下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

浅草

浅草 R レストラン&バー 5th

今日は「2019年始動」の話です。
2019年が動き始めました。
本年もよろしくお願いいたします。
恒例の浅草年始です。
宜しかったらお付き合いください。

#亀十
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浅草には50年以上は来ていますが「亀十」の和菓子が美味しいなんて数年前までは聞いた事がありません、とうそぶいていましたら新年にはこのような行列ができるような有名店に成長されていました。
というか亀十さんの行列は今や浅草の風物詩であります。
確かに美味しいのですが、並んでまで求めるものではないような気がします・・・
和菓子の王者は「きんつば」でしょう。
個人的には「きんつば」といえばこのお店あさくさ梅源さんでしょう。

#浅草で赤丸急上昇
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今、浅草で人気沸騰中なのはこのお店です。
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先ずはSUKIYAKI BAR asakusa 浅草店さんです。
SUKIYAKI BARさんのブレイクは、一過性のものか、ホンマモンかは時間が証明してくれる事でしょう。

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そしておにぎり浅草宿六 さんです。
宿六さんは大昔からありましたが、おにぎり専門店として初めて「ミシュランガイド」に掲載されたてから大ブレイクしています。
実際に並んだ義妹の談では行列がハンパないみたいです。

#被官稲荷
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この神社に初詣をはじめて約40年です。
出世の神様ではありますが、個人的にご利益がありませんでした。
従いまして、今まで投資したお賽銭を返してほしいものです、なんて事をいうから出世しなかったのでしょう(笑)

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従いまして、浅草神社も浅草寺でも初詣はした事がありません、ハイ。

#スカイツリーとエメラルダス
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「ヒミコ」の就航から約14年、その姉妹船である「ホタルナ」の就航から約6年「エメラルダス」はシリーズ第三弾となるようです。見てくれがオサレですね。
「ヒミコ」は乗ったことがありますが「エメラルダス」は未体験です。
多分乗っても違いがわかないような気がします・・・


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ということでランチです。
新年はこのお店です。
家族×3人で訪れました。
今日のお店は「R レストラン&バー」さんです。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
次男は「平田牧場三元豚ロースト スパイシージンジャーソース」@1,850円
奥様は「本日の鮮魚のポワレ青海苔のクリームソース季節野菜添え」@1,850円
私は「煮込みハンバーグステーキ トマト&デミグラソース ストウブ仕立て」@1,850円
全員で「本日のケーキとシャーベットの盛合せ」@500円

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待つこと15分で「クリスピーベーコンとサラダほうれん草のグリーンサラダ」の到着です。
見た目、彩りが鮮やかです。
クリスピーベーコンが美味しいです。
ケレンみのないサラダです。

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待つこと28分でメインディシュが到着しました。
「本日の鮮魚のポワレ青海苔のクリームソース季節野菜添え」です。
青海苔のクリームソースはコクがあって宜しいのですが魚が少し小さすぎますね。

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「平田牧場三元豚ロースト スパイシージンジャーソース」です。
三元豚ローストはイケます。スパイシージンジャーソースは意外に刺激的でした。

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「煮込みハンバーグステーキ トマト&デミグラソース ストウブ仕立て」です。
個人的には「ストウブ仕立て」は肉に火が入り過ぎて好きではないのですが、デミグラスソースの味わいで美味しくいただきました。

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デザートは平板でした。
もう少し頑張って欲しかったですが、このレストランは雰囲気も味の内ですので由としています。
眼下に広がる初詣の群衆を見ていますとまさに「新年」という気分になります。

それでは(^_-)

浅草 捕鯨船(くじら屋)

今日は「とある土曜日」の話です。
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前日仕事が遅くまでかかり終電で帰宅したのが1:30それからお風呂に入って即に寝たものの次の日が起床5:30です。3時間強の睡眠で仕事に成田に出向き。車中で寝ようかと思っていたら後部座席(スカイライナーで行った)の老夫婦の会話が五月蝿く寝られずそのまま成田に直行。
午前中に仕事が終わり、なぜか昼時ビール×1本飲んだのがこれから後の壊れたジェットコースター状態の始まりです。

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姪の大学入学祝を届けに下町へ立ち寄り。そしてそこで無理に時間を作ってくれた妹と合流。
スカイツリーが336Mと東京タワー越えとなったためか、スゴイ観光客です!
実家でこの観光客相手にビールでも売ったらエラク儲かるのにな(笑)

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隅田川公園の桜、梅、etc、花見客は思ったよりおらず、拍子抜け。

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定番の浅草に出没です。浅草神社境内内での猿君のパフォーマンスです。知らなかったのですが、猿君には目を絶対合わせてはいけないとか、それは猿君に取ってLet's fightの申入れなので即に飛びかかってくるそうです!
パチリの通り5Mを超え大ジャンプです、御年50歳の老猿ですがスゴイものです。

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三遊亭小遊三師匠です。ここから松竹演芸場まで乗っていきました。
なんで行き先が分かるかですって、小遊三師匠に降りたところでまた合ったからです。

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北野武さんが売れない頃よく飲みにきていた「捕鯨船(くじら屋)」さんです。これは店内のパチリです。北野武さんやや若いですね。「捕鯨船(くじら屋)」さんは昭和52年にオープンし、平成12年に浅草六区通りに移転しました。店主は、六区で一世を風靡した「デン助劇団」の元座員、河野通夫さんです。だから店内にはいたるところデン助さんのオマージュグッズがあります。

