下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

焼きスパ

有楽町 ジャポネ 5th

今日は「手洗い励行」です。
唐揚げ
私は唐揚げが大好きです。
この日も特製ソースの期間中ということで地元の唐揚げ屋さんに奥様と行き、唐揚げと珈琲を求めて席に着きました。小さなアルミ袋からソースを絞りだし唐揚げの皿の脇に添えようとした時でした。
せっかちの為にソースをかなり強く押し出しため、手の指の脂ですべりソースの袋を床に落としてしまいました。
「アー、もったいないなぁ」
と悲鳴にも似た声をだした私はそれを数秒見つめていました。
それからとった行動は、腰をかがめて獲物を狙う鷹のようなスピードで床におちたソースを紙ナプキンで拾いあげ、唐揚げの脇におき、そのソースに唐揚げをつけ食べたのです。
「汚いじゃない」
とそれを見咎めた奥様が絶叫しました。
「だって上の方だけしか使ってないじゃない、汚くないでしょう、上の方は」
と言い返しました、ものの見事に奥様はキレました。

基本的に私はすごく大雑把なところがあります。
今回の事態を俯瞰していえば、落ちたソースの底部は汚いと思いますが、上部は汚れていません。
さらに熱いものは熱い内にと、亡き父から躾られていたことから、この一連の動作は私のルールにおいては正しい行動なのです。

尾籠(びろう)な話で恐縮ですが、我家のトイレは立っての使用は厳禁です。
大であろうが小であろうが動作は同じにしなければいけません。
小の場合は、ズボンを下ろし、便座に腰かけ所定の行為をすませた後は、ズボンを引き上げてフラッシュバルブのレバーを左に引き上げ水を流すだけです。
従いまして手は不衛生にはなっていません。
その為トイレを出た後は手を洗いません。
衛生的見地からしてまったく問題がないと思っていました。
しか〜し我が奥様は「不衛生です、トイレを使用した後は必ず手を洗ってください」
と注意をします。
で〜も無視していると、そんな事を繰り返しているからノロ(一昨年罹患した)になるのよ、と注意から教育的指導になります。

私は典型的な理科系人間ですので、非論理的なことはできません。
頭と体がそのように連動するようになっているのです。
今日の今日までそのように行動してきました。

手洗い励行
しか〜しこれは大きな間違いであることがわかったのです。
用を足した後に、トイレのふたを閉めずに水を流した場合の微生物の飛距離と滞空時間を英国リーズ大学のMark Wilcox教授らが調査測定した結果、トイレの便座の上空25.4cmまで微生物が飛散し、90分間も空中に浮遊していること、が判明したのです。
従いまして手が不浄なものを触る触らない以前にトイレの後は手洗いが必要なのです。
要はトイレというところは細菌をシャワーの様に全身に浴びてしまう場所なのです。
これを知ってからは小といえどもトイレの後は手を洗う事を励行しました。
貴方はなんとも柔軟性に富んだ方ですね、見上げたものです。

この間取引先と話していたら、そのお宅は冷蔵庫を開ける前には手洗いがmust、ですって、これはさすがにいきすぎ様な気がします、ハイ。
いずれにしても帰宅したら手洗いを励行しませう!


日本最南端のスキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」のCMがくだらない其の弐



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今日は銀座に出没です。
時計を見たら15時です。
どうやら今日もランチを食べそこねたようですが、この時間であればquick lunchならいけるなと判断しました。
ということで今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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調味料の面々です。
いずれも特大サイズです。

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今日のオーダー「ジャポネ(レギュラー麺少なめ)」@500円です。
さすがに15時を10分過ぎているので並ばずにあっさりと着席できました。
待つこと3分で「ジャポネ」の到着です。
「ジャポネ」とは肉、シイタケ、オニオン、小松菜入りの醤油味の焼きスパです。

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小松菜の緑が目に優しいですね。
ここでのお約束はdefaultを確認したらcheeseで冠雪状態に変えます。
味ですか、少しパサパサ、モソモソ感有りますが、ロメスパには醤油が合う事を確信できます、言い換えれば美味しいという事です。
麺量も丁度良く、目の子でいえば200g位ですか、これぐらいが丁度よいというか、普通ですよね(笑)
ここのところロメスパづいていますが、やはり安定感ではここが一番でしょう。
ご馳走様でした 

それでは(^_-)

