下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

池袋

池袋 やよい軒 南池袋店

今日は「美智子(仮名)さん」の話です。
やよい軒1
今日は完璧に身内ネタですので読み飛ばしてください。
私がASP(application service provider)という新規ビジネスの責任者だったころの話ですから10年位前に時計の針が戻ります。そしてこのパチリのオバサンですがなぜフリネタになるかを説明しましょう。

その当時会社の同僚と飲んでいて、一次会で飲み足りなく浅草千束の煮込み家さんに行きました。そこで飲んでいると脇の中年カップルが何やら痴話喧嘩をしています。カップルのかたわらの中年オジサンはイケメンの九州男児で、口ひげをはやしていました。そして中年オバサン(以下美智子さん)はこの画像から10年位若くした感じですか。
結局オジサンは美智子さんを見捨ててお店をでました。そして美智子さんのみが残りました。これからの話のために座り位置を確認します。
まず左から、美智子さん、部下、私、下町ビキナーさんです。私が下町ビキナーさんと話しこんでいたら、隣に坐っていた部下は“袖摺りあうも他生の縁” で美智子さんに話しかけられ雑談しています。十四〜五分位たった頃に隣の部下の方から、チュッ、チュッという艶(なまめ)かしい音がします。私が音の方に視線を向けると、なな何と部下が美智子さんからホッペにキス攻撃を受けています。私が見ず知らずの他人に何するの、と聞きますと、だって可愛いんだもの、とのことです、エッ、どこが、誰が、と返してもキス攻撃は執拗を極め間断なく続いています、それにしてもシツッコイのです。多分泥酔していたようです。
キス攻撃が途切れた時、彼女の氏素性を聞くと美智子さんは下町育ちで、現在昼は曳舟の菓子メーカーに勤め、夜は私の母校の高校の側の小料理家さんで働いているとのことです。
少し酔いが醒めたらしく美智子さんから、今日のお騒がせのお詫びでサービスするから、今度来てね、とお店の電話番号を教えてくれました。

次の日会社で、昨日のオバサンすごかったな、という話で盛り上がりました。そしてこのチュチュのオバサンは私の記憶の澱(おり)となっていきました。
それから数ヵ月後ASPの仕事で接待することになり、下町ビギナーさんにどこのお店にしようかと相談をしましたが、彼は道産子なので東京の飲食店の知見はありません。
相手は関西の方なので、何か変わった店がよいなということで考えをめぐらしていましたら、このチュチュのオバサン、美智子さんのことを思い出したのです。
早速電話したら私の事をお覚えていてくれて、約束通り格別のサービスをするからということでそのお店を予約しました。
数日後出向いたお店は格調高く、料理もよく、おまけにカラオケ設備も併設されており、値段もやすくとても満足したものなのです。普通ならここで話が終わります。

それから半年位たった頃、私の携帯に美智子さんから電話が入り、小料理屋さん辞めて、スナックに勤めたから、接待の機会があったらよってね、とのことです。下町ビギナーさんにも話をしたら一度行ってみようかということになり、とある時二人で訪れました。
お店は私の実家のすぐ側で完璧に地元です。前のお店は、ママと喧嘩して辞めたとか、まだまだこの当時は血の気も多かったみたいです。美智子さんと話をしているなかで、奇妙な偶然がありとても気になりました。何の偶然かといえば、二人で別々の女性の話をしているのですが、なぜか色々な点で一致するのです。
異なる女性の話なのですが、豪快な酔い方等メインキャラクターは同じなのです。どうして何だろうと、灰色の脳細胞を総動員して考えましたら解明しました。
二人で話題にしていた女性とは、“私の妹”なのです。妹は結婚しているので当然のことながら苗字が変わっており、そこの部分が引っかかって混乱していたのです。苗字ではなく名前で話をしたら一致したのです。これってすごい偶然ですね、要はこの話は我が妹を軸に皆が微妙に絡み合っていたのです、こんな話ってあるのですね(笑)
ちなみに妹が美智子さんと知りえたのは、美智子さんがイケメンのオジサンと同伴する為に待ち合わせするお店が、妹の定番店だったのでした。そして美智子さんは“チュチュの件(くだり)”は完璧に記憶から欠落しており覚えていません。よって今でもこの話をするたびにとてもいやがります、それにしてもあれから10年ですか月日の移ろいは早いものですね…