住所: 東京都台東区浅草2-4-3
電話:03-3844-9114
休日:木曜日

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デン助さんのポスターです。亡父がこの喜劇役者が好きでした、実家近くの「らんめん寿司」に良くきており亡父はあったことがあるとか。素顔は極めて真面目な演劇人なのでその人となりのギャップにかなり父は戸惑ったようです。
ちなみに幕末から明治初頭の風俗記録「江戸の夕栄(ゆうばえ)」(大正11年刊 鹿島萬兵衛著)によると手打ち蕎麦屋の名店として「らんめん」が掲載されています。長じて「らんめん寿司」に行った時、幼稚園の先輩の親方に、なんで老舗蕎麦屋が寿司屋になったんですか、と聞いたことがありますが、曾爺のころだから、ワカンネェヤ!とのことでした。

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「捕鯨船(くじら屋)」さん名物「牛煮込み」@600です。このお店多分居酒屋さんでは浅草で一番高いのでは…その替わり味は、浅草ではトップレベル!肉はキレイに掃除されているので雑味がなくとてもジューシーで程よい脂身がたまりません。

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なぜか今でも現存しているスマートボール屋さんです。韓国系の方が経営しています、絶対でません、ださせませんモード炸裂です。妹も結構粘ったのですが、結果摺りました。ここで勝ったのは、私の次男だけです…実話です。
しかし一回300円とは暴利です、そんなに儲かっているのならトイレ直せばいいのに、汚臭いですよ!

この後もさらに壊れていくのですが、ここらで手仕舞いにします。
如何でしたか、春の下町は…

PS 宜しかったら続編もどうぞm(__)m

それでは(^_-)

浅草 香港楼 2010年1ST

今日は私の思春期の恥ずかし話です。
私の恥ずかしい話は高校生の時「大事なトコロを女性に見せた」ことです。
中学校から剣道していた私は高校二年生のとき剣道青年の誰もが通過儀礼としてなる「いんきん」になったのです。
いつも股間をポリポリ掻きながら、坊主頭で”女子無用”という顔で校内(男女共学)を闊歩する姿は凛々しくもあり、これが剣道家の正しい姿であると盲信していたのでした。
ところがこの病気思った以上にあまくなく、当初はタムシチンキなど塗ってしのいでいたのですが、病状が悪化してきてそのうちがでるようになってきました。
おまけに布団に入って身体が温まると痒くて眠れません、掻けば瞬間は気持ちいいのですが、その後今度は痛くて眠れないという、まさに無間地獄に陥ってきたのです。
ある日妙案を思いついたのでした。夜中に患部を掻くから悪化するのであれば、掻かないような対処策を講じればいいということで、両手に軍手をつけてその上から外れないようにガムテープでグルグル巻きにして寝たのです。次の日朝起きると、頑丈にテーピングした軍手が外されているではありませんか、早速母親に、誰が僕の軍手外したの、余計なことしないでよ!といいますと、母親は即座に、朝からバカなことをおおいでない、誰があなたの軍手なんぞ外すもんですか、と一笑に付されたのです。私はこの事実を目の当りにして愕然となりました。このままでは駄目だまだ結婚前なのに陰部が溶けてしまうと思った私は、意を決して地元の皮膚科の門を叩いたのです。

受付をすませ呼ばれるのを待っていた私は、思春期になって初めて他人に大事なトコロをもろに見せる恥ずかしさで身も心も捩(よじ)れんばかりになっていたのです。
しばらくして名前が呼ばれて診察室入り、そこに坐っている先生が女性であることに初めて気付いたのでした。私は即座に踵を返して退室しようとしたのです。
すると先生は予め診察内容を申し送りされていたので、余計なところは見せなくていいから、とりあえず見せてみなさいと、おっしゃったのでした。
事ここに至っては致し方なく、神妙に陰部をご開帳したのでした。すると先生は笑いだし、良くここまで我慢したわね、といわれました。
先生曰くたまに運動をやっていて「いんきん」になり、陰部を見せるのが嫌で重篤な状態でくる学生はいるとのことでしたが、ここまでひどいのはなかったようです。さすが武術家、やせ我慢将軍!とまでいわれたのでした。結局完治するまで半年を要しました。

今思えば何気ないことですが、当時は自己韜晦の強い思春期だったからなのですね。
たまに風呂場でその当時の名残を見ると、女医さんの驚いた顔が浮かんできます。
私の青春の蹉跌のワンシーンでした

今日も昨日に続けて浅草に打合せで出没です。今日のお店は下町中華No.1の「香港楼」さんです。

住所: 東京都台東区雷門1-6-7
電話番号:03-5358-0998
定休日:無休

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お店の外観です。このお店、浅草の中華では私の一番好きなお店です。

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今日のオーダー「鰕仁豆腐(えびと豆腐の煮込み)+杏仁豆腐+漬物 +スーブ+ご飯お代わりし放題」@800です。これは鰕仁が美味しいですね、とてもプリンプリンしています。口内での鰕仁の躍動感はタマリマセン。上品なマッタリした味付けは純粋無垢の豆腐まで変身させます、これはイケます。値段が安いのは下町ならではですネ

