今日は「消せるボールペン」です。
yjimage
ダイヤモンド社さんは、今年の新入社員は、見かけは普通で特別な姿ではないけれど、実は新しい・際立っている機能を持っているという新入社員の特徴にかけて「消せるボールペン型」と名付けました。
その理由としては、書き直しができる機能だそうです。
これが消せるボールペンの特質ですが、新入社員になぞらえて言えば「変化に対応できる柔軟性」です。
上の世代にはいろんなものを背負ってきて硬直化している人もいるでしょう。
それに対して、若い人たちはこれから仕事を始めるわけですから何も持ってはいませんが、その分柔軟性もあり、会社に新しい要素を取り込む力にもなります。
そういう意味でも会社は、変化に対応できる柔軟性を活用しなければ、もったいないでしょう、という事らしいのです。

どうですかね、相対的評価でしょう。
なんら統計学的な根拠もなく単に雑誌を売りたいが為のアイキャッチなのでしょう。
この間も支店の中堅と話していましたら、最近の若い人はプライドが高いので困難な仕事をアサインされても、できませんとか、知りませんとか、即座に言えず結果仕事がたまる傾向があると言っていました。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥、という言葉を知らないのでしょうか。
img_fe243aae98fff5a50677351e86ac9e3a249613
具体的に申せば、私のところの新入社員もご多分に漏れずプライドが高く、彼のミスを問いただすと、必ずスライドアウト(質問の本質に向き合わず話題を変える)します。
そのような応答は必ず振り出しに戻すのですが、一度、なんでそのようにスライドアウトを繰り返すの、と聞いたところ、怒られるのが怖いのです、と正直に申したので、別に怒っているわけではなくて、君の犯した過ちはプロファウンドなので看過できなんいだよ。
このような振る舞いはすぐに直さないと再現する。
さらにすぐに正さなければ悪しき振る舞いがさらに肥大化し悪しき性格として固着してしまうからだよ。
言い換えれば癌の早期治療みたいなものだな、と言いますと、分っているのですが、心の弱さから逃げてしまうのです、と返したので言葉を失ってしまいました。
心の弱さは誰にでもあるのだから、それはすり替えだし、もしそれを認めたら組織が機能しないだろう、と言えば今度は放送事故のように何も発しなくなります。
別に彼を追い込むのが目的ではないのでいつもここらへんで切り上げるのです。

伊藤忠の岡藤社長が「がむしゃらに働き、悩み抜く力が一流の条件」と常日頃言われていますが、まさしくその通りだと思います。
仕事の90%はトラブルシューティングです。
で〜も90%の労苦があるので10%の成功が楽しめるのです。
イチローさんのように特別な素質があって、日ごろから人の何十倍も練習を重ねていても絶頂期では打率は4割に達していないのです。
つまり世の中ではうまくいくよりも、うまくいかない確率の方がはるかに高いのです。
従いまして、うまくいかなくても、それを含めたものが自分であり、うまくいかないことを踏み台にしてこそ成功の喜びに酔い痴れる事ができるのです。


圧巻!空手少女、高野万優ちゃんの型



今日は神楽坂に出没です。
IMG_5864

IMG_5873
いつきても華やかな街並みです。
今日のお店はとんかつ「おかむら」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6-89
電話:03-3235-9196
定休日:土曜日・祝日

IMG_5865
お店の外観です。

IMG_5868
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「豚味噌焼定食」@1,360円です。

IMG_5869
待つこと1分で「突き合わせ」の到着です。
蒟蒻の煮付美味しいですね。味付けが絶妙です。
辛からず甘からずで、私の好みでした。

IMG_5872
待つこと11分で「豚味噌焼定食」の到着です。
見た目美味しいそうです。

それでは実食です。
IMG_5871
味噌汁美味しです。
三つ葉が入っていて味を深めています。
味噌汁のお手本みたいな一品です。
味噌焼は、けれんみのない味わいです。
できれば熱々で供していただきたかったのですが問題はありません。
全般的に安定感のある味わいです。
豚カツ屋さんですから、たまには豚カツを食べませんと・・・

それでは(^_-)