今日は所用があり奥様と池袋で待合せです。
サクサクご飯を食べようということで、今日のお店は「やよい軒 南池袋店」です

住所: 豊島区南池袋2−24−2
:03-5956-6385
定休日:無休

やよい軒2
お店の外観です。やよい軒は株式会社プレナスがフランチャイズ展開する、定食、丼ものを中心とする外食チェーンストアです。ほぼ全てのお店で、券売機が導入されており、券売機にてチケットを購入するとリアルタイムで調理場に、オーダー内容が画面に出ます。

やよい軒3
店内の雰囲気です。

やよい軒4
奥様のオーダー「なす味噌としまほっけの定食」@780です。これは美食のプロが選んだ同店メニュー第一位の料理です。これはなすがカラット揚がっていて美味しいですね、それにしてもこのお店はご飯と漬物が美味しいです。

やよい軒5
私のオーダー「彩(いろどり)定食+納豆」@690+@100=790です。
これは、メンチ、さば、ハンバーグ、豆腐、牛肉煮付け、ポテトサラダという構成です。
味は平板ですね、不味からず、美味からず、です。しいていえば納豆が不味い?変な味です。

定食屋さんの料理としましてはレベルが高いと思います、それと料理が出てくるのが早いのがうれしいですね、ご馳走様でした

それでは(^_-)

池袋 大門

今日は池袋最高のB級居酒屋「大門」です
仕事が大崎で19時に終わり帰社するのもかったるく、尚且つ今日は独り飯の日なのでそのまま池袋「大門」に直行です。このお店B級居酒屋としては東京では多分Best3に入るでしょう。

住所: 東京都豊島区西池袋1-13-7
電話:03-3985-1558
定休日:不明(多分日曜日)

このお店通い始めて長いのですネ。お客さんは場所柄西武、東武デパート及びJR関係の人が常連ですが、あまりお高く止まった方はいないPureなB級居酒屋です。

ここから先はパチリでご覧下さい。
大門1
乾杯ビール@580です。

大門2
タン塩焼×2本@260です

大門3
ご酒代えのホッピー@400です。

大門4
本日の目玉「ニラ玉」@600です。
これは美味しいですhappy01

大門5
このニラ玉の作り方を紹介します。先ず卵を二個割その上に魔法の液体、醤油、味の素、塩、胡椒を親父さんのの掴みで適度にいれ掻き混ぜます。そしてフライパンを熱しその上にバターを投じます。それからニラを入れ炒め、卵がトロトロになる前のギリギリのタイミングに焼酎「ナポレオン」をお猪口に一杯このニラ玉の上に注ぎこんで完成です
簡単そうに見えますがここの親父さんの伝統芸ですから一見の価値はありますヨ。

大門6
締めの「豚肉とネギのニンニク炒め」@630です。これはネギの香りが秀逸です。ニンニクの匂いは隠し味ですか、あまり感じません。これも親父さんの伝統芸ですので味は最高です。豚肉はホコホコしています。

ここのお店に来るといつもヘラヘラになるのですが、今日は多分初めてですかねしっかりして歩いて帰ったのは(笑)
いずれにしてもこのお店は、焼物ではなく料理の美味しいB級居酒屋さんです。そうそう煮込みも美味しいのですが今日は紹介できませんでした(残念)また来よう!