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韮菜餃子(ニラまんじゅう)@500 です。ルビーの如き輝きです。さらにホッコリした餡にジューシィな肉汁、滋養深い味わいです、これはイケました。

やはりこのお店はとても美味しゅうございます、ご馳走様でした

それでは(^_-)

浅草 いのうえ

ウーンここのところデラ多忙です。
今日は群馬県西小泉駅前で仕入先と軽飲みです。居酒屋の親父が道産子とカミングアウトした当たりから北海道滞在七年歴の私と絡みあった糸玉みたいになってしまい、分かりやすくいいますと所謂グズグズです。しかし駅前ですから電車が来る時間で切り上げて大団円です!
しかしそんなに世の中上手くおさまる分けがありません。某駅でトイレの為仕入先と別れ用をたしたときにこの駅が親父の実家の駅だということを思いだしました。短絡的というか思慮がないというかご先祖様の墓参に出向いたのです。三十年ぶりですか、夕ぼらけの間にいけば簡単に終了すると思っていました。しかししかし三十年の月日は親父の実家の周辺を変貌させていたのです。さ迷うこと一時間、ご先祖様のお墓の手向けは無事終了したのですが思い切り疲れたのです。

今日のお店は浅草博多ラーメン「いのうえ」です
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お店の外観です。かなり地味です。

住所: 東京都台東区花川戸1-6-6 花川戸マンション 101
電話番号:. 03-3847-0084
休日:月曜日

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今日のオーダー「豚骨ラーメン」@600です。

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味ですか、イケます。久留米出身のご主人が調理する本格的博多ラーメンです。特にスープはコクがあり絶品ですしコストパフォーマンス最高です。しかし何でこんな美味しい博多ラーメン屋さんが隠れていたのでしょう。
土地っ子なのに全く知りませんでした(笑)

それでは(^_-)

浅草 なると

今年も三社祭が始まります

下町っ子の為30歳位までは三社祭が始まると目がつりあがっていたのです。当時は毎年浅草公園町会で神輿を担いでいました。下町っ子にとっては三社祭で神輿を担ぐっていうのは一つのステータスだったのですね。昔18:00から始まるTBSのテレポート6というニュース番組のオープニングで花棒を担いでいるところをオンエアされたことがありました。
しばらくの間友人、知人、町内の人から「TV見たよ、思い切りアップだったね」って言われ続け、その度に嬉しくて嬉しくってそっくり帰って歩いていたのでした。しかしTVの撮影の直前迄は花棒の取り合いでボコボコに殴り殴られ結構痛い代償のオンエアだったのです。

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この画像は5月15日宵宵宮の浅草象潟(二宮東部町会)の町内巡行です。

今日のお店はアニマル浜口一家御用達の浅草千束「なると」です。
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お店の外観です。

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個人的には「なると」というと小樽の「なると」を思いだしてしまいます。ここは若鶏の名店なのですが、あまりにここの唐揚が美味しいので小樽にはKFCが出店できないとされていました…本当かな(笑)
たしかにここの唐揚は美味しかったですね。「なると」の唐揚を食べる度に東京は葛飾立石にある「鳥房」を思い出していました。

住所: 東京都台東区浅草4-39-2Yコーポ1F
電話:03-3872-7560
定休日:水曜日

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バンチャ(突き出しのようなアテ)@500は四種類です。卵が美味しいでしたね。

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「なると」オリジナルマッコリ「沸谷山」@1,700です。ほのかに甘くて飲みやすいのでお酒じゃないような感じでゴクゴク飲んでいたのですがやはりお酒です…酔っ払いました。

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本日の獲物「海鮮チジミ」@800です。私が今まで食べたチジミの中では一番美味しいですね。本場韓国でもこのレベルのチジミは食べたことがありません。
韓国版キッシュと言っていいのかな…フワフワでサクサクって感じです。冷めても美味しいのも魅力です。
近所のスナックのママは「プルコギ」を一押していましたが、個人的には「茹でかしら」を食べてみたいですね。
いずれにしてもここのレベル最高ですので、アニマル浜口一家ばっかりに美味しいおもいをさせてはいけません、近々再訪しましょう(笑)

もしよろしければ続編です。

それでは(^_-)

浅草 来集軒

今日は仕事で浅草です。
しかし平日だというのに人が多いですね、さらにな何と帽子をかぶった老人の多いこと、何でなんだろう・・・ファッションなのですかね。

今日は西浅草にある「来集軒」です。
最近は年に1〜2回しかいかないので、お店の場所が不確かです。
いつものルートで「来集軒」を訪ねたのですが、アリャリャリャお店がありません
オカシイなと思い「来集軒」の周辺をウロウロしたのですがやはり見つかりません
途方にくれてもう一度「来集軒」のある場所に戻ったら有ったのです。

理由は簡単です。このおみせ開店前だと「来集軒」を表すものがないのです。私は開店する前にお店の前を通ったので完璧に見落としてしまったのでした。

来集軒全容
たしかにこの家にはどこにも「来集軒」を示す看板のようなものが全く無いでしょう(笑)

