下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

深川めし

森下 みや古

今日は「深川七福神巡り」です。
高校の同級生と「深川七福神巡り」に行って参りました。
この催行は野次馬的なものではなく、事件前に決まっていたものです。
訪れた深川は閑古鳥が鳴いており、定量的なもので申せば、対前年比20%という惨憺たるものでした。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#富岡八幡宮
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例年なら人込みの中参詣に行くのですが画像の様にガラガラであります。
それに反してお札を売る巫女さんは10人程度も配置していました。
皆さん手持ち無沙汰でしたよ。
話題の富岡八幡宮の宮司は、富岡茂永さんの息子ではなく、権宮司(会社でいうなら取締役副社長相当)が担っていました。

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話題の富岡長子さんの豪邸は画像のようにホワイトシートで覆われていて立入禁止状態でありました。

#居酒屋貴闘力
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このお店はギャンブル依存症で家庭崩壊をさせた元関脇貴闘力さんのお店です。
現役時代は彼の迫力あふれる取組にはシビレていました。
社会復帰されていたのですね。
闘力渾身のちゃんこ鍋付宴会コースは企業様の宴会や飲み会に最適な絶品ちゃんこ付の宴会コースで貴闘力のプロデュースした宴会コースに妥協は一切ないとの事です。

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画像の彼は、母方の祖父が、幕内優勝32回を誇る昭和の大横綱・大鵬(故・納谷幸喜氏)で、父が元関脇・貴闘力(鎌苅忠茂氏)という最強のDNAを受け継いだ納谷君です。
将来が嘱望されており一日も早くパパ超えして欲しいものです。

#深川点描
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この絵は材木屋さんが新年を寿いて材木の上に書き上げたものです。
お上手ですね。

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懐かしの「南京玉すだれ」です。
写真撮影のお許しを頂いたのでパチリしました。

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大好きな力士たった元関脇寺尾関の「部屋」です。
残念なことに錣山親方には会えませんでした。

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布袋尊脇にある町会の甘酒休憩所です。
すごく美味しいので驚きました。

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萬年橋です。
昭和レトロ橋です。
個人的には柳橋に似ているなと思いパチリしました。

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芭蕉庵跡です。
俳聖松尾芭蕉の銅像は川面からは何度も見ていたのですがナマ銅像初めてであります。

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皆さん、ちょっと枯れていますがこれが芭蕉ですぞ。
英名はジャパニーズ・バナナといいます。
要はバナナの一種であります。

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今年が天皇陛下在位30年である事を忘れていました。

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ここの「寿老神」で最後でした、富岡八幡宮事件の影響もあり混雑もなく2時間半の道行きでした。


今日のランチは友人が設営してくれました。
今日のお店は割烹「みや古」さんです。

住所: 東京都江東区常盤2-7-1
電話:050-5570-2818
定休日:月曜日(祝日の場合は営業することもあり)

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お店の外観です。

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メニューです。

きょうのオーダー「深川めしと刺身他」@3,000円です。
お店は大混雑で且つ花番(客の注文を奥に通したり、料理を運んだりする人)さんが、かなりお年を召した方がおやりになられていたので、細かいオーダーが通りませんでした。その副作用でお酒類がなかなか来なくて、私以外の呑み助の友人達はかなりイラついていたのです。

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待つこと4分で「突き出し」の到着です。

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待つこと6分で「蒟蒻の味噌和え」と「山菜のおひたし」の到着です。

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待つこと10分で「おつくり(刺身)」の到着です。


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待つこと21分で「深川めし」と「お吸い物」の到着です。
飲む人はこのような五月雨配膳は酒のアテでいいのでしょうが、飲まない人には不満が高まります。子供じゃないのでこのような意図的なばっかり食いは、私の唾棄するものです。
日本の食事作法では、三角食べと呼ぶ、ご飯とおかずを交互に食べる事がマナーとなっているのです。
味ですが、「蒟蒻の味噌和え」「山菜のおひたし」と「おつくり(刺身)」は普通の味わいです。
深川めしですがこれは観光食です。
もともとは木場の職人さんのファーストフードです。
味より早さが勝負の食べ物です。
しか〜し、このような下町風情が横溢するお店で味わう事に価値があるのです。
味より雰囲気を楽しむのがここでのお約束であります。

それでは(^_-)

清澄白河 東煌

今日は清澄白河に出没しました。
丁度お昼になったので食べるところを探しましたが東煌1
九州ラーメンの「山小屋」しかありません。しかしこのお店は知合いの地元住民の方から九州ラーメンにしてはあっさり風なのでよした方が良いよと前から釘をさされていたので見送りました。
仕方なく近隣を探すと大半のお店が「深川めし」屋さんばかりです。入ろうかなと思って値段をチエックするとほとんどのお店が@1,000以上です。なな何とアサリのぶっ掛けご飯が@1,000以上とは呆れ返って食する事は止めにしました。一体全体この街は何という街だと言いたいですね・・・実は言っている(笑)

東煌2
今日のお店は焼き豚ラーメン「東煌」です。お店の外観です。
住所: 東京都江東区清澄3-4-10
電話:不明
定休日:第一・第三の日曜日と翌月曜日

東煌3
今日の獲物「醤油ラーメン」@650です。

東煌4
ここはいわゆる東京背油ラーメンのお店です。味ですか、美味しいhappy01
麺はツルツルの中太麺でいけます。スープは熱々で典型的な背油チャッチャッ系の味ですので安定感があります。チャーシューもトロミがあって美味しい。シナチクも歯触りよくグッド。卵が美味しくなく冷めていたのを除けばかなりの高評価店です。
あまり期待しないで入ったのにこういうお店に巡り合えるののはウレシイ限りです。

それでは(^_-)

駅弁 貝づくし

今日は浜松に出張です。
ドタバタして出かけたのでお昼は駅弁です。
私はコダワリの駅弁があって東京駅で駅弁を買う時はいつも「品川名物 貝づくし」@900です。
そしてここの製造者は螢献Дぅ◆璽訶豎ぅ僖奪札鵐献磧璽困任后
住所: 東京都中央区日本橋3-1-17
電話番号:0120-919-212
定休日:不明

私自身が貝好きのせいもあるのでしょうが、このお弁当は美味しいです。

しかし何で「品川名物」なんだろう・・・海が近いからかな


お弁当全体です。

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貝の種類は、ハマグリ、イタヤガイ、シジミ、アサリの四種類です。
特筆すべきはイタヤガイです。ホタテの親戚と思ってもらって結構です。しかし値段はホタテの倍です。ハマグリといいシジミといいイタヤガイ等の高級貝が使用されています。
ご飯は甘辛く炊いた茶飯です。茶飯と貝の間には海苔、錦糸卵、押さえに紅生姜とグリーンピース不味いわけがないじゃないですか
さらに高級料亭味付け同様の卵焼きと椎茸たまりません。
これは美味しい・・・貝好きにはタマリマセン。

ちなみにアド街ック天国では東京駅の駅弁チャンピオンは「深川めし」@850です。


これにはハゼの甘露煮×2尾、アナゴ蒲焼×二切れ、そしてアサリ多数です。
これは食べたことがないのですがハゼの甘露煮は余計のような・・・気がします。
ちなみにこの製造者はJR東海系列の螢献Дぅ◆璽訶豎ぅ僖奪札鵐献磧璽困汎本食堂系列のNRE大増(だいます)ですが、面白いことに盛り付けている原材料は97%(アサリの数が数個違う程度)一緒なのです。
まちがいなく談合でしょうねでないと97%はアリエマセン(笑)

それでは(^_-)
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