続 大手町 リトル小岩井

今日は「American joke last installment」 です。
huhuhu
American jokeって面白いですよね!
笑って下さいm(__)m

#侯爵夫人
太った婦人がアヒルを連れて酒場に入ってきた。
「ダメじゃないか、こんな所にブタなんか連れてきたら」
「何よ、この酔っ払い。どうしてこれがブタに見えるのさ」
「今、俺はアヒルに話しかけたんだ」
男が侯爵夫人をブタ呼ばわりしたとのことで
訴えられた。裁判長は男に言った。
お前には罰金を科す。二度と侯爵夫人のこ
とをブタなどと言うのではないぞ」
「わかりました裁判長様。二度と侯爵夫人の
ことをブタとはいいませんが、ブタのことを
侯爵夫人と呼ぶのもいけないのでしょうか」
「それはお前の勝手だ」
「わかりました。さようなら、侯爵夫人」

#ホールインワン
ゴルフ好きの神父がいた。
ある日曜日、あまりによい天気なのでゴルフに行きたくなってしまった。
彼は仮病を使って礼拝をサボり、信者や知人に知られないよう、
誰も来ないような遠くのゴルフ場でプレイすることにした。
その様子を天国で聖ぺテロが見ていた。
「我らが神よ。あのような者を許すわけにはいきませんな」
神が答えた。
「そのとおりだ。あの者が1番ホールでティーショットを打ったら、その球はまっすぐピンに向かい、そのままカップインするだろう。420ヤードのホールインワンだな」
「我らが神よ。なぜあの不信心者にそのような好運を与えるのですか」
「その好運を誰に自慢できるというのかね」

#新事務所
ボブは念願の独立を果たし、事務所を構えた。
初日、自分の机でにんまりしていると、初めての客が来るのが見えた。
ボブははったりをかまそうと、電話で商談をしているフリをした。
「かしこまりました。では500万ドルは前金として早速振り込みます。
商品が届きましたら残りの500万ドルを。では失礼」
ボブはうやうやしく受話器を置くと、客に向かって言った。
「お待たせしました。ご用件は?」
すると客が言った。
「電話の開通工事に来ました」

#楽?
男の子がパン屋へおつかいに来てパンを二ドル分買った。ところが今日はいつもよりパンが小さい。
「このパン、いつもより小さいよ」
するとパン屋の主人が言った。
「いいんだよ。そのほうが持って帰るのに楽だろ?」
そう言われると、男の子は一ドルをカウンターにおいて帰ろうとした。パン屋の主人が慌てて
「おい、坊や。お金が足りないよ」
「いいんだよ。そのほうが数えるのに楽だろ?」

#新ネタ
新しい囚人が刑務所に着いた。
入所手続きが済み監房へ入れられると、程なく誰かが大声で「52」と叫んだ。
すると囚人全員が笑い出した。
静かになってからしばらくすると今度は誰かが「23」と叫び、またみんな笑い出した。
不思議に思ったその新米は、番号が言われただけでどうしてみんな笑っているのかを古参の囚人に尋ねた。
するとその古株から、答えが返ってきた。
「俺らはここが長いもんだから、同じジョークを何回も聞かされているんだ。
そんで、時間を節約するために各々のジョークに番号を振ったっていうわけだ」
その時、また一人の囚人が「37」と叫んだが、みんな静まり返ったままだった。
新米が古株に「どうしてみんな笑わないんだ?」と尋ねると、
「なぁに、あいつは冗談の話し方っていうもんが分かってないのさ」という返事だった。
「俺もやってみていいかなぁ?」、と新米。
「おお、やってみな」、と古顔。
そこで、新米はしばらく考えて「97」と叫んだ。
すると大騒ぎになり、みんなヒステリックなほどに笑い始め、床の上を転げ回って喜んでいる者もいた。
30分ほど経っても、まだ思い出し笑いをしている者がいる。
新米はジョークが受けたことに気をよくして、「面白いヤツだったんだろうね?」と古顔に言う。
「ああ、最高だった。何せ、新ネタだったもんな」

#独りじめ
算数の授業にて。
先生「スージー、あなたがりんごを八つ持っていて、私が二つちょうだいと
   言ったら、あなたは幾つりんごを持っていますか?」
スージー「八つです」