住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
電話番号:03-3844-7409
定休日:火曜日

お店の中です。芸能人の色紙が壁一面に張ってあります。
大半は松竹芸能の芸人さんですがね。

今日の獲物は「タンメン」@800です。


私はこのお店35年位通っており、特に若いときは二日酔いの時は必ずここのタンメンで調子を戻したものでした。
ということは今日も二日酔い・・・

味ですか、美味しいですね
スープは熱々で鶏ガラ、豚骨スープですこし甘みがあります。
麺は中太縮れ麺で、モチモチ感タップリでスープに良く合います。
具はニンジン、キクラゲ、ナルト、モヤシ、白菜それととても美味しい豚肉です。
あっという間に食べほしてしまったほどの味わいでした。

欠点は観光地価格なのか値段が高いですね。
美味しいのですが、タンメンはタンメンなので@600くらいの値付けが妥当かと思う今日この頃です。

それでは(^_-)

大泉 しょう味亭

この狸さん

実は浅草「鎮護堂」のお狸さんです。
【QOT】
慶応四(1868)年、上野で官軍と彰義隊が激突した際、兵火で焼け出されてきた狸達が、浅草に棲みつき悪さをするようになりました。狸の霊力なのか怪奇現象まで起こり始め、その騒ぎようは後に新聞記事になるほどでした。そんな折、狸が住職の枕元に立ちます。曰く自分達を保護してくれるなら寺を火事から守る、とのこと。そこで彼らを「鎮護大使者」として祀ったのが「鎮護堂」の始まりなのです。こちらは現在、火除け、盗難、そして商売繁盛の神様として活躍しています。
【UNQOT】沓沢博之(江戸東京博物館学芸員)「江戸の息づかいを訪ねて」より転載。
そんなにエライ狸様とはシラナンダ(笑)

今日は家に帰れば奥様しかおらず二人で外食しました。
前からネラッテいた大泉にある、お箸で楽しむパスタ「しょう味亭大泉店」です

住所: 東京都練馬区大泉町2-54-8
電話番号:03-5947-6534
定休日:不明

お店まで遠いので車で行くことになり、飲めないので真面目に食べてしまいました。
後はパチリでご覧下さい。
お店全景

お店全景です。このお店本店は成増です。でもすごいですね斜め前がセブン&アイグループの「グラッチエ」があるのに敢えて殴りこみをかけてきたのです。

店内ポスター

店内にある「美味しく遊ぼう」ポスターです。アザヤカでしょう(笑)

ほうれん草のタップリポパイH

奥様が頼んだ「ほうれん草のタップリポパイHalf Size」@630です。これスープに味醂を入れてあるので、まるでアサリ酒蒸しみたいです。
和洋折衷の味かな

厚切りベーコンと揚げ茄子のピリ辛スパF

これは私が頼んだ「厚切りベーコンと揚げ茄子のピリ辛スパFull Size」@840です。
これはアラビータのしょう味亭バージョンと言っていいでしょう。ヒサビサのベリィグッでした。厚切りベーコンの歯ごたえがタマリマセン。そしてかなり辛い味付けを和ます茄子のマイルドさも申し分ありません。彩りをそえるルッコラもその苦さで口内の夾雑物を洗い流してくれます。

タコのソティサラダ・バルサミコソース

おネエサンが本日のメインディシュのオーダーを入れ忘れた為お詫びm(__)mのタコのソティサラダ・バルサミコソースです。少しタコ君が水っぽいかなでもダダだからクレームはいえません

地鶏のフォアグラレバーと野菜の盛合せ

本日のメインディシュの「地鶏のフォアグラレバーと野菜の盛合せ」@930です。鴨のフォアグラのイメージで望んだのでその落差は否めません。しかしギリギリOKでしょう。
意外にホクホクしていました

地鶏のフォアグラレバーと野菜の盛合せアップ

「地鶏のフォアグラレバーと野菜の盛合せ」のアップです。アツアツは美味しい

それでは(^_-)


西浅草 かづ

今日は浅草「かづ」です。
このお店20歳の頃から来ているので・・・通い始めてから何十年です。

その当時シローさんは高校生の奥さん(正しくは卒業後)をめとり浅草では超有名でした(幼な妻)
ここではよく飲みました。
しかし奥さん(りかこ)さんは老けないですね。
昔は痩せていて金壷顔で今ひとつでしたが今やどうどうとした押出しです。

住所:台東区西浅草1-6-16
Tel:03-3841-5683

飲みすぎたのでパチリでご紹介します。


ホタテのバタ焼き。ほの香の焦げ目がタマリマセン



サザエのつぼ焼き。今日一です。



鰻の串焼き。脂っこくなくしかも上品の焼き上がりです



蜆の味噌汁です。この対流している感じいいでしょう(中身が見えない)微妙な味付け最高です




夏の思い出
まだ暑い日が続きますね(苦)

ここで身内ネタ。
なぜここのご主人が「シロー」さんって言われているのか
名前は「博昭」なのですが、子供の時「ヒロアキ」といえず「シロアキ→シロー」となったそうです。
誰も知らないだろう

それでは(^_-)

浅草 香港楼

今日はあまり元気がないといいながら奥様と少し遅れての墓参りに行きました。
さかのぼること今月15日新盆の時読経にいらした菩提寺のご住職と歓談し、何とご住職、弟、義弟の四人で500ml缶×40本近くのみ久々に二日酔いになりました。
それにしてもよく飲めたものです。本当はそそくさと終わらせたかったのですが、お坊さんだけにほっと(仏)けなかった(笑)

