下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

母の日

日本橋 なかほら牧場

今日は「母の日のプレゼント」の話です
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今日は夕闇せまる日本橋で打合せがありました。
打合せが終わりましたら、夕食の時間を告げるbody-clockの鐘の音がお腹のあたりから高らかに鳴り響きました。

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そうだ日本橋には行列のできる超有名なパン屋「365日と日本橋」さんがあるなと思い日本橋眦膕 S.C.新館に向けて歩を進めました。
京都人の生まれ変わりである私は、京都人同様にパンが大好きなのであります。

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しばらく歩いていましたら、日本橋に差し掛かりました。
夜のとばりが降りてきたので夜間照明が点燈されました。

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遅くても2040年迄にはこの画像のように日本橋から光を奪った首都高が撤去されるそうです。
なんとかぎりぎりで見られることでしょう。

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高島屋さんに着きました。
すると目的のお店である「365日と日本橋」さんは、ソールドアウトの為早々と閉店していました。
想定内ではありましたが、やはりそのショックは隠せません。

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その心の傷を癒すのは「目には目を歯には歯を」の例えの通りパンしかありません。
新館でパンが食べられるお店はここしかありませんでした。
今日のお店は「なかほら牧場」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋S.C. 新館 B1F
電話:03-3254-1237
定休日:日本橋高島屋S.Cの定休日に準じる.

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「厚切りフレンチトースト&コーヒー」@700+@200=900円です。
待つこと10分で「厚切りフレンチトースト&コーヒー」の到着です。
見た目シンプルなフレンチトーストです。

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それでは実食です。
がシンプルです。
他店のようにくどくはありません。
お店の方はアパレイユ(卵液)を楽しむにはこのような調理が良いとの事でしたが、個人的にはもう少しインパクトが欲しかったものです。
しか〜し、これが基本スタイルだとしますと、普段食べている、フレンチトーストは少し厚化粧なのかもしれませんね。

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牛くんの写真を見ながらまったりとした時間を過ごしていました。
この牛くんは背骨のラインがまっすぐです。
このような背骨を持つ牛は良い牛なのだそうです。
写真の牛くんが私にそのように教えてくれました。
本当に信じてモウいいいのかしらNNN

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食後、時間が有ったので屋上に神社があるとの事ですのでお参りに行きました。
この笠森稲荷神社、以前は地上にあったそうですが、高島屋増設の際に屋上に移設したそうです。
お賽銭に見合わないくらいのお願いをしました。
ちょっと嫌がられたみたいです。

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亡き父に神社でお参りしたら必ずその地面の商店で浄財をしなさいと戒められていましたのでお買い物です。
母の日の為になにか買いましょうという事にしました。
色々なお店をヒヤカシました。
そのなかで薔薇のプリザーブドフラワーを求めました。

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当初は全く買う気がなく、ただ単に、始めてデジカメで撮った画像がミッドタウンでの花屋さんの写真でしたので、その事をたんにぼんやりと思い出しながら見ていたのです。
ただそれだけなのに、店員さんが親身になって、プリザーブドフラワーの事をおしえてくれたので、買わないわけにはいかなかったのでした。
実は、私たちの心には、他人から一方的にサービスをもらうと、自然とお返したいという気持ちが働くそうなのです。
これを「返報性の法則」といいます。
そして、このサービスにより、消費者は業者の勧誘を断りづらい環境に追い込まれることになり結果購入してしまうという仕組まれたシナリオなのだそうです。
今回の場合は、ほぼほぼ「返報性の法則」にハマったのですが、私が逡巡していますと、ご無理に買われなくてもよろしいですよ。
折角の奥様への感謝のプレゼントですから、他でもよく探されてください、と親切にいってくれましたので、財布の中から福澤先生に登場してもらいました。

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という事で、今回の母の日のプレゼントはこの薔薇のプリザーブドフラワーでした。

それでは(^_-)

