毎日帰宅が25時前後、寝ては会社にいく毎日で本当に疲れています。

今日の話は「味気ない話其の一」です。
大学二年の時日吉中央通りにある「眠眠(みんみん」の先の角を右に曲がったところに札幌ラーメン屋がありました。

すこし脱線しますが「眠眠(みんみん」のチャーメン美味しかったナ。「眠眠(みんみん」の麺は平たくてモチモチ、そして仕上がりはツルツル。あまり濃くない醤油味、週に二回はここのチャーメン・餃子食べていました。私の青春の味ですね。
この間マラソンレースの帰り、数十年ぶりに日吉に立ち寄り「眠眠(みんみん)を探しましたけれど既になくなっており残念でした。

そうそう内の大学なぜか学食の二階にお鮨屋さんがあり、しかもお酒もおいてありました。
試験の打上の時良く同級生と飲んでいたのですが、日吉は1〜2年生の一般教養なので当然未成年もいるわけで、お酒がおいてあるのはかなり不思議に思っていました(ま飲めりゃイイカ)。

閑話休題、その店に友達と入り私は塩ラーメン、友達は醤油ラーメンを頼みました。
しばらくして出来上がり食べ始めます。
ありゃりゃ味が薄いというか味がしない。最初は麺の湯切りが悪いのかなと思っていましたがさもあらず。ためしに友達に味見させたところ微妙だけれどかなり味が薄いのは確かとの事。

私「オジサンこのラーメン味しないよ」
ここですみませんというのかと思いきや
オジ「ちゃんと作っていますよ、これが内の味です」
すこし切れてきた
私「あそう、でもこのスープ飲んでからいってよ。隣の友達も味しないといっているよ」
言われた手前渋々とオジサンスープの味見します。すると顔色が変わります。何となく塩と化学調味料を間違えたように見受けられたのです。
オジ「決して作り間違えてなんかいませんよ。内の味付けは薄口ですから、初めての方は物足りなく感じるのかも知れませんね」
私「このお店始めてじゃないけどさあ、そう作り間違えてないっていうの」
といってすぐさま隣の友達の醤油ラーメンを奪い取りそのスープを飲みます。
私「じゃこの醤油ラーメンは普通にショッパイけれど、それならばこの醤油ラーメンは作り間違だよね(怒)」
オジ「…」
オジサンのコメカミの血管がヒクヒクと震え始めてきました。
私「そうか、それなら俺はこの味では食べられないから作りなおしてよ。間違ってないんだから作り直し代は払うよ。その代わりこの店二度と来ないし、大学中の掲示板という掲示板に、この店の味のこと書いた紙貼り出してやるぜ(怒)」

結局友達がいいかげんにしろよと取り直したので何となく収まったのですが、お店の客はみんなこの騒動に面白がってラーメン食べるのを止めていました。
しかし負けず嫌いもここまでいくとお見事ですね(笑)

今日は社員食堂です。というかほとんど軟禁状態で外に出れません。
獲物は「沖縄カレー」@700です。


人参、キノコ、苦瓜、茄子、トマトが入っている野菜カレーです。
味ですか美味しくありません(笑)でもこの辛さ始めて食べる辛さです。
熱いところ(沖縄)の食べ物は辛いとは聞いていましたが、これほどとは・・・
一体何の香辛料を使用しているのでしょうかね

それでは(^_-)