それでは(^_-)

池袋 永利池袋本店

ゴールデンウィーク最終日です。
今日は買物があって池袋に出没しました。Echikaで早々と買いものを済ませ昼食です。
というのも買うものは予め決めていたので後は奥様に決めてもらうだけですから早いのです(笑)
今日のお店は永利、阿里郎、知音食堂、楊と池袋でも4大ディープ四川料理店の一つ中国東北家郷料理「永利池袋本店」です。お客様のほとんどが中国人で尚且つ日本語が通じないと聞いていましたので少し腰がひけての訪問です。

永利1
お店の外観です。

永利2
店内メニューです。

住所: 東京都豊島区池袋1-2-6ベルメゾン池袋
電話:03-5951-0557
定休日:無休

永利3
店内の雰囲気です。開店間際だったのでお客は少なく、それでも7割は中国人のお客様です。気分は中国本土の料理屋さんっていう感じです。

永利4
店内で販売されている「精力酒」@1,050です。

永利5
私のBlogにのせるのもオゾマシイ精力酒の原料君達です。ほとんどが知らない爬虫類君が水没、違うか酒没しています。本当に中国人はこんなお酒飲むのでしょうかネ(笑)

永利6
今日の私の獲物「孜然羊肉(ラム肉の中国クミン辛味炒め)」@1,050です。
この店一番人気ということで注文しました。羊肉は少し硬いけど臭みもなくマズマズです。
隣の中国人がお酢をかけて同じ料理を食べていましたので早速真似てみました。やはり本場の方ですね食べ方がお上手です。味が引き締まってイケました。
お店のお姉さんが日本語を喋れるのでクミンについて聞きましが、中国料理では欠かせない香辛料だそうです、これが無いと中国独特の味が生み出せないそうです。
羊肉料理としてはレベルが高い一品かと思います…量が噂通り多いですね。日本人なら3人前の分量でしょう。

永利7
奥様の注文「扣肉炒飯(豚バラ青菜チャーハン)」@890です。味は油っぽいのかなと思いきや、そうではなく美味しい味付けでイケました。
豚バラがジューシーで結構でした。しかしこれも量が多く、日本人なら二人前の分量でしょう。

永利8
甜点心(デザート)の「杏仁西米露(アンニン豆腐タピオカミルク)」@630です。この甜点心(デザート)はさすが本場の味です美味しいhappy01
しかしこれだけ量が半分なのは反則です(笑)
仄聞するに中国は料理を少し残すのが礼儀とかで盛が多いとか聞きいていますが、しかしここは多すぎます。グループで来て取分けしたらコストパフォーマンス最高でしょう
それと日本語が通じるのもアリガタイですね、中国情緒を楽しみたい方にお勧めの一店です。

永利9
その後予定では皇居内見学だったのですが、生憎の雨で順延することとし、西武池袋で催されている「全国味の逸品会」会場にブラリしました。

永利10永利11
最初は漫画「美味しんぼ」やTVでの露出が多い大阪の「会津屋」さんです。
お店の説明書によりますと、大坂のたこ焼きは、昭和8年会津屋初代、遠藤留吉さんが肉・コンニャク等を入れたラヂオ焼が始まりだそうです。その後もっとおいしい大人の味をと考え、昭和10年「明石のたこ」と「ころも」に味をつけて焼いた大阪のたこ焼きが生まれました。…中略…たこ焼きとはソースをつけない、手もよごさず。さめてもおいしいのが本物ですとのことです。
味ですか、残念ですが美味しくありません
我家族全員が同様の感想を言っていましたので独善的なものではありません。しいていえば「ヌレ煎餅」をたこ焼きにしたような感じと我豚児は言ってましたが…例えて妙ですネ(笑)

永利12
その後北海道の「花畑牧場」のブースに行き「生キャラメル」を求めに行きましたが、な何と午前中で完売だそうです。
ここのお店繁盛店ブランドに胡坐をかいているのか、なぜか商品説明が居丈高です。要はここにおいてあるものは全て美味しいのだ、これでイイのだっていうかんじです。ナマラ感じ悪いベヤです。何様だ「花畑牧場」って言いたかったのですが、根がミーハーの為「生キャラメル&バニラソフトクリーム」@350を求めてしまいました。
永利13永利14
味ですか…普通のバニラとかキャラメル味のソフトクリームです。北海道に7年いて美味しいソフトクリームを食べ歩いた私からいわせてもらいますと、特筆することのないソフトクリームでした(失礼)

