下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

法善寺横丁

千日前 千とせ

今日は「fired by curiosity(好奇心に火がついて)」の話です。
今日は大阪に出張です。
新幹線の都合で比較的余裕のある昼食時間ができましので、ナンバ周辺を逍遥しました。
パチリ主体ですが、よろしかったらお付き合いください。

まずはなんばグランド花月前です。
皆さん着ぐるみタレントと記念写真を取られています。
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いつも土日は行列が絶えない村上ショージさんのからあげ「ふぅーふぅー」です。
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旧中座の2回にわたる火災を乗り越え、復活を遂げた法善寺横丁です。
かつての風情を残しつつ、浪速の人情も守りつつ、今も活気溢れる街ですね。
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上方浮世絵館です。
上方浮世絵館は、私設美術館ではありますが、世界で唯一の上方浮世絵を常設展示する美術館として、上方の歌舞伎や浮世絵にゆかりの深い、大阪道頓堀、法善寺の門前に2001年4月28日にオープンしたそうです。
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大阪に来て串かつ食べるなら絶対、うちで食べてってや、味は日本一の自信あるさかいに、後悔はさせません!というキャッチで有名な、日本一の串カツ「横綱」法善寺店さんです。
すごいキッチュ(kitsch)な建物ですネ、ちょっとクリビツです。
建物の真ん中あたりで挨拶しているのは、このお店の守り神「ビリケン」さんです。
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横綱さんに訪れた芸人の面々です。
悲しいかな私が知っている芸人さんは「アホのサカタ」さんだけでした。
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ギネスの串カツです。
どうやってソースに浸けるのでしょうか(笑)
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「二度浸けしたらあかんで!」と通行人を怒声で威嚇する人形が立っている、新世界元祖串かつ「だるま」さんです。
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在阪時代よく食べに来ていた「金龍ラーメン」さんです。
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道頓堀です。
昔ここは船場のセレブ達が大阪松竹座に歌舞伎を見に行くときの水路となっていました。
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大阪最大人気の唐揚げ店「金のとりから」さんです。
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九種類のスパイスが選べます。
全部試してみましたが、やはりオリジナルスパイスが一番でした。
ちなみにベッタはチョコレートです、こんなの唐揚げにあうんかい(笑)
味ですか、見た目より美味しかったですネ。
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久々に長い前フリですね・・・
今日のランチはお分かりですよね。
すごい執念でしょう(笑)
ということで今日のお店は念願の「肉吸い」の行列店「千とせ」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区難波千日前8-1
電話:06-6633-6861
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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今日の行列はあまりたいしたことがありませんでした。

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メニューです。

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玉子かけごはん「醤油」です。

このお店来るまでに時間がかかりました。最初に神田の「肉汁や」さんで「肉吸い」の存在を知ったのが今年の2月29日でしょう。
そんなに美味しいのであればということで、奥様とわざわざ大阪まで食べに行きました。
そうしたら売り切れの為にお店がしまっていたのが4月15日でしょう、ウーン感慨深いですネ。
今日は満を持しての実食です、とても楽しみです。

今日のオーダー「肉吸い+たまごかけ御飯小」@630+@220=¥850です。
まっている間店内を見回す大小のテーブルが4席、客数15名、関西弁のnative speakerは2名という構成です。頭の中で暗算すると2÷15=0.133≒13%が土地っ子です。
換言すると87%が私の様な出張族若しくは観光客ということになります
すごく嫌な予感が・・・真夏の夕立時に湧き上がるような真っ黒な入道雲が徐々に頭の中を支配してきました。

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待つここと10分で着丼です。
見た目美丼です。
丼ぶりの縁に口をよせると、鰹と昆布の濃い香りが鼻腔に差し込んできました。
牛肉は柔らかく煮込んでおり、はんなりとした味わいです。
出汁は関西にしては濃い目です。

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後半突如として浮かび上がってきた半熟玉子を崩すと味わいがさらにたおやかになります。
ウンこれは美味しいですね。

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たまご御飯も特性醤油をかけていただいたのですが、とても結構でした。