その後TEPCO浅草にいき千住桜木町にあった千住火力発電所、通称「お化け煙突」のミニチュア模型をパチリしました。
「お化け煙突」のいわれは二つあって一つは見る角度によって煙突の本数が変わると言うのと、一つは普段なかなか煙をはかない煙突が、突然と真っ黒な煙を吐き出すのをみてお化けのようだというのと二つ説が有るようです。
この煙突も昭和39年に解体され、この煙突を見たというとお年がわかってしまいます。
煙突四本最初は四本煙突です


煙突三本そして三本煙突です


煙突二本さらに二本煙突です


煙突一本最後に一本煙突です。チョット厳しいですかね(笑)

今日のお店は「香港楼」です。
香港楼前面


住所: 東京都台東区雷門1-6-7林ビル1・2F
電話: 03-5828-0998

ここから後はパチリでご覧下さい。
空心菜

炒空心菜(くうしんさい)@880です。
これいつ食べても絶妙なシャキシャキ感がたまりません。
空心菜のエグミとニンニクと塩この単純な組み合わせですが美味しいのです。
多分強い火力でさっとアオルのでしょうね。

奥様が頼んだ牛麺(牛バラ角煮そば)@880です。
牛バラ角煮そば

プルプルのゼラチン付の牛バラが口の中でほどけます。
八角の匂いが香港風味を倍加させています。
麺は細めんですが、しっかりとこのスープの強さを受け止めています。

私の頼んだ蝦仁炒め(えび焼きソバ)@880です。
蝦焼きソバ


前から書いていますが、ここの炒め物は最高です。
特に蝦仁炒め(えび焼きソバ)は蝦のプリプリ感がたまりません。
蝦の弾力が口の中ではじけます。
半揚げした麺と、野菜の餡も絶妙にあいます。
これこそ浅草一の蝦焼きソバでしょう。

アニマル浜口アニマル浜口トレーニングジム入口です。最近和太鼓スクールも経営しているようです


浅草三業会館浅草三業会館です。三業地とは、芸者置屋、待合、料理屋と、三つの業種の営業が許可されていた地域の事で、いわゆる花街のことです


浅草三業会館内提灯浅草三業会館内部です。芸者さんは高張提灯から数えますと現在16名のようですね


それでは(^_-)

ラーメン花月 光が丘店

今日は「余荷解屋」さんの話です。
余荷解屋さんはバッタ品を店頭販売する浅草にあるお店でした(過去形)。

余荷解屋今はなき「余荷解屋」さん全景です。
 
たしか社長、専務、常務という役割の三人が繰りなす対話型バイというのでしょうか
一度専務に声をかけられて一言でも返事をしてしまうと必ず買わされてしまうという蟻地獄みたいな恐ろしいお店です。

簡単に何故買わされるかの仕組みについて説明します。
お店は舞台と客席みたいになっていて一段高いところにこの重役トリオは座っています。
客のまばらな時はバッタものの高級時計の説明とか壊れたら修理するとかいう取り留めない話に終始しています。
ところが少しでも客が入り始めると客に対する「切り出し」に入ります。
まずローレックスのような高級時計を出してきて、銀座三越では60,000のところ今日は特別に10,000円だ。もってけ泥棒と口火をきります。当然の事ながら見物客は誰も食いつきません。
すると今度は銀座三越では30,000するというオストリッチの高級ベルトをつけてこれで10,000だ。どうだ持ってけと畳み掛けます。そしてこのようなことを四回位続けるのです。
すると畳の上には総額200,000もする商品が6点も並ぶわけです。

ここからが絶妙なところで専務が次のような「はずし」を入れます。
「うちはバッタ屋ではなく、キチンと正規なルートでものを仕入れて販売している三越同様な堅気のお店だ。皆さんに良いものを安く買ってもらいたくて説明しているんだ。悪いけれど冷やかしや金のも持ってない貧乏人は帰ってくれ」と言って買おうかなと思っている客のみを最前列の方に集めます。

そしてここから「こなし」に入ります。
専務は最前列の客の中から長年の経験で「落とし客」を見つけ次の様に話しかけます。
「旦那さん、どう安いと思わない?これ三越なら200,000だよ。今日口開けだから付き合ってヨお客さんだけ特別に10,000にしとくからさ」
すると的にされた客は当然の事ながら「ためらい」に入ります。
すると専務は「ためらいの反対(説明を行き届かせ、お客の不安や疑問を吐き出させ、確信を与える会話術)」を数回使い次の様にクロージングに入ります。
「旦那さん、ここまで風呂敷を広げたらもう畳めないよ。何か欲しいものあったら、今日だけ特別につけるよ、何か欲しいものいってよ」
お客は色々考えて仕方なく欲しいものを指名します。
的にされた客はこれでもまだ逡巡していますが、これを2〜3回位続けるとほとんどの客はおちます。何故ならこれだけの見物客の中で自分の欲しいものを、さらに2〜3も積み増ししておき今更断る理由が見つけ出せないのと、これで10,000ならもういいかなと諦めてしまうのですね