それでは(^_-)

池袋 BASSO ドリルマン

今日は日曜出勤です。帰りに池袋に行く用事がありましたので少しブラリしました。
ドリルマン2
池袋のイワレの説明板です。要は池袋って池が多かったのですね(納得)

ドリルマン1
昔の池袋の「池」のレプリカですが、なんでフクロウ君がいるのでしょう・・・池梟(フクロウ)だからです(笑)

今日のお店は「BASSO ドリルマン」(旧店名「ゼットン」)です。
ところが私は店名が「ゼットン」から「BASSO ドリルマン」に変わったのを知らなかった為にこの後の長徘徊に繋がったのです。
ちなみにこのお店はTOKYO1週間ラーメングランプリ2007の新人賞受賞店です。さらに豊島区ラーメン店No.1を連続して記録している有名店です。スゴイ行列ができるということなので15時頃を狙っていきました(ヒマ)

住所: 東京都豊島区西池袋2-9-7
電話:03-3981-5011
定休日:月曜 (祝日の場合翌日)

ドリルマン
お店の外観です。 しかし私は「ゼットン」というお店を探していたので迷いながらもこのお店の前に来たのですが、このお店の名前が「ゼットン」ではなく「BASSO ドリルマンだったので通り過ぎてしまったのです。結局このお店に辿り着くのに40分かかり西池袋を一時間もさまよったのですRubbish!
でも分かりにくいお店でしょう(笑)

住所: 東京都 中央区京橋3-4-3
電話:03-6904-3700
定休日:祝日

ここから先はパチリでご覧下さい。

ドリルマン4
お店の看板です。ラーメン屋さんの看板ではないですよネ(オシャレ)

ドリルマン5
店内です、ラーメン屋さんの店内ではなく何やらCafé barのようですよね。

ドリルマン6
本日のメニューです。ここはつけ麺が美味しいのですが・・・あえてラーメンにチャレンジです。しかし麺量は200gか300gか悩んだのですが、ここのところ大盛でエライ目にあっているので200gにしました。

ドリルマン7
本日の獲物「特濃中華そば」@750です。麺は極太のほぼストレートで喉越し最高です。スープは豚骨と魚介(鰹)のWスープでしかも熱々で美味です。チャーシューは肉厚が厚いものでしかも後半はお約束のホロホロです。これは美味しいです合格合格合格合格


ドリルマン8
おネエサンの接客もよく本当に最高でした、ご馳走様でしたhappy01
しかし食べ終わったのが16時ですので・・・夕飯が食べられません(笑)
 
それでは(^_-)

池袋 麺屋武蔵二天

今日は穴八幡神社の御札を更新のため例年の通り西早稲田にやってきました。
ご存知穴八幡神社です。
麺屋武蔵二天1


穴八幡神社の布袋様です。参拝客に撫でられテカテカに光っています。
麺屋武蔵二天2


穴八幡神社の参道です。朝の十時だというのに参拝のかたで賑わっています。
麺屋武蔵二天3


早稲田ビールですと(笑)味見しようと思ったのですが午後から車を使う用事があるため見送りました。
麺屋武蔵二天4


このバケツ誰がどのようにしてこの木のテッペンに乗せたのでしょうか、悩むでしょう(笑)麺屋武蔵二天5


水稲荷神社です。元禄十五年(1702年)に大椋(おおむく)の下から霊水が湧き出し、これが眼病に効能があるとされ江戸中で大評判となりました。またその節のご信託に「我を信仰するものは火難を免(まぬが)れしむべし」と宣ったものですから、この時以来「水稲荷」と称することとなりました。そして消防関係者及び水商売の方々の氏神様となったようです。
【水稲荷神社案内書より転載】
麺屋武蔵二天6