ということで私の期待は裏切れなかったのですが。
しかしこの肉吸いが他の関西のうどん屋さんの肉うどんの味と比べて、このお店が絶巓かと問われればそんなことはないと思います。
先ほどの地元率13%から演繹しますと、何となく観光料理の様な感がします。
勿論確率論からすると母数不足の為に論理的根拠はないのですがね。
でも個人的には付ものが落ちたような、スッキリ感が横溢したので、大満足でした。

それでは(^_-)

銀座 中華西銀座大王

今日は「Osaka sad but true story」の話です。 
昨日アド街ック天国「大阪 法善寺横丁」編をみていました。
私にとって法善寺横丁は悲しい思い出がつまった街なのです。

たこ坊
これは初めて大阪に奥様といった時の話です。
関西は京都によく行っていたのですが、大阪はそれまで二回位しかなく、ほとんどオノボリサン状態で大阪はナンバに立ち入ったのです。
夜の帳(とばり)がおり、どこからともなく馥郁(ふくいく)たる香りが漂ってきて、食事でもしようか、ということとなりました。
二人のsupperはあらかじめ“美味しいたこ焼”と決めていたのです。
美味しい「たこ焼」屋さんを求めて逍遥していた二人は法善寺横丁に迷いこんだのです。
すると目の前に「たこ坊」なるお店があらわれました。

ガラス戸越しにのぞくと間違いなく「たこ焼」が確認できたのでお店に入りました。
着座してしばらくしてからおもむろに、「たこ焼」ください、とオーダーしますと、お店の人が、あのう家(うち)んとこくわ焼のお店なんです、たこ焼はおいてませんねん、と言われたのです。
しかし先ほどガラス戸越しに「たこ焼」を確認していた私は、つよく、さっき外からのぞいたらあったんですが、そうそうコレですよ、とたこ焼を指さししたのです。
すると、エライ人が来はったわ、これたこ焼きやのうてウズラの卵ですわ、東京では、ウズラの卵をたこ焼といいますんやろか(笑)、
やっと事態が飲みこめた私は顔が真っ赤になり、さらに私とお店の人のやり取りに耳をそばだてていた人からの嘲笑が、湖面に投げ込んだ石の波紋のように間歇なく私に届いたのです。
完璧にうろたえてしまいました、それから色々と美味しい料理を食べたのですが、味が分らなくなっていました。
ウーン、まぎらわしいゾ、ウズラの卵!
たこ焼き

ということで今でもこのお店の前に来ると悲しくなるのです。
その後、東京は新橋にこのお店の出店があったので、よくrevengeにいき、そこで美味しいくわ焼を堪能したのでした。

折角ですのでくわやき「たこ坊」さんの紹介です。
昭和26年に創業した大阪名物「くわ焼」の居酒屋。
「くわ焼」とは、鶏や鴨を農耕具のくわにのせて焼いたのが始まりといわれる料理。こちらでは30種類あまりの素材をそれぞれ串に刺し、鉄板で焼いています。甘辛い醤油ダレをしっかり馴染ませればお酒が進む味わいに。また、個性が光る揚げ物も好評。「チキンポテト」や「エビパン」など、大阪ならではのB級グルメはついつい食べ過ぎてしまうのでご注意ください。
「アド街ック天国」より転載


住所: 大阪府大阪市中央区千日前1-8-3
電話:06-6211-4704
定休日:木曜日

今日は銀座に出没です。
今日のお店は銀座でいつも行列ができている、中華料理店「中華西銀座大王」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区銀座2-6-1 中央銀座ビル1F
電話:03-3564-1872
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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今日のオーダー「餃子ライス」@700です。
このお店は小梅が食べ放題です。
このお店は大好きです。
厨房がいつもspick and span(ピッカ、ピカ)です、食べ物料理は清潔が第一です、結構なことです。
そして調理の方が私語を発しません、私語は唾液の飛散のもとです、これも結構なことです。
そうそう味ですが、ここの餃子は皮もパチリの通り美味しいのですが、餡がデラ美味です。
野菜が細かくきざまれ入っているのですが、これがjuicyでイケるのです。
正直あまり他人(ひと)には教えたくない銀座の名店です。

それでは(^_-)
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