてません。これは皿代わりに鍋を使うからです(笑)


晴海通り
不思議この標識、縦に行っても横に行っても「晴海通り」です。普通××通りって一本道ではありませんか


山利喜
今日の接待の場所「山利喜」です。
この店大学生の頃から行っています。一度若主人(現主人)に昔は厨房の位置が逆だったねといったらても驚き今の常連さんでもそれを知っている人は少ないとても尊敬されました。
当たり前だよねメッコの数が違うもの・・・(高笑い)


山利喜
この煮込みブーケガルニ使用しているので煮込みランキングに入らないそうです(マジ)。日本和食会(飲食会)も狭量ですね。
これガーリックトーストで食べるとイケますよ。でもこんな気取った食べ方いつから始まったんだろう?
昔はここでの締めはこの煮込みに生卵にネギと七味とご飯を入れ一気にかっ込んだものなのにな(笑)


それでは(^_-)

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