境内の外れにある堀部安兵衛碑の案内の高札です。これが見つからず30分以上探しました。麺屋武蔵二天7


堀部安兵衛顕彰碑です。
麺屋武蔵二天8
講談『高田馬場の仇討では『元禄7年(1694)最後の頼みと堀部安兵衛の長屋を訪ねた菅野六郎左衛門、我らが主人公安兵衛は、呼ばれた酒でしたたかに酔って留守。やむを得ずひとり決闘の場に向かう六郎左衛門。入れ違いに長屋に戻った安兵衛は伯父からの手紙を一読するや、一目散に高田馬場へと走り出す。とにかく走る、走る・、走る・・、走る・・・ 。韋駄天走りで走りに走り、八丁堀の長屋から高田馬場までひとっとび。さあ立ち会いの前のひと呼吸、酒を升で一呑み、喉を潤し、ブォーと柄に霧吹きかけていざ一戦』ということで堀部安兵衛は18人切をしたことになっています。
しかしこの顕彰碑の説明書きでは村上三兄弟VS菅野六郎左エ門、堀部安兵衛の義理の伯父甥コンビとの死闘です。堀部安兵衛はこの死闘の中で三人切り伏せたことになっています。しかし伯父の菅野六郎左エ門は帰路の途中で深傷のため絶命したというのが真相のようです。
何で明治43年に堀部安兵衛こと「堀部武庸(ほりべたけつね)加功績跡」の碑が建てられたのかはわかりませんでした

隣接する「甘泉園公園」です。
麺屋武蔵二天9
甘泉園公園は、もともとは、徳川御三卿(徳川御三家を補佐する役目。)の清水家の下屋敷でした。甘泉園の名前の由来は、庭園の中央から湧き出している湧き水があり、その湧き水が、お茶を入れるのに適していたからと言われています。
麺屋武蔵二天10
しかし山手線内側にこんな広大で綺麗な公園があるのは知りませんでした。

お昼へ行く途中の「鬼子母神」です。境内はすでにお正月を迎える準備でおおわらわです。
麺屋武蔵二天11



今日のお店は「麺屋武蔵二天」です。
麺屋武蔵二天12
朝の10時から約二時間歩き通しでしたので、とてもお腹が空いています。
今年の最後のBlogですので色々と行きたいお店もあり、特に麺屋武蔵系は好きではないのですが背に腹は変えられず入店したのでした。

住所: 東京都豊島区南池袋3-14-12
電話: 03-5950-9210
定休日:無休

麺屋武蔵二天13
今日の獲物「ラーメン」@750です。

麺屋武蔵二天14
麺は中太麺で、モチモチ熱々で結構です。スープは魚介系スープですが空腹なのでイケました。熱いスープでしたので冷えた体が温まり助かりました。チャーシューはそれ程ではありませんがマズマズです。
今年の締めラーメンですが、美味しかったですね happy01
特に店員が親切、丁寧で好感が持てました。しかし湯切りのパファーマンスはいらないのでは・・・美味しいお店は一切のパファーマンスは不要と考えます

麺屋武蔵二天15
な何と珍しく完食しました。ご馳走様でした。

池袋はこの近くは単にラーメン店が多いという激戦区ではなく「光麺」「無敵家」「ばんから」「玄武」「屯ちん」など、行列のできる店が多い激戦区というか激しい闘いを強いられる地区です。今日も「無敵家」「ばんから」は長蛇の列です。
はたして「麺屋武蔵二天」はSurviveできるのでしょうか・・・頑張って下さい。

来年も引き続きのお立ち寄りお待ちしています。
良いお年をお迎えください。


それでは(^_-)