この余荷解屋さんも今はもう現存していません(残念)
私はこのお店には数え切れないくらい行っていますが、見るたびにこれは対話型セールストークのお手本だなと感じいっていました。
そして私は絶対ハマらないだろうと、何と一回だけ無謀に挑戦したのですが、かなり頑張ったのですが結局買わされてしまいました(涙)

今日のお店は「花月光が丘店」です
住所: 東京都練馬区高松5-7-10
電話番号:03-5393-3500

獲物はニンニクげんこつみそらーめん@620です。

ニンニクげんこつみそラーメン このお店全席カウンター席で12名入れるのですがな何と切り盛りを一人のオバサンがやっているのです。丁度お昼時行ったので食べ終わった食器がカウンターの上のところに積み重ねられており、水を飲むコップもありませんでした。帰り際にオバサンにいつも一人ではないのでしょうと聞いたら、そうですとアッサリ答えられ吃驚しました。どうりで混んでる割にはテキパキやっているなと思った次第です。
 

花月は結構お店で味がバラツクので嫌いなのですが、今日の「光が丘店」はマズマズでした。
スープは濃厚ニンニク豚骨スープですがそれほどくどくなく飲めました。またスープが熱々なのは満足しましたネ。麺も太麺で美味しかったですね。チャーシューは少しパサパサしていたのでこれはいただけませんでした。

コダワリの食べ方こだわりの食べ方四天王の内「激辛壺ニラ」様と「ニンニク生しぼり」様がカウンターにおいてなくとても残念でした(涙)
 

駐輪禁止 これは花月から駐車場に帰る時のパチリです。確かに駐輪禁止の白線の中には入ってないのですが、意味が違うよう気がするのですが(笑)
 



それでは(^_-)

神谷バー徒然

台東区浅草1丁目1番1号って何処なのか即答できる人はかなりの浅草(エンコ)通です。
答えは「神谷バー」です。
さらに「神谷バー」は当て字で「鍛バー」が正しい字と言いきれる人にいたっては、ほとんど土地っ子と言い換えても良いでしょう。

会社で私の事を「下町っ子」と知っていて浅草のグルメスポットを聞く輩は多いのです。 
私はそういう時は、「鍛バー」の電気ブランを紹介します。
そして必ず次の事を付け加えます。

「いいかい電気ブランってすんごくアルコール度数が強いんで、3杯以上飲むと必ず腰が取られちゃうのヨ。それでさ、ほとんどの人がヨ、店を出るとサ、鍛バー出たところの横断歩道の手前当たりで腰が取られるちゃうわけ。それがな、また上手い具合にヨ、歩道の渡り口の脇に電信柱があるのサ。皆腰がとられちゃっているから、仕方なくそれにしがみつくのネ。
ところが腰が取られちゃってるからズルズルとその電信柱からずり落ちるわけ、明治の頃からソリャ気が遠くなるくらいの長い間にヨ、皆がその電信柱でズルズルってするからサ、その電信柱テカテカに光っちゃってまるで鏡みたいなのよ。当たり前に顔も写るんだぜ。その鏡みたいな電信柱を背景に記念写真取るのが鍛バーでのキマリなのヨ!」
※私はこのような話し方はしません。あくまでも雰囲気横溢の為の話法です。

でも誰もこの記念写真を撮った人はいません。何故ならこれ完璧な私のプラフだからです。
これかなりの人が引っかかります。ヒドイのに至っては、どう探してもないので交番に聞ききにいき、そこのオマワリさんが言うことには、、大分昔に撤去されたと言っていました、とか言いだす人まで出てきました(オマワリさんも嘘つき
参考までに電気ブランは、度数により、電気ブラン(30度)、電気ブランオールド(40度)の2種類があります。鍛バーのメニューでは前者をデンキブラン、後者を電氣ブランとしているそうです。(鍛バーHPより転用)
長いこと禁酒しているのでこんなヨタネタを書いてしまいました。本当は出向いてブログネタにしたかったm(__)m

今日は決算の締めです。忙しく外出も儘ならず社員食堂で昼食です。
獲物は「サバ塩」@850です。
NEC_0078
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ここのサバ塩は軽く半焼にしてあり、お客様の注文を受けてから焼きます。ランチの書き入れ時なので仕方ありません。でも以外にイケますよ。身もホクホクしています。若干高い気もしますが許せます。

さらに今日は四本足(松葉杖)だったので、私の席まで出前していただきました。
ありがとう、アキレス腱治ったら重点的に食べに行きます。

それでは(^_-)

浅草 来集軒

何とか起きられるようになり、今日はヘモ(痔)のお医者様に定期健診に行かねばならず半病人ながらも車で外出です。
今日は院長がいないので山村先生の診察です。この先生は初めてなので色々なことを聞いてみますとジオン注はどうやら術後三ヶ月程(術前説明ではすぐ治るとの事)たたないと完治しないみたいですね。
それならそれと最初にいってくれないと勘違いします。
一時期荒川先生のこと痛い思いだけさせて「藪」と思ったのですが、でもほとんど良くなったので止しとしましょう。
ところで私の車のカーナビ君(最近購入したばかり)です微妙に意見が合いません。
今日も交差点の曲がり方で私の進むべき方向と真逆の方向のアナウンスをした為思わず画面を凝視してしまいました。
あわや事故になる所でした。
このカーナビ君、近道は知らないし道はたまに間違えるはで、今日を限りに都内での使用は禁止としました。
顔を洗って出直してきなさい(怒)