#知能犯
ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。
試験は2時間で、問題用紙が配られた。
教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。
試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、教授に問題用紙を下さいと言った。
「もう最後までやる時間はないと思うがね」
と教授は用紙を渡しながら言った。
「いえ、やります」
とその学生は答えると、席についてやり始めた。
2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、学生たちは列をなして答案を提出し、出ていった。
後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた教授のところに、その学生がやって来た。
彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。
「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ。」
学生は不信感と怒りを露わにした。
「先生は私が誰だか御存知ですか?」
「いいや、どなた様か知らんね。」と皮肉な口調で答えた。
「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」と再び学生が聞いた。
「知らんね。関係ないだろう。」と高圧的な口調で教授が答えた。
分りました。」と学生は答えると……
答案用紙の山をさっと持ち上げ、素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで教室をでていった。

#真面目?
米ニュージャージー州のハンター2人が狩りに出た。1人が木から落ちてしまった。
仰天した連れのハンターが携帯電話で『息がない』と緊急通報した。
救急隊のオペレーターが『落ち着いて。大丈夫。
まず、生きてるのか死んでるのか、はっきりさせて』と声をかける。
一瞬の静寂後、オペレーターの耳に1発の銃声。
続いて、『はっきりさせたよ。これからどうしたらいい?』というハンターの声が響いた。

#順序
ジョンとリチャード。2人の兄弟とその母は、ジョンがかわいがっている老猫と暮らしていた。
ある日ジョンは、仕事で5日間外国へ行くことに。
「リチャード、猫と母さんの世話を頼むよ」
「わかった。安心して行って来い」
でも猫が心配なジョンは、外国から毎日電話でリチャードに猫の様子をチェックした。
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「元気だよ」
次の日も
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「元気だよ」
毎日そんな感じで、5日目もジョンは電話でたずねた。
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「病気で死んだよ」
あぁ、なんてこった!……リ、リチャード!!!今まで元気だと言ってきたのに、そんなことをいきなり聞いたら僕がショックを受けるのはわかるだろ!
悪い知らせは徐々に聞かせるもんだぞ。1日目に『元気だ、でも屋根に上ってる』、2日目に『屋根から落ちた』、3日目に『獣医のところにいる』、4日目に『様態が悪化した』、これで5日目に『死んだ』と聞く方がどれだけ救われるか!」
「ごめん」
「…もういいよ。それより母さんは元気か?」
「元気だ。でも屋根に上ってる」

#賄賂
ある被告人と弁護士の会話
被告人「裁判官に賄賂贈ったらどうだろう?葉巻とかさ。」
弁護士「やめておきなさい。あの裁判官は倫理観にとても厳しい方です。裁判中にっこり微笑みかけるのも控えた方が良いでしょう。」
そして裁判当日、被告人は終始無表情のまま裁判を終えた。
判決は被告人に優位な結果となった。
被告人「弁護士先生、葉巻のアドバイスが役に立ちました。」
弁護士「そうですか。贈らなくて良かったでしょう?」
被告人「いや、贈ったんです。いかにも安物の葉巻をね。」
弁護士「え?」
被告人はニヤリと笑って続けた。
被告人「原告の名刺と一緒に。」


海外のドッキリ押淵▲ペラ)


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今日は大手町に出没です。
たまにはロメスパ(焼きスパ)でも食べるかと伺ったのは、なな何と5年ぶりの再訪です。
今日のお店は「リトル小岩井」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル地下2階
電話:03-3201-2024
定休日: 日曜日、祝日

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お店の外観です。
相も変わらず「行列」のお店です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「イタリアン」@510円です。
このお店は小岩井農場の関連会社が経営するお店で有楽町「ジャポネ」はこちらを独立した方だとか、そういう歴史からすればやはりこのお店はロメスパの絶巓(ぜってん)なのです。

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待つこと1分「コールスル―」の到着です。
5年振りの再食ですが、美味しくありません。
なんでこのように不味く作れるのでしょうか(笑)

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待つこと7分で「イタリアン」の到着です。
「イタリアン」はベーコン、エビ、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームの塩味です。
味ですか・・・
ロメスパですからまさに焼きスパです。
個人的には有楽町の「ジャポネ」さんみたいにしっかりと焼いた方が好きです。
プラ〜スロメスパは醤油系の方が美味しいと思います。
味ですか、まずまずですね。

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後半飽きてきますので後半はチーズとタバスコを少少かけると味がしまります。
ウン、これでしょうロメスパの醍醐味は・・・
自分好みに味が変えられますからねビックリマーク
それにしても大手町で@510円のスパゲッティーというのは驚異的です(笑)

それでは(^_-)
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