池袋 三階の炒り豆に花

だいぶ走れるようになりました。
今日マラソンの練習に行く途中、傘をさしながら自転車を運転している老婆に轢かれそうになりました。
オバアサンに「気をつけてよ(怒)」と怒ったところ「アーーッ恐い」ですって疲れますね。
でも今日みたいな小糠雨程度のランは足の筋肉が冷やされて気持ちいいのです。

今日のお店は奥様と池袋の中華バイキング「三階の炒り豆に花」に行きました。

住所: 東京都豊島区西池袋1-10-10 スパイス供ΓF
電話番号:03-5957-0678
定休日:不明

料金は土、日、祝日@1,1999で、平日は@999です。
結論から申しますこのお店何を食べてもとても美味しいのです、ベリグッでした。
後はパチリでご覧下さいm(__)m

店内光景

店内光景です。目の前に見えるのは池袋東武です。

気まぐれカレー

中華料理店なのになぜかエスニックな味付けのカレーです。
これは美味しい

杏仁プリン

デザート三兄弟のお兄さん、杏仁プリンです。これは手ごたえありです。

杏仁プリン

杏仁プリンのアップです。なんだかこのアップ画像良く分かりませんね(笑)
のせなきゃ良かった

卵料理

卵料理です。これ卵のくどさを美味く消しています。美味しかったです。

ユズゼリー

今日一のデザートユズゼリーです。これは本当にあっさりした味付けですが、甘さに奥行きがあって美味しかったです。

ユズゼリー

ユズゼリーのアップです。キラキラ光って宝石のようですね(笑)

本日のスープ

本日のスープです。ビシソワーズを温めて深めたような味です。本当に美味しくって3杯もお代わりしました。この味付け本当に気に入りました。
ここのシェフは只者はないと思います

本日のスープ

本日のスープのアップです。上品だと思いませんか(笑)

唐揚

唐揚です。これは平板でした(残念)

クリームグラタン

クリームグラタンです。これは中華料理店なのになかなかいけました

麻婆豆腐


麻婆豆腐です。今日一番期待したのですが、辛さが私にあってないようで今一つでした(残念)

麻婆豆腐


麻婆豆腐のアップです。画像でみると美味しげなのですが(笑)

サラダ


サラダです。これはこれでゴマダレドレッシングが食をすすめさせてくれました。

ピビン麺


私が頼んだ締めのピビン麺です。辛さと味付け最高でした。最高です

醤油ラ-メン


奥様が頼んだ醤油ラ-メンです。これまた美味しいのです。量も適当ですし。麺も美味しいスープに絡み付いてグッドです。

やはりこの店この値段であれば最高でした。
こういう店にめぐりあうのがB級グルメ食べ歩きの醍醐味だと思います。

それでは(^_-)

池袋 れすとらんABC

私の会社の後輩(学習院野球部出身)で学生時代に礼宮様の頭はたいた人間がいます。
彼が学習院高等部三年生の時廊下の曲がり角で、誰かと出会い頭にガツンとぶつかったそうです。
その当時学習院は上履きの色で学年が分かるらしくて、即座にその靴の色から後輩と判断し「廊下は走るな!」と言い放ちついでにその頭を軽くパカンとはたきました。
その瞬間SPがすっ飛んできて、その時初めてパカンした相手が誰なのか理解したそうです。
これ実話なのですよ(笑)
なかなか皇族の頭を叩くことってないですよね。
多分天皇陛下も礼宮様の頭をパカンしたことはないのではないですか。
私の中学の先生は、世界の王選手を張り倒したことを自慢していました(詳細は第一話参照)。

今日は池袋に来ています。
そして今日のお店は「れすとらんABC西池袋店」です。
場所は蒙古タンメン中本の下にあるからすぐに分かります。
お店の名前ABCは覚えやすいのと語呂がよいからつけられたそうです。
誰もこのネーミングには突っ込めないでしょう(笑)
今日の獲物は若鶏のニンニクソース、海老フライ&カニクリームコロッケ@890です。
若鶏のニンニクソース、海老フライ&カニクリームコロッケ
結構ボリュームがあります。付け合せのスパゲッティがマズウマで良いですね(笑)洋食はこれが決めてです。

