今日は「I can feel signs of spring coming!」です。
春めいてきました。
とはいうもののまだまだ寒いのですが、我らおとぼけ夫婦は啓蟄の如く春の兆しを求め胎動し始めました。
ということで出向いた先は「池上梅園」です。
「池上梅園」は四季折々の風情を楽しむ、丘陵斜面等を利用した閑静な庭園です。
園内には、梅が約370本あり、初春には芳香を放ちながら紅白の花が咲き乱れます。

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個人的にはこの梅園嫌いです。
といいますのも俳句にのめり込んでいた頃、吟行(俳句の題材を求めて、名所・旧跡などに出かけること)にこの梅園に結社の皆と出向いたのです。
そこで我が句をとことん酷評されて、それ以来俳句の筆を折った場所だったからです。
私の句は俳句というより川柳みたいになってしまい結社の諸先輩の方々から嫌われていたのです。
ちなみにその際に詠んだ句です。
「梅見のち冷えを蕎麦湯で温むる」by splash

ということでこれからは画像で「池上梅園」の梅をお楽しみください。
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その後に日蓮宗の大本山の池上本門寺に足を伸ばしました。
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山門の階段に咲いていた「河津桜」です。
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そして今回の最終目的地である「力道山」の墓です。
この画像の通りにいけば「力道山」の墓には苦もなくたどり着けます。
力道山

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私が読んだ梶原一騎の「プロレススーパースター列伝」の死亡説は以下の通りでした。
暴漢に刺された力道山の腹膜炎はほぼ完治に近い状態まで回復していましたが、腹膜炎を患っている期間の食事は勿論のこと、水の服用も厳しく制限される状態にあったそうです。
ところが食欲が非常に旺盛であった力道山は、空腹に耐えきれず、付き人に行きつけの寿司屋に寿司を注文するように命令し、ついでに酒も買わせたのでした。
届けられた寿司と酒を飲食して空腹感を抑えた力道山だったのですが、生ものである寿司やアルコールが完全に完治しきっていなかった患部に障り、これによって病状が急変、急死したというふうに書かれていました。
戦後のスーパーヒーローではありましたが、最後はなんともなさけない亡くなりかたをされたものです。

ということで今日のお店はフリネタの流れで池上本門寺「お休み処」です。

住所: 東京都大田区池上1-1-1
電話:03-3752-2331
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「クリームあんみつ」@600円です。
奥様は「おしるこ」@600円です。

待つこと9分で「クリームあんみつ」「おしるこ」共々到着です。
見た目いずれも美味しいそうです。

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それでは実食です。
「クリームあんみつ」は「黒みつ」を好きなだけかけ回しできます。
味なのですが、これが意外に良い味なのです。
つぶあんは豆の香りがほのかに感じられ且甘さひかえめで良いのです。
他の脇役達も各々存在感があります。
美味しいですね、かなり満足しました

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「おしるこ」は熱々でいいのですが・・・
奥様はその熱さを知らずに口にいれたものですから舌を火傷したそうです(悲)
ちょっと甘さがとんがっていますね。
その為にその見合いで塩を投入されているみたいで、私の好きなたおやかな甘さでは
ありませんが、この辺りは好き好きでしょう

そうそう最後にここのほうじ茶美味しいですよ。
ここだけが際立っていました・・・

それでは(^_-)