今日は「ふるさと祭り東京」です。
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知り合いから「ふるさと祭り東京」のチケット(無料招待券)×2枚を頂いたので奥様と出かけてきました。
正式に買ったら@1,600円もするのものなのです。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#東京ドーム周辺
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この日は日本全国が寒波に包まれていて、帝都東京も凍てついていました。
厳寒を象徴するかのような青空は美しいのですが、それとは裏腹に肌に感じる寒さは厳しいものでした。

雪
その前々日、私は富山にいて、吹雪が吹き荒れる中、深夜一時まで取引先とクラブでカラオケに興じていたのです。

#会場内部
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想定内ではありますが会場はみっしりとにぎわっており驚きました。

#全国ご当地どんぶり選手権
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第八回の栄えあるグランプリは「八戸銀さばトロづけ丼」でした。
なな何とこのとろけるほど脂ののった「八戸銀さばトロづけ丼」は、2年連続のグランプリを勝ち取ったのです。
この栄冠を勝ち取った「俵屋 さばの駅」の沢上代表は、昨年はフロックだと言われないためにも、再度このグランプリを取るための一年だったと、正直に喜びを噛みしめていました。たいしたものです。

#カピウ&アパッパ
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アイヌ音楽の魅力を伝える姉妹ユニットです。
昨年ドキュメンタリー映画も公開されました。
アイヌ楽器「ムックリ」の演奏も聞けました。
「ムックリ」の演奏を聞いたのは20年ぶりでした。

#青森ねぶた祭
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札幌在住時、夏休みになるとこの「ねぶた祭」を見に行く予定を立てたのですが、一度も予約が取れず見る事が叶いませんでした。
まさかこの帝都東京で見られるとは大感激ですビックリマーク

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最後は見物者もねぶたに参加される事が許されたので、私もラセラ♪ラセラ♪を踊ってきました。
踊りに慣れてきましたら、地元の方に招き入れられ、手をつないで輪になって踊らせてもらいました。
大感激ですビックリマーク

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東京ドームのベンチを見て表に出ましたら夜のとばりはすっかり降りていて、いったい何時間いたのでしょうか・・・
楽しい事は時間が経つのが早いものです。


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今日は神楽坂に出没です。
大学時代のテニサーの女子からメールで、林真理子が絶賛したミシュランガイド2016でビブグルマンを獲得した神楽坂の中華料理屋さんにゼミの女友達たちと行ったんだけど、量が少なくて笑っちゃたわよ。
悔しいから、△△君も、行って笑ってきてよ、との指令を受けたのです。
来月、別件でこの女子と会うので無視できないなぁ、と思い出かけました。
今日のお店は「エンジンENGINE)」さんです

住所: 東京都新宿区神楽坂5-43-2 ROJI神楽坂 1F
電話:03-6265-0336
定休日:日曜日 火曜日ランチ、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ネットから拝借した店主近景です。
ちなみに右側が松下和昌オーナーシェフです。
まだお若いですね。
ちなみに「ENGINE」という店名は、文字通り、エンジンをかけて突っ走ることから付けられてそうです。
ここから新しい中華を発信すること、また人が集まって円陣となること、などなどいろいろな意味が重なっているそうですよ。

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メニューです。

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座るやいなやドリンクメニューを見せられたので、お酒が飲めないのですが、と言いますと、それではソフトドリンクでお願いします、と言われました。
仕方ないのでドライジンジャエールを頼んだのですが、中華料理には合いませんよ。
水でよかったのです。
個人的にはそれほど貧乏ではないので飲みたくもないビバレッジよりテーブルチャージで請求された方がまだましだったのです。

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まずは鴨と海老芋と下仁田葱の春巻きです。
待つこと10分で到着しました。
見た目、普通の春巻きです。
ねっとりした海老芋(サトイモの品種のひとつ)の食感は私の好みではありません。
熱々の春巻きの皮にはこの癖のあるねっとり感はくどい感じがしました。

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次は黒酢の酢豚(ハーフ)です。
待つこと21分で到着しました。
黒酢は美味しいけれどちょっと私には強い味わいです。
その裏がえしで野趣に溢れた堀川牛蒡は高評価です。
口内感触良いですね
しか〜し、肉に甘みがなく平板な味です。
個人的には、酢豚は甘酢よりも肉が美味しければすべて良しなのですが、これ以上のたわ言は天の邪鬼になるのでやめおきます。

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サクサクのオコゲはいらなかったですね。

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仕事中にお酒をいただく料理人は好きではありません。
プロなのですから、那辺はけじめて欲しいですね。

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最後は葉山葵奈良漬の炒飯(ハーフ)です。
待つこと22分で到着しました。
炒飯が光っていますね。
炒飯は熱々です。
この熱々は周富徳さんの炒飯に次ぐ熱さです。
しか〜し、葉山葵は香りを楽しむものだと思うのですが、前述のとおり葉山葵に火を通しすぎたのでしょうか香りが飛んでいました。
後半、炒飯が冷めてきますと辛さが際立ってきました。
個人的には葉山葵はいらなかったですね。
締めて、2,646円のデイナーでした。
オーナーシェフの丁寧な接客は好感がもてました。
加えてヌーベルシノワの奇才の片鱗は大いに感じ取れましたが、「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」の「流行」だけが目についたような感じがしました。女子の指令の量の少なさの確認はいずれもハーフを頼んだので、その多寡は判断できませんでした・・・

それでは(^_-)