下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

炒飯

交通会館 交通飯店 リターンズ

今日は「サザエさん秘話」です。
国民的アニメのサザエさん。日曜の夕方にサザエさんがテレビで流れるとなんだかホッとした気持ちにさせられます。 そんな家族の団欒の時間に流れるサザエさんのエンディングってどんなのか覚えていますか?
サザエさんが皆を引き連れて勢いよく家の中に飛び込んでいくシーンがありますよね。 このシーンです。
サザエさん1

最後に家がものスゴく揺れていて、家の中では一体何が起きているのか気になるところです。
その疑問を解決するためにこの家の中の様子を可視化した人がいました。
いつも平和なサザエさん一家からは想像もつかないような事が起きています。
その様子をとらえた連続画像をご覧ください。
衝撃的な内容なのでお子様には見せないで下さい。
サザエさん2

サザエさん3

サザエさん4

サザエさん5

サザエさん7

サザエさん8

サザエさん9

サザエさん10

サザエさん11

サザエさん12

サザエさん13

いかがでしたか?あの揺れの裏ではこんな大変な事が起きていたとは驚きですよね。
波平さんは息子のカツオ君に日頃溜まったうっぷんをぶつけ、マスオさんは婿入りならではのストレスを抱え笑顔の裏に隠された本性をあらわにしたという感じでしょうか?
もはやこれは事件です。(笑)
Cadot(かど)さんより転載

サザエさん通り
かつて長谷川町子先生が長年すまれ、かつ「サザエさん」の舞台となっている桜新町にある長谷川町子美術館に奥様と行ったことがあります。
この桜新町はいたるところに「サザエさん一家」が露出しています。
サザエさんにでてくるアニメキャラクターのそれぞれは数えこそしませんでしたが、この町には一体何人のサザエさん、カツオ、ワカメ達がいたのでしょうか。

三河屋

三河屋2
ちなみに「サザエさん」に登場する「三河屋」さん、は「サザエさん通り」にあるコンビニエンスストアのセブン-イレブン世田谷サザエさん通り店として実在しています。

ところで長谷川町子美術館ってサザエさん関連の展示が少ないのですよ。
長谷川町子先生が趣味で収集した絵画のコレクションが大半でサザエさんのコーナーはほんの一部です。
よってサザエさん目当てで行くとかなりショックを受けますので心してお出向きください。


まだ五歳ですって・・・



IMG_8240 (2)

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今日は有楽町に出没です。
たまには昭和の炒飯をたべるかということで出向いたお店はこちらです。
今日のお店はマイアミ・マーリンズのイチローさん御用達の中華料理屋さんです。
ということで今日のお店は「交通飯店」さんです

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
電話:03-3214-5558
定休日:日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「炒飯」@730円です。
このお店は来る度に思うのですが、ここのご主人はいつになったらご子息に鍋ふりを任せるのでしょうか。
もしかしたら私が来ていないときに鍋ふりをしているのであればゴメンナサイです。
いつも気になっています。
私の同級生がやっているお寿司屋さんもそうです。
お父さんが頑張っていて、息子(同級生)はなかなかつけ場に立たせてもらえず、地元では口さがないオバサン達は、可哀想にあそこの息子は寿司の握り方も知らないで一生終わるのかしらん、と言っています。他山の石となれば幸甚です。

ということで今日の鍋ふりもご子息ではなくご主人です。
いつもながらご主人の鍋フリはリズミカルですね。
今日は107回まで数えましたが数えることになんら意味を見いだせなくなり途中で止めました。
しか〜しここのご主人の鍋フリの音を聞いていますと心地良ささえ感じます。

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待つこと17分で炒飯の到着です。
見た目昭和の炒飯です。
香り良い油と焦げた醤油の匂いが食欲をそそります。
それでは実食です。
お米はパラパラと一粒一粒に油の膜がはっていて存在感があります。
この炒飯は油とご飯のハーモニーの妙ですね。
脇役のキザミハムが良い仕事をしています。
味ですか、美味しいです。

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清湯スープ(ちんたんすーぷ)もよい味わいです。
大満足の一品でした。
ご馳走さまでした


それでは(^_-)

チャーハンの美味しい店

今日は大手町の取引先に出向きました。
お昼はノーアイディアなのでブラブラ歩いて適当な店を探します。
すると「チャーハンの美味しい店東竜」という看板が目に飛び込んできました。

」とは思いましたが、結構客が入っているので、だまされてみるかとそのお店に入りました。
店内は整然としていて清潔感もありつかみは「OK」です。
なにやらこだわりがあるようで次のような説明書きが、透明のテーブルシートの下に挟みこまれています。
お米は、秋田こまち100%を秋田から常時取り寄せて使用。
野菜は、有機野菜を厳選して使用。
麺は、高級粉をブレンドした直営工場よりオリジナル麺を使用。
味噌は、愛知の八丁味噌を使用。
上級職人(社内試験合格者)が作っています。
当店の食材は安全な食材を厳選 して使用。

職人チャーハンは、決して簡単に作れるものではありません
熟練した職人(社内認定試験合格者)の鍋の技術がストレートに出ます。
スピード、火加減、味付け・材料のタイミングで一粒一粒のお米を引き立てなければ職人チャーハンとはいえません(冷凍品ではありません)。

なにやら期待が持てますね(笑)



味ですか、ただのショッパイ炒め飯です(怒)
さらにご飯はベチャベチャですし、チャーシュー等は殆ど見つけることもできません。
見事に裏切ってくれました。
看板に偽り有りと言いたい所ですが、こうい日もあるのですよ。

それでは(^_-)
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