これから先はパチリ主体です。
黒田清子
学習院裏にある黒田清子様お住まいのマンションです。清子様が入居した時に何か問題が起きセキュリティの問題から全戸の鍵を取り替えたそうです

被官稲荷
私の信心する?浅草被官稲荷神社の全貌をパチリしました。ご覧あーーーれ

アリゾナ
浅草アリゾナです。永井荷風が通い詰めたお店として有名です。荷風はここでビール一本と何か一品(海老フライ・ビーフシチューのたぐい)の洋食を注文し、500円札を一枚おいて釣をとらずに店を出るのが常だったそうです。
アリゾナは11年の間を置いて孫が引き継いだ分けですが、今や普通の洋食屋さんです。

来集軒入口
私が大学生から札幌に転勤するまで、週末に二日酔いになると必ずこのお店の湯麺を食べて治してました。
松竹演芸場(現ROX)の芸人が良く食べに来ていた事で有名です。私もかなり来ていましたが誰とも会った事がありません(笑)

来集軒
久々に来たので、いつも調理していた腰の曲がったオジイサンは流石にいなかったですね。
ここの湯麺下町一番だと思います。あまり熱さで思わずレンズも曇りました。こんなこと初めてです。麺はモチモチの縮れ麺で濃いスープによくからみます。具はモヤシ、玉ねぎ、白菜、木耳、豚肉、ナルトのフォーメーションはスープに良く合います。スープが濃厚で塩加減もギリギリのショッパさで最高です。本当に美味しかったナ。
前の下町風オジイサンがチャンポンの餡の中に洋カラシを入れてかき混ぜてから食していました。そのような食べ方始めて見ました。今度真似してみよう(笑)



この案内を見るまで、来集軒が通販をやっているのだと思っていたのです・・・。真似しないで欲しいです、紛らわしいです(怒)



それでは(^_-)


舟和 お汁粉

新年明けましておめでとうございます


元旦の今日は初詣です。
当初は柴又帝釈天に行こうと思ったのですが、ひどい混雑が予想されるので取りやめました(以前エライ目にあったのです)
熟考の末準地元の下谷、浅草地区にしました。
最初は私の育った竹町近くにある下谷神社でガラガラ(鈴を鳴らす音)パンパン(拍手)しました。

そしてその次は浅草伝宝院敷地内にある「おたぬきさま」で親しまれている鎮護堂でガラパンをしました。この神様は商売繁盛の神様です。

この神社普段は開いていること見たこと無いのですが、新年だからですかね?

明治5年浅草寺境内に生息している狸が暴れた為それを鎮めるためこの地に祀ったことがこの神社の縁起だそうです。

怖そうなタヌキ君です。それでももう一匹君よりは愛嬌が有ったのでパチリしました。
ここ結構マニアックでな場所ですが、かなり外人さんが来ており皆神妙にガラポンしていたのが奇異に思えました。

そして最後に私の信心している?浅草神社裏手の被官(出世)稲荷に行きました。
私はこの稲荷には40数年以上お参りに来ているのですが、その縁起は良く知りません。
新門辰五郎所縁の神社で出世に御利益がある程度の認識でした。
案内板を読んでみますと、新門辰五郎の妻女が重病で床についた時、京都府南部にある伏見稲荷神社でその快癒を祈願したところ全快した為その守護神を当地に勧請してできた神社だそうです。

伏見稲荷は去年の秋に訪れたばかりなのであらためて親近感が湧きました。
そのため今日は特別にローソクを献納しさらにお賽銭も相当奮発したのです

一番突端のローソクが私が献納したものです(笑)

今日の獲物は甘味三連発です。
一つは「舟和」のお汁粉@200です。これ舟和本店にてお正月の七日間だけの限定店頭販売サービスです。
ここのお汁粉結構甘いので、私としては小茶碗一杯程度の分量で大満足です。
餅も良く焼けていて大満足でした。もう一杯食べたいな位が一番の口福です。
二つは「舟和」定番芋ようかんです。
この芋ようかんは明治30年前半、浅草寿町で芋問屋を営んでいた創業者小林和助が、練りようかんと一味異なったようかんを造ろうと発想し完成したようかんだそうです。
味はさつまいも独特の素朴な風味と控えめな甘さはとても美味しく、私以外にも多くのご贔屓を擁す名品です。
今日も美味しく頂きました
最後は甘味のカテゴリーキラーの「きらら(浅草店)」の黒豆大福(10個=210円)です。
甘味では一流処の名店で使用されている十勝小豆を使用しており、安さ+美味しさを追及した一品です。
味ですか、美味しかったです。特に黒豆が甘さの絶妙のアクセントをつけており、これで一個@20円はハイパフォーマンスの名品といえるでしょう。

ほとんどの人このお汁粉の店頭販売サービス知らないと思うのですが
このお店かなり裏に入った所にあるので、良くぞ見つけたという気持ちです
以外に混んでなかったのは舟和は何処でも買えるからかな

それでは(^_-)

