下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

浅草松屋

続 浅草 餃子館

謹賀新年
今日は「初詣」の話です。 
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昨日は親族一同が会して新年会です。
気がつくと皆でお店の人が驚くほど飲んでしまったので、地域経済振興におおいに貢献したものと確信しております。
トイレッツ
ところで行ったお店のトイレに有ったこの尿量測定SEGAトイレッツですが感心?感動しました。
多分トイレ汚し除けのデジタル系かと思われるのですが・・・ハイスコア狙いでお酒をガバガバ飲む輩をtargetにした売上増大の最終toolかもしれません?
男子(おのこ)ならこのgadgetに向き合えば、必ず血わき肉躍ることと思います、間違いない!



閑話休題
「初詣」の話ですネ。
今日は奥様帯同で初詣に浅草に出没です。

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スカイツリー大分立ちあがってきましたね、現在539mですか、進捗率85%です。
完成までもうすぐですね・・・

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アサヒビールさんのアサヒビールタワーとスーパードライホールの「炎」オブジェ(フランス人デザイナー、フィリップ・スタルクさん作)の見上げパチリです。

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左から墨田区役所、スカイツリー、アサヒビールタワー、スーパードライホール、URリバーピア吾妻橋ライフタワー墨田区skyscrapersの面々です。

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浅草「松屋」に買い物に立ち寄りました。
なな何と懐かしい「松鶴(ショウカク)マーク」です。
これは日本航空の「鶴丸マーク」ではありません、「鶴丸マーク」は鶴君が横向いてますもの。
松屋の店員さんに頼んで背中を撮らせてもらいました。
ちなみにこの松鶴マークの由来は次の通りです。
1907年に開発された松鶴マーク。松屋は、1869年(明治2年)「鶴屋呉服店」として横浜に創業し、さらに1889年(明治22年)神田「松屋呉服店」を買収して鶴屋と松屋の二つの屋号を継承しました。その後、1907年(明治40年)頃より二つの店に統一したマークの使用を開始しました。これが「松鶴マーク」の開発された由来であり、以後呉服業から発展した老舗型百貨店として、その個性を発信し、永い間愛され続けてきました。
「松屋」HPより転載


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三社祭の神輿の御開帳です。
正月には見られるのですネ、知りませんでした。

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私の浅草での「初詣」定番の被官稲荷です。
30年以上通い続けています。

ということで今日のお店は浅草「餃子館」さんです。

住所: 東京都台東区花川戸1-10-13 1F・2F
電話:03-3842-3808
定休日:無休

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お店の外観です。

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まずは「豚肉餃子」@500です。
結構このお店にきているのに、何故か「餃子」だけは食べたことがありません。
これ美味しいですね、餃子の皮の味わいがとても良いのです。
中の餡もニラ主体で、すごく美味しいです。
お約束のスープも強く歯噛みすると飛び出てきます、levelの高い一品です。

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奥様オーダーの「あんかけ焼きそば」@880です。
これもイケます、美味しいです。
とくに餡が秀逸です、熱さも充分、この餡でくるまれることで全ての材料の良さが倍加します、とても結構でした。

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私のオーダー「若鶏のから揚げ+スープ」@800です。
これは衣がおいしいものの、鶏肉がすこしジュシ―さに欠けていますかね。
しかしそれでもそこそこのlevelです。
スープは隠し味に柚子が入っていました、独特の爽やかな香りがスープの美味しさを高めています。
ここは多分ですよ、コスパ含めたら浅草一番の中華料理店だと思います・・・

それでは(^_-)

土浦 天ぷら 八起

今日は「浅草松屋がなくなる?」です
中堅百貨店の松屋は浅草店(東京・台東)の百貨店事業を大幅に縮小する検討に入った。食品に特化する一方、それ以外のフロアについては来春にも専門店テナントに切り替えていく。同時に、社員のほかパート・アルバイト数百人を削減し、赤字体質からの脱却を目指す。
松屋は東京都内に銀座と浅草の2店舗を構え、広さ約1万9000平方辰寮草店は長年赤字が続いてきた。食品を扱う地下と1階を除き、3階以上の大部分の運営から事実上撤退し、外部テナントの導入で効率化を図る方針。
【12月19日 日本経済新聞 企業総合より転載】
これは下町っ子としてはショックです。浅草松屋といえばそれなりのステータスなのです。
要は銀座にいかなくても、同じものが浅草松屋で買えるということですから見栄っ張りの下町人には受け入れられていたのです。
私にとっては、浅草松屋は両親が結婚式を挙げたしところですし、よく幼い弟、妹を連れて、屋上の遊園地で遊ばせた後地下食堂で試食品を食べさせて、親からもらったオヤツ代をうかせた場所でもありました。
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浅草松屋といえば、その地下出口からでたところにある浅草地下商店街の「福ちゃん」でしょう。その当時からディープな終戦後の闇市イメージを醸しだした店構えでしたが、そういう意味では今でもその妖しいまでの雰囲気は継承されています。ここ料理は美味しくないので間違って入りませんように(笑)
しかし、大学時代の経営学で「噴水効果」の説明では必ずデパートの喩えがでており、その当時はデパートといえば不沈鑑のイメージが強かったのですが、やはり巨体だけに「ゆで蛙理論」が当てはまってしまったのでしょうね。
【「福ちゃん」画像は「ごんざえもんの館」さんより転用】

【噴水効果】
デパートで、食品売り場を中心とする地下の施設を充実させ、店舗全体の売り上げ増加につなげる販売方法。集客力の高いテナントの配置や催事などで顧客を呼び込み、下から上への流れをつくり、ついで買いをねらうもの。
【ゆで蛙理論】
熱いお湯にカエルを入れると驚いて飛び跳ねる。ところが常温の水にいれ、徐々に熱していくとその水温に慣れていく。そして熱湯になったときには、もはや跳躍する力を失い飛び上がることができずにゆで上がってしまうというのです。私たちはこのゆで上がったカエルを笑うことはできません。ビジネス社会に生きる私たちも、慣れた環境に浸りすぎて変化に気づかず、変化だと察知できた時点では遅すぎて手が打てなくなってしまうことがよくあります。


今日は土浦に出没です。この町は食べるところがなく、仕方なく土浦に行くと必ず立ち寄る、天ぷら「八起」さんにお邪魔しました。

住所: 茨城県土浦市大和町4-4
電話:029-827-2308
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ランチメニューです。

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今日のオーダー「きす天丼」@800です。

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ここはいつも「特製うな丼」しか頼まないのですが、今日はここのウリの天ぷらに挑戦です。味ですか、天ツユはいけるのですが、少し火が入りすぎのような気がします。外剛内柔の天ぷらというのは如何なものでしょうか、でも総じてイケました。ましてこのパフォーマンスで@800ですから、由としましょう。

それでは(^_-)
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