何かこれ大人のお子様ランチみたいで大好きです。
味は柔らか鶏肉のジューシー肉汁とニンニクソースが絶妙に絡みあい美味しいです。
ただ海老フライ&カニクリームコロッケはあまり仕事がなされてないのと(もしかしたら業務用?)揚げすぎですね。
でも満足です。

ちなみにこのお店の今月のランキングは
1. 特製ニンニク味噌ジャンカラ(洋風麻婆豆腐)@780
2. ハンバーグの角煮トマトソース煮とビーフコロッケ@880
3. ハンバーグの角煮トマトソース煮と海老フライ、カニクリームコロッケ@980
でした。

それでは(^_-)

揚州商人 池袋西口店

今日は実家での恒例の新年会が妹の病気により急遽中止となりましたので結構ゆったりとした一日となりました。しかしこの新年会楽しみにしていたので残念です。
我家は次男の受験が控えているので、この会の再開は調整がつかず多分なされないでしょうね

午前中は長男のコートの買い物の付き添い(実態は運転手)ということで池袋の百貨店に奥様と当の長男と私の三人で行きました。
結構開店三十分遅れ位の時間に行ったのですが、福袋目当てのお客で店内は熱気と人混みでごった返っていました。
そそくさと買い物終わらせる予定でしたが、そうは問屋は卸さずで全てのミッションが終了したのはキッチリお昼前でした。

今日のお店は揚州商人池袋東口店のラーメンです。
この店の主人の祖父は大正六年に中国の揚州より渡日し、北千住で中華そば「正華」を開業。そしてその店がとても繁盛をする。さらに子の代には浅草雷門で「正華大飯店」を興しここも繁盛をする。その孫(現主人)の代には当店が興され現在に至る。この三代の血脈に流れるのは、中国揚州に伝わるの伝統の味である。→店内案内文より抜粋要約。

しかし下町っこの私の理解としては、浅草雷門すき焼き「ちんや」の二つ隣位に確かに中華料理店はありますが、その名前は「正華飯店」で「大」抜けです。
さらに料理長は睥珍楼出身なので店の案内文とは平仄が合いませんが、これは私の領域では無いので捨て置きます。

そして今日の獲物は以下の通りでです。
長男注文の牛肉新味醤油ラーメン柳麺バージョンです。店主一押しです。,
味ですか、本場中国の味です。牛肉が特に美味しかったですね
私注文の黒酢ラーメン刀切麺バージョンです。鎮江戸香酢使用。不思議な味でした。
もう一度たべたくなる様な魅力溢れる一品です。
奥様注文のスーラータンメン刀切麺バージョンです。この店酢を使用するラーメン美味しいですね。辛さも酸っぱさも丁度良くイケマシタ
私の中国料理一押しの浅草「香港楼」よりスーラータンメンは上かも


しかしこのお店新年なのか全員女性でお店をきり回していました。
皆元気で感じ良く好感が持てます。
特に上級講習者(上級講習者とはベテラン店員の事だそうです)のコウさん、多分中国の方かと思いますがとても頑張っていましたね。
私は店の接客の良し悪しも味の内だと常々思っています。
そういう意味でこの店の接客は申し分なく、本当に気持ちよくご馳走様がいえました

そうそうその後奥様と父母の墓参りに行き、その足で実家の氏神である牛嶋神社に初詣をしたのですが、そこで偶然というか奇遇というか弟夫婦とばったり出会いました。
結局新年会が中止になったものの弟夫婦とは年始の挨拶を済ますことができたのです。
時間を約して待ち合わせをしてもこのようなことは有り得ないでしょうね(笑)

牛嶋神社の撫で牛様です。最近撫でられすぎて少し皮が緩んできたようです(笑)

それでは(^_-)

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