お茶の水 魚盛

今日は「母の日」の話です。
あす12日は母の日。日ごろの感謝を込めて花や食事などプレゼントを用意している人もいるだろう。今まで母親に言われて忘れられずに心に残っている言葉を日経生活モニターに聞いた。 
多かったのが人生の岐路で言われた励ましの言葉。「男性社会の色が濃かった時代に『まわりが何を言おうと好きに生きなさい。たった1度の人生なのよ』と言って背中を押された」(60代女性)など、進学や就職で悩んだ時に言われた言葉は記憶に残るようだ。 
人生の先輩としての助言も。「『人生はユーモアが大事』というのは年をとるにつれて実感する」(40代女性)、「小学生の時に『字はきれいに書きなさい。きれいなだけで賢そうに見えるから』と言われ、社会人になって納得した」(60代男性)など。「節約は歯磨き粉から」(60代男性)というユニークな教えもあった。 
家族をうまく築く知恵も印象的だ。「『義父母は自分の親と思って大切にしなさい、それが一番の自分たちへの親孝行』と言われて守っている」(60代女性)、「子育ての愚痴をこぼすと『子育ては自分育て。そうやって親になるのよ』と諭された」(50代女性)など重みのある言葉が並んだ。  
「母が生きていた時は反発して素直に聞けなかったが、今思えばどんな言葉も大切」(40代男性)という声も。母の日は一緒に過ごしたり、電話をしたりしてゆっくり話したい。
「実践マナー塾」今井登茂子著より転載

私は母親を早くになくしました。
ですので母の日の行事は14年ほどしていませんしこの記録は連綿と続くのです。

母親はありがたいものです。
私の母はいつも前向きで明るい人でした。
私がしょぼくれているといつも、頑張れ、頑張れ、と励ましてくれました。
何度この励ましに助けてもらったことでしょうか。

私の父親はかなり面倒くさい人でその為に母は気苦労が絶えませんでした。
私が札幌転勤した時に、次男がまだ一歳でしたので、母は引越し手伝いに一緒に札幌に来てくれました。
その時には父がいなかったために本来の性格になっていて、本当はこんなにも明るい人だったのかとあらためて驚いたものです。

正直に申してろくに親孝行ができなかった私は、母にだけは長生きしてほしかったのですが、その反面老醜をさらした母を見なかったことに多少の救いを感じています。
私の友人達は、老いを重ねた両親の介護で苦労しています。
この間高校の飲み会で剣道部の友人と話していましたら、彼は、親の面倒を見るのは子供としてあたりまえだが・・・、しかしなぁ自分の事を分からない親の介護をするのは切ないもんだぜ、と嘆いていました。
さもありなんですね。

これから高齢化社会を迎えるにあたって、国は自宅を終の棲家にするような施策を打ち出しています。
しかたないので我が家も畳みで寝ることからベッドで寝るようにするために自宅を改修する予定です。
なにか死ぬための準備みたいで嫌ですね。
これも人生です・・・

Life is like riding a bicycle. To keep your balance you must keep moving.
人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。
Albert Einstein(アルバート・アインシュタイン)


演歌歌手の八代亜紀さんが、高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」を歌うというのです。ええええええ!!!!! 「残酷な天使のテーゼ」といえば、超絶人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲ではありませんかぁ〜!
アップテンポのあの曲を八代さんがどんな風に歌うのか……気になったので、動画共有サイト「You Tube」に投稿されている動画をチェックしてみました。う、うまい! さすがにうまい! 出だしの「神話になれ〜」の部分、こぶしがすごすぎて涙が出そうになりました。軽く揺れながら、のりのりで歌う八代さん、めちゃステキです!



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今日はお茶の水に出没です。
刺身系が食べたいなと思っていたら、どんぴしゃりのお店がありました。
今日のお店は「魚盛」お茶の水店さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台2-4-1
電話:03-5217-1007
定休日:年中無休 (年末年始を除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海鮮丼」@950円です。
「魚盛」さんは東証二部上場の螢瀬ぅ淵奪の鮮魚飲食店です。
このようなコングロマリット(conglomerate)系のお店は雰囲気だけが良くて、味が伴わない事が多いのですが今日のお店はどうでしょうか。

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待つこと6分で着丼です。
見た目はただの海鮮丼です。
ネタはイカ、マグロ、ハマチ、ナカオチ、煮あさり、玉子、いくら、海老です。

それでは実食です。
ネタは新鮮とのウリでしたが、そのようにかんじられませんでした。
全般的にネタが薄いです。
唯一の救いはシャリが熱々くらいですか。
プラ〜ス煮あさりがおいしかったのですが少量ですからね。
お茶の水で@950円は高いのでは・・・
ちょっとすべったlunchでした。

それでは(^_-)
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