下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

永寿家

続 新富町 永寿家

今日は「二日酔いのない国に行ってみたい」です
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私はアパグループの元谷代表を尊敬しています。
大学の先輩でもありますし・・・
加えてAPAは日本の中心ですからね。
JAPANの真ん中はAPAが占めています。
アパホテルは全国に447棟、客室総数7万5千室、年間売上1160億円という巨大ホテルチェーンに育て上げたのはすべて元谷代表の力であります。
右隣の帽子の奥さんは単なる女将さんであります。

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驚くべきはその稼働率の良さです。
普通のホテルであれば稼働率が80%で優良と言えますがアパホテルの全国平均稼働率は88.5%という高稼働率であります。
ちなみに東京都内に限って言えば平均稼働率は100%といつも満室です。
中には105%など100%を超えているホテルもあるそうです。
ところで皆さん、ホテルの稼働率が100%を超える状態ってわかりますか?
私の大学の友人がアパホテルの幹部なので電話で聞いてみました。
意外な答えでした。
アパホテルでは他のビジネスホテルに先駆けて日帰りプランを採用しているんだ。
一部屋を2回転させる事で稼働率を大幅に上げているのさ、ですと。
どんな人が日帰りプランを利用しているんだよ、と聞きますと、お前も昔は大酒飲みだったから、していたんじゃない?
例えばひどい二日酔いした時には、ちょっと仮眠を取りたいよな、そういう人達が意外にいるのさ。
まぁ、これは冗談だけどな(笑)
緊プロなんか立ち上げている人なんかは、昼間に集中して仕事をしたい時に、昼間のアパを利用しているんだ。
他には好きな歌手の夜からの公演を見にいくのに、アパでくつろいで、夜の公演に満を持してでかけて行く地方から上京してきているご婦人達とかな。
アパは駅から近いから、移動に楽なんだよ、と説明していました。
この説明自体は極めて納得いくものなので腹に落ちました。
私がこの話を聞いて驚いたのは・・・
ひどい二日酔いした時にはちょっと仮眠を取りたいよな、のくだりです。
実は私、この7年間、全く二日酔いした事がないのです。
当たり前です。
お酒を一滴も飲んでいないからです。
さら〜に、驚いた事に二日酔いのイメージがわかなくなってきているのです。
恒常的な鯨飲を日夜続けていたのにですよ(笑)
人間の記憶がいかに曖昧なのかが分った瞬間でした、ハイ。
まさに「二日酔いのない国に行ってみたい」の実話の一席でした。


Story of the happiest for the least fortunate man



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今日は新富町に出没です。
今日のお店は4年ぶりの再訪です。
今日のお店は「永寿家」さんです。

住所:: 東京都墨田区横網1-4-1 江戸東京博物館 1F
電話番号:03-6240-4877
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「肉とうふ定食&ハーフチキンカツ」@850+@400=1,250円です。
実は・・・
4年ぶりの再訪だったのでここのシステムと量を忘れていたのです。
お店のお姉さんがそれに気がついてチキンカツを半分にしていただいたのです。
相も変わらず料理も雰囲気も家庭的なお店です
女将母娘が中心になっているようですね。
多分厨房におられる方々も家族でしょう。
安心してたべられる地元の定食屋さんなのでしょうね。

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待つこと1分で氷の入った湯呑茶椀がきました。
すかさずテーブルにあったポットに入っていた麦茶を注入しました。

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待つこと8分で「肉とうふ定食&ハーフチキンカツ」の到着です。
見た目、大盛です。
仕方ないですね、自らが頼んだのですから・・・

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それでは実食です。
「肉とうふ」は野菜がよく煮込まれてくたくたになっています。
豆腐は数え切れないくらい入っています。
牛肉は柔らかく炊かれています。
少し甘みが強いような気がしますが「肉とうふ」ですから当たり前田のクラッカーです。
美味しいです。

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続いて「チキンカツ」です。
これはコロモ美味しです。
甘みを感じる衣は良い揚げ方をしています。
美味しいです。
久々の往訪でしたが家庭的な雰囲気にひたってご機嫌な昼食でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

新富町 永寿家

今日は「昼飲み異聞」です
昼飲みOL
良くいくお寿司屋さんにお昼を食べにいきましたらOLさん二人がビールを飲みながら寿司をつまんでいました。
みるからに普通のOLさんです。久々にクリビツしました。
午後からの業務はどうするのでしょうか、とても気になりました。

