下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

永観堂

京都 皇家龍鳳

今日は「2019年秋の京都 其の弐」の話です
恒例の秋の京都も数えること12年目を数えました。
春秋通産しますと24回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
今日は「秋の京都の其の弐」です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#永観堂
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京都御所の西側に鎮座する護王神社です。
平安京の建都に貢献された和気清麻呂公をお祀りしている神社であります。
足腰の守護神として広く崇敬されており、境内の狛猪に因み「 いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています。

丸太町からはタクシーで次の目的地である「永観堂」さんに向かいました。
京都通としては秋の紅葉はここが頂点ですね。
昔は無料で入れたのですが、ある年から有料になったのです。
ここの住職が偉いのはこの拝観料でイロハモミジ、 オオモミジなど約3000本の紅葉樹の肥料を定期的に変えるなどして植木のメンテナンスをしているようです。
だからちょっと離れた南禅寺の紅葉とはかけ離れた色合いを見せる事ができるのです。
それでは京都NO.1の錦繍を一挙公開します。
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#ロームイルミネーション
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水路閣でお互いのスナップを撮り、こここを後にした私たち夫婦は次の催行地ロームイルミネーションまで地下鉄と
タクシーで移動しました。

86万球の輝きに、みなさまへの感謝をこめて。
京都市最大級、まばゆいイルミネーションの輝きにこころ踊る瞬間。
この冬も「光と音楽」で幻想的なひとときをお届けします。
上記はロームのHPからの引用です。
このイルミネーションショーは冬の定番となってきました。
それではロームイルミネーションを一挙公開します。
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という事でディナーです。
今日のデイナーはホテルです。
今日のお店はリーガロイヤルホテル内にある「皇家龍鳳」さんです。
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住所: 京都府京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1 リーガロイヤルホテル京都 B1F
電話:075-341-1121
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ニューです。

今日のオーダー「口福デイナー」@7,260円です。

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待つこと1分でテーブルセットが到着しました。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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広東式前菜盛り合わせです。
色彩が良いです。
この前菜は全てが美味しいです。
白眉はチャーシューです。
ゼラチンのトロミがたまらない味わいでした。

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蟹肉入りフカヒレスープです。
これは鐵板の味わいです。
蟹肉が甘くてご機嫌でした。

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三種海鮮のXO醤炒めです。
これは今日のNO.2です。
海老とイカがプリンプリンしています。
味付けも過不足なく調理人の技量の高さを表しています。
美味しいです。

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牡蠣のチリソースです。
牡蠣の揚げ方が最高です。
エッジのカリカリの部分がこのチリのトロミと絡んでまさに口福の味わいです。
今日のNO.1です。
令和で食べた中華料理でこれが絶巓であります。

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豚バラ肉の香辛料煮込み 花巻添え。
これは鐵板の味わいです。
脂身のゼラチン質の部分に舌が踊ります。

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レタスと四川芽菜入り炒飯です。
普通の締めはツーマッチの料理が多いのですがこの量だと安心して食べられます。
茶色見えるのは中国の漬物です。
これが味を締めています。
これは無難に美味しいです。

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デザートです。
フルーツ入とタピオカ入りココナッツミルクです。
キレイに締めてくれました。
口内の夾雑物を拭いさるのと同時にこのような美味しい料理を創っていただいた料理人の方々に深甚なる謝意を捧げたいと思います。
京都の中華は最高であります。

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食事の後、京都駅に向かいました。
京都タワーに、明日は天気を良くしてください、とお願いしましたら、行い次第だよと、莞爾として笑って答えてくれました。果たして明日の天気はどのようなふるまいを見せてくれるのでしょうか・・・

それでは(^_-)

近江・京都旅行最終章

今日は「近江・京都旅行最終章」です。
lunchで午後からの体力を蓄えた私達はこの旅行の最終章に突入です。
今までドキっとするような紅葉ではなく、どちらかといえば怒気っとする様な紅葉でした。
なんとかoffsetすることができるのでしょうか・・・

次に向かった先は最終目的地の「永観堂」さんです。
「永観堂」は「ええ感動!」ということでハズレがないそうです、マジすか。
鹿ヶ谷通り脇に電チャリを駐輪した私達は一路「永観堂」さんを目指しました。

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すすると奥様の大好きな大河ドラマ「八重の桜」の主人公の新島襄、八重夫妻の墓の案内が私達の目に飛び込んできたのです。新島夫妻の墓地は片道20分もかかる若王子山の中腹にあるのだそうです。
奥様の体力が気になったのですが、本人は登る気満々です。
奇しくもこの日は「八重の桜」で新島穣が亡くなる日です。
所謂一つの縁ですかね、昇りますか、ということで決断しました。

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奥様は杖を使用しました。
そんな杖を使ったらかえって疲れるのでは思ったのですが、余計な事は口には出しません・・・

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結構急な坂です。
新島襄夫人の八重さんはかなり肥えていたので埋葬するには大変かと思ったのです。
しか〜し晩年は痩せられたのでそれほど大変ではなかったようです。
いずれしても同志社の学生達が運んだので私が心配することもなかったようでした。

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本当にぴったり20分で墓地に着きました。
「八重の桜」を見ていない人には全く分からないと思いますが、あえて画像のみの説明なしで失礼します。
でも山本家の墓が全て揃っているには驚きました。
多分ですよ、魂だけをまつる「供養墓」なのでしょうね。
さすがに会津戦争で亡くなった権八父、三郎弟の分骨はできないでしょうからね・・・

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山本家の墓参をした私達は10分程度歩いて最終目的の「永観堂」さんにつきました。
ここは京都の紅葉の穴場でしょう。

「もみじの永観堂」の名に恥じません、一気に画像を公開します。
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さすがに最後でoffsetすることができました。
このような紅葉を見ますと、紅葉が「もみいずる」という言葉からでたことが自然と理解できます。

この樹登らば鬼女となるべし夕紅葉 鷹女

真っ赤に燃えた紅葉を見ていいますと、髪を振り乱した鬼女が樹の上で血を吐きながら咆哮しているような錯覚に陥ってしまいます。夕暮れが迫ってきたからでしょうか・・・
東京に戻る時間が近づいてきました。
そろそろ京都駅に向かわなければなりません。
如何でしたか五話に亘る私達の近江・京都の旅は楽しめましたでしょうか。

それでは(^_-)




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