今日は「明日のジョー」からマンモス西さんの話です。
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マンモス西さんのプロフィールを簡単に記します。
【QOT】
生い立ち彼の言葉は関西訛りがあるため、関西の出身のようだ。大きい体格で、ジョーと同じ鑑別所に入れられ、特等少年院に入ったところを見ると、相当な暴れん坊だったに違いない。しかし、ジョーのパンチにはかなわなかった。それから特等少年院へ同じときに入った間柄か友人同士となる。彼は非常に臆病な性格でもある。年齢は不明だが、多分ジョーより上のように思う。
少年院を出た後
少年院でボクシングに興味を覚えた西は、丹下段平のジムに入り、マンモス西と名乗る。まだプロボクサーでないため、ボクシングに理解のある林食料品店で働きながらボクシングの練習を続ける。ジョーが少年院を出た後、同じく林食料品店に勤めるのだが、西の商売のうまさに脱帽している。
西とジョーはプロテストに合格し、晴れてプロボクサーとなる。しかし、日本にはヘビー級の階級が無いため、どうしても減量せねばならず、あるとき、お腹が空いて夜中に飛び出し、密かに屋台のうどんを食べてしまった。それをジョーに見られ、殴られ、ののしられるのだが。
力石が死んだ後、西はプロボクサーとして頭角を現し、8回戦まで進む。しかしながら指の骨折と、丹下ジムをたたむことにした丹下段平によって西はプロボクシングをやめることになる。その後、林食料品店の仕事に専念する。ボクシングに関係する西の最後は後楽園球場でカルロースとジョーのセコンドだった。
ボクシングを離れて
林食料品店の仕事に専念してからはその仕事が忙しくなり、商店の規模も大きくなった。これによって西は林食料品店の店長代理くらいになり仕事も忙しくなる。元々ジョーに気を寄せていた林紀子はジョーがボクシングに熱中するあまり、西に気を寄せ、ついには結婚する。その後はどうなったかわからないが、たぶん中小のスーパーの経営者になるのではないだろうか。
西はジョーの最大の友人
西はジョーの最大の友人で、少年院のときもジョーの脱走を手助けし、ジョーがクロスカウンターを覚え、西に試したときも、「ジョーが1つ1つ恐ろしいパンチを覚えたときに不幸せにのめり込んで行くような気がする。」とジョーを心配している。
【UNQOT】
【ネットより転載】

今日はフリネタの通り、「明日のジョー」のリスペクト、新橋の行列ラーメン店「泪橋」ラーメンさんです。

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お店の外観です。

住所: 東京都港区新橋3-13-4
電話番号:03-5776-1940
定休日:日曜日、祝日

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店内の雰囲気です。

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味付けのバイプレーヤーの面々です、魚粉がウレシイですね

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今日のオーダー「マンモスラーメン」@800です。

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花鰹の匂いがいきなり鼻腔をジャブで刺激する「ラーメン二郎」のインスパイア店です。スープ作りの途中に六花のような真っ白い背脂を小さいレードル(お玉)で2杯ほどいれているのを見ていて嫌な予兆が・・・
味ですか麺はツルツルの太麺でイケます、美味しいhappy01happy01
チャーシューは最高ではありませんがそれなりに満足です。スープは軽い醤油味で尚且つ深みがあってイケます。しかしニンニクが多すぎます、おかげで午後の商談は全てマスクをつけてのものとなりました(笑)・・・少し考えて欲しいものです。
ということで前半は全てが完璧だったのですが、後半はあまりのクドサでKnockDown です
背油が効いてきました、とても脂っこすぎです、本当にマンモス西の油パンチにやられてしまいました(笑)

それでは(^_-)