ヘアスプレー

今日はお楽しみの映画「ヘアースプレー」を奥様と鑑賞します。
映画館は豊島園のユナイッテッドシネマ豊島園かTジョイ大泉ですが今回はTジョイ大泉に行きました。
この映画の内容は以下の通りです。


舞台は1962年の米東海岸の港町ボルティモア。
おしゃれとダンスに夢中な肥満の女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、ヘアスプレー製造会社のTV青春ダンス番組「コーニー・コリンズ・ショー」に夢中になる。
ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、父のウィルバー(クリストファー・ウォーケン)に励まされ、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切りオーディションに参加し運良く出演の夢がかなう。
その結果超肥満を恥じて家にひきこもる彼女の母は元気になる。
「黒人も一緒に踊れば楽しいのに」と無邪気なトレーシーの発言が黒人差別の美人番組ディレクターベルマ(ミシェル・ファイファー)を怒らせて警察まで出動する騒ぎへと発展する。

感想はネタバレにならない程度にいいますと、最初スクリーンを見た多くの観客は森公美子が外人キャラで歌とダンスをしているのかと思ったと思います。
主人公トレイシー役のニッキー・ブロンスキー1000人のオーディションから見事大抜擢された超大型新人ですが、それまではただの普通の高校生では何と御年17歳であの体です。
劇中で自ら言っていいた通りまさに「チビ(身長150cm位らしい)・デブ」です。
さらには、アメリカの超カリスマ人気アイドル、ザック・エフロンとのキスシーンも経験してしまったのですからまさにシンデレラガールの冠の通りですね。
しかしあれだけ踊りが上手いのに、あの体型なのは日本でも大人気なアイスクリームショップ「コールド・ストーン」でバイトをしていて、その合間にパクパクアイスクリームを食べていたせいなのかもしれません。
個人的にコーニー・コリンズ役のジェームス・マースデンの踊りが好きです。
ロックンロール好きにはタマリマセンね。
にさらには60年代を再現したレトロでキュートなファッションなどが最高でした。
私的には☆☆☆☆☆です。
ヘアスプレー

ところで映画から離れて今昔です。
まずは大泉学園の昭和31年です。

どうやら現東映大泉撮影所ですが、周囲に全く何も無い農村です。もともと西武の東京の別荘地としてできた町ですが何処に別荘地帯があるのでしょうね。

その後浅草に行きましたので浅草の今昔です。
その前に浅草寺の縁起です。


この浜成、竹成兄弟が救い上げたご仏像が、非常に高名な「聖観世音菩薩」であることが分り、この仏に深く帰依し改めてこの仏像を祀ったのが浅草寺の始まりです。そしてこの兄弟とこの仏計三人を祀ったのが「浅草神社(三社様)」なのです。
でもこの兄弟どちらが浜成さんでどちらが竹成さんなのでしょうか?

浅草ロック座の屋上から撮った珍しい「ひょうたん池」の写真です。前の方の池が現パチンコ屋さんで後ろに見える池が現JRAです。
ひょうたん池は明治17年に作られ昭和26年に観音本堂再建資金調達のため埋められたのです。
下町っ子の私も、生まれてなく名前こそしれ場所もおおよそしか知らなかったのでこの写真でハッキリと確認できました。
その名残で今ひさご(瓢箪)通りが残っています。



戦後間もない、全焼した「浅草寺」の改修工事の写真です。
「浅草寺」は昭和20年3月10日東京大空襲で消失しました。
たしか沢村貞子の随筆「私の浅草」にもこの東京大空襲の話がでており、彼女は当日「浅草寺」の境内の下に隠れていて、空襲が終わった次の日外に出たら地面が熱くて歩くのが大変だったと書かれていました。



お知らせです、あのお酒飲みの殿堂「松風」が店を閉めるようです。
残念ですね、しかし最近かなり敷居が高いのでお店に行くことも憚れます。
でもメンバーしか入れないのはヤリスギのような気がします。
記憶を紐解くと、当時お酒より酒のつまみの方がとても美味しくこれがあるから酒が引き立つように思えました。
お酒(日本酒)は、その当時(良く通っていた30年前頃)のお酒より今流通している方が美味しいと思います。
余談ですが、このお店「一人お酒三本ルール」ですが纏めて頼むと注文数が分らなくなり、滅多にないのですがたまに頼みすぎを指摘されると、連合いが急用ができて帰ったといえばそれですんだよき時代もあったのですよ。



現在の「松風」全景です。

「松風」の前の通りに有ります、10体近くある御利益タヌキ様の
置物です。今日はその中から「夫婦タヌキ」をお参りします。
この「夫婦タヌキ」様を拝むと夫婦仲がさらに良くなるそうです。
迷わず私は拝みましたが奥様は???

今日の獲物は浅草老舗「セキネ」のシュウマイです。
三十年ぶりに食しましたが、とても美味しかったです。
どちらかというとシュウマイというよりもミートローフをシュウマイにしたという感じですね。ツナギが強いのですかね肉が?今はやりの柔らか系と違い十分な歯ごたえ感がありとてもこれもよいですね。
まさに下町名物の名に値します。





最後に夫婦で手相を見てもらいました。
将来はお互い幸せな人生が待っているようです。
何故手相見さんは、必ず先生のような説教的な話し方になるのでしょうか

ということで今回はパチリ主体でオムニバス的Blog となりました。

それでは(^_-)







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