ヘベレケ名言
海外ではよく昼間から飲みますよね。
彼等は日本人みたいにお酒に飲まれないから問題ないのでしょう。

日中、人は夜に比べ活動量が多いので、体温が高めで血液循環のスピードが速いといえます。
このため同じ量の酒を飲んだ場合、昼間の方がアルコールに脳に運ばれやすく、酔いが回りやすいと言えましょう。
さらにアルコールを分解するのは肝臓にある酵素です。
この酵素は副交感神経が働いている時より活発に働きます。
つまり、昼間は交感神経が働いているので、副交感神経はあまり働けませんのでアルコールを分解するのに少し手間がかかるというのが理由です。
これまた、酔いが回りやすいと言えましょう。

個人的には昼飲みは好きです。
コスパ良く酔うには昼飲みが最高なのです。
たまに昼から飲むのは「だらしないから嫌だ」という人がおります。
これって長崎二十六聖人の中にでてくる小さな男の子の殉教の話に似ています。
役人達は「お菓子をやるから基督教は捨てろ」と彼をかき口説いたのですけれど「天国には白くて美味しいお菓子があるから、私は転びません」と言ってあどけない幼児は殺されれていったのでした。
しか〜しこれって10歳になるかならないかの子供ですよ。
天国に美味しいものがあるからって殉教するのは、真の信仰心からでた行為とは言い難いものがあります。
要は信仰心のすり替えでしょう・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
昼に飲むのがだらしなくて、夜だらしなく飲むのはいのかという話ですよね。
だらしなくなりたいからお酒を飲むのであって、それが昼だからだらしないという論理は私にとっては噴飯ものなのであります。これまた道徳心のすり替えなのです。
昼からだらしなく飲むのは、漢(おとこ)のロマンなのであります。
特に酔いながら中島みゆき先生の「世情」を聞いていますと、モリモリと力がわいてきて軽く一升は飲めてしまいます、ハイ。


私の昼飲み伝説は数多くあります。
下町っ子で昼飲みといえば「神輿渡行」の時の力水(日本酒)でしょう。
これは桜田門公認の白昼飲酒ですから、私なんかは中学生の頃から飲(や)っていました。
どんなに飲んでも一度(ひとたび)神輿に肩さえいれれば酒精なんて軽く抜けていきます。
長じてからは神輿に肩をいれている時間より飲んでいる時間の方が長くなっていましたので「何をかを言わんや」であります。

さらにいえば出張の時の車中での昼酒です。
札幌在勤の時は酒好きな取引先と同行する時には15時過ぎたら飲(や)っていました。
電車のガタンゴトンジュットンというリズム音は酔いを早めます。
黒い幕にナイフをすっと走らせたような細い赤い月が車窓に映る頃には自らが暴走列車になっていました。
懐かしい古き良き思い出であります・・・


楽器なし!?これが未来のオーケストラの形。



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今日は新富町に出没です。
今日のお店は初見参ではありますが、私の第六感が「美味しいはず」と言わしめております。
今日のお店は「永寿家」さんです。

住所: 東京都中央区新富1-16-2
電話:03-3551-0038
定休日:土曜、日曜、祝日 

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「肉なすみそ煮定食」@850円です。
料理も雰囲気も家庭的なお店です
女将母娘が中心になっているようですね。
多分厨房におられる方々も家族でしょう。
安心してたべられる地元の定食屋さんなのでしょうね。

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待つこと2分で「肉なすみそ煮定食」の到着です、早っ!
見た目盛り沢山です。
「肉なすみそ煮」の具は、豚肉、茄子、玉葱、蒟蒻、人参、隠元です。
副食は「ひじきの煮付け」、碗は「豚汁」です。

それでは実食です。
豚肉、茄子、玉葱の相性最高です。
味付けは甘しょっぱいというよりかなり辛いですね。
ご飯のオカズですからこのくらいの濃い味付けでよいと思います。
副食の「ひじきの煮付け」は鐡板の味わいです。
「豚汁」はかなりのレベルです。
総じてイケていました。
コスパも良いですね。
やはり私の第六感は正しかったのです、ハイ。

それでは(^_-)
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